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 ベランダの睡蓮鉢でメダカを飼っていますが、今年は、寒いので、水が夜のうちに凍るように
なったんで、ヒーターを使おうかなと思っています。
とりあえず、ビニール袋にお湯を入れて、夜寝る前にメダカの鉢に浮かべてしのいでいます。

ベランダには電源がないので乾電池で動くヒーターを探しています。
ネットで調べていますが、AC電源用のものばかりです。

電池で動くヒーターってないのでしょうか?
また他に水温を温めてあげられる良い方法はありませんか?

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A 回答 (5件)

No.3です。


エアーポンプの使用を検討されているようですので、念のため再度回答します。

メダカが生息している田圃や用水路(街中の田圃にあるものとは様子が違います)を想像するとわかるように、メダカは水流の強い場所を嫌います。エアーポンプで鉢をかき回せば凍結防止には役に立つでしょうが、肝心のメダカを弱らせてしまう事になりかねません。

私としてはエアーポンプの使用は止めた方が良いと思いますが、もし使用されるなら、エアーの量を極力減らして(調整できるエアーポンプを選んでください)、水面が揺れる程度に抑えてくださいね。
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この回答へのお礼

了解しました。凍結防止より酸素を送ってあげたいと思っていましたが、
検討します。使うのにしてもあまり強くしない方がいいのですね

お礼日時:2011/01/20 19:21

ホームセンターに売ってる緩衝材(プチプチ)とか、アウトドア用品店で保温シートを買ってきて巻き付ければある程度保温できるのではないでしょうか。



凍結具合にもよりますが、エアポンプで空気を送って水面を動かすようにすれば多少は凍結を防ぐことができると思います。
釣り道具の店に行けば電池で動くエアポンプ、売ってますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。エアポンプは電池式のがあるんですね!
探してみます。

お礼日時:2011/01/18 20:39

>>ビニール袋にお湯を入れて、夜寝る前にメダカの鉢に浮かべてしのいでいます。



この方法は止めたほうが良いと思いますよ。
お湯で夜中じゅう、鉢が凍らないようにするのなら、一時的にかなり水温を上げないといけませんし、最終的には氷点下前後まで水温は下がるのですから、メダカが体調を壊してしまいます。メダカに影響がない程度の水温上昇なら、氷結を防止するほどの効果はないでしょう。

書かれている内容からすると、お住まいは寒冷地や山間部ではないですよね?
それなら、ある程度の水深(20-30cm)のある睡蓮鉢であれば、表面が凍っても深い部分までは凍りません。屋外で飼育する以上、冬に氷が張るのが自然な状態です。水が完全に凍らなければメダカは生きていますので、そのままで良いと思いますよ。

仮に睡蓮鉢が完全に凍りつきそうな環境なら、鉢ごと室内に移動させるか、屋外のまま蓋付きの発泡スチロールの箱(勿論来るだけ大き目のほうが良い)にメダカを移動させてはどうでしょうか。
もし鉢の移動も別容器の用意もできないようなら、鉢の周りを段ボールで囲ってやって寒風から保護するだけでも多少は違うはずです。
ともかく、屋外の睡蓮鉢をヒーターで加熱するというのは、あまり意味がないと思いますよ。
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この回答へのお礼

住まいは街中のマンションです。(寒冷地ではありません)
表面だけが凍っていると思いますので、そんなに神経質にならなくても
いいのですね!!また風除けを考えようと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/18 20:41

No.1です。


済みません、メチャクチャ計算違いをしました。
先の計算は破棄し、下記の通り訂正いたします。
失礼しました。

例えばエネループ単三電池で計算してみます。
エネループ単三電池一本をフル充電した時の電力量は2000mAh=2Wh。
2Whの電力でヒーターを稼働した場合の発熱量は1720Cal。
発熱量1720Calは1720mlの水を1℃上昇させる熱量に過ぎません。

ベランダの睡蓮鉢が仮に30Lだとして、現在よりも水温を一時間だけ10℃加温するのに必要な熱量は約300000Cal。
30000Cal÷1720Cal≒17本
エネループ単三電池が約17本も必要になります。

ベランダの睡蓮鉢が仮に30Lだとして、現在よりも水温を24時間、10℃加温するのに必要なエネループ単三電池は、419本必要。
どちらにしても、電池駆動のヒーターは非現実的であることにはかわりません
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この回答へのお礼

なるほど、保温効率を考えるとそうなるのですね!!
ありがとうございます。納得しました。

お礼日時:2011/01/18 20:42

> 電池で動くヒーターってないのでしょうか?



・ありません。

例えばエネループ単三電池で計算してみます。
エネループ単三電池一本をフル充電した時の電力量は2000mAh=2Wh。
2Whの電力でヒーターを稼働した場合の発熱量は172Cal。
発熱量172Calは172mlの水を1℃上昇させる熱量に過ぎません。

ベランダの睡蓮鉢が仮に30Lだとして、現在よりも水温を一時間だけ10℃加温するのに必要な熱量は約34884Cal。
34884Cal÷172Cal≒203本
エネループ単三電池が約203本も必要になります。

ベランダの睡蓮鉢が仮に30Lだとして、現在よりも水温を24時間、10℃加温するのに必要なエネループ単三電池は、実に4872本必要。
このため、電池駆動のヒーターは非現実的です。

> また他に水温を温めてあげられる良い方法はありませんか?

・冬場だけでも、ベランダから室内(明るい窓際)に睡蓮鉢を移動するだけで、氷が張ることもなく、メダカの飼育環境は改善します。

蛇足ながら、メダカの寿命は、
・水温が10℃以下に下がる屋外飼育した場合は12ヶ月~18ヶ月程度。
基本的に越冬は一回で死んで行きます。
・水温が18℃以上の室内水槽で加温飼育を行った場合は、24ヶ月~60ヶ月と劇的に長寿命になります。
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この回答へのお礼

屋外での飼育の場合、寿命として考えた方がいいかもしれませんね!
ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/18 20:44

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