期末棚卸の仕訳を教えてください。

・昨年の途中から、仕事に、商品の販売が加わり、
一昨年から繰り越されるものはゼロです。

・三分法というのでしょうか、

商品の仕入れは、「仕入/現金」で行い、
商品の売り上げは、「現金/売上」で行っています。

会計ソフトに、
「期首商品棚卸高」と「期末商品棚卸高」の勘定科目があり、

昨年末の在庫の仕訳を
「期末商品棚卸高/仕入」でよいのか?と思い、やってみたら

期末商品棚卸高の当期残高にマイナスで表示されます。



簡単な数字にしてみると
会計ソフトの損益計算書に表示されている、

仕入の借方金額は2000円、貸方金額は700円、当期残高は1300円

期末商品棚卸高の借方金額は700円、貸方金額は0円、当期残高はマイナス700円

売上原価計の借方金額は1300円、貸方金額は700円、当期残高は2000円


これで合っているのでしょうか?

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A 回答 (4件)

#3です。



>「商品」という勘定科目は
期末と期首でしか使わない、ということになりますか?

そうです。三分法における商品勘定では、「商品」という科目の金額は、常に「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」とが同額でなければなりません。このバランスが崩れると決算仕訳が不可能になります。原則として、期中に「商品」という科目を使って仕訳を行うことはないと考えて下さい。「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」についても同じことが言えます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

簡潔に教えていただいたので、
難しく感じていたり、あやふやな感じでしか分からなかったことが
クリアになりました。

お礼日時:2011/01/24 13:50

>昨年末の在庫の仕訳を


「期末商品棚卸高/仕入」でよいのか?

誤りです。期末に商品の棚卸を行って在庫を計上する時の仕訳は、

〔借方〕商品☆☆☆☆☆/〔貸方〕期末商品棚卸高☆☆☆☆☆

です。こうすれば、期末商品棚卸高の当期残高はプラスで表示されます。

なお「商品」という勘定科目は、損益計算書ではなく、貸借対照表の流動資産の区分にあるはずです。調べて下さい。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。

誤りだとはっきりわかり、ひとつすっきりしました。
私の質問の場合の、仕訳まで教えていただき、ほっとしています。


>なお「商品」という勘定科目は、損益計算書ではなく、貸借対照表の流動資産の区分にあるはずです。

貸借対照表の流動資産というのは、
現金や普通預金などが書かれているグループですよね?

「商品」というのは登録されていないので、新しく作ります。

仕入と売上は、

仕入/現金
現金/売上

で処理しています(三分法?)ので
「商品」という勘定科目は
期末と期首でしか使わない、ということになりますか?

補足日時:2011/01/23 23:04
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>やっぱり「商品」という勘定科目を作らないといけないでしょうか?



別に商品でなくても、製品でも棚卸商品でも名前は適当で結構ですが、これに相当する資産科目がないと、正確な損益計算書と貸借対照表が作れません。
何時も商品在庫がゼロということはないですよね。

会計システムでは普通はデフォルトで商品や製品、期首商品棚卸高等の科目はセットされているものと思っていましたが、そのシステムは全部自分で科目をセットしなければならないのでしょうか。

もう一度そのシステムのマニュアルで、期末の決算処理のところをよくご覧になって、在庫の繰越の処理を調べてください。
これができないと決算処理になりません。
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この回答へのお礼

お早い回答、そして詳しく教えていただき、ありがとうございました。
とても助かりました!

お礼日時:2011/01/24 13:48

期首の仕訳は


期首商品棚卸高  0/ 商品  0
(前期の繰越がなければ不要)

期末の仕訳は
商品  700/期末商品棚卸高  700
(期末の棚卸高が700円だとして)

期中の仕入れは
商品仕入れ  9999/ 買掛金(または現金)  9999

期中売上は
現金  9999/ 売上高  9999

これが正しい仕訳です。

この回答への補足

早速教えていただき、ありがとうございます!

期中の仕入と売上は、
ソフトの中にある勘定科目の「商品仕入れ高」と「売上高」を使っています。

「商品」という勘定科目がありません。

仕入勘定で行う計算方法でやろうと思っています。


>期末の仕訳は
>商品  700/期末商品棚卸高  700
>(期末の棚卸高が700円だとして)

・商品という勘定科目で書かれているところは
「商品仕入れ高」を選択して入力しても
同じ意味なのでしょうか?

・やっぱり「商品」という勘定科目を作らないといけないでしょうか?

・「商品」科目を作ると、
期中の仕入れ、売り上げの際の仕訳は、
教えていただいたものとは変わってくるのでしょうか?

補足日時:2011/01/22 12:21
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Q仕入高がマイナスとなっても良いですか?

青色申告をしようとしています。前年度に大量に商品を仕入れたため、今年度は仕入れを行わず当期仕入は0でした。

そこで一部の商品を広告宣伝費として配ったのですが、この場合の勘定は以下の様なもので大丈夫でしょうか?

期首商品棚卸高 100 / 仕入 100
広告宣伝費 10 / 仕入 10
仕入 90 / 期末商品棚卸高 90
(わかりやすく売上は0と過程します)

ただこの場合ですと青色申告書の損益計算書の③仕入金額がマイナスとなってしまうのですが、こちらはこのままで問題無いのでしょうか?

また、商品のDL販売も行っており商品そのものが存在しないのですが、こちらの売上も売上原価の計算に含めて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3です。


>期首商品棚卸高 100/商品100
広告宣伝費 10/他勘定振替高 10
商品 90/期末商品棚卸高 90

こういった勘定であれば間違っていないということでしょうか?
やよいの青色申告ではこのように入力するのが正しいみたいでした。
http://cc.yayoi-kk.co.jp/faq/Search_direct01Deta …

ああ、仕訳入力の話ですか。それなら、弥生会計の試算表を見て下さい。

まず、期首は、
〔借方〕商 品 100/〔貸方〕期首商品棚卸高 100
という表示になりますが、これは、仕訳入力で表示されるのではなく、前期繰越を入力すれば自動的に、試算表の期首に表示されます。

次に、期中において、仕入商品を宣伝用に転用しますから、

〔借方〕広告宣伝費 10/〔貸方〕他勘定振替高 10
と仕訳入力します。

最後に、期末の決算ですが、

まず、期首の表示を取り消すために、
〔借方〕期首商品棚卸高 100/〔貸方〕商 品 100
と仕訳入力します。

次に、改めて期末の商品棚卸高を計上します。
〔借方〕商 品 90/〔貸方〕期末商品棚卸高 90
と仕訳入力します。

これでOKです。


>ただ、「他勘定振替高」がやよいの青色申告には存在しないのですが、こちらは「売上原価」の項目に新たに「他勘定振替高」を追加すれば良いということでしょうか?

はい。新規に「他勘定振替高」を設定して下さい。売上原価がマイナス(減額)になるように設定して下さい。

No.3です。


>期首商品棚卸高 100/商品100
広告宣伝費 10/他勘定振替高 10
商品 90/期末商品棚卸高 90

こういった勘定であれば間違っていないということでしょうか?
やよいの青色申告ではこのように入力するのが正しいみたいでした。
http://cc.yayoi-kk.co.jp/faq/Search_direct01Deta …

ああ、仕訳入力の話ですか。それなら、弥生会計の試算表を見て下さい。

まず、期首は、
〔借方〕商 品 100/〔貸方〕期首商品棚卸高 100
という表示になりますが、こ...続きを読む

Q仕訳について【商品(在庫)と売上原価(仕入れ)、買掛金の関係性】

はじめまして。
4月から社会人をしております。配属は簿記経験はないですが経理になり、仕訳に悪戦苦闘しております。

うちの会社では在庫を「商品」、仕入れを「売上原価」の勘定科目にしております。
先輩に

*「売上原価が立つのは物が売れたとき、粗利がでたとき」
*買掛金の増減明細の仕入れ欄を見ると借方に売上原価と商品、貸方に買掛金という仕訳ができる

とのことなのですがいまいち理解ができません。
本やwebで探しても参考になるものが少なく四苦八苦しております。

精通された方、どなたか御享受のほどをお願いいたします。

Aベストアンサー

仕入れ時
1.商品  1000  / 買掛金 1000

売上時
2.売掛金 2000    / 商品 1000
             /商品売買益 1000
  
ですが、質問者様の会社は、売上時の仕訳を
下記のようにされていると思います。


A.売掛金  2,000  売上  2,000

B.売上原価 1,000 商 品 1,000

C 売上   2,000 売上原価 1,000
             商品販売益1,000

Aの仕訳は売上代金を収益計上します。
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Q仕入高・材料費 仕訳の違い!

なんとか弥生会計を使えるようになってきたのですが、簿記が苦手なので進みません(苦笑)

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Aベストアンサー

[売上原価]の区分にある「仕入高」は商品仕入高です。他社製のバックを仕入れて加工しないでそのまま販売する場合、「仕入高」を使います。

「材料仕入高」や「材料費」は[製造原価]の区分にあります。バックを作るための材料を仕入れるときはこれらを使います。決算で材料の棚卸高を計上するならば、「材料仕入高」を使う方が良いでしょう。棚卸高を計上しないならば、「材料費」を使う方が良いでしょう。

正しい決算をするためには、バックの主要な材料の棚卸高を計上するようにお薦めします。

Q期末・期首の棚卸商品の仕分けについて

商品に関する期末期首において

----
決算時に、期首の商品在庫10,000円を振り替えた。
期首商品棚卸高 10,000/商品 10,000|期首分振替
----
決算時に、商品の期末棚卸を実施した結果、10,000円の在庫があった。
商品 10,000/期末商品棚卸高 10,000|期末分振替
----
 とあるのですが、この仕分けをしたことによって、貸借対照表にどう関係するのでしょうか?
商品も棚卸高も、同じ資産の部だと思うのですが、これらは、何のための仕訳なのでしょうか?

今、残高試算表平成17年期首(1月)において、
【棚卸資産】
商品 13,488,901円となっています。

先日棚卸残高を確認したところ、13,333,112円、ありました。

これを平成17年決算の当期残高が
【棚卸資産】
商品 13,333,112円にしなければならないのですが、昨年期首から商品に関する仕訳をしていないので、期首の13,488,901円となっています。
どのような仕訳をすれば、正しい処理になるのでしょうか?

---------------------------------

また、17年度の総勘定元帳を見ると、
商品仕入 2,634,496円となっていました。

ということは、平成17年度の商品売り上げは
13,488,901+2,634,496-13,333,112=2,790,285円
ということですが、

商品売り上げの総勘定元帳を見ると、5,261,070円とありました。

全然計算があっていないのですが、これは明らかな間違いなのでしょうか?

商品に関する期末期首において

----
決算時に、期首の商品在庫10,000円を振り替えた。
期首商品棚卸高 10,000/商品 10,000|期首分振替
----
決算時に、商品の期末棚卸を実施した結果、10,000円の在庫があった。
商品 10,000/期末商品棚卸高 10,000|期末分振替
----
 とあるのですが、この仕分けをしたことによって、貸借対照表にどう関係するのでしょうか?
商品も棚卸高も、同じ資産の部だと思うのですが、これらは、何のための仕訳なのでしょうか?

今、残高試算表平成17年期首(1月)におい...続きを読む

Aベストアンサー

決算書の作成に必要な仕訳として商品勘定から期首、期末の振替仕訳が必要になります。これを結果で示すと次のようになります。

貸借対照表
 流動資産の部
  商  品  13,333,112(金額が期末のものに変わる)

損益計算書
売  上  高                5,261,070

売上原価
期首商品棚卸高 13,488,901
当期仕入高     2,634,496
        ----------
  計        16,123,397
期末商品棚卸高 13,333,112    2,790,285 
        ----------  ----------
  売上総利益                2,470,785

Q期末棚卸高について(初心者です。)

恐れ入ります。
今年初の青色申告をします。

期首・期末棚卸高について質問です。

・期首について
開業したばかりで、0円ということで記帳なしで大丈夫ですか?

・期末について
原材料を仕入れて、私が作って製品として販売しています。
その場合、売上高-仕入高 の計算方法でいいのでしょうか?

また記帳ですが
12/31 棚卸資産 / 期末商品棚卸高   XXXXX

でいいのでしょうか?


お手数ですが、どうぞご教授下さい。
よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

棚卸資産の評価は、初心者の方には難しいものですよね。
参考サイトを参照下さい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kigawa/taxnews/zaimu/houjin/nyumon15-3.htm
この中で、棚卸について何も選択していない方は「最終仕入原価法」というものを自動的に選択するみたいです。
例えばAという原材料が全部で10個残っていたとします。この10個全てを一番最後に仕入れた金額で計算するというものです。
EX> A材料 10個×500円(最終仕入価格)=5000円
    B材料  5個×700円(最終仕入価格)=3500円という風に計算して合計します。
また、製品として売れ残りのものは、その製品に材料がいくら掛かっているかを計算します。
C製品(A材料1個+B材料1個)=1200円という計算です。
C製品が2個残ったとすると2個×1200=2400円でこれらを全て足したもの10900円が期末棚卸高となります。
なお、期末棚卸高は翌年の期首棚卸高となり、仕入高に含まれます。
*1/1で開始仕訳で 仕入高/期末棚卸高 10900円 の伝票を起票します。つまり、17年期末棚卸高→18年期首棚卸高になり、毎年この繰り返しです。

棚卸資産の評価は、初心者の方には難しいものですよね。
参考サイトを参照下さい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kigawa/taxnews/zaimu/houjin/nyumon15-3.htm
この中で、棚卸について何も選択していない方は「最終仕入原価法」というものを自動的に選択するみたいです。
例えばAという原材料が全部で10個残っていたとします。この10個全てを一番最後に仕入れた金額で計算するというものです。
EX> A材料 10個×500円(最終仕入価格)=5000円
    B材料  5個×700円(最終仕...続きを読む

Q月次決算の棚卸資産の仕訳について

月次決算の棚卸資産の仕訳について


月次決算を行うために棚卸資産の仕訳を行う方法ですが、2パターンあるようです。

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(2)期末商品棚卸高 / 当期商品仕入高
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高


(1)のパターンについては基本的なやり方ですから理解できます。
しかし、どうして(2)のやり方は理解できません。この方法にメリットがあるのですか?

また、私は(1)の方法で月次決算をやっているのですが、この方法だと毎月毎月、損益計算書の期首商品棚卸高と期末商品棚卸高の月末残高が大きくなり違和感があるのですが。

Aベストアンサー

私は2番の方法で行なっていますよ。
揚げ足取りな点を含むので、お気を悪くなされるかも知れませんが、1番の「期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高」は、原価計算に於いて前期末の『期末商品棚卸高』を当期の『期首商品棚卸高」として計上為の仕訳であり、1会計期間中に1回だけ行なえば良いのです。毎月、この仕訳を起こすのであれば『(前月の)期末商品棚卸高/期首商品棚卸高』と言う仕訳が必要であり、これを行なわないとご質問文にもありますが、『期首商品棚卸高』及び『期末商品棚卸高』の勘定がドンドン膨れていきます。

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大抵の会社が行なっている月次決算はあくまでも期中の1時点に於ける損益結果を求める仮の決算です。月次決算をする時に、毎回、あの煩雑な決算整理(例えば実地棚卸による減耗や評価損)していませんよね。
2番も勘違いしやすい書き方では無いので、私の起こしている仕訳を書くと
○最初の月[当社は3月決算なので4月の月次決算]
 期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高 ←前期末の「期末商品棚卸高」
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高 ←当期4月末の商品在庫の管理帳簿残高
○他の月[当社であれば5月から翌年3月]
 期末商品棚卸高 / 当期商品仕入高 ←前月末の商品在庫の管理帳簿残高
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高 ←当月末の商品在庫の管理帳簿残高

 

私は2番の方法で行なっていますよ。
揚げ足取りな点を含むので、お気を悪くなされるかも知れませんが、1番の「期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高」は、原価計算に於いて前期末の『期末商品棚卸高』を当期の『期首商品棚卸高」として計上為の仕訳であり、1会計期間中に1回だけ行なえば良いのです。毎月、この仕訳を起こすのであれば『(前月の)期末商品棚卸高/期首商品棚卸高』と言う仕訳が必要であり、これを行なわないとご質問文にもありますが、『期首商品棚卸高』及び『期末商品棚卸高』の勘定がドンド...続きを読む

Q期首棚卸高はどうすれば・・・

今年11月から飲食店を始めました。
(やよいの青色申告ソフトを使っています)

期末棚卸高は、12月31日で残っている材料費等を計算するのは
分かるのですが、振替伝票には期首棚卸高も必要ですよね。

(1)この場合、期首棚卸高とは、開業日以前に仕入れていた材料費の
ことなのでしょうか?

(2)決算仕訳で
 借方:材料/○○円 貸方:期首商品棚卸高/○○円
 借方:材料/○○円 貸方:期末商品棚卸高/○○円
という入力でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ひとつ書き忘れました。期末の棚卸高の仕訳は
借方:期末商品棚卸高/貸方:仕入(材料費?)
です。期末棚卸処理は売上に対応する原価を計算するために仕入高のうち未販売(未使用)の分を減額する処理であって、質問のような仕訳にはなりません。
なお、製造業なら材料は商品ではなく「材料」として計上します。「商品」とは販売業の場合の仕入れて転売するするものを指します。製造業でないなら「材料」という科目は使いません。
ただし、会計ソフトの入力方法がどうかまでは存じません。あるいは質問のような入力をすれば適正な仕訳をするのかもしれませんので、ソフト会社のサポートに確認すべきでしょう。

Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
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いつもお世話になっております。

清掃業の会社の経営をしています。
仕訳の勘定科目のことで質問があります。
清掃の時に使う‘洗剤’や‘ワックス’は、「商品仕入」になるのでしょうか?
それとも、「消耗品費」か「材料費」でになるのでしょうか?

「消耗品費」や「材料費」にした場合、損益計算書において売上高に対して仕入高が発生しませんが、いいのでしょうか?

また、この材料は毎月使う分だけを購入するので、月末に在庫が残る事がありません。
その場合は、決算での棚卸の必要はないですよね?

ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「サービス業」に該当するのでしょうから、「仕入」・「売上原価」は発生しないのが通常です。
そのもの自体を販売することは、そう無いですよね。

決算期末時点で在庫になっていないのであれば、棚卸も、仕様がないですね。

「消耗品費」にすると、かなり他の要素のものも含まれると思いますし、業種から判断して、「材料費」になるのかと・・・。普通業界の方たちは、それらのものをなんと呼んでいるのでしょう。「材料」と呼んでいるのであれば、「材料費」しか考えられないのですが、あまり特殊すぎず、外部の人間にも分かりやすい「○○」との呼び名があるのであれば、「○○費」と付けてしまう方法もあります。


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