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ポップノイズ防止回路について

私は今、TA2020を使用してデジタルアンプを自作しています。
テストで音を鳴らしてみたのですが、やはり電源投入時のPOPノイズが気になりました。

添付画像のようなPOPノイズ防止回路を組むことにしたのですが・・・
音質などを気にすると、どうしても余計な接点(リレー)を信号間に入れたくないのです。

そこで質問です。

(1)調べていると、SSRというものを見つけました。無接点リレーということは、普通のリレーのように、長時間使用しても音質劣化はないのですか?

(2)この添付画像の回路でリレーの部分をSSRに置き換えることは可能ですか?置き換えられるとしたら、ほかにどのような回路が必要ですか?


SSRについての知識があまり無いので、何言ってんだ、と思われるかもしれません( ´Д`)=3

もし、「SSRを使用したPOPノイズ防止回路」があるのなら、できるだけ簡単な回路図を教えて頂けると幸いです><

「ポップノイズ防止回路について」の質問画像

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A 回答 (2件)

メカニカル接点のリレーを使うのが無難です。


(1)SSRで代用は不可能です。
 SSRとは別名:ソリッドステートリレー といい、スイッチ部分に電磁石ではなくフォトカプラと呼ばれる結合素子が使用されていますが、接点は半導体ですので信号が歪み音質が劣化します。

(2)Q1Q2とリレー部分をSSRに置き換えますが、許容損失や通過電力と放熱の考慮が必要になります。
サイリスタやダイアックと呼ばれる半導体で信号を開・閉しますので信号波形が歪みます。。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
やはり、音響用のリレーを使うべきですね|ω・`)
SSRについての知識を教えて頂きありがとうございます!

お礼日時:2011/01/23 21:59

スイッチングするのがトライアックだから、順方向電圧1.5Vくらいのダイオードを2個、逆向きに並列接続したものと考えてください。


つまり1.5V以下では電流が流れません。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
回答ありがとうございました!これからの参考にします^^

お礼日時:2011/01/25 20:30

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電解コンデンサ、抵抗ともにすべて音響用のものを使用しました。

回答お願いします。

Aベストアンサー

片電源であれば、ANo.3 さんの回答にあるように、C5 を十分充電させる必要がありますね。
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アンプはPIONEER STEREO AMPLIFIER MODEL SA-620
スピーカーはVictor DC-V5(コンポにセットされていた18年前くらいのものです)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
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まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
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Aベストアンサー

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http://ta2020.huuryuu.com/
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スイッチONというのは機械的なスイッチを使うのでしょうか。それとも電圧信号などが入った状態を言うのでしょうか。後者の場合なら、添付回路のように、トランジスタと抵抗とコンデンサだけでできます。入力が 0V のときはリレーはOFFですが、5Vが印加されると、ある時間遅れてリレーがONします。100kΩ の可変抵抗を調整すれば、遅延時間を 1ms から 100ms まで連続的に変えられます。添付図の波形は回路シミュレータで検証した結果です。ご質問は、ON時の遅延ですが、この回路ではOFF遅延はほぼゼロ(1ms程度)です。OFF遅延とON遅延を同じにする場合は、「OFF遅延をなくす回路」のダイオード(1N4148)を取り外してください。機械的なスイッチを使うのであれば別途回路図を添付しますが、スイッチの種類を教えて下さい(トグルスイッチとかプッシュスイッチなど)。

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QPAM8403 ポップアップノイズ対策について その2

お世話になります。
中華製のオーディオアンプのポップアップノイズ対策で質問です。
五番ピンがミュートなのでうまく対策できないか質問しました

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Aベストアンサー

今日は。アマゾンに発注していた製品がようやく配達されました、

早速、5番ピンを浮かして実験してみました。
 5番ピンを外すのはかなり難易度が高いですね。結局、5番ピン側のピン全体に半田を盛ってからソルダーウィックで半田を一気に吸い取りました。そのあとで先の鋭いピンセットで5番ピンを外しました。
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 そのあと、前回、回答したように470uFと10kΩの並列回路を5番ピンとGND間につないで確認しました。

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Qミューティング回路でのトランジスタの逆接続

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のですが、原理がわからないことがあり、ここに書きました。
よろしくお願いします。
(内容)
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ここで、エミッタを接地して使っていたら、ポップノイズが大きく、たまたま
見た本にコレクタとエミッタを逆で使っている回路があったので、そうしたら、
ポップノイズは小さくなりました。今の所、トランジスタは壊れず、動いています。なぜポップノイズが小さくなるのでしょうか?また、こんな使い方をしていてデメリットは無いのでしょうか?

Aベストアンサー

再びpen2sanです。
まず、ご質問のポップス・ノイズはどの時点で発生しているノイズですか?

1)音声IC電源投入時に発生するノイズ
2)ミュート開放時に発生っするノイズ

通常(1)で発生するノイズは0-5V間(回路中にCが入っているとマイナス数Vから電源電圧を超えるプラス数V)の過渡電圧が発生し、それがポップスノイズとなります。 
また、(2)の場合は音声の状態、つまり音声波形のピーク(この場合は5V)でミュートが開放されるかボトム(この場合は0V)で開放されるかによりノイズの量が異なります。
ミュート開放時のノイズを減らすにはTrのベースとグランド間にCを入れ、CRの時定数によりミュート開放時の立ち上がりを鈍らすことにより高域成分を少なくする事ができ、耳に届く不快成分を少なくする事ができます。
通常、ミュート回路は音声回路が安定した後開放します。


推測ですが、asdfghさんが困っておられるポップスノイズは(1)の現象で、anisolさんが指摘されているノイズは(2)のケースの事を述べておられるのではないかと想像します。いかがですか?

補足の「エミッタからコレクタへ電流が流れるか」と言うご質問ですが、Tr単体のエミッタ、コレクタはメーカーが指定した物で、TrがNPN構成と考えた場合どちらのNがコレクタで反対側のNがエミッタであってもNPN構造であることに違いはありません。
よって、エミッタからコレクタに電流が流れている様に見えても、Trとしては正電圧がかかっている方をコレクタ、電流が流れ出す方をエミッタと理解して動作していると考えれば理解できると思います。 エミッタとコレクタを逆に使用した場合hfeが小さくなるためそれを狙ってわざとCとEを逆に使用する場合があります。

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Qボリュームついてないパワーアンプにボリュームをつけたい

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えています(良くある、イヤホンについているボリュームみたいな感じで)

しかし、ネットで色々調べてみたのですが、いまいち配線というか、構造が理解できません。
ボリュームが可変抵抗器であり、抵抗値を上下することで音の音量を調節している事までは理解できるのですが…

と言うわけで、基本的なボリュームの仕組みや回路を教えていただければ、と思います。
あと、音質面でオススメのボリュームが在ればそれも教えていただきたいです。

ハンダごてや、ケース作成などは、スピーカー自作や、ゲームコントローラーの乗っ取りなどをやっていますので、
基本的な事さえ教えていただければ何とかなると、思ってはいます。

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Aベストアンサー

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=46176

(1)は、LRの両chを同時に可変するのに必要(片chずつ単独調整で良ければ、単連×2個でも可)
(2)は・・・説明すると長くなるので、下記参照下さい
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/resistor.htm
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2656752.html
(3)は、抵抗値が高過ぎると(VRの出力インピーダンスが上がり)ノイズを受けやすくなり、低過ぎるとラジオやゲーム機の出力回路に負担を掛けてしまうためです。

上記(3)と同じ理由で、(たとえ低めの抵抗値であっても)VR出力側はノイズを受けやすいので、ケースは金属製またはシールドした物が無難です。
もしプラケースでシールドなしにした場合、ボリュームを中途半端に絞るとハムノイズが聞こえる可能性があります。

その他、入力側に3台(PC・ラジオ・ゲーム機)接続するならば、VRだけでなく入力セレクタSWも付けた方が使いやすいかも知れません。
http://vlsi.iis.u-tokyo.ac.jp/~majima/html/e/component/preamp.html

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
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