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最近、私の知り合い(以下、本人)が年金担保貸付制度を利用して融資をうけました。

当初、融資限度額は約30万円だったのですが、結局融資額は50万円になりました。
この融資額が引き上げられた理由については詳しくわからないそうです。
担当者の話では「一ヶ月当たりの年金受取額の半分を支払えばいいですから、ちょうど厚生年金の分で返済が出来る。」と言われ、知り合いはその話を聞いて老齢年金の分だけでなんとか生活していけると判断し、融資申込をしたそうです。

ところが今月になり年金の受給日に本来もらえるはずの半額が振り込まれていない事に気がついて、私の母に相談してきたのです。

融資額は50万円、一ヶ月にもらえる予定の年金額が約11万円(厚生年金及び老齢年金の合計らしい)、本人は分割返済を頼んだつもりだったにも関わらず、書類は全額返済になっているとの事。本人は字をほとんど読むことが出来ないので口頭で説明を受けています。しかし全額返済の事についての説明は一切うけていないそうです。
さらに今回の件で慌てて銀行に問い合わせたところ、「融資相談を受けた当時の担当が、制度が1月に変わった事を知らなかった。しかし手続きは全額返済になってしまっているのでどうにも出来ない。」と説明を受けたそうです。私個人が話を聞く限りでは銀行側の説明不足のような気もして仕方ありません。

このようなケースの場合、銀行側の落ち度によるものだとしても半額返済方式に変更はできないものなのでしょうか?
少々解りづらい文面になってしまいましたが、本人の死活問題に関わるため何卒よき解決方法をお教え下さい。
もし他に必要なデータがありましたら補足要求して下さい。よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

これは忌々しき事態ですね。


銀行が担当者の認識不足を認めているのでしょうか。
でしたら当然何らかの対応をしてもらうべきだと思います。
生活がかかっているのですから、どうにもできませんじゃ済まない話ですよね。

銀行の立場からしますと、50万円の年金担保融資に多くの時間を割こうとはしないはずです。
銀行は慈善事業ではありませんので、そこから得る収益を考えれば、事務コストすら稼げないと判断するでしょう。
事務手続き上、修正は可能なのに、できないといってる可能性もあります。
(本当にできないのかもしれませんが...)

結論から言いますと、年金担保融資はどの銀行でも受けられます。
今後その銀行との取引は疎遠になるかもしれませんが、徹底的に事態の打開を訴えて見てはどうでしょう。
とにかく、大騒ぎする事です。話をするのは担当ではなく課長以上。できれば支店長に直接、誠実かつ真摯な姿勢で窮状を訴えてください。
それでも埒があかなければ、銀行の本部にはお客様相談室のようなものが、
必ず設置されていますので、相談して見てはどうでしょうか。よほど効果的だと思いますよ。
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この回答へのお礼

大変助かりました。本人一人ではうまく説明できそうにないみたいですので、私も付き添いでついていって話をしようと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 23:56

 この制度を実施しているのは、社会福祉・医療事業団(旧 年金福祉事業団)ですので、そちらに直接聞かれたらどうでしょうか。



年金担保貸付事業に関するお問い合わせ:
wam_hoken01@wam.go.jp   Tel  03-3438-0221
               Fax 03-3438-0218

参考URL:http://www.wam.go.jp/jigyoudan/gyoumu/nenkin/ind …
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