どうも。この前、生ドラムを買ったんですけど、なんかスネアの
音が、小太鼓みたいな音になってしまいます(汗
スナッピーとかが関係しているんでしょうか?
それとも、叩き方とか・・・。
プロのアーティストの方々が叩いているような、乾いた感じの音が
どうしても出ません。
さらに言うなら、シンバル系統以外は太鼓っぽく、「どぉ~ん」と
なってます(^^;
安いからなのか・・・。「フォルム」とうとこで買いました。
よければお答えくださいませ~

A 回答 (3件)

あの、小太鼓とは普通スネアの事を指していると思うんですが・・。



おそらくプロのレコードで聞くような「音」がお望みだと思われますが、あの場合マイクを通し、倍音をカットしたり等エフェクト処理をしているので最終的には生であの「音」を出すのは不可能です。
但し、チューニングやミュ-トである程度の「音」を出すことが可能です。古い人で恐縮ですが、例え話として私の好きなドラマーでビル・ブラフォードとスチュワ-ト・コープランドと言うドラマーがいますが、ブラフォードの場合のスネアはヘッドをガチガチに締め、ノーミュ-トで、その音に近づけます。スチュアートの場合もガチガチに張りますが、徹底的にミュ-トします(シェルもタオル等で覆うとベター)。私はウッドの深胴でしたが、おそらくメタルの深胴の方がこの場合はベターかと思います。もちろんスナッピ-の調整も好みで調節してください。
只、できればスネアとシンバルだけは、お金をかけた方が良い音が出ます。
 ロック系の音楽をやっている場合は、叩き方はリムショットを使うとメリハリと迫力が出て良いかと思います。(スティックの半ば部分でリム、先でスネアヘッドを同時に叩く)
 あとタム類もそれぞれスネアに合わせて、「好み」でチューニングすることになりますが、ミュ-トの調整を何回も何種類も試して自分好みのを音を探して下さい。
 以上、ご参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます(^^
CDから聞こえる音とかは加工してあるとは・・・!
もっと勉強しようと思います(汗
たしか、スネアだけは木製でなかったと思いますから
なんかちょうどいいですな。
ただ、やっぱりそれなりに慣れてきたらきっと
スネアもいいのにしようと思います。
その前に技術か(^^;

お礼日時:2001/04/19 00:30

そうですね。


みなさんが言うとおり、CDの音とは違いますし無理でしょう。
その音が「ライブでの外音(客席の音)」や「REC後の音」でどうなるかは、生音(なまおと)の良さだけではどうにもならないですね。
まず、「生音はこうゆうもんだ」ってゆう感覚をつかんだ上で、気に入った生音を出せるような調節(チューニング、ミュート、ヘッド選び、スティック、叩き方)ですね。
それと、自分の目の前で鳴っているスネアの倍音や雑音は意外に周りの人は気にならなかったりしますヨ
(もちろん場合によりけりですが)
それに、ギターやベースetcと一緒に演奏するのだから
太鼓を一人で鳴らした時よりも、細かい嫌な音は目立たなくなるし。
方針とゆうわけではありませんが、僕は以上の経験から、「耳栓」をして叩いています。
すると、太鼓だけでなく全部のパートの音がクリアに
聴こえますヨ
でも、「耳栓無しの音」を分かった上でやらないと困ったことになっちゃいますけど。
結構、プロのミュージシャンで耳栓をしてる人はいますよ。ドラマーに限らず。
「耳栓」も色々ありますので全部試して一番自分に合う物を使うことをお薦めします。
僕は、音の為の耳栓ではなくて、水泳やシャワー用の耳栓を愛用しています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございまっす(^^
しかし、耳栓とは以外でした!
他の音のせいもあって、ああいう音に聞こえるんですな~。
たしかにいわれてみると、CDをかけながら練習したときは
そんなに気にならなかった気もしますね。
でも、まだ一度もギター&ベースと合わせた事がなかったり・・・(TT
なんせ、頭に「ド」が付く素人軍団ですので、みんな練習中です(汗
耳栓もみんなに薦めてみます~♪

お礼日時:2001/04/19 00:42

実際、レコーディングスタジオで録っているときのドラムの音って全然違うものです。

こんな生音がこんなCDの音になるのか...?っというぐらい。
ただ、LIVEや練習等で、好みの音が出ないと気持ち良くないというのも事実ですが。
スナッピーの張り、ヘッドのチューニングを色々試してみてください。
この場合、打面だけではなく裏も重要ですよ。特にスネアの場合スネアサイド(裏ヘッド)ちょっといじっただけで全く違った音になりますから。
スネア意外のタム類にしても、チューニングによって最悪な音、もしくは今気に入ってる音よりもっと好みの音が出るかもしれません。
余裕が出てきたらヘッドの種類を変えてみるのもいいでしょう。
ドラムの場合、チューニングは個人の感覚的なものなので「こうすれば絶対いい音!」という方法論はありません。いろいろと試してみて『自分の音』を見つけだしましょう。
がんばって!!
PS:確かにシンバルはある程度お金をかけたほうがいいと思います。
有名メーカーのものでも一発叩いて割れた、ということもよくありますから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます(^^
レコーディングスタジオですか~。早く行ってみたいッス!
実は最初、近所の問題やスペース的に電子ドラムを買おうと思ったんですけど、
どうも高くて結局生ドラムになったんです。
でも、こういったチューニングの奥深さや音の変化を実感してみると
やっぱりこっちの方がよかったと思います(^^
さっそく色々試して、早く自分の音を探し出したいと思います。
ドラムは楽しいですな♪ がんばります!!

お礼日時:2001/04/19 00:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q軽音サークルで使用しているスネアの音がおかしい・・・?

軽音サークルで使用しているスネアの音がおかしい・・・?

大学で軽音サークルに所属していて、ドラムを担当しています。
昨日久々にドラムを叩きましたが、スネアの音がおかしいと感じました。
真ん中ではなく、円を描くように叩くと音が違う場所(高かったり低かったり)がちらほらあります。
また、軽音という特性で誰かがこのような音にしてるかもしれないですが、どうも音が緩い感じがします。
これはチューニングがおかしいんでしょうか? チューニングしたほうがよろしいですか?
あとヘッドが均等に張られていないとスネアに問題は発生しますか?
音が場所によって違うということは均等に張られていないような気がしました。
ドラムはあまり経験がないため、私には知識がほとんどありません^^;
是非教えてほしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文章を見た限りではヘッドが均等に張ってないという印象です。
部室に置きっぱなしの誰でも使えるスネアの場合は傷んでいることも多いです。
スネアサイドが不均等に張られている場合は強く張られている方が伸びてしまうこともあります。ヘッド面からフープを見てヘッドから上に出ている部分の差が場所によって大きく違うようだと問題です。
また最近だと確率は低いですが不均等張りも昔はよく使われるテクニックでした。昔の不均等張りの基本は上下とも均等に張ったあとでスネアサイドの両脇のボルトを増し締めするものです。場合によってスネアサイドの両脇の反対側のバターサイド側ボルトを少し緩めるといったものでした。現在では不均等に張ってもテンションに差が付きづらいダイガストフープがメインなのであまり使われないと思います。

根本的に何とかしたい場合はバターサイド(打面)とスネアサイドの両方を張り直してみましょう。
スナッピーを外してから上下のヘッドも外してみてください。
そして上下のフープのヘッドに当たる側を下にして出来る限り平らなところに置いてみてください。
それぞれのフープに歪みは出ていないでしょうか。コレで浮きが大きいと均等に張ろうとしても均等には張れません。歪みが見つかったとしたら自分たちで工夫して歪みを直せない場合は音がダメなままで使い続けるかフープを買い直すかの選択になりますが、少しの歪みなら神経質な人でも無い限り使えないこともありません。

ヘッドを外したついでにスネアのメンテナンスも簡単にやっておきましょう。内容はシェルの乾拭きやホコリ取りといった誰でもできることでかまいません。それでもホコリが見つかるようなら音の雰囲気に違いが出るはずです(聴き分けられるかどうかは別)。めっき仕上げのシェルの場合はサビが見つかるようなら全バラでメンテするのも手です。

一通りメンテナンスが終わったらヘッドを張りましょう。
手でボルトを同じように締めてからチューニングキーで締めていってください。(検索すると張り方は沢山ひっかかります)
スナッピーは調整範囲との辻褄が合うように張り直してください。

張り直した直後の音がダメダメな場合は質問者さんがドラムのチューニングに全く慣れていないことになりますので、そんな時はチューニングはサークルの先輩に力を貸してもらってください。

文章を見た限りではヘッドが均等に張ってないという印象です。
部室に置きっぱなしの誰でも使えるスネアの場合は傷んでいることも多いです。
スネアサイドが不均等に張られている場合は強く張られている方が伸びてしまうこともあります。ヘッド面からフープを見てヘッドから上に出ている部分の差が場所によって大きく違うようだと問題です。
また最近だと確率は低いですが不均等張りも昔はよく使われるテクニックでした。昔の不均等張りの基本は上下とも均等に張ったあとでスネアサイドの両脇のボルトを増し締めす...続きを読む

Qスネアのチューニングで・・・

チューニングが下手なのか、スネアを叩いた後にキャイーン(倍音?)という音が鳴ってしまいます・・・。
スネアはラディックのLM402で、ヘッドも何も変えていません。
原因は何でしょうか?
また改善策も教えていただきたいです。
あと、このスネアは基本的に「カンッ!カンッ!」といった甲高い音ですか?
分かる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もラディックのメタルを30年位使っています。
キャイーン的音は、チューニングのせいだと思います。
倍音では無くて、不協和音が出ているのだと思います。
倍音は深みとかひろがりに必要です。

「カンッ!カンッ!」といった感じは、ラディックの特徴です。
金属音的残響も、ロールなどでは、非常に魅力的だと思っています。
しかしながら、上記も踏まえると、ラディックはチューニングが難しいとも感じています。

何も変えていないとのことですけど、一旦スナッピーもヘッドも外して、セットし直したらいかがでしょうか。

1.まず、打面のヘッドを装着します。
その際にボルトは均等に少しずつ締めていきます。
ある程度の経験が必要になりますけど、ボルト毎の音程がかけ離れたものとならないように、チューニングしていきます。
時折、手のひらでヘッドの中央を強く押すようにして、ヘッドを馴染ませます。
この段階では、あまりピッチを上げる必要はありません。

2.次に裏面のヘッドを張ります。
打面と同じようにしてセットします。
やはり、あんまりピッチを上げる必要はありません。

3.上下のバランスを調整します。

a.裏面の各ボルト位置でのピッチを少しづつ丁寧に調整します。
この時のコツは、低いピッチのボルトを締めていくことです。
打面と比べて「高すぎるのでは」と思う位で構いません。

b.裏面のピッチが大体そろったら、打面を調整をします。
やはり、低いピッチのボルトを締めていきます。

c.両面の調整
(1)打面のピッチを、自分が好きなものに調整します。
(2)裏面のピッチを、打面より高いピッチに調整します。
(3)上記の(1)と(2)を繰り返します。
補足:私の場合、裏面はかなりハイピッチです。

4.スナッピーを装着、調整
打面を軽く叩いてみて、「ゴンゴン」とかの場合は、スナッピーの締めすぎです。
これは好みにもよります。

いい音が出るまでには時間がかかります。
胴とヘッド、スナッピーがお互いに馴染むと、いい音になります。

以上、あくまでも私の経験です。
ご自身でも研究なされて、サウンドを作られますように。

私もラディックのメタルを30年位使っています。
キャイーン的音は、チューニングのせいだと思います。
倍音では無くて、不協和音が出ているのだと思います。
倍音は深みとかひろがりに必要です。

「カンッ!カンッ!」といった感じは、ラディックの特徴です。
金属音的残響も、ロールなどでは、非常に魅力的だと思っています。
しかしながら、上記も踏まえると、ラディックはチューニングが難しいとも感じています。

何も変えていないとのことですけど、一旦スナッピーもヘッドも外して、セットし直し...続きを読む

Qスネアのチューニングボルトの緩み

最近 パールのピッコロスネアを使っているのですが、
一日チューニングをせずに叩いているとチューニングボルトが手で回せるくらい緩んでしまうのですが、この原因はワッシャーにあるのでしょうか?
ナイロンワッシャーを使用しており、あまり力強く叩くほうではありませんがオープンリムショットは使っております。
スネア自体は8年前くらいのものです。

Aベストアンサー

No.2です。
補足で新たな質問がありましたので、一応回答致します。
(でも出来れば新たな疑問は質問を締め切って、新しく質問を立てて頂きたいです。似たような質問でもクレームが付く事は、このカテゴリではほとんど無いと思われますので。)

私の場合は全曲にリムを掛ける訳では無いですし、チューニングもかなり低めなので参考になるか分かりませんが、
練習開始時にチューニングをすると、ほとんど弄らずに3時間持ちます。
(むしろタム類の方を良く弄ります)
一応、どちらかと言えば音は大きめ(上には上がいらっしゃるので)の方ではありますが。

ただ、例えばHR系の方等で、スティックを押し込むようなフォームで、更にスネアをカンカンに張るような方等では1曲毎にチューニングする方も珍しくは無いようです。

一時よりは減りましたが、スネアをカンカンに張る方ではチューニングに悩みを持っている人も多いようですね。(それだけ下がり易いと言う事なのでしょう)

ただ、”ボルトが手で回せるくらい緩んでしまう”
と言う事なのであれば、リム等の歪みを疑ってみた方が良いかと思われますね。

8年経っていれば、ボルトのグリスも(敢えて付けなければ)ほとんど残っていないと思いますので、ボルト~ワッシャーが原因している可能性は、それ程高くは無いかな?、と個人的には思います。

私自身、金属シェルのスネアが好きなので、何度かシェルを歪ませてしまった経験も有りますし(と言っても貸していたら歪んで帰って来た、と言うのが実情ですがw)、安く売られている中古のドラムやオークションで出品されている物でも、シェルの歪みが有る物は珍しく無いようですしね。

なので復唱になりますが、やはり1度調べてみた方が良いとは思います。

極端に歪んでいるのなら(1mm以上)、御自分でスネアの裏側からエッジの部分を確認しても(勿論透明~半透明のスネアサイドヘッドの場合に限りますが)、エッジとリムの間に空いた、微妙な隙間が確認出来る事が有ります。
(影が平均して同じ太さになっていなければ歪んでいます)

No.2です。
補足で新たな質問がありましたので、一応回答致します。
(でも出来れば新たな疑問は質問を締め切って、新しく質問を立てて頂きたいです。似たような質問でもクレームが付く事は、このカテゴリではほとんど無いと思われますので。)

私の場合は全曲にリムを掛ける訳では無いですし、チューニングもかなり低めなので参考になるか分かりませんが、
練習開始時にチューニングをすると、ほとんど弄らずに3時間持ちます。
(むしろタム類の方を良く弄ります)
一応、どちらかと言えば音は大きめ(上...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報