はじめまして。よろしくお願いします。小さな会社の経理初心者です。
昨年の消費税中間納付時に
仮払消費税○○/普通預金○○
と処理しましたが、期末処理として
法人税等○○/仮払消費税○○
の処理が抜けているのに今頃気がつきました。
もう次の決算の準備が始まるのですがなぜ今頃(汗)
この場合、今期の決算時に昨年末の抜けた処理として
どちらが正しいのでしょうか…?

1)法人税等○○/仮払消費税○○
2)前期損益修正損○○/仮払消費税○○

税理士さんにも相談するつもりですが
額面的には小さな金額とはいえ昨年度の税修正も発生しそうで…
なにか注意事項があればご指導ください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

>法人税等○○/仮払消費税○○の処理が抜けているのに今頃気がつきました。




・決算期末における消費税の清算(原則課税)は、おおむね
ーーーーーーーーーーー
仮受消費税 *** /仮払消費税 ***
        /未払消費税 ***
         /雑収入 ***
ーーーーーーーーーー
となります。

通常、ご質問のような決算処理「法人税等○○/仮払消費税○○」は行わないこと等から、
間違いがあるものとは断定できなく修正することもなさそうですが、ご心配なら税理士に確認されたらいかがでしょうか。

税理士に決算等を依頼しているのであれば、この程度の処理は間違いなく行っているものと期待しています。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
ご指摘をうけ見直してみたらかなり勘違いしておりました。
税込で消費税を処理しております。

昨年の中間納付で支払ったとき、通常なら
中間納付「未払消費税○○/普通預金○○」
決算仕訳「租税公課○○/未払消費税○○」
にするはずだとおもうのですが、間違って
中間納付「仮払消費税○○/普通預金○○」
決算仕訳「租税公課○○/未払消費税○○」

にしていたようです。
で、今期になり、なぜか仮払消費税の項目に
昨年分の額面が残っておりどういうことだろう…?
というところから始まった疑問でした。
今期で正しい状況に戻すにはどういう仕訳にすればいいのでしょうか?

税理士さんは今期からの予定で、昨年分は見てもらっておりません。
色々質問事項をまとめているところなのですが仕訳の問題だと思いますし
お恥ずかしながら経理的にも自分がこういう状態なので
もしご存知でしたらご教授願えますと幸いです。

補足日時:2011/01/21 14:14
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Q損益計算書の中の消費税の扱いについて

経理の素人です。勉強を始めたのですが基本的な考え方がわかないのでお教え願えますか?

所得税等の計算時における課税標準の額に納税消費税が影響するのかしないのかわかりません。

質問1)
損益計算書に「仕入れや費用などの金額」を記載する場合、消費税込みの金額を記載するのでしょうか?どちらでも良いのでしょうか?ネットで調べても仕入れや費用の内訳に消費税の記載がないのでどう判断したらよいのかわからなくなってしまいました。質問2の例の場合 売上は20950円か仕入れは15750円でよいのか?

質問2)
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単純化した下記例でご回答お願い致します。

「仮定条件(減価償却などは考慮しないで)」
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経費等(500円+消費税25円)+(250円+消費税0円)=775円
売上(19000円+消費税950円=19950円)+(1000円+消費税0円=1000円)=20950円

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  課税売上割合を考慮した簡易課税で結果的に 納税消費税が100円になったと仮定します。

個人の所得税の計算「所得税率が20%とした場合」

課税標準(1)の考え方=
 消費税込み収益20950円-消費税込み費用(15750円+775円)-納税消費税100円
  =4325円
        所得税(1)=4325円 X 0.2

課税標準(2)の考え方=
 消費税抜きの収益(19000円+1000円)-消費税抜きの費用(15000円+750円)-納税消費税100円=4150円
        所得税(2)=4150円 X 0.2

★所得税の計算はどちらで行うのでしょうか?(2)だとすると課税標準がちいさいのではと考えています。

経理の素人です。勉強を始めたのですが基本的な考え方がわかないのでお教え願えますか?

所得税等の計算時における課税標準の額に納税消費税が影響するのかしないのかわかりません。

質問1)
損益計算書に「仕入れや費用などの金額」を記載する場合、消費税込みの金額を記載するのでしょうか?どちらでも良いのでしょうか?ネットで調べても仕入れや費用の内訳に消費税の記載がないのでどう判断したらよいのかわからなくなってしまいました。質問2の例の場合 売上は20950円か仕入れは15750円でよいのか?

質...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>消費税の免税事業者になるかならないかは一定期間を過ぎないとはっきりしないと思っています。
(集計が終わった段階でしか判断できない?)

いいえ。今年、あなたが課税事業者か免税事業者かは次のように判定します。

(1)あなたが、去年または今年に個人事業を始めたのであれば、そもそも2年前の課税売上高がないので、今年は、あなたは免税事業者です。

(2)あなたが、一昨年またはそれ以前に個人事業を始めたのであれば、
・2年前の課税売上高が1千万円以上なら、今年は、あなたは課税事業者です。
・2年前の課税売上高が1千万円未満なら、今年は、あなたは免税事業者です。

この事は、今年の年初(1月1日)に分かることですね?  ^ ^;


>課税事業者の場合、納税する消費税100円は所得税計算上損金に当てはまらない事になると思いますがよいのでしょうか?

その通りです。

消費税を納税する場合、
〔借方〕元入金100/〔貸方〕現金100
または
〔借方〕事業主貸100/〔貸方〕現金100

という仕訳をします。
つまり、消費税の納税は損益計算書に影響を与えません。
また消費税の納税は所得税計算上の必要経費にならないし、所得控除にもなりません。

消費税の納税は、他人から預かった税金を国へ渡す行為にすぎないのです。そういう意味では、従業員に支払う給料から所得税を源泉徴収して国へ納付する行為と同じですね。


>仮に、固定資産税などが発生している場合、その分は所得税用課税標準から差し引けると思っています。

はい。事業で使用する建物に掛かる固定資産税は必要経費になりますから、事業所得から差し引くことができます。(→所得税用課税標準から差し引くのと同じ効果が得られます)

>それと同じ考えで納税消費税も費用として差し引いたあとで所得税の計算ができるのかなあとずっとかんがえておりました。

いいえ。先述のように、消費税は固定資産税とは異なり、他人から預かった税金にすぎないのです。例えば八百屋さんがキャベツを200円で主婦に売る場合、その内の9円は主婦が負担した消費税であり、国に代わって一時的に預っているに過ぎず、いずれ国に納付しなければならにのです。

No.1です。

>消費税の免税事業者になるかならないかは一定期間を過ぎないとはっきりしないと思っています。
(集計が終わった段階でしか判断できない?)

いいえ。今年、あなたが課税事業者か免税事業者かは次のように判定します。

(1)あなたが、去年または今年に個人事業を始めたのであれば、そもそも2年前の課税売上高がないので、今年は、あなたは免税事業者です。

(2)あなたが、一昨年またはそれ以前に個人事業を始めたのであれば、
・2年前の課税売上高が1千万円以上なら、今年は、あなたは課税事業...続きを読む

Q仮払消費税が仮受消費税を上回る消費税の確定申告

教えてください。
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なお、本年度は中間納付がないものとしてご指導ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>大雑把な例として9,500,000円は確定申告後に還付されるものでしょうか…

今年 (期) 分が本則課税で申告することになっているなら、基本的には還付されます。
950万丸ごと還付かどうかは、細かく吟味しないと何とも言えませんけど。

簡易課税なら還付はありません。

Q消費税込みの値段から消費税抜きの計算方法

消費税込みの値段から消費税抜きの計算方法を調べたら X÷1.05=消費税抜きの値段と書かれていました。なぜ1.05で割ると消費税抜きの値段が計算されるのでしょうか?

Aベストアンサー

たとえば
100円のもの1個の値段は
100×1=100円
その消費税は5%(×0.05)ですから
100×0.05=5

総額は
100+5=105円
一度に計算するには
1+0.05=1.05  で
100×1.05=105円

ここまではOKかな。
商品の消費税込みの値段を計算するときに
1.05を掛けたのですから
消費税込みの価格から商品の価格を計算するには
その逆の計算
総額÷1.05で計算できますよ。


もしかして釣られちゃったかも・・・ですが
自分の文章力確認には良いテストかも(笑)
本気質問なら(上の2行)ごめんなさい。

Q中間決算での「仮受消費税」「仮払消費税」の仕訳処理

私の会社は期首が11月初めで期末が10月末なのですが、
「今年から中間決算を始める」とのことで今中間決算処理に追われています。

経理は初心者の私一人で過去の前任の方が作成したデータを参照しながら何とか日々の経理業務をこなしているのですが、この前見つけた仕訳が理解できなくて困っています。

その仕訳がこれです。

仮受消費税 15141666仮払消費税 15241414
雑損失    99748
仮受消費税 5178700未払消費税 5178700

「仮受消費税」のうち、(1)「未払消費税」に振替えられる部分と(2)「仮払消費税」と相殺される部分に分解されていますがこの仕訳は何を意味しているのでしょうか。
また「雑損失」はどういう意味の「雑損失」なのでしょうか。

前任の方は私が入社するのと交代で辞めてしまわれたので
詳細をご存知の方が周りにいません。

わかる方いらっしゃいましたらお教えください。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

どないな目的で中間決算をするんかね?

中間申告目的とか株主向けとかなら、原則として期末と同様の処理をする必要があるで。他方、社内向けなら、会社で自由に決めてええ。

その仕訳は、消費税の申告書をつくって、それに基づき仕訳をしたものやろな。仮受消費税と仮払消費税は期中に積み上げておくものやんか。リクツではその差額を税務署に納めることになるけど、実際に納める金額(申告書の金額)はこれとピタリ一致するものではないんよ。せやから「仮」。

未払消費税は実際に納める金額やんか。雑損失は、仮受消費税と仮払消費税との差額と、実際に納める金額とのズレ。

今回の中間決算が中間申告目的とかなら、原則として同様の処理をする必要があるで。

Q消費税の計算方法について(合算)

消費税の計算方法について,合算するときと,しないときの消費税の計算方法について教えてください。

<ケース>
1 商品と請求書は次のとおりとします。
商品A 税抜請求額111円
商品B 税抜請求額1,111円

2 消費税の計算(合算する場合)
税抜請求額 1,222円
消費税 61円
税込請求額 1,283円

3 消費税の計算(個別に計算した場合)
商品A+B 税抜請求額 1,222円
商品Aの消費税相当額 5円
商品Bの消費税相当額 55円
個別に計算した場合の消費税合計 60円
税込請求額 1,282円

【質問】
この場合,3(個別に計算した場合)が1円安くなります。
相手からは一通の請求書の発行を要請されており,2のとおり合算して請求書を発行するほかないと思いますが,これは税法上問題ないものと考えてよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

早速ですが、
納品月日が異なっていると理解して。

納品書はどうなっているのでしょうか?
単純に、納品書に本体価格と税額記載 税込み合計が記載されてるなら、個別計算にるでしょうね。
先方もそれで仕入れを計上していると、合算で 1円少ないと、買い掛帳と 会わなくなりますし。

まあ、その辺は、どちらに転んでも、税法云々の域では無いです。
四捨五入か、切捨てか も自由裁量の範囲ですから。

Q仮払消費税と仮受消費税の相殺について

仮払消費税と仮受消費税はなぜ相殺するのですか。

Aベストアンサー

A問屋からB商店が525円で商品を仕入れました。この時に預かった25円を納税します。
B商店はその商品を消費者Cに1,050円で販売しました。この時にB商店は消費税を50円預かりますが、これをそのまま納税してしまうと、最終的に1,050円で販売した商品に対して75円納税したことになってしまいます。
そこで、B商店はA問屋から仕入れた際にはらった25円を相殺して残った25円を納税するわけですね。

A問屋 25円納税・・・この金額はB商店が負担
B商店 消費者Cからの支払50円-A問屋への支払25円=25円を納税・・・A問屋に払った25円はここで還ってきたので実質負担なし。
消費者C 50円をB商店に支払いっぱなしで還付なし。最終的に消費税50円は全額Cが負担したことになります。

Q消費税率5%の金額を算出する計算の仕方

たとえば、消費税込み金額¥38300
Q1:消費税率5%なので、端数は四捨五入でしょうか?
  38300 X 0.05 = 1915
Q2:消費税率5%なので、
  まず、税抜金額を計算する、端数は四捨五入でしょうか?
  38300 / 1.05 =36476.1904
  次に、税額を計算する
  38300 - 36476 = 1824
Q3:同じ消費税率5%でも上記の例では金額が異なります、
   Q1では1915円
   Q2では1824円
   です。どちらで計算するほうが有利でしょうか?

Aベストアンサー

明らかにQ1:が間違いです。

>消費税込み金額¥38300
何故、消費税込みの38300に再度0.05を掛けるか理解出来ません。

既に消費税は加算されているでしょう。消費税が加算された38300に更に消費税を加えて
計算するから差異が出るのですよ。 

解り易く10000円で計算して下さい。 理解出来ますから
10000×1.05=10500円ですよね(これで500円ですから5%です)
10500÷1.05=10000円ですから

あなたの考えで計算すると
10500×0.05=525円  消費税は525円ですか? 違いますよね。

ちょっとした勘違いで殆んどの人が陥る事です。
解らなくなったら10000円で計算をすれば理解出来ます。

Q法人税申告書 別表五(二)の仮払経理、損金経理はどういう場合に使用するのでしょうか

法人税申告経験0の初心者です。
「法人税、地方法人税及び復興特別法人税」に限る場合、前期で確定した金額を今期支払う事になるので、別表五(二)では常に③「充当金取崩による納付」欄を使用する事になりそうですが、④「仮払経理に寄る納付」、⑤「損金経理による納付」欄を使用するのはどのような場合でしょうか?
教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

③「充当金取崩による納付」は前期末に確定した税金を未払法人税等にしておいて、納付時に使用することはお分かりですね?④「仮払経理に寄る納付」は期中に中間申告などで税金を(とりあえず)納付したときに使用します。⑤「損金経理による納付」は前期末に確定した税金を未払計上せずに、納付した際に借方を「法人税等」などのように損金経理した際に使用します。

Q消費税の計算について

ある店での価格表記です。 666円(税込699円)との表記が有りました。
666円の5%を計算すると消費税は31円で、税込697円になるべきだと思いますが、
確かに税込699円から消費税を計算すると消費税は33円になります。本体価格(税抜き価格)を示す
なら666円から消費税を求めるのが、正しい方法だと思いますが。

Aベストアンサー

消費税計算は、税抜き価格から×1.05 で答えが出ます。
この場合ですが、
666×1.05=699.3
端数は、通常切り捨てです。
だから、何ら問題ないと思います。

Q仮払消費税と仮受消費税

H18年度から消費税を支払っています。
(簡易課税)

仮払消費税残 326,255円
仮受消費税残 657,862円
実際支払った消費税額 197,200円(H19.3に現金で納付)

その後の仕訳が必要みたいですよね。
仕訳しないまま、残高が残っている状態です。
前年度より元入金を計算すると仮払い・仮受けの差額がちょうどあわなくなってしまいますが、どう処理すればいいでしょうか?

Aベストアンサー

税抜経理の場合、例えば平成19年分の確定申告でしたら、
(1) 平成19年末までの取引を記帳します(できれば試算表も作成します)。
(2) 帳簿(課税売上高)に基づいて消費税納付額(平成20年3月申告分)を算定します。
   計算は国税庁HPの申告書のPDFファイルや、手引きの下書き用紙を利用して行います。
   消費税の確定申告書はこのデータを清書して作成することになります。
(3) #2に準じた仕訳を起こし、その他必要な決算整理(減価償却など)を行います。
(4) 決算整理後試算表を作成し、それに基づいて平成19年分青色申告決算書を作成します。
(5) 平成19年分の所得税の確定申告書と消費税の確定申告書を作成します。
といった流れになります。


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