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昔の奴隷制度を調べていますが、奴隷の値段が結構高かったことに驚きました。

次のサイトでは、1000万円と説明されています。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

質問1. 東大卒などの一流大学卒(特に理工系)を奴隷で雇うといくらでしょうか。

質問2. 普通の高校卒ではどうでしょうか。

質問3. アフリカなどの季節労働者で日本語も、読み書きも不自由なアフリカ人はどうでしょうか。

回答は、個人的推測でもかまいません。現実にこのようなことは起こり得ないでしょう。

これは、あくまでも想像上の質問です。奴隷制度の概念を調べる上で、疑問がわきました。

(奴隷売買の場所は日本です。)

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A 回答 (6件)

奴隷制度の本質的な論点は「所有」ということにつきる、と思います。


現代で言えばロボットが奴隷の概念に一番近い存在だといえます。

その点で質問の1,2,3、すべてに答えが出しにくいといえます。
簡単に言えば、「東大卒並みの計算能力を持つロボットはいくらか?」と聞いているのと同様だからです。
これが汎用品のロボットであれば価格はそこそこであるでしょう。同様に東大卒も毎年数百人の数で生まれますので、それなりに価格は安いといえます。
そして「価格」は買った金額という投資額と予想されるリターンで計算されます。つまり家事手伝いに東大卒を雇うやつはいない、ということです。

ですからご質問にあるURLの詳細で「熟練工奴隷なら1000万で、当時の自由労働者は年収200万程度」というのは、投資とリターンを考えると奴隷のほうが安くなるわけです。
というのあ、奴隷を1000万で購入した場合初期投資額は1000万で後はランニングコストだけです。ランニングコストとは、衣食住を最低限保障し怪我や病気が無い様にはたらけるようにすることです。そうすれば寿命いっぱい働くとして20年程度は働けるでしょうから、ランニングコストを20年で割ると毎年の給料相当額は50万、衣食住は現代でも年収の半分以上ということはないでしょうから、自由労働者の半分として100万、年間150万で労働力を確保できるわけです。そしてこれには死亡するというリスクはあっても、やめてしまうという自由労働者では覚悟すべきリスクが皆無になります。
これが所有の一番のメリットなのですが、副次的に「来年も働くし、再来年も働くから生産計画を立てやすくなる」というメリットも発生します。

ここまでを踏まえて、東大卒を30年から40年所有し新しい技術開発などで働いてもらうなら1億程度でも安いかもしれません。
同様に普通高校卒だと、現代の高卒の生涯賃金が2億程度であるということを踏まえて、5千万から1億弱ぐらいなら買っても損はしない投資額、といえるのではないでしょうか。

3は難しいですね。そもそも買った上でどのような労働に従事させるのでしょうか。読み書きも出来ないような場合は単純労働しかできませんが、そうすると産業ロボットとの競合になってしまいますし、その場合は明らかに人間の肉体は不利(ロボットは24時間働いても疲れない)ですので、そもそも投資として購入するかどうかも疑問です。

買って何をするか、これが奴隷の本質であり、だから果樹園の知識があるような奴隷は相当に高値で取引されたわけです。
このような奴隷なら、投資して購入しても1年でそれなりのリターンを得られるからです。
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私見ですが、回答させて下さい。


奴隷にも様々ありますが、基本は使役者と被使役者の関係です。

ローマ時代の奴隷では家庭教師・医者などがいました。
参考になるようなページが下記しか見つからず恐縮ですが・・・。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

また農園の規模により、小規模農園で主人・奴隷ともに家族同然で仕事をしている所であれば待遇は良かったけれども、大規模農園になるとこれがよく我々が考える奴隷に相当する生活であったようです(なので叛乱が起きた)。
(塩野七生「ローマ人の物語」より)

ここからが私の考えなのですが、主人と奴隷を現代風に考えれば、経営者と被雇用者の関係になり、この観点から言えば、サラリーマンとなれば組織の運営上、使役されている者の扱いになりますので奴隷であるとも言えます。
逆に運営者、経営者は自由人(主人)に当たります。
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日本も人身売買には無関係ではないと言われています。


主に女性。日本人が売られることもあるんでしょうが、外国人女性はあると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E8%BA%AB% …

古代エジプトだとかローマ時代みたいな昔だと、1.みたいな奴隷もいたのでしょうけれど。。。
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失礼ですが質問1は成り立ちませんね。

高学歴ってことはその時点である種のエリートといえるわけです。どんなに賢くてもそういうチャンスが絶対に与えられないのが奴隷という存在でしてね。つまり「高学歴の奴隷」はありえないんですよ。「奴隷の皇帝」みたいなもんですかね。
つまり、奴隷という前提である以上、基本的に読み書きは不可ですね。どんなに頭がいい人だったとしてもね。奴隷である以上、叛乱を防がなければならないですからね。奴隷ってことは、身分制度ってことでしょ。

だから、基本的に奴隷ってのは肉体労働者ですよね。知的労働はエリートつまり支配階級がやること、肉体労働が奴隷がやることってことです。
さて、段々なんだかおかしな方向に話が進んできましたね・笑。つまり肉体労働者が金で買われてこき使われたらそれはもうほぼ奴隷扱いだということですよね。現代でも外国なんかじゃ頻繁にある話で、日本でも外国人労働者なんかが不当な低賃金でパスポートを奪われてこき使われるなんてことがありますね。日本人でも、日雇い派遣労働者なんてのは低賃金でしかもキャリアアップにならない仕事をやっていて延々とその立場から抜けられず、働き口を失うと路上生活者へまっしぐらなんてほとんど奴隷に近い立場ですよね。
そう考えると、海外の労働者なんてのはアメリカドルで換算すれば10数ドル程度、日本人でも1日1万円も出せば「奴隷は買える」ということになるかと思います。

女性の性の慰み者となりますともうこれはどこの国でもありますね。男性よりやや高額です。タイやインドなどの一部の国では児童がやりとりされるという現実があります。

制度があることによって値段や立場が安定するという側面もあるかと思います。戦前の東北の町役場にはね、人買いを紹介するって張り紙が張ってあったのですよ。当時の東北の村は貧しくて娘を売らなければならなかったのですが、悪質な業者に騙される人が多かったんですね。だから、役場が「信用できる優良業者を紹介しますよ」ってやっていたんです。人買いに優良もへったくれもあるかよとも思うんですけどね。
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とあるサイトに


1.普通の奴隷 500万~1500万
2・葡萄園の熟練者 2000万
3.きれいな女性 2000万~6000万
4.歌の上手な女性 4000万
とありました。

当時は葡萄園の知識をもってる人が高かったんですね・・
世間一般でどんな人間が欲しいかによって値段が変わってくるってことですよね。
では、実際に現代の人達がどんな奴隷を雇いたいのかてところですよね・・
どんな人が欲しいですかね?やはり高齢化社会ということで・・身の回りの世話に秀でた奴隷が高くなるとか?
そうなると・・質問者さんの質問1.2.は結局東大だろうが中卒だろうが高卒だろうが関係なくなるので値段一緒な気がしますね。
一見、東大だと高そうですけど・・東大入って目指すのって医者とか・・政治って勝手なイメージあるんですけど、奴隷にそんなのされたくないですしねぇ。物覚えが良いってことでちょっとは高そうですけど・・
で、福祉熟練者が高くて、女性になるとさらに跳ね上がるってところでしょうか?
逆に自分の代わりに企業に働かせにいくっていうのが目的で奴隷を雇うのが主流だと東大は高そうですね。

そう考えると・・福祉も頭もよくない男の俺は安そうだな・・
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現在でも途上国から一生かかっても返せない借金でがんじがらめにされ、親に売られた子供という形で「奴隷」は健在ですよ。


安ければ数10ドル程度からですね。
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