親の所有地内に新しく自分たち夫婦の家を立てるため資金を借りることにしました
この際なので家を新築する部分の土地を分筆して自分の名義にしたいと思うのですが、贈与税・税金などで不利な点やもっとよい案があれば教えていただけませんか
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

相続対策も兼ねて考えるとしたら、相続財産が多いようでしたら、


分筆もよいのでは、と思います。
当然、贈与税の負担は、考慮する必要がありますが、
節税分岐点など考慮して、検討する価値はあるかもしれません。

相続税・贈与税のシュミレーションできるサイト
http://www27.freeweb.ne.jp/business/atuyo/

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/souzoku4/inde …
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 自分の名義にすれば、贈与税がかかります。

むしろ、分筆(しないと、全敷地が抵当権の目的となってしまう)だけしてもらって(相続税の方が免税点が高いため)、その上の建物を建てるとき、住宅資金贈与制度を利用して、贈与資金を受ける方がいいと思います。
(参考)
http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/4552.htm

参考URL:http://www.d-house.co.jp/hint/zeikin3.html
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Q贈与税計算

国税庁HP掲載の計算式より
贈与税計算を行ったのですが以下の通りで間違いないでしょうか?
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

①祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

②曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

③祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

④曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

⑤曾祖父から孫の嫁への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

以上宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

①特例が使えますが、影響はないです。
 255万-110万=145万に課税されます。
 145万×●10%=14.5万

②は一般贈与となりますが、①と同様
 です。
 145万×●10%=14.5万

③特例が使えますが、影響はないです。
 361万-110万=251万に課税されます。
 251万×15%=27.65万
 合ってます。

④⑤は一般贈与ですが、影響はないです。
合ってます。

しかし
①~⑤までの受贈者(贈与を受けた人)は
全部別々の人ですか?
それならば、
それぞれの計算は間違いないですが、
例えば、
①と③の孫
②と④の曾孫
が同一人物だったら、
●贈与の金額を合計したもので
計算となります。

例えば②と④曾孫が同じ人物なら
255万+361万=616万
616万-110万=506万
506万×30%-65万=86.8万
となります。

いかがでしょう?

Q【贈与税について!】住宅取得資金の贈与につき非課税を適用したい!

700万円程の中古マンションの購入を検討しています。
下記のことで1日中調べましたが、わからないことが多く、詳しい方関係者の方、ご教示ください!!

不動産購入時には税務省から「お尋ね」なるものがくる場合があると知りました。
そこで3点質問があります。

【1】購入時少し前に住宅取得資金の贈与で400万円もらうとします。 (500万までは非課税対象にできると認識しています。)
 住宅取得資金の贈与の申告は 翌年 の2月1日から3月15日までの間とありますので、「お尋ね」が来た段階ではまだ申告していないと思うのですが、
 この場合は、「お尋ね」の書類に「申告予定」の様な内容を書けば、大丈夫なのでしょうか。

【2】購入資金は以下のように考えていますが、お尋ねの書類にはこれで大丈夫でしょうか。
 ○中古マンション額:750万円
 ○親からの贈与(住宅取得資金の贈与を適用予定):450万
 ○OL時代の貯金:300万
 ↑ちなみに貯金通帳の履歴なども提出または調査されるのでしょうか?

【3】住宅取得資金の贈与となる出所は、親が私名義で定期貯金してくれていたものを渡してくれるそうです。
 私名義であってもそれまで親が管理していれば贈与税の対象となってしまうんですよね?
 贈与の発生は、私が「受け取った」と認識した日、通帳のハンコを受け取った日で合ってますよね?(通帳の日付は3年程前になっていましたが…)
 それにしても、もし「受け取った」と認識した日が起算日だとしたら、そんな証拠も何もないものどうやって調べるんでしょうか…。
 ○年にもらいました!って言えばそれだけなのでしょうか…。

 色々質問致しましたが、不安でなりませんのでどなたか教えてください!宜しくお願いします!

700万円程の中古マンションの購入を検討しています。
下記のことで1日中調べましたが、わからないことが多く、詳しい方関係者の方、ご教示ください!!

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そこで3点質問があります。

【1】購入時少し前に住宅取得資金の贈与で400万円もらうとします。 (500万までは非課税対象にできると認識しています。)
 住宅取得資金の贈与の申告は 翌年 の2月1日から3月15日までの間とありますので、「お尋ね」が来た段階ではま...続きを読む

Aベストアンサー

>「お尋ね」の書類に「申告予定」の様な内容を書けば、大丈夫なのでしょうか…

おたずねは、資金の出所と支払状況だけです。
申告書の事前審査ではありません。

>ちなみに貯金通帳の履歴なども提出または調査されるの…

通常はありません。
申告内容に不審な点があると、見せろと言われることもないわけではありません。

>私名義であってもそれまで親が管理していれば…

親の財産だということです。

>もし「受け取った」と認識した日が起算日だとしたら、そんな証拠も何もないものどうやって調べるん…

調べたりしません。
自己申告です。
一国の総理が親からウン億円をもらっていながら、
「もらっていたなど知らなかった」
と強弁して、ほぼそれで通ったでしょう (国税庁の最終見解はまだ明らかにされていませんけど)。

Q贈与税の計算について土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか

贈与税の計算について
土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか?それとも別々に計算されますか?
それによってトータルの税額が変わってくると思うのですが?

Aベストアンサー

贈与税は「もらう人」が「1月1日から12月31日の間」にどれだけ贈与されたかを基準にします。
Aさんから貰った土地にはいくらの贈与税、Bさんから貰った土地にはいくらの贈与税、合計していくら納税するという計算ではありません。
従って900万円の土地と200万円の建物の贈与を同年内に受けた場合には、合計した額1,100万円が贈与税の計算をする基準になります。
「土地は土地、建物は建物で計算する」ものではありません。

同年内でなければ、当たり前の話ですが別々の年での贈与になります。

平成27年に土地900万円の贈与し、平成28年に建物200万円の贈与を受けた者がいて、それ以外には贈与を受けてないとしますと、
平成27年分は900万円から110万円の基礎控除を引いた額に贈与税が課税。
平成28年は200万円から110万円を引いた額に贈与税が課税されます。

土地と建物を同年に贈与を受けるのではなく、別の年にすれば、当たり前ですが贈与税は節税できます。

Q最近、所有地内に勝手に車を止めて困っています。

最近、所有地内に勝手に車を止めて困っています。
ほとんど、ドライバーは、車に乗っており、注意するとどこかへいってしますのですが、ヤクザまがいの人などがたまにいます。
注意するのも疲れます。
(1)そこで当該不法侵入に対し防犯カメラに撮影し、不要侵入罪などで訴えたりできないのでしょうか?
(どういう法律で対応すればよいのでしょうか?)
(2)また、車が公道と私有地と両方に入っている場合は、道路交通法違反になるのでしょうか?

Aベストアンサー

効果的な方法をひとつ。『契約者以外立入禁止』の看板をつけて下さい。

これで契約者以外の人が駐車場内に入ってきた場合は、軽犯罪法違反で警察に告訴することができます。(軽犯罪法 第1条32号)逆にいえば有利な立場で示談を進めることが出来ます。

もしくは簡単な囲いを設けて下さい。

一定の囲いの敷地内あるいは建造物内に駐車場があれば、邸宅、あるいは建造物侵入罪(刑法130条)に該当します。

●軽犯罪法第1条32号「入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入った者」

カメラでの駐車映像は、証拠としては効力が弱い(警察・相手共に)ので、先ずはこの方法が手っ取り早いと思います^^

ご参考までに♪

Q贈与税の計算について

例え話なのですが
成人している私が親からお年玉を120万円もらった場合、贈与税はいくらかかるのでしょうか?
110万円までは贈与税はかからないそうなので、差額の10万円に対して贈与税がかかるのでしょうか?

贈与税の早見表を見たら、基礎控除後の課税価格が200万以下なら税率が10%なので、
10万×10%=1万円の贈与税がかかると言う事であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>親からお年玉を120万円もらった…

その年のうちに、同じ親からはもちろん他人からも含めて、他の贈与は一切ないという前提であれば、

>10万×10%=1万円の贈与税がかかると…

で合っています。

Q分筆後の所有権移転登記について

この程、知人から宅地を分筆してもらい、分筆後の土地について売買を原因として私名義に所有権移転登記をしたいのですが、登記申請書に添付すべき書類等は何々が必要でしょうか。

大変、愚問ですがご教示頂きたいと思います。宜しくお願いします。登記識別情報はありませんが必要でしょうか。

Aベストアンサー

まずは、司法書士にお願いしましょう。
分筆ということは測量もやるのでしょうから移転登記と一緒に正式な地籍測量の更正登記もおこなってみては・・・・

Q住宅取得資金の贈与税の計算あってますか?

たとえば3000万円の住宅取得資金を親に贈与してもらった場合
現在は
相続時精算課税だと
非課税枠1000万円を除いた特別控除枠内の2000万円が
相続財産で精算することになるかと思いますが

これが暦年課税だと
3000万円-1110万円=1890万円
1890万円×0.5-225万円で720万円もの贈与税がかかるということになるんですか?
720万円の税ってすごいことになりますがこの計算はあってますか?
もしあってるならこれではさすがに暦年課税はできないですね。

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので
毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ
贈与税はかからないということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

暦年課税だとその通りです。贈与税が一番税率が高いのは、贈与することで逃れられる税金があるからでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ贈与税はかからないということになるのでしょうか?>
最初からそういう話になっているのであれば、初年度に全ての贈与があったことになりますので贈与税が掛かります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

贈与税を払いたくないのであれば、親が出した資金分の持分登記をするのも一つの方法です。将来相続することになりますので、兄弟が居れば簡単にはいかない可能性もありますが…。

Q根抵当権のある土地の分筆、所有権移転について

根抵当権設定(共担あり)された某協同組合所有の土地を分筆して、各分筆された土地を別々に異なる人が同時期に取得する登記を一括して行う場合、何から手をつけたらよいのでしょう?ただし、対象地は地積更正が必要であり、残地求積した地積測量図、および実印押印の筆界確認書はあります。
当方の浅い知識ですと、(1)根抵当権抹消登記(設定者の金融機関の承諾書が要)(2)地積更正登記(3)分筆登記(地積測量図は(2)を併用可)(4)所有権移転登記、とういう流れになるのではと思うのですが、間違っていれば教えてください。
また、根抵当権の弁済についてはまだ未確認なのですが、もし、弁済が未済の場合は、この前にどの様な手続きを踏まなければならないのでしょうか?
恐れ入りますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

1.現段階で根抵当権抹消が可能であれば、その順番でいいです。

2.根抵当権抹消は質問のように、地積更正・分筆前であっても、所有権移転登記と同時(連件)であってもどちらでもかまいません。返済状況にもよりますので、根抵当権者と充分に確認してください。

3.所有権移転と同時とは、土地売却金を返済に充てることで当該物件の根抵当権を抹消するということになります。

4.不動産登記法の改正により、分筆は原則両筆求積ですので、(よって地積更正登記が必須となる)残地求積の地積測量図は使えません。両筆求積の地積測量図を作成する必要があります。この測量図は地積更正登記にも援用できます。

質問のように地積更正登記の測量図を分筆にも使用するのではなく、分筆の測量図を地積更正登記にも援用するのです。

5.筆界確認書が地積更正登記の添付書類として適したものかどうか、専門家に確認する必要があります。

6.いずれにしても大金が動く決済となるのですから、申請代理人となる土地家屋調査士・司法書士と事前に打ち合わせを行い、安全な取引となるよう配慮してください。

こんばんは。

1.現段階で根抵当権抹消が可能であれば、その順番でいいです。

2.根抵当権抹消は質問のように、地積更正・分筆前であっても、所有権移転登記と同時(連件)であってもどちらでもかまいません。返済状況にもよりますので、根抵当権者と充分に確認してください。

3.所有権移転と同時とは、土地売却金を返済に充てることで当該物件の根抵当権を抹消するということになります。

4.不動産登記法の改正により、分筆は原則両筆求積ですので、(よって地積更正登記が必須となる)残地求積の...続きを読む

Q「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用金額の相続時の計算

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円
〇長女:5000万円×1/2×1/2=1250万円

(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)

①「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して先に贈与した1000万円は、無視して、上記(1)の通りの金額を新たに、相続する。
従って、結果的に、長男は、先の贈与分とあわせて合計1250万円+1000万円=2250万円 を相続することになる。

②上記(1)で計算した、
長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円から、先に贈与した1000万円をマイナスして計算する。
従って、長男は、新規には、1250万円-1000万円=250万円 相続することになる。
(※ マイナスして残った1000万円は、再度、法定相続割合で按分しなおす。)

③上記②としても、「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、先に贈与した1000万円は、私が死亡時には、家の価値が変動(低下?)しているでしょうから、マイナスする金額は1000万円のままの金額で計算してよいかも疑問です。

④上記以外の計算方法。
(上記①~④のどれも適切でない。)

※住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の非課税措置
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/156.htm

上記の通り、不勉強で、初歩的な質問ですが、よろしくお教え願います。

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250...続きを読む

Aベストアンサー

>(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)
④ですね。
「贈与税の非課税特例」ですから、税金上は相続財産には含めません。
ただ、実際の遺産の分割協議では、住宅取得資金で贈与された分は「特別受益」にあたるので、それを考慮するのが妥当でしょう。

参考
http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/kiyo.jueki.html

Q強制執行、差し押さえ。財産、勤務先などは一切、不明。(弁護士など法律家を一切立てず、自分一人で裁判、手続きを行う場合)

強制執行、差し押さえについて。相手の財産、所得、勤務先などの情報は一切、不明。(弁護士など法律家を一切立てず、自分一人で裁判、手続きを行う場合)

(1)裁判、手続きを全て自分で行い、かつ、相手の財産、所得状況がまったくわからない場合、
強制執行、差し押さえは可能なのでしょうか。
裁判所に申請するだけで、裁判所もしくは該当機関があいての財産、所得状況を調べてくれるのでしょうか。

(2)裁判、手続きを全て自分でする場合。
強制執行、差し押さえをしたいが、相手の財産、所得状況や、勤務先がわからない場合、
どういった方法で調べることができますか。

(3)裁判、手続きを全て自分でする場合。
強制執行、差し押さえ、資産の売却などは自分でするのでしょうか。
裁判所などどこかの機関がしてくれるのでしょうか。

Aベストアンサー

(1)調べてくれない。したがって強制執行はできない。

(2)ケースバイケースだろうから、ここで一般論を答えられる人はいないと思う。
勤務先を調べるなんて、その人を知っている人に聞くか、自分で尾行でもするかだね。

(3)強制執行等は自分ではできない。申し立てによって裁判所がやる。

この辺で概要がわかるよ。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/minzi/minzi_02_01.html


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