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緑茶、プーアル茶、ウーロン茶の学名を教えてください。

チャで調べると「Camellia sinensis (L) O. Kuntze.」ですが、
 緑茶は「小葉種(var. sinensis)」、
 プーアル茶は「雲南大葉種(var. assamica ?)」
 烏龍茶は「中国系アッサム種(var. assamica Chinese large leaf type)」
とありました。

合っているのでしょうか??
できれば出典等(辞書など文献)もありましたら、教えていただけますでしょうか。

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A 回答 (2件)

さまざまな種類のあるお茶の違いはその製法にあることが基本ではありますが(ただし製法による分類が正しいというわけでもない)、たとえばプーアル茶などは中国の規定では「雲南大葉種を用いて雲南省のどこそこでどのように作られたお茶」と定義されています。



日本製のやぶきたで作られたプーアル茶などもありますが、はたしてこれをプーアル茶と呼んでいいのかは疑問があります。

一方、伝統的な側面からみると、お茶づくりというのはそれぞれの地方で発達してきました。
日本の煎茶であれば日本、プーアル茶であれば雲南省、ウーロン茶であれば福建省や台湾などなどあります。
このように見てみると、それぞれの地域で育てられてきた茶葉というのもまたその地域で育ってきたものとなります。なので、伝統にのっとってお茶の茶葉を分類するのであればそれぞれのお茶で茶葉の品種を限定できそうです。

ためしにプーアル茶で見てみると、このお茶は中国の雲南省で作られるお茶ですが、その茶葉の品種は一般には雲南大葉種と言われます。しかしこの区分はまだまだ大きく、さらに細分化してみると色々とあるようです。
http://www.puer-cafe.com/knowledge/tree/tree.html

このように細かく見ていくと一口で簡単に緑茶はなになに種ということはいえなそうです。
というのももともと植物というのは遺伝子の多様性が大きく、一つの植物、たとえば玉ねぎひとつとってもその品種は山ほどあり、それぞれに学名があります。

さらには学名を付されていないものなどもあるでしょうから、それぞれのお茶を学名で結び付けるのは至難の業と言えるのではないでしょうか。

以上参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.puer-cafe.com/knowledge/tree/tree.html
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何か勘違いなさっているようですが、緑茶・烏龍茶・紅茶・プーアル茶とは茶の製法の違いであって品種の違いを示すものではありません。



1.不発酵茶(緑茶)…熱を加えまして酵素を失活させ発酵しないようにした茶です。加熱方法で日本の蒸し茶と中国の釜炒り茶に分かれます。

2.酸化発酵茶…茶の葉の細胞には酸化酵素が含まれています。ですから摘んで揉んで細胞を壊し、ほっておきますと酸化酵素の働きで酸化発酵が進みます。
 (1)半発酵茶(青茶)…烏龍茶に代表される茶です。
 (2)全発酵茶(紅茶)…説明の必要はないでしょう。

3.細菌発酵茶…味噌や醤油等と同じでコウジカビ等で細菌発酵させた茶です。後発酵茶とも呼ばれます。プーアル茶が代表です。記憶が不確かですが日本でも四国で緑茶と同じ葉を使用した細菌発酵茶が有るはずです。

茶の樹の品種は、中国種とインド種ですがまずは下記を参考になさってください。http://allabout.co.jp/gm/gc/218660/
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。
使われている茶葉の品種は製法によって向き不向きがあるため、品種もほぼ決まっていると勝手に思っていました。。
が、たしかにやぶきたやべにふうきの紅茶・烏龍茶も日本で作られたりしていますね。。

緑茶は日本のやぶきた、
ウーロン茶は金渓茶葉、
プーアル茶は雲南省産です。

ありがとうございました。
もう少し調べてみます。

お礼日時:2011/01/20 10:05

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