『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今ピアノを独学でコード弾きできるよう勉強しているものです。
音楽の出来る方にとってはピントがずれた質問かもしれませんが、
いまいち納得出来ないので、教えてください。

変ハ長調って、ロ長調と同じですよね?
C♭=BでC♭が黒鍵でないならば、変ハ長調って必要ないような気がしてきちゃうんですけど、、、、
このキー(表記)は何のためにあるのでしょう?

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A 回答 (4件)

確かに平均律では、ロ長調と変ハ長調は異名同音で同じ調性ですが、前者は♯系、後者は♭系という違いがあります。


曲の流れや転調の都合によって、♯系が選ばれたり♭系が選ばれるだけの話です。

例えば、ショパンの「コントルダンス」という曲があります。
この曲は主部が変ト長調で、途中で変ハ長調に転調します。

この曲に関しては、途中でわざわざ♯5個のロ長調に転調するより、主部が♭系で書かれているのでそのまま♭系で書くほうが、都合がよいでしょう。確かに♭7個という読譜しにくい調ではありますが、♭系で統一された方が譜面が整って結果的に読みやすいでしょう。

同じことがシューベルトの「楽興の時第4番」でいえ、この曲の中間部では変ニ長調→変ヘ長調(!)という転調をします。
変ヘ長調はつまりホ長調と同じですが、わざわざ♯系で書き直すより、調自体は大変読みにくい調ではあるものの、♭系を貫いたほうが結果的に譜面が整って読みやすいので変ヘ長調で書かれたのでしょう。

同じようなことは、変ト長調と嬰ヘ長調の選択にもいえ、その曲の転調の仕方などにより♭系か♯系かどちらで書いたほうが都合がよいか、ということでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
具体例を交えてくださってとっても分かりやすかったです。

>曲の流れや転調の都合によって、♯系が選ばれたり♭系が選ばれるだけの話です。
>♭系で統一された方が譜面が整って結果的に読みやすいでしょう。

なるほど、楽譜の流れの都合上、という面があるのですね。
素人の私でも解る、実に明快なお答えで疑問がすっかりクリアーになりました。(偉そうな言い方ですみません苦笑)

ありがとうございました♪

お礼日時:2011/01/24 11:00

クラシックでもポピュラーでも音楽は理論でできています。

コード(和音)ももちろんです。実際に出てくる音が同じならどう書いてもいい、わけではありません。それでもなるべく(初心者でも)わかりやすく、見やすく、弾きやすいほうがいい、ということはありますね。だから調性でも♯、♭、いいとこ3つか4つ位までの調が多いですね。あまり♯6つとか、♭7つなんていうのは、勘弁してもらいたい、というのは人情?です。でもそれはただ単に訓練が足りない、慣れていない、というだけです。
異名同音、異名同調に慣れるだけです。ファの♯はソの♭、 ロ長調は変ハ長調、どちらも大事、どちらも必要。黒鍵とか白鍵なんて何の関係もありません。
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この回答へのお礼

なるほど、もし作る場合は難しい楽譜、になってしまうため、あまり使用しない方が良い、ということでしょうか?
(まぁ私の場合どこまでいってもそのレベルの譜面を作れる気はいたしませんが。。。苦笑)
英語の文法と同じで、実際使うかは別として、存在する、ということなのでしょうね。
お答えありがとうございます♪

お礼日時:2011/01/24 11:05

現在一般に使われている平均律の世界では、質問者さんが書かれている通り、必要性は薄い(ほとんど無い)です。


ですが、これが純正律の世界になると、ロ長調と変ハ長調は完全に別の音階(調)になります。つまり、この両者は厳密に言うと同じではないのです。
もっと言えば、現在では扱われることの無い「変ヘ長調」だとか「嬰ト長調」などという調も理論的には存在することになります。
異名同音という言葉で調べると、いろいろ分かるかと思います。
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この回答へのお礼

平均律と純正律、恥ずかしながら初めて聞きました。ちょっと調べてみます。
お知恵をいただきありがとうございました^^

お礼日時:2011/01/24 11:06

専門の方が答えてくださると思いますがたちまち。


ハ長調に移調した時に意味が分かると思います。♭をつけないと不自然になってしまいます。
ダブルシャープやダブルフラットも同じ意味だと思います。
この程度の回答ですみません。
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この回答へのお礼

いえいえご回答ありがとうございます♪
>ハ長調に移調した時に意味が分かると思います。♭をつけないと不自然になってしまいます。
なるほど、変ハ長調で書いたものとロ長調で書いたものでは、ハ長調に書き直したときに違いがある、ということですかね?
時間があるときに移調して確かめてみます^^

お礼日時:2011/01/24 11:10

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Q4度と5度が完全である理由を教えてください

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音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
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見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

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「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
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「5度」の音も同じである”

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この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
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.

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Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
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また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
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Qロ長調と変ロ長調の音階の楽譜の違い

ロ長調と変ロ長調の音階の楽譜の書き方を教えてください。

変ロ長調はかけたのですが、ロ長調がわかりません。

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どの音に調号を付けたらよいのでしょうか?

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こんにちは。

1つのケースごとに、「これは何」「あれは何」と考えるのでは、あなたの今後のためになりませんので、全部書いておきます。

シャープ系は、調号の♯が付く順番が、ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミ、シ です。
フラット系は、調号の♭が付く順番が、シ、ミ、ラ、レ、ソ、ド、ファ です。
暗記してください。
そして、♭が付く順番を左右逆に読んでみてください。なんか気づきませんか?

次に、
シャープ系は、調号の#のうち、いちばん最後に付いた#の上の音が、キーです。
たとえば、ファ、ド、ソ に♯なら、ソの一つ上はラ。すなわちイ長調です。

フラット系は、調号の♭のうち、最後から2つ目についた♭の音そのものがキーです。
たとえば、シ、ミ、ラ、レ に♭なら、後ろから2番目がラ。すなわち、変イ長調です。

以上のことから、
・ロ長調は、最後の#がラについていればよいので、ファ、ド、ソ、レ、ラの5つに#。
・変ロ長調は、後ろから2番目が♭シになればよいので、シとミの2つに♭。

Qそれぞれの「調?」が象徴する意味

何かの本で、ハ短調の曲は、~の気分(意味)を表現し、イ長調は、~を表現していると読んだことがあります。各調とそれの持つ象徴についての表のような形で表現したものがあるのでしょうか。お教えください。

Aベストアンサー

こんにちわ、lutowinnです。さっきの続きですが、1.フォーグラー(1779),2.シューバルト(1787),3.クネヒト(1792),4.ガレアッツィ(1796)
という作曲家の人の感じ方です。下の人たちの世代より約1世紀上の時代に生きた人々です。

ハ長調・・1.壮麗な,2.純粋無垢,単純,素朴,3.明晰,純粋,4.壮大,軍事的,厳粛,壮麗

ト長調・・1.素朴,単純,牧歌的,2.田園的,牧歌的,静寂,柔和,愛情,3.陽気,田園的,4.無邪気,単純,無関心

ニ長調・・1.活気を与える,英雄的,2.勝利,歓喜,雄叫び,行進曲,3.華麗,騒々しい,4.陽気,騒々しい,祝祭

イ長調・・1.鋭い,明るい,輝くような,火のような,刺すような,2.愛情,満足,希望,陽気さ,笑う喜び,3.陽気,明るい,火のような,野性的,4.調和的,陽気,愛情的,刺すような,甲高い,若々しい

ロ長調・・2.強い,野性的情熱,けばけばしい色彩,絶望,4.荒々しい,刺すような,絶望の叫び

ヘ長調・・1.死んだ,静かな,2.不満,静かな,3.優しい,静かな,4.壮麗な,甲高い

変ロ長調・・1.薄明,2.陽気な愛,よりよき世界への希望,3.愛らしい,優しい,4.優しい,柔和,甘美,愛情,魅力,高貴

変ホ長調・・1.夜,夢,2.愛情,帰依,聖三位一体,3.壮麗,厳粛,4.英雄的,壮麗な,荘重な,厳粛な

変イ長調・・1.冥界の王国,2.荘重なもの,死,判断,永遠,3.黒い,夜,暗い,薄暗い,4.深い,恐怖,夜,恐れ

変ニ長調・・2.堕落した,一般的ではない感情

変ト長調・・2.荒々しい闘争の後の勝利の心

という風になっていました。
大切なことは、何調をどういう風に感じるかは、時代によって、またその人の感じ方によって人さまざまである、ということだと思います。
何をどう感じるかは、その人のそれまでの生きた「経験」によって、どういう場でどんなことを経験してきたかによって、響きをどう感じるのかは違ってきます。
ハ長調はベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」みたいに、明るい曲、威厳のある曲に多いですよね。
また、逆にハ短調は、悲愴とか,悲しみを表現したいときに使用するのが一般的かもしれませんが、多くの作品を作曲する作曲家にとっては、ハ長調で明るい雰囲気の曲を書いたり、逆にものすごーく音を少なくして、ものすごーくゆっくりで、消えるような音色で演奏するハ長調の曲を書いた場合には、寂しさ、孤独感をも表現することができます。
だから、ある一つの調二対して同時に、悲しい、楽しいと相対する感情をもつ人がいるわけです。
それだけ音楽というのは、幅広い世界を表現できるということですよね。
私は、ハ長調は優しさ、ニ長調は蝶々が飛んでいる雰囲気,ホ長調は前向き、行進,ヘ短調は冷たさ,悲痛,ハ短調は葬式,教会、変ニ長調はあの世,変イ長調はお城・・などのイメージを持ちます。

こんにちわ、lutowinnです。さっきの続きですが、1.フォーグラー(1779),2.シューバルト(1787),3.クネヒト(1792),4.ガレアッツィ(1796)
という作曲家の人の感じ方です。下の人たちの世代より約1世紀上の時代に生きた人々です。

ハ長調・・1.壮麗な,2.純粋無垢,単純,素朴,3.明晰,純粋,4.壮大,軍事的,厳粛,壮麗

ト長調・・1.素朴,単純,牧歌的,2.田園的,牧歌的,静寂,柔和,愛情,3.陽気,田園的,4.無邪気,単純,無関心

ニ長調・・1.活気を与える,英雄的,2.勝利,歓喜,雄叫び,行進曲,3.華麗,騒々しい,4.陽気,騒々...続きを読む

Qaug オーギュメントコードについて

augオーギュメントコードを使用した曲作りについて教えてください。

メジャーコードであれば、特に制限なく、
雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

またマイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

Aベストアンサー

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れることがあります。「真珠の首飾り」を聞いてみてください。コード進行は
CCmaj7C7C6CaugC6CaugC6C7Cmaj7CCmaj7・・・・・です。

http://www.youtube.com/watch?v=myxa2h-Cbeo


>メジャーコードであれば、特に制限なく、 雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

オギュメントコードの特徴は,Caugの場合のド・♯ソのように増5度の不安定な音程が,安定した音程に早く戻りたいという響きだということがあります。これは,とても印象的な響きです。その中で,自然なスケールは全音音階(ドレミ♯ファ♯ソ♯ラド)となり,これまたとても特徴的です。
これらの特徴を作曲で使わない手はありませんから,近代のいろんな作曲家がいろいろ工夫して使っています。
質問の通り,ある雰囲気を出すために,使いたいところで使っています。
ある時はミュージカルの劇版で唐突に使ってとぼけた感じにさせたり,ある時はクラシック音楽作品で真面目くさって調性と無調性音楽の調和の挑戦として使ったりしてます。
したがって,質問の通り使いたいところで自由に使ってよいのですが,ある意味,チンプな感がありますので,使いすぎないほうがよいと思います。


>マイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

使っている例を知らないでもないですが,仮にCmキーの場合で,Cm→Caug→Fmとすると,ソ→♯ソ→♭ラ
のつながりが順次上向する効果になりません。(♯ソと♭ラはおんなじ音です)
G→Gaug→Cmも,♯レと♭ミがおんなじ音になって同様に順次上向の効果が使えません。しかし,作曲者が,順次上向の効果より,先取音としての効果を使いたいのであれば,これもなくはないと思います。

また,既述の通り響きの価値を重視して,ここぞというところにワンポイントで使うのもよいでしょう。


ということで,一応理論っぽいことを書いてしまいましたが,音楽があって,そのあとに音楽理論がくっつけられるものですから,理論は視野を広める手助けぐらいに考えて,全く新しいサウンドを見つけるくらいの気持ちで自由に作曲活動に励んでください。

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れ...続きを読む


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