現在、木造2階建ての高気密高断熱住居を新築しましています。

 工事は既に完了し、引き渡しまであと少しの段階です。

 つい最近ハウスメーカーの現場監督とうちの奥さんと私の3人で
約8時間程家の中を引き渡し前の検査を実施しました。

 ドアの開き具合など色々な項目をひととおりチェックし終わって
夕方家に帰りリビングに横たわると頭がボーっとしたり胸焼けが
したり気分が悪くなったりとなんか体調がすごくおかしくなってしま
いました。

 最初は慣れない検査をしたので気疲れかなと思っていたら
うちの奥さんも真っ青な顔をして全く同じ症状で気分が悪くなった
と言ってきました。

 そこで誰か詳しい方へいくつか教えてもらいたいのですが。

 (1).これって最近よく話に聞く『シックハウス症候群』ってやつなんでしょうか?

 (2).もし仮にそうだとしたらこれはどこか公的な機関が定めた基準みたい
   なのがあるのでしょうか?

 (3). もしそういった基準が定められていて、その基準値を超えている可能性が
    あればハウスメーカーに対してVOCの測定や是正等の要求をする事が
    出来るのでしょうか?
    (引き渡し前なので出来ればそれまでに要求したいです)

 (4).もしそういった基準が定められてなく引き渡し後に自分達でなんとかしないと
    いけないのであれば24時間換気やベークアウト以外で何か良い方法はありません
    でしょうか?(空気清浄機じゃダメですか?)

 (5).だいたいどれくらいの期間我慢すればVOCガスの発生は気分が悪くならない
    レベルまで収まるのでしょうか?

 いろいろ教えてもらいたい事が沢山あるのですが誰か詳しい方がいれば
どうか良きアドバイスをよろしくお願いいたします。
 

 

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A 回答 (4件)

まったく同じ症状があり、11月に質問させていただきました。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6342464.html

質問を締め切ったあとの報告です。
空気の検査をした結果、13項目はどれも0に等しい値でした。
(引っ越し前に採取してもらいましたが、結果が出るのに3週間かかりました)
また、大勢の人が出入りしましたが、私以外に不調を訴えたのは皆無でした。
ごく微量の値に対して、アレルギーのある私だけ症状が出たようです。

念願の新居に入れないのは悲しいし、具合が悪くなるのはもっと困るので、
みなさんの回答を参考にして、すぐできることから始めました。
引っ越しを一週間遅らせ、その間に「室温を上げる・空気を入れ換える」を繰り返しました。
その結果、一週間後には、閉め切った部屋にいてもほとんど不快感が無くなりました。
でも、24時間換気は稼働していたものの、長時間留守をして帰ると、やや不快感がありました。
入居後も空気の入れ換えに心がけたところ、二週間後にはまったく無症状になりました。
入居して1ヶ月後に、シックハウスでマンションを引っ越した経験のある友人が来ましたが、
まったく何の症状を訴えることのないまま一泊して帰りました。

長々しくなりましたが・・・
(1)シックハウスです。
(2)基準があります。
(3)大手有名メーカーであれば、検査をしてみても酷い数値にならないと思います。
我が家と同じで0に近い値だとすれば、是正要求は無理だと思います。
(4)こんな寒い時期で大変でしょうが、入居前にちょっとチャレンジしてみてください。
私がやったように「壁の芯まで温める、開口部を全開して空気を入れ換える」を繰り返します。
暖房費もかさみ、根気も要りますが、とにかく一日何回も繰り返します。
こうすることによって、熱で放出した化学物質が風に共に去っていきます。
(5)我が家の場合は一週間でした。1ヶ月後に完璧だったと思います。

専門家ではありませんが、ごく最近の経験談(木造二階建ての高気密高断熱住宅)です。
シックハウスを感じてから二ヶ月、今では、暖かくて静かな家の中で夢のような毎日です。
質問者さんにもそんな日々が早く来ることを祈っています♪
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

 実体験とても参考になりました。

 引き渡しが終わってから暇があれば新居へ寄りエアコンを最強にしてしばらく部屋を暖め、また今住んでいるアパートへ帰る際にはエアコンを切り24時間換気を起動させたままにしておくというのを約1ヶ月ほど繰り返し続けてみました。

 結果、かなり効果があり今は全然気にならないレベルまでになりました。

 頭痛などの症状もまったく出ません。 

 みなさんのアドバイスのお陰でようやく入居の準備をすすめる事が出来ました。

 とても感謝しています。

 どうもありがとうございました。

 

お礼日時:2011/03/01 08:34

大手のハウスメーカーであれば、すべて合法の集成材、合法の新建材、合法の接着剤を使用していますので、法的責任は問えないと思います。

一度、測定させることは無意味ではないですが、ハウスメーカーの適法性を立証することになるだけの様な気もします。結局、現在の法は、消費者を守るよりも、ハウスメーカーを守る方に機能しますので、消費者は自分で自分を守らなくてはなりません。

入居者の個人差があるので一概には言えませんが、ベークアウトすることで(その方が)住めるようになることが多いようです。

ベークアウトはしたくない、またベークアウトしても(その方が)住めない場合、”新築未入居”として売り出すことになります。
ただ、新築未入居で売り出しても、建築費を上回る値段で売れるケースは稀ですから、はある程度経済的な損失を覚悟しなくてはならないでしょう。

しかし、一度住んでしまうと”新築未入居”でなくなり、築浅中古物件として建設費の60%~50%で買い手が見つかればよい方です。経済的損失を最小化するためには、新築未入居の状態で買い手を探してもらう方が良いかもしれません。

(質問者さんご夫婦が)住めるようになるかどうか保証の限りではありませんが、ベークアウトに挑戦してみてはいかがでしょうか。あるいは、多少予算が掛かりますが、ビニールの壁紙をはがし、化学糊の残った壁板をプレーナーで研磨し、そのあとに天然糊で和紙など「紙の壁紙」を張ると改善するかもしれません。(「紙の壁紙」などという変な表現をしなくてはならない時代ですね。)

私が”新築未入居”物件を買う立場に立てば、値段を交渉したうえで購入し、ベークアウトしてから入居するようアドバイスします。
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この回答へのお礼

 ご回答どうもありがとうございます。

 引き渡しが終わってから暇があれば新居へ寄りエアコンを最強にしてしばらく部屋を暖め、また今住んでいるアパートへ帰る際にはエアコンを切り24時間換気を起動させたままにしておくというのを約1ヶ月ほど繰り返し続けてみました。

 結果、かなり効果があり今は全然気にならないレベルまでになりました。

 頭痛などの症状もまったく出ません。 

 みなさんのアドバイスのお陰でようやく入居の準備をすすめる事が出来ました。

 とても感謝しています。

 どうもありがとうございました。

 

お礼日時:2011/03/01 08:29

僕の場合は、他の回答者様とは違った観点からコメントを記したいと思います



現在あなた方の症状は、化学物質過敏症かシックハウス症候群であると思います

僕の義理の兄がひどい化学物質過敏症で3年以上続いており、自宅以外ほとんど他の建物に入ることができません
僕は依然タバコを吸っていましたが、その時は、会うこともできませんでした
義理の兄の発症のトリガーは事務所の新築でした(原因は使用塗料にありました)
当然のことながら、会社に出勤することができなくなり、自宅待機・勤務です(会社側がその責任を認め、給与は支給されております)

化学物質過敏症であるとすると、この問題の引鉄(トリガー)となったのは、この新築住宅にあると思われますが
もっと大きな問題は、化学物質過敏症のスレシホールド(閾値)をあなたも奥さんも越えてしまった(許容量を一定以上超えると引き起こされる)となると大変なことで、外出にはかなりの制約を受けることになります

シックハウス症候群である場合は、厚生労働省が13種類の揮発性有機化合物について濃度指針値を示しております
この濃度指針値は「一生涯その化学物質について指針値以下の濃度の暴露を受けたとしても、健康への有害な影響を受けないであろうとの判断により設定された値」とされております
但し
(1)物質の室内濃度が指針値を超過した場合に、直ぐにシックハウス症候群を発症するわけではないこと
(2)人によっては指針値以下の濃度でも発症する
(3)これら以外の物質も原因となりうる
という点に注意すべきであります

どちらにせよ専門医がいる病院にすぐに行かれることをお勧めします
北里大学病院は特にお勧めできる病院です
義理の兄は、色々な病院を渡り歩きこの北里大学病院に辿りつきました
現在山形から相模原まで通っております

お大事にしてください
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

シックハウス症候群の怖さをあらためて思い知らされ、お陰で本気になって対策に打ち込む気になれました。

 引き渡しが終わってから暇があれば新居へ寄りエアコンを最強にしてしばらく部屋を暖め、また今住んでいるアパートへ帰る際にはエアコンを切り24時間換気を起動させたままにしておくというのを約1ヶ月ほど繰り返し続けてみました。

 結果、かなり効果があり今は全然気にならないレベルまでになりました。

 頭痛などの症状もまったく出ません。 

 みなさんのアドバイスのお陰でようやく入居の準備をすすめる事が出来ました。

 とても感謝しています。

 どうもありがとうございました。

 

お礼日時:2011/03/01 08:31

1)シックハウスの症状だと思います。


2)基準はあります。
3)VOCの測定や是正等の要求をする事が出来るのでしょうか?
出来ると思います。これは24時間換気扇を回していて基準を超えていれば問題になります。
4)空気清浄機は効果ありません。
5)これは花粉症と同じで、原因物質があっても、何も感じない人と、とても重い症状になる人が居ます。
症状が出なくなる期間は誰にも解りません。

高気密高断熱住居で、まだ24時間換気を回してない状態だと思われます。
家を建築された材料はすべて基準に適合されている物を使用されていると思います。
(会社に使われた材料の資料の提出を求める事が出来ます)
適切な材料で作られていましても、室内を密閉状態にしていますと、VOCの濃度は上がります。
VOCは最初は沢山出ますが、時間と共に出る量はとても少なくなります。

今回の主な原因は、高気密高断熱住居で換気が行われていない状態でVOCの濃度は上がり過ぎたのが原因だと思います。
換気をされ、24時間換気扇を稼働させれば改善されると思います。

引き渡しを受ける前に、もう一度確認する必要があります、監督と相談して行ってください。
それで問題があるようでしたら、原因を探り改善しなくてはあいけません。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

 引き渡しが終わってから暇があれば新居へ寄りエアコンを最強にしてしばらく部屋を暖め、また今住んでいるアパートへ帰る際にはエアコンを切り24時間換気を起動させたままにしておくというのを約1ヶ月ほど繰り返し続けてみました。

 結果、かなり効果があり今は全然気にならないレベルまでになりました。

 頭痛などの症状もまったく出ません。 

 みなさんのアドバイスのお陰でようやく入居の準備をすすめる事が出来ました。

 とても感謝しています。

 どうもありがとうございました。

 

お礼日時:2011/03/01 08:34

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