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実験でアセトフェノンを原料として水素化ホウ素ナトリウム(還元試薬)と反応させて、ヒドリドの還元を行ったのですが、アセトフェノンに水素化ホウ素ナトリウムを入れると発熱反応があり、この反応がヒドリドが還元されていることを指していると自分なりに思うんですけど、ヒドリドが還元されると発熱反応が起こるという関係性(何がどうなってどうなるのか)がよくわかりません。このつながりに詳しいかた、よかったら詳しく教えてください。また、もしこの文章に誤りがあるのなら指摘してくださったらありがたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

ヒドリドの還元を行ったのではなく、ヒドリドで還元を行ったはずです。

これが文章における大きな誤り。
これと関連して、ヒドリドで還元を行ったのだから、アセトフェノンが還元され、ヒドリドが酸化されたことになります。その辺りの理解が誤っています。

発熱云々に関しては、化学反応において反応系と生成系のエネルギー状態(自由エネルギーなど)が同じになることはほとんどあり得ません。そしてその差は反応熱として表れます。そして自発的に進む反応のほとんどは発熱反応です。物が燃えるのも発熱ですし、中和反応も発熱です。なので特にヒドリド還元の発熱に対して疑問を抱くほどのことではないと思います。反応系よりも生成系の方がエネルギー的に安定であり、その差が反応熱になるってことです。
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>ヒドリドが還元されていることを指していると自分なりに思うんですけど、ヒドリドが還元されると発熱反応が起こるという関係性


上記文章に間違いがあり。
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