1.取次手数料収入の売上計上時期は以下のどちらなのかを教えてください。
(1)取次手数料が入金された月
(2)取次ぎを行った月

ついでに、
2.数量インセンティブの売上計上時期を教えてください。

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A 回答 (2件)

数量インセンティブの売上計上時期は、


青色申告者で一定の条件に当てはまる人は、
いわゆる現金主義によることもできます。

通常は、あらかじめ条件が設定されている場合はその権利発生時に計上ということになります。
また、条件が設定されていない場合は、その通知時。
通知がない場合は受取時となると思います。
まあ帳簿がしっかりしていて、尚且つ、一貫して同じ会計処理をしていれば、どれを選択しても問題はないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうざいました。
とても参考になりました。

お礼日時:2001/04/17 13:51

1.取次手数料収入の売上計上時期は、通常は手数料が発生した時ですから、取次ぎを行った月になります。



特例として、個人企業で、現金主義の経理をしている場合は、実際に元金を受け取った時に計上できます。

2.については、数量インセンティブとはどういうものでしょうか。補足願います。
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宜しくお願いします。
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Aベストアンサー

他の方が既に答えを出しちゃってますが…。

前月からの繰り越しがなく、仕入も売上も95個ということは一つも残っていないということで、次月繰り越しはゼロです。

同じように、「売上原価」は売上を上げるために仕入等に使った金額ですから、95個仕入れてすべて売れたのなら仕入れ金額がイコール売上原価になります。

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Aベストアンサー

個人事業主の場合、決算書レベルからの修正申告って出来ませんでしたっけ?
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Aベストアンサー

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非上場の中小企業です。
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Aベストアンサー

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zorroさんご紹介の企業会計原則では、実現主義によることとされていてそのとおりなのですが、役員陣に説明するには、国税庁発行の資料を持ち出した方がより説得力のある説明ができるのではないでしょうか。

具体的には、税大講本の法人税法28~29ページを参照ください。↓
ここでは、売上に計上すべき日は、引き渡しの日であって、請求書発行は代金決済のための手続きにすぎない旨説明されています。
これを印刷するだけで十分説得の資料になると思います。自信をもって説得されてください。

http://www.nta.go.jp/ntc/kouhon/houjin/pdf/06.pdf#page=1


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