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こんばんは。

ヤマトヌマエビが時々水面に腹を向け、空を掻いています。
水質悪化のサインと思い、試験しても汚染はありません。

水草の多い水槽です。
半断面は流木と草で、水面まで森状態。
もう半断面は低い流木とモス。ソイルを露出させています。
取水口は、このソイル側です。
吐き出す流水は森へ当てています。
森の隅々まで循環水が届いているか分かりません。

換水時 草原側の床付近をホースで吸うと、
澱が出て行きます。清浄になる姿が目視できます。
森側はホースで吸えません。
草が邪魔して、森深部までホースが届かないので、
澱は淀んでいると思います。

この淀んでいる澱は、生体の毒でしょうか?
エビが空を掻く理由は、この澱かもと疑っています。
ホースで吸えない箇所の老廃物が分解される時、
アンモニアを出しているかもしれません。
森深部の澱を取り除く工夫をした方がいいですか?
それとも澱がアンモニアに変わると思うのは間違いですか?

魚は苦しそうな仕草をしませんが、
エビにとってCO2が苦しいかも知れませんね。
まず減らしてみます。
餌をあげるとエビは水面から降りてきて食べています。

質問を整理します。
澱はアンモニアに変わりますか?
換水や流水で森深部の水は循環できますか?
CO2過多が原因ですか?
他に気付いて無い事がありますか?


水槽環境は下記のとおりです。
淡水経験3.5年 水草水槽立上げから10ヶ月 90センチ240L水槽
レッドファントム18匹 サイアミーズフライングフォックス1匹
オトシンクルス4匹 オトシンネグロ4匹 ヤマトヌマエビ14匹
エビはいつもどれかが抱卵しています。
CO2(1秒1.5滴7時間)・メタハラ8時間・エアー等のどれもタイマーで管理
常時日陰 日光は差しません。 水中ヒーター26度 夏期部屋クーラーオン
亜硝酸・アンモニア 安全レベル PH7 低硬度 週1で1/3換水
この水槽で不快コケで苦労した事はありません。
ソイル 濾過器エーハイム2078生物濾過仕様 ブラックホール炭あり

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A 回答 (2件)

> 澱はアンモニアに変わりますか?


・茶澱(スラッジ)は、濾過バクテリアが硝化した後のカスですから、アンモニアの再発生源よりも、濾過バクテリアなど様々な細菌類の定着繁殖床になります。
飼育水中の有機物が多い(汚れた飼育水)と、茶澱の中に病原菌類が大繁殖する危険性はありますが、水槽水が清水ならば、多少、茶澱が多くても問題ありません。
・茶澱は酸性物質ですから、量が多すぎると飼育水を酸性化させます。

> 換水や流水で森深部の水は循環できますか?
・90cm水槽に2078一機で、水草がジャングル状態ならば、水槽内の場所によっては、止水域が生じてもおかしくは無いと思います。
ですが、餌の与えすぎなど、水槽へ投入する有機物量が多すぎなければトラブルの原因になる事はありません。
気になる止水域は、ブクブク(エアストーン)を分岐などして、複数個設置する事により解消できます。

> CO2過多が原因ですか?
・CO2添加量が多めの場合、タイマーによるCO2添加&停止とエアポンプ起動&停止で、pHが急変すると、最初にエビが騒ぐことはあります。

> 他に気付いて無い事がありますか?
・ちょうど今晩が満月。
ヤマトヌマエビのメスが繁殖ホルモンを分泌する場合は、一昨日、昨日、今日あたりに繁殖ホルモンを放出するハズです。
繁殖ホルモンが分泌されると、ヤマトヌマエビのオスは「やんややんや」と水槽内を大騒ぎ。
飼育環境に大きな問題は無いようなので、昨日あたり大騒ぎしていたのならば、繁殖行動では無いかと想像します。

少し手間ですが、いつも抱卵しているのならば、汽水水槽にて繁殖にチャレンジしてみても良いかと思います。
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この回答へのお礼

こんばんは。

  >濾過バクテリアなど様々な細菌類の定着繁殖床になります。
  >多少、茶澱が多くても問題ありません。
  >酸性物質ですから、量が多すぎると飼育水を酸性化させます。
濾過には有利なようですね。PHに注意します。

  >餌の与えすぎなど、水槽へ投入する有機物量が多すぎなければ
  >トラブルの原因になる事はありません。
富栄養に注意します。 アグテンなどの有色薬剤が森に浸透する様子をみると
悪くない速度で循環していると思います。

  >pHが急変すると、最初にエビが騒ぐことはあります。
240L水槽に1.5滴/秒です。少ない添加量ですね。夜エアも極少です。
変化は穏やかな様ですね。

  >ちょうど今晩が満月。繁殖行動では無いかと想像します。
これかもですね。エビは身の危険を感じると水面に退避します。
その危険がアンモニアでも生体でも同じ退避行動をとります。
オスに追われて逃げたのも分かります。なるほど。
☆になることは無く、いつも短時間で収まる、たまの出来事なので
不思議に思っていました。 聞いてよかった。

  >汽水水槽にて繁殖にチャレンジ
いつかしてみたいですね。そのエナジーが湧くのを待ちます。
かつて夢中になった、ビーシュリンプ繁殖のエナジーが必要です。

この度はお世話になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/21 21:14

私の水槽で観察して似た動作をしているときは


水槽の減りにへばりついた餌や水草のヘリに同じく表面張力?でくっついている餌を探しているみたいでした。

一回事故で二酸化炭素を数えれないほど半日も与えたことがありましたがエビや魚は全部水面近くの水草にしがみついてまた浮いていましたので、数匹程度ならたぶん酸欠ではないかと思います。

余分かも知れませんがエーハイムさんは水の勢いを早くする吐水口を販売していたと思います。
真冬ですし温度変化など出ているほど水が止まっているならその地域だけ酸素の量も違うのかな??
そんなときは使うのも手かもしれません

コケも出さずに私よりよっぽど上手な管理ですねー
多分何もしないでも良いかなと思います、

つたない文章ですが参考になれば幸いです
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この回答へのお礼

こんばんは。

  >表面張力?でくっついている餌を探しているみたいでした。
食事も危険退避も酸欠も同じ仕草なので、人間には分かり辛いですよね。

  >エーハイムさんは水の勢いを早くする吐水口を販売
空気も混ざる優れものですね。
夏の蚊取りガスの混入に注意が必要です。
ビーシュリンプもカブトムシもイチコロですからね。

  >コケも出さずに私よりよっぽど上手な管理ですねー
恐れ入ります。
何度も何度も失敗して、要点を学習しました。
分かってしまえば簡単なことです。
要(かなめ)を押さえれば、綺麗な水槽が長く楽しめます。


  >分何もしないでも良いかなと思います
はい そんな気がしてきました。

この度はお世話になり、ありがとうございました。
またどこかでお付き合い下さい。

お礼日時:2011/01/21 21:25

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Q助けて!ヤマトヌマエビが水面で苦しそう!!

ヤマトヌマエビが、やたら水面のほうばかりいって
顔を出そうとしたり苦しそうです。。
これって、もう危ないんですか・・?
どうしてあげたらいいいいですか・・?

水温は22度。ヒーターのない小さい水槽ですが、いつも21~22度に保てています。
水も汚れないよういつも気をつかっていましたし
一緒に飼ってるアカヒレは元気です。
ヤマトヌマエビは飼って2週間くらいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3さんのおっしゃるとおり、それは、酸素不足と水質汚染の典型例です。
24時間エアをかましているなら、O2不足とは考えられません。
水質悪化の方だと思います。

考えられる水質悪化要因
1.スポイドで汚れを吸い取ることは、ろ過ではありません。
そういうことができるなら、底砂のないベアタンクでしょうか。
ろ過装置のないベアタンクでは、ろ過バクテリアの働きはあまり期待できませんね。
換水は、水槽水に溶け込んでいる、有害物質を除去するために行います。
一度悪化した水質は、ある程度の水量(25~40%)を換えないと有害物質の濃度は低下しません。
毎日コップ1杯=200ccの換水では、有害物質濃度が生存可能レベルの上限に
はりついたまま推移しているのかもしれません。
週に1回、1L程度の換水をして、様子をみる方が良いと思います。
ーまさかとは思いますが、塩素除去、温度あわせをしない水を入れていないでしょうね。-
水草を大量に入れているなら、エサはほとんど不要かも?ー2,3日に一度耳カキ1杯くらいー
エビ水槽の管理方法
http://www9.ocn.ne.jp/~ebi-505/newpage4.htm

2.無照明小型水槽に大量に水草を入れ、エアレーションをすると、光合成に不可欠な
光とCO2双方が不足します。水草の葉が枯れ易くなり、水質悪化を招くことがあります。
ー水草は夜間光合成をしません。このため小型水槽内では、昼間はCO2不足、
夜間はO2が不足します。したがって夜間のみエアレーションをする方が良いのです。ー

3.最近エビマニアの間では、水草の残留問題が憂慮されています。
ファームでは水草に、化学肥料や農薬を撒布しています。
エビは薬品に弱いため、魚に影響のない濃度の残留農薬でも、被害をうけます。
水量が3.5Lと少量なら、ごく微量でも影響は大きいと思います。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/tips/nana.html

4.数年前飼育雑誌で、ある種の水草はエビに有害な成分を持っているという記事を見た記憶があります。
エビが水草の葉をかじると、有害成分が水中に溶け出してエビを殺すのだそうです。
ー私が育成していない水草ばかりだったので、詳しくは覚えていません。-

詳しくは、エビ飼育専門のサイトで相談されてはいかがでしょう?
http://hpcgi2.nifty.com/izumiboo/petit/petit.cgi
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/9607/A2.htm

参考URL:http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/menu.html

#3さんのおっしゃるとおり、それは、酸素不足と水質汚染の典型例です。
24時間エアをかましているなら、O2不足とは考えられません。
水質悪化の方だと思います。

考えられる水質悪化要因
1.スポイドで汚れを吸い取ることは、ろ過ではありません。
そういうことができるなら、底砂のないベアタンクでしょうか。
ろ過装置のないベアタンクでは、ろ過バクテリアの働きはあまり期待できませんね。
換水は、水槽水に溶け込んでいる、有害物質を除去するために行います。
一度悪化した水質は、ある程度...続きを読む

Qヤマトヌマエビの行動について

最近ヤマトヌマエビ6匹をめだか15匹と水草と共に30cmくらいの
(何処ででも売ってる一般的なサイズ)水槽でかい始めました。
4日ほどして見ていると、数匹が白っぽい感じになってて、横になっているのです。
足はちょっとだけ動いてるのもいれば、全く動いていないのもいました。
次の日の朝、足も全く動かなくなっていたので家に帰ったら水槽から出そうと思い、
そのときはそのままにして仕事に出ました。
帰ってきてみたら、横たえていたところにいなくて、探したら全員歩いて動いているのです。
沼えびって、あんな寝方をするのでしょうか??

Aベストアンサー

その大きさだとヤマトの場合小さい部類ですね(^^;
しかも最近もこの状態が続くのは何かに原因がありますね。

ヤマトヌマエビは餌のないときは水草を食べたり寝込みの魚を襲ったりしますので、そういったことが無ければ餌に問題は無いと思います。逆にめだかとエビ大きさによっては、めだかがエビをからかって突っつくということもあります。そこらへんはどうでしょうか?酸素不足も考えられますが、そうであればやけに泳ぎ回ったり、水面に上がってくるはずです。

今質問を読み返しましたが、水槽の大きさ30cmというのが気になりました。この大きさだと水質がひょんなことから不安定になりやすいです。専門家ではないですが私が今書くことをチェックしてみてください。

底床は砂利ですか?ソイル(泥)ですか?ソイルの場合は若干水質安定しやすく、活性炭のような吸着作用があります。砂利の場合、そういった作用は無く排泄物などが溜まりやすいです(使い始めの場合特に)。どちらにしろ底床は汚れていないですか?

水草関係はどうでしょう?ガモンバやアナカリスの状態は?照明はありますか?窓辺でも無く照明が無い場合、水草が少ないと水草の浄化作用はそれほど期待できません。

ろ過の方法はどうでしょうか?めだか15匹というと、餌のやり方などによっては投げ込みフィルターでは不安です。とりあえず水質チェックをしてみてください。市販品がたくさんあります(少し高いですけど(困)。

最後に、もしかしてヒーターを入れていないとか?水温20度切ると動きが鈍くなります。

その大きさだとヤマトの場合小さい部類ですね(^^;
しかも最近もこの状態が続くのは何かに原因がありますね。

ヤマトヌマエビは餌のないときは水草を食べたり寝込みの魚を襲ったりしますので、そういったことが無ければ餌に問題は無いと思います。逆にめだかとエビ大きさによっては、めだかがエビをからかって突っつくということもあります。そこらへんはどうでしょうか?酸素不足も考えられますが、そうであればやけに泳ぎ回ったり、水面に上がってくるはずです。

今質問を読み返しましたが、水槽の大きさ3...続きを読む

Q水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?

水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
また 飢えたエビは清浄な水槽の外まで徘徊しますか?

水草水槽で、エビが清浄な水槽を脱出する事故がありました。
事故のきっかけはエサを半減させた事です。
カラシン達は飢えのストレスから、頻繁に飛び出しました。
飼育水の富栄養化を嫌って、エサを減らした事が災いしたのです。
減らす以前から 水槽に入れていたエサは、底床に落ちる前に全て魚に食われ、
エビに行き渡らなくても飢えた様子は無く、無事故でありました。
水草があれば、エビは飢えないと思っていたのに残念です。

以前 ビーシュリンプやチェリーシュリンプを二年ほど単独で飼っており、
流木にモスをたくさん巻いたものを与え、人工エサ無しに繁殖させておりました。
水換えだけで、100匹以上維持していたのです。問題はずっと無し。
この時の経験から「エビは、流木や水草・土や微物質を食しても充分育つ。
一握りのサンゴ砂でカルシウム・ミネラルを与え、
脱皮不全の元凶ブラックホール炭は使わない。
過度の水換えや投薬をしなければOK。」と理解しておりました。

なので 今回エサを減らした事で、エビの振る舞いが変わったことに
とても違和感があります。
エサ量を戻したら飛び出し事故がやんでいるのですから因果関係はあるようですが
何かしっくりきません。

さて私は何が分かっていないのでしょうか?どんな誤解をしていますか?
エビの気持ちが分かる方のご意見をお待ちしております。

水槽環境は下記のとおりです。
淡水経験3年 水草水槽(草多い)立上げから6ヶ月 90センチ240L水槽
レッドファントム22匹 サイアミーズフライングフォックス3匹
オトシンクルス4匹 オトシンネグロ4匹 ヤマトヌマエビ10匹
エビはいつもどれかが抱卵しています。
CO2(1秒1.5滴7時間)・メタハラ8時間・エアー等のどれもタイマーで管理
常時日陰 日光は差しません。 水中ヒーター26度 夏期部屋クーラーオン
亜硝酸・アンモニア 安全レベル PH7 低硬度 週1で1/4換水
1/3換水はやめました。換水直後エビが必ず脱皮するのを嫌いました。
この水槽で不快コケで苦労した事はありません。
ソイル 濾過器エーハイム2078生物濾過仕様 ブラックホール炭あり
3ヶ月前白点病治療

水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
また 飢えたエビは清浄な水槽の外まで徘徊しますか?

水草水槽で、エビが清浄な水槽を脱出する事故がありました。
事故のきっかけはエサを半減させた事です。
カラシン達は飢えのストレスから、頻繁に飛び出しました。
飼育水の富栄養化を嫌って、エサを減らした事が災いしたのです。
減らす以前から 水槽に入れていたエサは、底床に落ちる前に全て魚に食われ、
エビに行き渡らなくても飢えた様子は無く、無事故でありました。
水草があれば、エビ...続きを読む

Aベストアンサー

> 水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
・ヤマトヌマエビの大きさ次第だと思います。
ウチのヤマトヌマエビは6~7cmのジャンボサイズが5匹です。
この大きさのヤマトヌマエビの場合、プレコ用フード(10円玉大)を毎日1枚、ペロッと食べます。
ヤマトヌマエビも、大型に成長すると、水槽内の水草や苔では餌不足になります。

逆に、まだ、小型のビーシュリンプよりも一回り大きいくらいのヤマトヌマエビならば、水槽内の魚とエビの飼育数が多くない場合。
ヤマトヌマエビのために餌を与えなくても、十分に生きてゆけます。

今般のヤマトヌマエビの水槽脱出事件は、次のようなプロセスが推理できると思います。

1・餌を減らした。
2・魚が飢えた。
3・飢えた魚がヤマトヌマエビに足を食べようなど、など、の「ちょっかい」をだした。
4・ヤマトヌマエビは驚いて、水槽の外へジャンプした。

余談ながら、
日本語では、エビはエビだけで主に使われる言葉は一つですが、英語でエビを一般に表す言葉は3つあります。

・shrimp
・prawn
・lobster

ヤマトヌマエビやビーシュリンプなどに使う「shrimp」は、足が貧弱で、陸上歩行できない種類の小エビを表します。
ヤマトヌマエビが水槽の外へ自らの足で脱走することは、マズ、ありません。
「prawn」は、足が貧弱で、陸上歩行できない種類の大型エビです。(車エビなど)
「lobster」は、足が丈夫で、自力で陸上歩行が出来るエビです。(ザリガニ、伊勢エビなど)

> エビはいつもどれかが抱卵しています。
・せっかくなので、海水水槽を準備して繁殖に挑戦してみてはいかがでしょう。
今後に役立つ、いろいろな経験がえられますよ、きっと。

> 水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
・ヤマトヌマエビの大きさ次第だと思います。
ウチのヤマトヌマエビは6~7cmのジャンボサイズが5匹です。
この大きさのヤマトヌマエビの場合、プレコ用フード(10円玉大)を毎日1枚、ペロッと食べます。
ヤマトヌマエビも、大型に成長すると、水槽内の水草や苔では餌不足になります。

逆に、まだ、小型のビーシュリンプよりも一回り大きいくらいのヤマトヌマエビならば、水槽内の魚とエビの飼育数が多くない場合。
ヤマトヌマエビのために...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qヤマトヌマエビが赤くなって死んでいます

2ヶ月ほど前、10匹ほど買ってきて、メダカの水槽に入れていました。

今日、そのうちの3匹が桜エビ(お好み焼きの中に入っているピンクのエビ)のようになって、死んでいました。

他の7匹は変わりありません。

水温は現在18℃、ヒーターやエアーは入れていないので、温度の熱いところもありません。
何故なのでしょうか。
このまま、他のエビたちもそのようになってしまう可能性があるのでしょうか。

何とか残った子に元気でいて欲しいので、考えられることを教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヤマトヌマエビの適温は15℃から27℃位ですので水温ではありません。
でもエアーを入れていないとの事なので酸欠になったものと思われます。
メダカ類は環境の変化には適応できますがエビ類は高温特に夏場の30℃以上では死に至ります。
それと同時に酸欠にも弱いので至急、3分の1位の水替えをして下さい。
そしてエアポンプとビニールホースそしてストーンを購入してエアレーションをして下さい。
そうしないと残りも生存は危なくなりますよ。
なお、エビは死ぬと赤くなります。
楽しいアクアリウム生活を!!

Qヤマトヌマエビの体の色が赤茶色っぽく・・

最近、ヤマトヌマエビというエビを飼い始めました。
30cmの水槽にヤマトヌマエビ4匹と水草が入っています。
今朝見てみたら、その中の1匹の体の色が赤茶色っぽく変わっていました。
足と手はせっせこ動いてますが、同じ場所からほとんど移動しません。
ヤマトヌマエビが赤茶色になる理由はどういったものがありますか?

Aベストアンサー

ANo.1です。
>それまでは30度を越える事もよくありましたが。。
この時にダメージを受けたのかも知れませんね。

>27度で安定してるんで、なんとか温度は平気でしょうか?
常時27度は微妙だと思います。
個体差で、高温に弱い子は厳しいかも^^;
できれば、25度一定が望ましいのですが。。。

それから、海水程ではないにしても、温度差が激しいのも良くないですね。
具体的にどのくらいというのも難しいですが、
エビ類ですと、一日の温度差が3~4度以内ぐらいでしょうか。

あと、pH変動に弱いらしいですが、どの程度が良いのかはしりません。
ごめんなさい。

>色は変わったままですが、夕方になった今でもまだ元気に手足は動いてます。
このまま、温度が上がらないようにすれば、がんばってくれるかもしれませんね。

参考にご覧になってはいかがでしょうか
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1896421.html

なんとか、乗り切ってくれる事を願ってます。
では。

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽はテトラのRG-30シリーズ(32x22x30 16L)で、現在水槽にはアベニーパファー5匹、オトシンクルス・ネグロ1匹を入れています。
レイアウトはハイグロフィラ・ポリスペルマ、アヌビアス・ナナ プチ、ウィローモスを巻いた流木です。
外掛フィルターのろ材にはパワーハウスのソフトタイプMを使用しており、底砂はGEXのピュアブラックを敷いています。
水質は特に異常ありませんが、pHは7.2~7.4あたりの弱アルカリ性となっています。本当は弱酸性がいいと思うのですが、うちの地域では水道水のpHが7.6あたりなのでやむを得ないかと思っています。
水換えは週に1回、3分の1程度、プロホースで底砂掃除を兼ねてやっています。

2週間ほど前にこの水槽に3cm程度のヤマトヌマエビを2匹、底砂等の掃除用に入れました。水合わせは点滴法で1時間程度かけて水量が2倍になるまでやりました。
パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。
しかし入れてから1週間後には1匹目のヤマト、そして2週間後には2匹目のヤマトが死んでしまいました。いずれも水換えから24時間程度での臨終でした。
これはやはり水換えの失敗によるショック死ということなのでしょうか。水換え時の水の量が多すぎるとか・・・。
ヤマト用のエサは特に与えていませんでしたが(プレコタブレットや無農薬ほうれん草等をあげたのですがあまり食べませんでした)、パファーが食べこぼした冷凍赤虫を好んで食べていたように思います。
エアレーションはしていませんが、外掛フィルターで代用出来ているのではないかと思っています。

またこれより前にも、同じ水槽にネオンテトラ10匹とネグロ1匹を入れていた時にもミナミヌマエビを5匹入れたことがあるのですが、これも2週間程度で全滅してしまいました。
エサはプレコタブレットをよく食べていました。
その後ネオンテトラが別の水槽に引っ越したのでパファーを入れて、前述のような状況になったという次第です。

パファーもネグロもテトラも1匹も死なないのに、どうしてヌマエビだけが死んでしまうのでしょうか。
アドバイス等いただければ幸いです。

水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽はテトラのRG-30シリーズ(32x22x30 16L)で、現在水槽にはアベニーパファー5匹、オトシンクルス・ネグロ1匹を入れています。
レイアウトはハイグロフィラ・ポリスペルマ、アヌビアス・ナナ プチ、ウィローモスを巻いた流木です。
外掛フィルターのろ材にはパワーハウスのソフトタイプMを使用しており、底砂はGEXのピュアブラックを敷いています。
水質は特に異常ありませんが、pHは7.2~7.4あたりの弱アルカリ性となっています。本当は弱酸性がい...続きを読む

Aベストアンサー

> パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。

・信じられません。
アベニーにとって、ヌマエビ類は大好物の餌。
16リットルにアベニー5匹で、3cmのヤマトヌマエビ2匹の混泳が上手く行くとは、到底考えられません。
私も、長いことアベニーを飼育していますが、このサイズの水槽で3cmサイズのヌマエビを長期飼育出来たことはありません。

45cmハイタイプ(55L)水槽にアベニー3匹(3cm)とヤマトヌマエビの体長が5cm超えの個体3匹が、一年超、混泳成功したことがあるだけです。

私の場合、水槽に当初ヤマトヌマエビは10匹投入しましたが、2ヶ月で7匹が突然死。
小型のヤマトヌマエビがいなくなると、5cm超えのヤマトヌマエビも、エビの足が突然なくなる傷害事件は何度か発生しました。
ヤマトヌマエビの寿命は長く、本来、7年以上は飼育出来るエビです。
しかし、5cm超えのヤマトヌマエビの混泳期間は13ヶ月程度が限界。
その後、徐々にヌマエビはストレス死して行きました。

エビの死因は、ストレス性の換水ショックだと思います。
ストレスにより、免疫力と体力が少しずつ失われた結果と言うことでしょうか。

なお、書かれているpH7.2~7.4、そして、水道水のpH7.6は、観賞魚飼育で言うところの中性域です。
pHは問題ありません。

> パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。

・信じられません。
アベニーにとって、ヌマエビ類は大好物の餌。
16リットルにアベニー5匹で、3cmのヤマトヌマエビ2匹の混泳が上手く行くとは、到底考えられません。
私も、長いことアベニーを飼育していますが、このサイズの水槽で3cmサイズのヌマエビを長期飼育出来たことはありません。

45cmハイタイプ(55L)水槽にアベニー3匹(3cm)とヤマトヌマ...続きを読む

Qエビが死んじゃう水槽って?

90センチ水槽。カージナルテトラ20匹。ブラックテトラ7匹。他テトラ系5匹の混泳。最近死んだ熱帯魚はありません。水草はアヌビアス・ナナ

20匹位入れていたヤマトヌマエビがまったく見えなくなったのに気がつき、日曜日新しく10匹入れました。
次の日の朝見たら、1匹赤くなって死んでました。
本日また1匹赤く動かなくなっていました。

エビは、熱帯魚に比べ水に敏感というふうに聞いておりましたので、今の水槽の環境があまりよくないのかな。水換えは週1or2週毎。今日、phを計ったら6.5~7.0でした。

実は最近、藍藻が発生し、毎日吸い出している始末。
このコケは厄介ですよね。
また、アヌビアス・ナナにもひげ状こけがくっ付いています。

こんな状況ですが、どんなのが原因に考えられるでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時に底砂などをツマツマしていればその後の経過は順調です。しかし、魚につつかれたり、緊張して動かないようであれば予後経過は大変です。できればストレスがかからないように隠れ家があるといいと思います。ウィローモスは最適だと思いますが、現状、藍藻が発生しているとお勧めはできません。
導入後、エビは脱皮してませんでしたか?水質が急激に変化すると脱皮が多く見られます。
あと気になるのは水槽は立ち上げてかなり時間が経ちますか?90センチ水槽は立ち上がるのに時間がかかります。#4さんのおっしゃるように水質が安定したら導入されてもいいと思います。
テトラとヤマトの混育は可能だと思います。多少の難はありますが。

あっ忘れてました。水替えの時の水はどうしてますか?給湯器などを使うと銅イオンのせいでエビが死ぬという書き込みを読んだ事があります。

確かにエビはいるだけで面白いと思います。
頑張って下さいね。では。

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時...続きを読む


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