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結婚してからずっと主人の扶養に入ってましたが、平成21年11月より平成22年7月まで、保険外交員として働きました。
保険会社では、年金、社会保険に加入する事になっており、私自身すぐ辞めるつもりだったので、主人の会社には扶養を抜ける申し出をしなかったので、二重に払っていた状態です。

保険外交員を辞めてから、国民年金からの支払いするように通知が来たので、主人の会社の扶養抜けてなかった事を伝えると、ご主人様の会社にその旨を伝えるようにと言われました。
すぐ保険外交員辞めるから、手続きも面倒くさいし、扶養抜けなくていいやと言う、考えての結果ですが、扶養のままでいた主人の会社からは莫大な金額を請求されてしまうのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>私自身すぐ辞めるつもりだったので、主人の会社には扶養を抜ける申し出をしなかったので、二重に払っていた状態です。


二重に払っていたということはありません。
扶養の場合、貴方の保険料は発生しません。
二重に加入していたということにはなります。

>扶養のままでいた主人の会社からは莫大な金額を請求されてしまうのでしょうか?
健康保険に会社は関係ありません。
それをいうなら、健康保険から、ということでしょうが、貴方が扶養になっている保険証で受診していなければ請求されるものはありません。

ただ、ご主人の会社で「扶養手当、家族手当」が支給されていて、その支給基準が健康保険の扶養に入っていることということならその手当の返還を請求されることはあるでしょう。
そうでなければ、会社から返還請求をされるものはありません。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございます。月曜日に主人の会社に聞いてみます。

お礼日時:2011/01/21 21:17

>結婚してからずっと主人の扶養に入ってましたが…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)

それぞれ別物で認定要件も異なり、相互に連動するものではありません。

>保険会社では、年金、社会保険に加入する事になっており…

2. 社保の話なら、社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
細かい部分はそれぞれの会社、健保組合によって違います。
正確なことは夫の会社にお問い合わせください。

ついでに言っておくと、1.税法については、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>平成21年11月より平成22年7月まで、保険外交員として…

平成21年11~12月と、平成22年1~7月とそれぞれと仕事に分け、外交員報酬による「所得」(給与ではない)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1810.htm
が 38万円を超えるか越えないか、38万円を越えるなら 76万円はどうかを見ます。
38万円以下なら問題ありませんが、38万円を超えている年で、夫が年末調整で配偶者控除を取っているなら、夫がその年の分の確定申告が必要になります。

あと、3. 給与 (家族手当) についても、それぞれの会社が独自に決めていることですから、夫の会社の指示どおりしてください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
早速主人の会社に問い合わせてみます。

お礼日時:2011/01/21 14:35

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Q社会保険が二重加入になっていまいました

4月15日に、アルバイトを辞め、4月16日から今の派遣会社のアルバイトを始めました。(共に社会保険あり)
実は、入社日は、3月27日でしたが、以前のアルバイト中に仕事を探していて、今の仕事をすぐに辞められないので、4月16日を勤務開始日にしてもらったんです。
社会保険の加入なんですが、勤務3ヶ月の実績がないと駄目だといわれ、さかのぼり加入も可能とのことでしたので、先日、さかのぼり加入をお願いいたしました。
申請時に、入社日を聞かれて、4月16日ぐらいから働き始めたと答え、7月給与からの分の加入か、入社日からかと聞かれて、保険の空白期間が発生するのが嫌だったので入社日からお願いしますといいました。
数日前、仮の保険証が郵送され、今日、病院で使用し、初めて3月27日加入(二重加入)になっていることに気づきました。
病院から派遣会社に訂正してもらうようにいわれ、すぐに連絡したんですが、一回申請したものは訂正できない、以前の会社に保険料を返してもらい、その間にかかった病院代も、対処してもらうように言われました。
気が重かったんですが、以前の会社に事情を説明して、問い合わせたんですが、夕方、連絡があり、すべて済んでしまっているから、こちらの方が無理だといわれました。
日付の訂正だけなら出来ないはずはないからまだ、支払いもしてないし(7月に受け取る給与で3か月分払う予定)もう一度、今の職場に頼むようにいわれました。
4月16日まで、働いていないし、2重加入なんて起こるとは思っていませんでしたが、4月16日からの加入になるか確認しなかった私が悪いんだろうとは思いますが、双方に断われ困っています。
こういう場合、対処方法があるんでしょうか。よろしくお願いします。

4月15日に、アルバイトを辞め、4月16日から今の派遣会社のアルバイトを始めました。(共に社会保険あり)
実は、入社日は、3月27日でしたが、以前のアルバイト中に仕事を探していて、今の仕事をすぐに辞められないので、4月16日を勤務開始日にしてもらったんです。
社会保険の加入なんですが、勤務3ヶ月の実績がないと駄目だといわれ、さかのぼり加入も可能とのことでしたので、先日、さかのぼり加入をお願いいたしました。
申請時に、入社日を聞かれて、4月16日ぐらいから働き始めたと答え、7月給与からの分の...続きを読む

Aベストアンサー

それは、、、難しい問題ですね。
実は社会保険は二重加入できるのです。
なので、、、両方の会社から断られたらどうにもなりません。
健康保険については保険者が異なる場合には、保険者選択届を出してどちらか一つに出来ます。
厚生年金についてはそのまま二重になります。

ただ厚生年金はもちろんその二重分は年金金額に反映はされます。

あと雇用保険については二重加入は出来ないので、多分派遣会社の方の加入を遅らせることになるのではないかと思います。

では。

Q扶養から外れるための手続き

今夫の扶養に入っています。10/1から派遣でフルで働くことになり、社会保険にも加入します。そこで質問です。

夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?
というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?(すぐ社会保険入るのに??)それを避けたいと思って、健康保険と年金の切替をうまくやりたいのですが、健康保険被扶養者異動届は、自分で書いて夫の会社に渡せばいいのでしょうか?

それとも10/1に就職して自分の保険証きてから、夫の扶養から抜けた方がいいのでしょうか?

所得税上の扶養から外れるのは早く抜けなければと思いつつ、健康保険上の扶養は、切替を上手にシフトしたいと思うと(色々見て、扶養には2つ考え方があると書いてあったので、このあたりもごちゃごちゃしてまして)夫の会社にどういえば伝わるのだろうと思いまして。

こんなことは、会社に言えば確実にやってくれそうなのですが、そこの総務がよく手続きを間違うので、確実に伝わる言い方が知りたいのです
すみません、わかりづらいかもしれませんが教えて頂けたらと思っています。

今夫の扶養に入っています。10/1から派遣でフルで働くことになり、社会保険にも加入します。そこで質問です。

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それとも10/1に就職して自...続きを読む

Aベストアンサー

>夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?

10月から就職するので健康保険の扶養を外れたいと、そのまま言えばいいと思います。

>というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?

そのようなことはありません、扶養から外れることを事前に会社に報告しておくことは出来ますが、あくまでも「健康保険被扶養者(異動)届」そのものの健保への提出はその事由(質問者の方の就職)があった後でなければ出来ません。
ですから現時点で届けが出されて、9月分の支払が発生することなどありません。

>それとも10/1に就職して自分の保険証きてから、夫の扶養から抜けた方がいいのでしょうか?

というよりも届けを健保に提出するのは10月1日以降になります。

>所得税上の扶養から外れるのは早く抜けなければと思いつつ

これは急ぐことはありません、12月になって夫の会社から「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」や「給与所得の保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」が来たときに、質問者の方自身の1月から12月までの収入を考えて処理すればいいことです。

>健康保険上の扶養は、切替を上手にシフトしたいと思うと(色々見て、扶養には2つ考え方があると書いてあったので、このあたりもごちゃごちゃしてまして)夫の会社にどういえば伝わるのだろうと思いまして。

「健康保険被扶養者(異動)届」の提出はその事由(質問者の方の就職)があってから何日以内と決められています。
例えば政管健保では5日以内です、組合健保ではその健保が独自に決めています。
ですからなるべくなら10月1日にすぐ健保に郵送した方がいいですね。

>こんなことは、会社に言えば確実にやってくれそうなのですが、そこの総務がよく手続きを間違うので、確実に伝わる言い方が知りたいのです

困った総務ですね、大手の企業で専門やっているプロフェッショナルな一部の担当者を除けば、中小企業の担当者の多くは他の仕事の片手間にやっていたりして、健康保険の内容についてはあまり詳しくないというのが現状です(事実このサイトでも中小企業の担当者からと思われる質問も多いです)。
ですから今度は社員の側から、会社のミスで不利益をこうむったどうにかできないかという質問も多いですが、ほとんどはどうにもならない場合が多いですね。
担当者も知らないならそれなりに、健保組合に問い合わせればいいのに見栄を張って勝手に判断をして、ミスをしてしまうというケースも多いようです。
またそういう場合に担当者が社長自身であったり、また社長の縁者であったりして社員の立場からは強く言えずに結局泣き寝入りというケースも多いようです。

>このあたりもごちゃごちゃしてまして)夫の会社にどういえば伝わるのだろうと思いまして。

こういっては何ですがいい加減な人は、何をどういってもいい加減にやって間違うと言うことが多いのですがね。

>健康保険被扶養者異動届は、自分で書いて夫の会社に渡せばいいのでしょうか?

一番確実なのは「健康保険被扶養者(異動)届」に会社の印だけもらっておいて、質問者の方が自分で書いて健保に10月1日に郵送してしまうことですけどね。
さすがにそこまでやると、会社の担当者はムッとするでしょうし、場合によっては普段の自分のいい加減さを棚に上げて逆切れするかもしれませんので、どこまでやればいいというのはいいにくいですね。

>夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?

10月から就職するので健康保険の扶養を外れたいと、そのまま言えばいいと思います。

>というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?

そのようなことはありません、扶養から外れることを事前に会社に報告しておくことは出来ますが、あくまでも「健康保険被扶養者(異動)届」そのものの健保への提出はその事由(質問者の方の就職)があった後でなければ出来ませ...続きを読む

Q専業主婦が正社員で働きだした場合、夫の税金はどうなるのでしょうか

現在は、専業主婦なのですが、正社員で働こうと思っています。
その際、扶養をはずれてしまい夫の給料から家族手当2万円が少なくなり、妻は、自分で社会保険または国民保険を支払わないといけないと思うんですが、その場合、夫の税金は、今まで引かれていた金額に比べるとどうなるのでしょうか?
もっと多く引かれるようになるのでしょうか?
もし金額までわかるようでしたら、妻が正社員で働く場合と働かない場合どのくらい違うのか教えてください。
ちなみに、夫の年収は、450万位です。

Aベストアンサー

【あなたが正社員にならず、パート収入などの例を先に】

>夫の税金は、今迄ひかれていた金額に比べるとどうなるのでしょうか?もっと多く引かれるようになるのでしょうか?
全くその通り。現在、専業主婦の扶養分として「配偶者控除」を夫は受けてます。『現38万円』

また、「配偶者控除」を受けれないケースでも、「配偶者(=あなた)の収入」に応じて「配偶者特別控除」が受けられます。当然あなたの所得が多くなればなるほど、夫の天引き控除額は減り最後には、140万円以上あなたの収入があれば「配偶者特別控除」もゼロ円になります。

ここまでは、「国税」(=所得税)のオハナシ。後は、「住民税」でこれはあなた方夫婦の所得に応じての「税金」で各自治体担当です。(東京都と沖縄では極端な例も違う)

質問で気になるのが冒頭の【あなたが正社員になる】という事。上記の「収入あっても配偶者特別控除受けられる」は所謂「パート収入など」が圧倒的です。(だって正社員で140万円以下って、余り無いケースでしょう?それに社会保険も既定の事実のようなので)

●「夫婦別生計」「夫婦とも会社員」と割り切った方が良い。幾ら違うとかの次元のハナシでは無い!

唯一いえるのは「夫の収入が1,000万以下」なので「パート収入程度でも配偶者特別控除適用外」では無いという事。この他、住宅状況や他の扶養家族(別居の両親など色々あり)、一概には言えないという「不満の残る回答」になっちゃいます。恐らく「あなたが正社員」なら「共働き夫婦」(夫の今までの「配偶者=あなた」の控除は消滅)の可能性が大きいでしょう。(正社員というのが正式なら、パート収入程度で収まるとは思えないから)残りでは、住民税も金額が変更、お子さんがいれば「夫婦どちらの扶養に取るか?」などでしょう。

国税に関しては下記のHPを参考に:
国税庁ホームペ-ジ
http://www.nta.go.jp/

また、住民税に関してはお住まいの自治体税務署へ(自治体で住民税取扱いが違うので国税庁HPで担当地域を)

良くない事だらけで悪いので少しだけ朗報を「今迄、夫の扶養認定期間の年金期間はすべて支払い済み期間となってます」専業主婦は納付無しでも、支払済みとして将来年金受給時に加味される。一種の主婦救済措置。これが「3号」と呼ばれる制度。近頃見直し論議盛ん。もし3号特例届出してなければ遡及2年あるので忘れずに。国民年金1年で約14万前後×3号特例適用期間=¥?も大金でしょう!
最後に年金がらみで何回も紹介のHPを:
金融広報中央委員会(暮らしのマネー・金融経済情報)
http://www.saveinfo.or.jp/index.html
ここは本当に良く出来てます。(ただし質問の税金情報は手薄と感じるが、その分は先の国税庁HPでカバーを)

では~♪♪♪

【あなたが正社員にならず、パート収入などの例を先に】

>夫の税金は、今迄ひかれていた金額に比べるとどうなるのでしょうか?もっと多く引かれるようになるのでしょうか?
全くその通り。現在、専業主婦の扶養分として「配偶者控除」を夫は受けてます。『現38万円』

また、「配偶者控除」を受けれないケースでも、「配偶者(=あなた)の収入」に応じて「配偶者特別控除」が受けられます。当然あなたの所得が多くなればなるほど、夫の天引き控除額は減り最後には、140万円以上あなたの収入があれば...続きを読む

Q扶養を外れていたのが後でわかったら健康保険はどうなりますか?

厳しいご意見を承知でご質問致します。
結婚後、主人の扶養に入っていましたが、去年から派遣とパートで働き始めました。合算すると去年の私の収入は
145万円ありました。
そのまま何の手続きもしなかったため、主人の会社でも扶養扱いになっており、保険証も主人のものをそのまま使っておりました。
先日会社を通じて税務署より確認の依頼があったそうです。
税金に関しては追加納付ということになっても仕方ないと思っておりますが、気になっているのは健康保険についてです。
今年は何かと病院に通うことが多く、10ヶ月を合計しても約7万ほどかかっています。
この分もさかのぼって全額返金しないといけないのでしょうか?
無知だったとはいえ、こんなことになって落ち込んでいます。
その他にもなにか影響があるのでしょうか?
ご存知の方おしえていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

#3です。何回も出てきてすみません。

まず、初診でかかられる病院ということですので、ご主人さまの健康保険証は使わないで下さい(使うとややこしいことになります)。

受付窓口で保険証の提示を求められると思いますので、「現在、保険切り替えの手続き中であり、手元に保険証がない」という旨をお伝え下さい。

受診当日はかかった全額自費(10割負担)になりますが、返還の方法については各医療機関で対応が異なるようですので、病院の方の指示に従って下さい(同月中に保険証を持参すれば一度支払った7割は病院から返還、もしくは、領収書を持参して国民健康保険から返還してもらうように手続き等。詳しくは窓口の方へ直接お尋ね下さい)。

また、#5さまのように受診された病院一軒一軒をpinoko23さまが直接回られることになるかどうかはこれも対応が分かれるところですので、もしご心配でしたら、お住いの市区町村の国民健康保険課に問い合わせをされればよいかと思います。
ご参考になれば幸いです。

Q配偶者がパートでなく、正社員の場合の配偶者控除・特別控除

会社勤めの夫です。年末調整について質問します。
配偶者(妻)も会社勤めの正職員なのですが、休職明けで所得が少ない(100万円前後)ため、配偶者控除・配偶者特別控除(制度改正でどちらか片方になりました)を考えています。

そこで、私の「給与所得者の配偶者特別控除申告書」に、記入して提出しようとしたところ、経理担当に
「配偶者はパートでなく正職員なので、
 配偶者控除・特別控除は私の側では申請できない。
 配偶者の年末調整でやってくれ」
と言われました。

確かに、妻にも年末調整の紙は来ているのですが、
配偶者控除はその名の通り、収入が少ない配偶者(妻)を持つ給与所得者(夫)が出すものだと思います。

以上のような状況です。ですので、

Q1.配偶者(妻)がパートでなく、正職員の場合でも、配偶者控除・特別控除が申告できるかどうか?

Q2.その場合、申告は夫の側、妻の側、どちらがするべきか?

Q3.もし今回、経理が認めなかった場合に、後から私個人が税務署で確定申告できるかどうか?

を教えていただければ幸いです。経理を説得するために、もし参考になるURLなどあれば添付していただければ、大変ありがたいです。

会社勤めの夫です。年末調整について質問します。
配偶者(妻)も会社勤めの正職員なのですが、休職明けで所得が少ない(100万円前後)ため、配偶者控除・配偶者特別控除(制度改正でどちらか片方になりました)を考えています。

そこで、私の「給与所得者の配偶者特別控除申告書」に、記入して提出しようとしたところ、経理担当に
「配偶者はパートでなく正職員なので、
 配偶者控除・特別控除は私の側では申請できない。
 配偶者の年末調整でやってくれ」
と言われました。

確かに、妻にも年末...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様の認識の通りで、担当の方が何か大きな勘違いをしているものと思います。

Q1.奥様がパートであろうと正社員であろうと、配偶者控除又は配偶者特別控除は、ご主人の会社の年末調整でしか控除できません。
もちろん奥様が正社員であっても、所得金額の要件を満たしていれば、これらの控除は受けられます。

配偶者の会社の年末調整では、その配偶者自身の所得税の精算しかできません。

Q2.奥様を対象とした配偶者控除・配偶者特別控除については、ご主人の年末調整での控除項目ですので、夫の側でしかできません。

Q3.もちろん、当然ご質問者様の会社の年末調整でされるべきものですが、仮に年末調整で控除されなかった場合は、会社からもらう源泉徴収票、認め印、還付口座となる預金通帳をお持ちになって、来年の1月以降に税務署に行けば確定申告できますので、それに対応する分の還付が受けられます。
それと、その際に、奥様の所得を確認するため、提出の必要はありませんが、奥様の源泉徴収票もご持参された方が良いとは思います。

僭越ながら#1さんの回答の補足というか訂正になりますが、所得税と健康保険の扶養は全く別物で、別々で考えられるべきものですし、配偶者控除等は、途中で扶養に入っていなかったとしても、年末時点の現況で判断して控除できますので、奥様がその会社の社会保険に入っていたとしてもそれには関係なく、配偶者控除・配偶者特別控除を受けることができます。

ご質問者様の認識の通りで、担当の方が何か大きな勘違いをしているものと思います。

Q1.奥様がパートであろうと正社員であろうと、配偶者控除又は配偶者特別控除は、ご主人の会社の年末調整でしか控除できません。
もちろん奥様が正社員であっても、所得金額の要件を満たしていれば、これらの控除は受けられます。

配偶者の会社の年末調整では、その配偶者自身の所得税の精算しかできません。

Q2.奥様を対象とした配偶者控除・配偶者特別控除については、ご主人の年末調整での控除項目ですので、...続きを読む

Q父の扶養に入ったまま、正社員になるのは可能?

20代の女です。
今まで、ほぼずっと無職でした。(多少バイト経験あり)
先日、病院職で正社員での採用が決定しました。
今週末から社員寮に入り、働きはじめます。

そこで手続きのことで悩んでおり、アドバイスを頂きたく思い投稿させて頂きました。
今現在、私は父(地方公務員)の扶養に入っています。

新職場では人手不足なのと、採用担当に気に入っていただけたのもあり
試用期間を飛ばして、ぜひ正社員にと言われています。
そこで、以下2つを持ってくるよう言われました。

・保険の転出届
・保険から○日に抜けるという証明書類

この2つは、父の職場で[娘が扶養から抜ける旨]の手続きをしてもらえば、
もらえる書類なのでしょうか?

また、もう1つ質問です。
父から「お前の今までの行動を見ていると、職場でしばらく
試用期間として採用してもらって、保険の手続きは
その後からでも遅くないのでは?」と言われています。

つまり、父は「すぐ辞めるんじゃないか?」と言いたいようです…。
お恥ずかしい話、父からの信用は全くありません。仲は良いですが、私の無職暦と、
昔から逃げ癖のある性格であることを、今回も父は恐れているようなのです(汗)

新しい職場での収入は15~17万円円前後になる予定です。
しばらく父の扶養に入ったまま、正社員として採用して頂くということは可能なのでしょうか?
その際、先方にはなんと説明するのが得策でしょうか?

情けない質問ばかりですが、自分でも、今の現状を変えたいと思っての就職です。
就職したら、今までのように逃げられないのは理解しています。
しかし、今まで心配をかけたぶん、父の納得する方法で就職したいと思っています。
どうかアドバイスをお願いします。

20代の女です。
今まで、ほぼずっと無職でした。(多少バイト経験あり)
先日、病院職で正社員での採用が決定しました。
今週末から社員寮に入り、働きはじめます。

そこで手続きのことで悩んでおり、アドバイスを頂きたく思い投稿させて頂きました。
今現在、私は父(地方公務員)の扶養に入っています。

新職場では人手不足なのと、採用担当に気に入っていただけたのもあり
試用期間を飛ばして、ぜひ正社員にと言われています。
そこで、以下2つを持ってくるよう言われました。

・保険の転出届
・...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。

>実は、私が1番心配しているのは、職場から「あなたは不適合なので
採用を取り消します」とならないか、ということです…。

一度雇用した人を解雇(クビ)にするのは、いくら試用期間でも大変なことです。よほど粗暴で職場の秩序を乱すとかではないと・・・。
試用期間を1週間や2週間程度として、覚えが悪いというのは全く理由にはなりません。指導不足とされます。
採用してくれた病院の方では、それなりの覚悟をもってのことです。
(あなたがどうこういうのではなく、人ひとりを採用するということ)
その期待に応えられるように明るく自分のペースで働いてください。

Q夫の扶養に入る一番良いタイミングとは・・・?

扶養に入るタイミングについて質問させていただきます。

現在、私はアルバイトで年収130万円以上稼いでいる為、自分で社会健康保険に加入しています。

年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と夫の扶養に入っているときで差は出てしまうのでしょうか?
それによっては、妊娠がわかるまではとりあえず今の雇用形態を継続していた方が得になるのでは・・・?と迷ってしまいました。

ちなみに、現在のはっきりとした年収は約170万円です。
そこから保険料などが引かれて、手取りは145万円程度になり、扶養に入って130万まで稼ぐのとあまり大差ない金額になります。

保険や手当てについて、調べてはみたのですが物によって受けられる・受けられないと様々でよく分からなくなってしまいました。

無知すぎてお恥ずかしいのですが、どなたか分かり易く教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

扶養に入るタイミングについて質問させていただきます。

現在、私はアルバイトで年収130万円以上稼いでいる為、自分で社会健康保険に加入しています。

年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と...続きを読む

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

>年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

夫の健保がAであれば給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから年収ではなく月額が約108330円を下回ればその月から夫の健康保険の扶養と第3号被保険者になれるということです。
夫の健保がBであればその健保に聞かなければ扶養の条件は判りません。
例えば前年の年収を基準にしている健保であれば、その年一杯は扶養になれません。
ただし第3号被保険者にはなれる場合があります。

>将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と夫の扶養に入っているときで差は出てしまうのでしょうか?

出産に関する手当てと言うと健保から出る出産育児一時金と出産手当金があります。
出産育児一時金は夫の扶養になっても夫の健保から出ます(名称は家族出産育児一時金ですが内容は同じです)、ですから扶養への切替時期に運悪くエアポケットのように無保険の時期が出来てしまってその時期にまた悪いことが重なって出産したと言うことでもなければ必ずもらえます。
ただ出産育児一時金にはどこの健保でも必ず出る最低金額として法定給付額があり、一部の健保ではそのほかに附加金がプラスαされます。
ですから質問者の方の健保には附加金があり夫の健保には附加金がない、ということですのでそういう場合に限ってどちらでもらうかによって損得があるということです。

一方出産手当金は質問者の方自身が被保険者として健保に加入していなければ受け取れません、夫の扶養では無理です。

出産育児一時金は平成21年10月1日から被保険者に支給するのではなく、直接支払制度という方式に変わりました。
直接支払制度というのは医療機関へ直接出産育児一時金が支払われます。
ですから今までですと退院時に妊婦側が出産費用を払って後日出産育児一時金を健保や国民健康保険に請求する方式でしたが、それですと一時的にせよまとまった金額を用意しなければいけませんでした。
しかし直接支払制度ですと出産育児一時金をオーバーした分だけを払えばよいので、まとまった金額を用意する必要はありません、また出産育児一時金より出産費用が少なければ差額は健保や国民健康保険に請求すればもらえます。
妊婦側としてすることは医療機関等の窓口などにおいて保険証を提示して、申請・受取に係る代理契約を締結することです。
ですから出産する医療機関の窓口で出産育児一時金の直接支払制度を利用したい旨を伝えれば、申請の用紙を渡してくれるはずです。

それと正確には出産育児一時金としては39万円です、3万は産科医療補償制度の保険料です。
ですから産科医療補償制度に加入していない医療機関ですと39万のみになります(そういうところは殆どないでしょうが)。
また42万は法定給付額なので、組合健保ですとその他に附加金が付くことがあります。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあ...続きを読む

Q生保会社(生保レディ)の上手な辞め方を教えてください

今、生保会社に入社して3ヶ月になります。

一生懸命がんばってきた3ヶ月ですが、やっぱりこの仕事は精神的に辛くて辞めたいと思っています。

まだ辞めるとは言っていませんが、今月中で辞めたいと思ってます。

生命保険会社に生保レディという形で入社すると、なかなか辞めさせてもらえないと聞きますが、本当ですか?

また、辞めるときは2週間前くらいに言うのがいいのでしょうか?

生保業界は辞めるというと翌日から上司の態度が違うと聞きますので怖いイメージがあります。

Aベストアンサー

生保業界は入るのはほんと簡単ですけど、辞めるとなるとかなり努力が必要です。
経験上お話しますね。
辞めるコツってのはほとんど強引じゃなきゃ辞められない。
「辞めます」といえば後がいなければ辞められず、上司がノルマをつけてくれて恩を加算されます^^;
辞めるときの注意点はノルマを必ず達成してから辞めてください。最終月の給料がマイナス(-)となる場合があります。マイナスの場合は会社にお金を払って辞めなければなりません。なぜ?と思われますが、基本給は気持ち程度。そこにノルマ達成で加算されて給料となっております。基本給から保険料など支払った場合マイナスが生じるのです。
入社3ヶ月となると・・・会社によってまちまちですが、自分が働いていた会社は3日無断欠勤で首でした。
3日の間は逃げる思いをしますが、うまく逃げ切ってください。自宅にも押しかけてきます。
そこまでしなきゃならない?と思われますが、多分わかってくるでしょう。
夜にも電話がかかってきます。もちろん適当にお返事して次の日も逃げ切る。これを繰り返せば、本社より解雇扱いになります。
私は登録して過去最短1ヶ月で逃げ切りました。
今までに前例がなかったとお褒めのお言葉頂戴しました。なにせ1ヶ月はノルマもありませんでしたので、
給料もマイナスになることなく辞めれました。
やはり給料はおいしいこと言われますが、ノルマがかなりハードですしね。
とりあえずは無断欠勤するまではいい顔してまじめにお仕事に取り組み、最後は逃げ切るしかないかも。。。
入社するときにはおいしいことばかり言われ、実際のお仕事はノルマ、ノルマで。。。
おいしい仕事なんてほとんどないですしね。
どうせ辞めるんですから、言いたいこと伝えるのもいい手段。
実際辞めちゃえば、後腐れもないですよ。
生保業界はそんなもんです。
長々と失礼しました。

生保業界は入るのはほんと簡単ですけど、辞めるとなるとかなり努力が必要です。
経験上お話しますね。
辞めるコツってのはほとんど強引じゃなきゃ辞められない。
「辞めます」といえば後がいなければ辞められず、上司がノルマをつけてくれて恩を加算されます^^;
辞めるときの注意点はノルマを必ず達成してから辞めてください。最終月の給料がマイナス(-)となる場合があります。マイナスの場合は会社にお金を払って辞めなければなりません。なぜ?と思われますが、基本給は気持ち程度。そこにノルマ達成で...続きを読む

Q正社員から扶養家族へ

今年の3月まで正社員として働いていました。4月から夫の扶養に入り、今はパートへ出て月10万円弱の収入です。130万以内の年収入でないと夫の扶養から外れると聞きました。1月から12月までを1年間として計算すると聞きましたが、保険事務所に問い合わせると、3月までの収入は考えなくてもいいというところと、1月から12月までの収入なので、3月までの収入も併せてくださいというところがあり、困惑しています。また、確定申告の話も同時に出され、さらに頭がこんがらがってしまいました。ここでの似た質問から、どうやら保険の方は、扶養に入ってからの収入で良さそうと、分かったのですが、確定申告や、夫の年末調整で扶養家族の収入を記載する時は、3月までの収入も合わせた上で書いていくのでしょうか???確定申告は全く初めてで、書かなくてはいけないものなのでしょうか??無知な質問で恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いいたします。夫もわかっていなく、130万円を超えるとまた何か自分の方も手続き等が生じるのではないかと面倒くさく思っているようで避けたいのです。お願いします!

Aベストアンサー

税法上の扶養と、社会保険上の扶養とを切り離して考える必要がありますね。
なぜならば、それぞれ別々のものだからです。

税法上の扶養は、扶養したい人(このご質問の場合は、ご質問者さん本人)の年収(その年の1月1日から12月31日まで)を見て、その年収が103万円未満であるかどうかを見ます。
このとき、103万円未満であれば、「ご主人はご質問者さん(妻)を控除対象配偶者にできる」と表現します。
言い替えると、ご主人の配偶者控除(扶養控除の一種です)として年末調整時(今年の年末調整で反映されるはずです)に申告できる、ということになります。
この場合、ご主人のほうは、今年の年末調整よりも前に、「妻を控除対象配偶者にしますよ」という届(所得税の「扶養控除等(異動)申告書」)を、ご主人の会社を通じて提出する必要があります(いままでの届を書き直す、という位置づけです。)。
したがって、ご質問者さんの場合には、1~3月までの前職(正社員)のときの収入と、現在のパートでの収入を合算して、「ご主人が扶養できるかどうか?」を見ます。
以上が「税法上の扶養」です。

社会保険上の扶養は、扶養の届出を行なう時点以降の1年間の実収入を見込み、その額が130万円未満であるかどうかを考えて判断します。
つまり、ご質問者さんの場合には、今年4月から来年3月までの実収入を見込めば良いわけです。
但し、ご質問者さんの3月までの収入を全く考慮しない、ということはありません。
参考資料として、3月までの収入の状況がわかるものを提出しなければならなかったり、あるいは、結婚して夫の扶養に入ったことを証明する書類、退職証明書などの添付を要する場合もあります(組合管掌健康保険の場合は、それぞれの組合で独自に定めていたりすることが多いため。)。
言い替えますと、130万円未満という額を健康保険法で定めてはあるものの、実際の運用については現況に即して審査した上で判断される、ということです。
ですから、今後パートを継続することが予想できるようなことを明らかにするとか、突発的な臨時収入(退職金や株取引の利益などがそうですね)がないかどうかも見込んで(あえて言えば「証拠をたくさん用意して」)、社会保険上の扶養を申告する必要があります。
なお、この届出も、ご主人が会社を通じて行ないます。
また、このとき、国民年金の被保険者区分を第1号(自分で年金保険料を支払う)⇒第3号(厚生年金保険に加入している夫の被扶養配偶者)に変更する手続きを怠ると、将来に年金を受け取れなくなってしまう、という最悪のケースがありえることに留意して下さい。
この「第3号被保険者届」は、まず、ご主人の会社の健康保険のほうで被扶養配偶者の証明を受け、それをさらに社会保険事務所に送る、という手順になります。ご主人が会社に届け出ることによって行なわれますが、健康保険上の扶養と同時に自動的に手続きされる、とは限らない(むしろ、漏れてしまうことが多いです)ので、必ず確認をとって下さいね。

ご質問者さん本人の今年の年末調整ですが、次の4つの要件を満たせば、現在のパート先で行なってくれるはずです。
この場合、ご主人は、今年いっぱいは妻を「税法上の扶養」として届け出ることはできません(社会保険上の扶養は可)。
しかし、その額に見合っただけの額をご質問者さん本人(妻)が年末調整で受けられるわけですから、結果的には同じですよ。
また、残念ながらパート先で年末調整を行なってもらえない場合には、ご質問者さん本人が確定申告に出かけるか、あるいは、今年のご主人の年末調整時の扶養を考慮して下さい(※ 税法上の扶養になりえない場合は、必ず確定申告して下さいね。)。

1.今年の12月31日までパート勤務を続ける
2.正社員で働いていた会社から3月退職時に源泉徴収票を受け取り、それを現在のパート先に提出している
(あるいは、今年の12月31日までに確実に提出できること)
3.パート先に、所得税の「扶養控除等(異動)申告書」という用紙を提出している
(あるいは、今年の12月31日までに確実に提出できること)
4.所得税が賃金から控除されている(※ 額はゼロでも可。控除する、ということがきちんと実行されていれば良い。)

その他については、#2の方が触れて下さっているとおりですが、配偶者特別控除の項は少々ややこしいため、まずは、上記を整理していただけると良いでしょう。

税法上の扶養と、社会保険上の扶養とを切り離して考える必要がありますね。
なぜならば、それぞれ別々のものだからです。

税法上の扶養は、扶養したい人(このご質問の場合は、ご質問者さん本人)の年収(その年の1月1日から12月31日まで)を見て、その年収が103万円未満であるかどうかを見ます。
このとき、103万円未満であれば、「ご主人はご質問者さん(妻)を控除対象配偶者にできる」と表現します。
言い替えると、ご主人の配偶者控除(扶養控除の一種です)として年末調整時(今年の年末...続きを読む


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