父は糖尿病で内科のお世話になっているのですが、血糖値や
肝機能障害は服薬で良くなっているのに、昨年の初めから
現在にかけて、お腹が張って気持ちが悪くなるという
症状に悩まされてます。
内科の先生と話し合って、いろいろな薬を試してみたのですが、
お腹の張りについては、なかなか改善されないので
昨年の末に外科を紹介してもらい、CT検査を受けました。

そして検査の結果を聞くために父は一人で診察室に入り、
10分足らずで、部屋から出てきました。
本人の説明によりますと、
「腸に無数の良性ポリープができており、
さらに腸内に汚れている部分が3分の1ほどあって、そこの内容は
現段階ではわからない」ということでした。
それで、「汚れている腸内を洗って、ポリープを除去する手術を
一泊入院で行おうではないか」ということになり、
「1月21日に病院に来てください」という結果になりました。
その時の、父や看護士さんの様子に焦りのようなものは
全くありませんでした。

最近の父の様子を説明させてもらいますと
(1)家族と談笑することが多い
(2)朝から寒い時はだるそうだが、お昼頃に
は食欲旺盛になる傾向にあり、日課として生キャベツジュースを飲む
(3)パソコンをかまって自分のホームページを編集することが多い
(4)横になって、張ったお腹をさすって休む時が多い
(5)初詣の時は、わざわざ着物姿になって私の運転する車に
乗って、神社まで行き、階段を少し上った。
(6)体調が良い時は庭の植物の世話をする
(7)最近は大便が順調に出る(下痢ではない)

以上です。ただ、私としては(4)が気がかりでしかたがないので
病院側に、父の入院および手術を早めることはできないか?と
言ったところ、職員さんは「予定を早めて入院させることは
できますよ」とおっしゃったのです。
そういう訳で、父に「すぐ病院のお世話になってみてはどうか?」
と提案を述べたら、父は「予定の日で良い。よけいな心配はするんじゃない」と
烈火のごとく怒ったのです。

今日も父は朝から談笑し、お昼は食事を充分に採ったのですが、
現在は、すぐ近くの部屋で横になってお腹をさすってテレビを見てます。
入院まで、あと4日ですが、私は「父のポリープが悪性やガンに変化
したら、どうしたら良いのか?」と気がかりでなりません。
私の父は助かるチャンスはあるのでしょうか?
それとも助からない場合もありえるのでしょうか?
皆さんからのご意見をお待ちしております。

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A 回答 (3件)

先月再発したがんの2度目の切除手術をし、なおかつ持病に糖尿も患っている父(68)の娘です。


個人的にはあなたの「不安」がお父様に伝染し、それが余計なストレスになってしまうことの方が心配です。

家族が病気で心配なのはすごくよくわかります。
でも、お父様ご自身は、自分の病気を正面から冷静に受け止めているように感じます。
それなのに、あなたが不安を煽ってどうするの?
「病は気から」ともいうでしょう。
心の底では「本人」が一番不安なんですから、家族こそ笑っていなくちゃ。

家族の病気に対して出来ることは、
まず冷静になること。
病気や手術の内容をちゃんと知ること。
術後の注意事項も事前に調べておいて、お父様をサポートすることです。

病気や手術のことを自分でちゃんと調べていなくて、「わからない」が多いから余計に不安になるのでは?前回答者様もおっしゃられていますが、良性ポリープから悪性ポリープやがんへは、数日程度では変化しないですよ。

助かる・助からないというような不確定要素で不安がるのは、自分にもお父様にも良くないです。
家族として自分に何が出来るのか、何をすればいいのかということを改めて見つめ直してみてください。
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この回答へのお礼

皆さん温かいご回答ありがとうございました。
父は昨日手術して、今日退院したのですが、
今のところ、なんとかやっていけそうです。
今後も父を見守っていきます。

お礼日時:2011/01/22 15:17

数日とか1,2週間で良性のポリープが悪性になって...なんてことは考える必要ないです。


もし2週間後に見つかったのなら、2週間前にも既にあった、というだけです。

あとは実際に検査してみないとなんとも言えませんね。糖尿病の管理が大変そうなのであれば早めに入院して管理してもらうのがいいと思いますが、ポリープに対しては別に必要ありません。早く入院したって検査、手術する日は決まっているのですから。

何か良くない方にしか考えられていないようですが、
助かるチャンスというより、まだ命の危険がありません。
糖尿病という危険因子はありますが、ちゃんと管理できているのであれば、心筋梗塞や脳梗塞になりやすい、程度です。
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いずれにしても、父の意見を尊重すべきかと。



ガンに変化したら、という話ですが、
例えガンに変化したとしても、助からない訳じゃないですよ。

私の父は、4年前に急性骨髄腫ステージ3で入院しました。
9か月くらい入院し抗がん剤や自己なんとかという強い治療をやり、
回復しました。それでも、退院時には3年後の生存確率50%でしたが。
また、脊椎の腰の辺りで、もろくなって砕けてる骨もあるとかで、
立って歩くのは難しいと言われてました。

が、今は元気に生活してますよ。骨を丈夫にする薬もあるみたいで。
骨髄腫は完治はないので現在も定期的に抗がん剤を打ってますが。
また、ガン治療はなかなか進歩しており、保険適用待ちの新薬もあるし、
今後も出てくるだろうと言ってました。
1年長く生き延びるということは、2年も3年も生き延びる望みを掴むことだそうです。

まあ、ガンだったらという話ですが、
先生を信じましょう。
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