医療費控除のことでお伺いします。

保険会社と健康保険組合からおりた手術給付金のほうが、手術代より多い場合なのですが、
明細書への記入や領収書の添付は不要ですか?
又術前術後に診察などに支払った医療費は、医療費控除対象になりますか?


(1)病院 ××治療を受ける (医療費10万円)
(2)病院 ○○治療を受ける (医療費10万円)
(3)病院 △△診察検査を受ける (医療費5万円)  
(4)病院 △△の手術/入院する(医療費15万円) 保険会社・健康保険組合から合わせて入院・手術給付金30万円もらう 。

この場合、
(1)(10万円)+(2)(10万円)+(3)(5万円)-補てん金額0円=25万円
の申告で大丈夫でしょうか?
(4)は明細l書記入や領収書の添付は不要で大丈夫かどうか心配になりまして質問させていただきました。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>(1)(10万円)+(2)(10万円)+(3)(5万円)-補てん金額0円=25万円


の申告で大丈夫でしょうか?
大丈夫です。

>(4)は明細l書記入や領収書の添付は不要で大丈夫かどうか心配になりまして質問させていただきました。
その医療費分は控除対象にはならないので、特に記入する必要ありません。
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この回答へのお礼

明確なご回答ありがとうございました。
すっきりいたしました。

お礼日時:2011/01/25 10:18

一つの治療に対しての治療費に対して保険金を受け取ったら、その治療費から差し引きます。


その他の治療費は、そのまま医療費とします。

ご質問の場合には、(1)+(2)の合計である20万円が医療費控除額(足きり金額前の額)です。
(3)については、医療費5万円、補填された額15万円、差し引きゼロ円という記入の仕方をします。
これは、税務署でくれる封筒でも、EーTAX利用でも同様です。
書かなくても良いわけで、添付も不要でしょう。

領収書の合計ー保険で補填された額が医療費控除の対象であると思ってる方が多いようです。
誤りです。

下記サイトの3(1)注書を参照ください。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
サイトとても参考になりました。

お礼日時:2011/01/25 10:19

受け取った保険金も申告では?なかったかな???



保険金が、治療費の総額を上回った場合、還付は0円だと思いました・・・
保険金は、マイナスした記憶があります
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2011/01/25 10:15

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去年、ホクロの除去手術を受けたのですが、確定申告の医療費控除を調べていたら
「美容整形は医療費控除にはならない」ということがわかりました。

もし、全額自己負担なら確かに医療控除対象外だってわかるのですが
社会保険の3割負担でホクロの除去手術をしています。
それでも医療費控除の対象にならないのでしょうか?

社会保険を使えたってことは、医師が治療として認めたことになり
医療費控除の対象になるのではないかと思い、質問させていただきます。

もし治療として認められないなら、なぜ、美容整形に社会保険が使えるのか教えていただければと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>保険が使われたということは(3割負担)、控除の対象になるのでは・

つきつめていえば、健康保険の保険請求と税法上の医療費控除は別物ということです。

税法上の医療費控除は、各税法令と通達、過去の判例・審判結果などを通じて運用されているものです。お示したとおり基本通達で「ホクロ除去」は医療費控除の対象外です。
健康保険についても,本筋からいえば美容目的のホクロ除去は保険適用外です。保険請求するDr.の解釈運用(適用拡大)を保険者が認めてきたにすぎません。

Q医療費控除 補てん金額(手術給付金)のほうが治療費(手術代)より多い場合

医療費控除のことでお伺いします。
保険会社からおりた手術給付金のほうが、手術代より多い場合なのですが、

A、XXX病院 治療を受ける(治療費10万円)
B、ZZZ病院 治療を受ける(治療費15万円)
C、ZZZ病院 Bと同じ病院で別の手術を受ける(手術代20万円)→ 保険会社から手術給付金30万円もらう

この場合、医療費控除として申告出来るのは、下記のどちらになるのでしょうか?
・A(10万円)+B(15万円)-補てん金額0円=25万円
・A(10万円)+B(15万円)+C(20万円)-補てん金額(30万円)=15万円

もし、Cを申告しなくて良い場合(↑の上段)は、
この手術代(20万円)や補てん(30万円)については、確定申告の明細書への記入や領収書の添付は不要ですか?

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医療費控除において、支払った医療費から控除する、保険等により補填される金額は、その治療にかかる医療費からのみ控除すべきものですので、入院給付金が多いからと言って、他の医療費から控除する必要はありません。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/28.htm

Cについては、できれば明細書へ記入した方が良いとは思いますが、除外していてもさほど問題はないとは思います。

Q医療費控除の対象となる医療費は?

医療費控除を行います。
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医療費控除の対象となるのは、治療の対価としてのものに限られますので、病気の予防や健康増進のためのものは対象外となるため、インフルエンザ予防接種料は対象となりませんし、文書料についても、治療の対価そのものではありませんので、残念ながら共に医療費控除の対象とはなりません。

医療費控除については、下記サイトがいろいろとご参考になるものと思います。
http://homepage1.nifty.com/shikari/data/medical/medical_list.htm

Q医療費控除の「保険金などで補てんされる金額」について。

医療費控除の「保険金などで補てんされる金額」についてお聞きします。

母が平成20年11月に目のレーザー手術をしました。費用は当日支払いました。(この時の医療費は平成20年度の医療費控除に計上しました。)
その後、平成21年2月に「後期高齢者医療高額療養費」が支給されました。

21年度の医療費控除を計算するにあたって、この支給された金額は「保険金金などで補てんされる金額」に該当するのでしょうか?

つまり、21年度の医療費控除は
平成21度中に支払った医療費 - 平成21年2月に振込のあった「後期高齢者医療高額療養費」で計算すれば良いのでしょうか?

教えていただけると助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>21年度の医療費控除は…

個人の税金は「年度」(4/1~3/31) で計算するのではありません。
1/1~12/31 の「△年分」です。
特に 1月、2月の事象が絡むと話がややこしくなりますのでご注意を。

>平成20年11月に目のレーザー手術をしました…
>この時の医療費は平成20年度の医療費控除に計上しました…
>平成21年2月に「後期高齢者医療高額療養費」が支給されました…

20「年分」の医療費控除に21年2月にもらった「後期高齢者医療高額療養費」は加味しなかったのですね。
それで、その「後期高齢者医療高額療養費」は20年11月のレーザー手術に対応する分なのですね。
それなら、20年分の確定申告を訂正しなければなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120_qa.htm#q2
税額に影響あるなら、年 14.5% というサラ金顔負けの延滞税が付いていますので、週明け早々にどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>平成21度中に支払った医療費 - 平成21年2月に振込のあった「後期高齢者医療高額療養費」で計算すれば良いのでしょうか…

単純にそういうものでなく、前述のとおり個々の支払いに対応させなければなりません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>21年度の医療費控除は…

個人の税金は「年度」(4/1~3/31) で計算するのではありません。
1/1~12/31 の「△年分」です。
特に 1月、2月の事象が絡むと話がややこしくなりますのでご注意を。

>平成20年11月に目のレーザー手術をしました…
>この時の医療費は平成20年度の医療費控除に計上しました…
>平成21年2月に「後期高齢者医療高額療養費」が支給されました…

20「年分」の医療費控除に21年2月にもらった「後期高齢者医療高額療養費」は加味しなかったのですね。
それで、その「後期高齢者医療...続きを読む

Q医療費控除の対象となるもの

医療費控除の対象となるもの

本年、入院し医療費控除を申請しようと思っています。そこで下記のものについて、医療費控除の対象となるかどうかご教授ください。

・ドラッグストアで購入した風邪薬、のどスプレー
 ドラッグストアで購入した薬も対象にできると聞いたのですが、どのようなものが控除対象に
 できて、どのようなものが控除対象にできないのか基準があれば、ご教授ください

・インフルエンザの予防接種の費用

・急病で救急車で病院に運ばれた際の帰りのタクシー代金
 お産の時などの交通費が控除対象になると聞いたことがありますが、上記の場合はどうでしょうか。

Aベストアンサー

医療費控除の対象は治療や診療のための費用です。風邪をひいた際に治療のために購入した医薬品である風邪薬なら控除対象になりますが、置き薬として購入したものや予防のためのものは対象外です。うがい薬は予防用であって対象外なので、のどスプレーも治療との因果関係が不明瞭で対象外でしょう。

インフルエンザの予防接種は治療ではないので対象外です。

タクシー代については、自分や家族が運転できない、公共交通機関が使えないなどの必要性があり、かつ領収書があるのであれば認められるでしょう。

下記のサイトにケース別に詳しく掲載されていますので参考に。
http://www.iryouhikoujyo.net/

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

Q確定申告の医療費控除の補てん金について

確定申告の医療費控除の補てん金、
診断給付金の扱いについて教えて頂けないでしょうか。

23年の確定申告の医療費控除で23年中に受け取った
がんの診断給付金が30万円で
23年中のがんの治療にかかった医療費が20万円
だったので医療費控除を受けれませんでした。
24年も引き続き治療をしていて10万円は超えそうなのですが、
「23年中に受け取った診断給付金」を
「24年の申告でも補てん」しなくてはいけないのでしょうか。
詳しい方がいらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

本日、国税局所得税課の方とお会いしましたので、確認したところ「ガン診断を受けたことにたいしての診断給付金は、医療費の補填として支払がされるものではないので、医療費控除額を計算するさいに、補填された額として控除する必要はない」と回答を得ました。

Q不妊治療は医療費控除の対象になるのでしょうか?

 確定申告時に、不妊治療費は医療費控除の対象になるのでしょうか? 婦人科系の疾患による不妊の場合のその疾患の治療は対象になるように思うのですが。また健常な夫婦の体外受精費はどうでしょうか。
また、遠方に通院する場合、高速道利用料金は医療費控除の対象にならないと聞きましたが、高速バスの運賃はいかがでしょうか。

Aベストアンサー

不妊治療費は医療費控除の対象となります、人工授精の費用ももちろん対象となります。
健常というのが引っかかる気はしますが、健常といえでも必要に迫られての治療だと思いますので問題ないのでは、と思います。

結構、この関係で医療費控除の申告に来られている方は多いようです。

また、通院に要する交通費は、自家用車にかかる高速料、ガソリン代、駐車料等は一切認められていません。
高速バスについては、その遠方の病院でしか治療を受けられない事情があるのであれば認められるとは思います。

下記サイトも参考になるかと思います。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/shikari/data/medical/medical_list.htm

Q医療費控除と保険金などで補填される金額について

教えてください。
(1)歯医者や体調不良などの「3割負担の病院+薬代」(領収書あるだけ)が  68,000円
(2)体調改善の為、漢方薬局での「漢方治療薬代」が  117,000円
 (医師からの指示はありませんが、(1)の体調不良で病院にかかることがあります)
(3)「交通事故での自費分で領収書あり」  9,000円
(4)「交通事故での自費分で領収書のコピーや領収書なし」  16,000円+α
(5)「(3)(4)に対し2社の保険会社からの通院費として」  120,000円

質問ですが、
(ア) (2)は医療費控除の対象となりますか?
(イ) (3)(4)は自費ですが医療費控除の対象でしょうか?
(ウ) (4)のコピー(事故の相手とやり取りの際コピーしかみあたらなくなってしまった)ではだめですよね?
(エ) (5)の12万円は「保険金などで補てんされる金額」のことですか?
(オ) (エ)が対象の場合、領収書がある9,000円分に対して保険会社からの通院費を計算し「補てん・・」にするのですか?
    それとも、保険会社からの12万円を計算にいれるのですか?
(カ) (イ)の場合、領収書のコピーや領収書なしが存在しており、なんだか面倒なので、(3)(4)(5)を医療費控除にいれない考えは法律に反して
    いますか?
(キ) (イ)でない場合、もちろん(5)は「補てん・・・」の計算に入れなくていいんですよね?

そもそも、(2)が控除の対象でないと10万未満なので、医療費控除はうけられないのですが・・・
今回初めて、確定申告書A用を行います。
わかりずらい文章で申し訳ありません。
社会勉強の為、事細かでありますが、教えてください。

教えてください。
(1)歯医者や体調不良などの「3割負担の病院+薬代」(領収書あるだけ)が  68,000円
(2)体調改善の為、漢方薬局での「漢方治療薬代」が  117,000円
 (医師からの指示はありませんが、(1)の体調不良で病院にかかることがあります)
(3)「交通事故での自費分で領収書あり」  9,000円
(4)「交通事故での自費分で領収書のコピーや領収書なし」  16,000円+α
(5)「(3)(4)に対し2社の保険会社からの通院費として」  120,000円

質問ですが、
(ア) (2)は医療費控除の対象とな...続きを読む

Aベストアンサー

(3)9,000円+(4)16,000円+αー(5)120,000円=マイナス(αが95,000円以上でないとして)

保険会社から補填を受けた額は医療費から控除するので、交通事故で支払った医療費のうち、医療費控除の対象になる額は上記の計算のとおり「マイナス」なので、計算にいれない(足しも引きもしない)。

(1)68,000円+117,000円が医療費控除の対象額

但し(2)の漢方薬について注意

体調改善とありますが、体質改善でしょうか。
医師が「体質改善するような努力をしてください」というなら、そのための漢方薬は医療費控除の対象になります。
しかし単純にその漢方薬を飲んでると体調がいいというだけなら、医療費控除の対象からは、はずします。
 例えば、便秘用の漢方薬は「×」です。解熱用の漢方薬は「○」
健康な人が、健康増進のためのものは「×」
疲れた~と言って飲むリポビタンDは「×」ですが、風邪を引いて寝込んでるときの栄養補給にしたという場合は「○」なのです。

Q無痛分娩は医療費控除の対象でしょうか?

昨年、お産をしたので、今回の確定申告で医療費控除を
申告します。

自分の意向で、無痛分娩にしたのですが、
無痛分娩は医療費控除の対象になるのでしょうか?
ネットで検索すると、無痛分娩の事前講座は対象外、としか調べられませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご出産、おめでとうございます。
妊娠と診断されてからの医師の指示のもとで行う全てのものは医療費控除の対象です。もちろん病院での無痛分娩も分娩費ですからなります。
お書きの事前講座が、医師のもとではなく文化センターなどで行う無痛分娩講座の受講料でしたら対象外です。
でも出産自体は、出産一時金などで補填される額が多いので、医療費控除対象額は少なくありませんか。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1124.htm
http://syussan.moo.jp/iryouhikouzyo.html

Q医療費控除について詳しく簡単な言葉で説明して下さい。24歳男性です。 医療費控除を使用したいのですが

医療費控除について詳しく簡単な言葉で説明して下さい。24歳男性です。
医療費控除を使用したいのですが無知で何も知りません。会社で年末調整後に源泉徴収票をもらってそれをもとに確定申告すればいいんですか!?
私は、保険外の治療をして542,700円全額(10割負担)の医療費を払いました。収入は会社の収入のみで年収は330万程度です。その年の総所得が200万を超えてれば計算式的に[542,700円−保険金−10万=医療控除の金額]らしいですね。
でも私の場合、保険外治療のため[542,700円−10万で=442,700円が医療費控除の金額]だと思うのですが、よく調べてみると442,700円が還付金として戻ってくるわけじゃないみたいですね。
だとすると医療費控除の金額である442,700円っていうのは何のお金なんですか?又、この場合だいたい還付金はいくら程度で、医療費控除を申請することでこの一部還付金がある他、何かメリットはあるのですか?分かりやすく教えて下さると助かります。お願い致します。

Aベストアンサー

お元気になられましたか?

医療費控除というのは所得控除の
ひとつです。所得からその金額を
差し引いて安くみてくれる制度
です。
それにより差し引いた後の
課税所得に税率をかけて得られる
税額が安くなるのです。

>会社で年末調整後に源泉徴収票を
>もらってそれをもとに確定申告
>すればいいんですか!?
はい。そのとおりです。

会社では330万の収入から
年末調整により各種控除があり
所得税の調整があり、過不足が
精算され、給料に還付されたり
します。

まず、給与所得控除というのがあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
給与所得者の経費とみなされる控除です。
給与収入330万
-給与所得控除117万
=給与所得213万
となります。
この所得は医療費控除において
医療費からの差引額の条件になります。
所得の5%が10万より低ければ、
そちらを採用できます。
その分、医療費控除額が上がり、
税金が下がります。

次に医療費控除を含めた所得控除です。

各種所得控除(一例)
     所得税 住民税
①基礎控除  38万 33万
②配偶者控除 38万 33万(例)
③社保控除  48万 48万(想定)
④小計    124万 114万

⑤医療費控除 44万 44万
⑥合計    168万 158万

http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html#kju_6

年末調整では④までを
『扶養控除等申告書』
で申告します。
上記はあくまで一例なので、
他にも扶養控除や生命保険料控除
等、色々な控除があります。

医療費控除は医療費の判定などを
税務署でするために確定申告での
申告となっています。
●因みに通院のための交通費も
申告できます。
通院の交通費の明細を作成して
おけばよいと思います。
また社会保険、生命保険などで
給付された給付金は差し引く必要
があります。
また医療費と認められないものも
あるので下記を参考にして下さい。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto304.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

これらの所得控除の合計を
給与所得213万から控除した
ものが課税所得となり、税率を
かけると税額が算出されます。

     所得税 住民税
④小計    124万 114万
⑦課税所得1  89万 99万
⑧税率    5%  10%
⑨税額   約4.5万 9.9万

●医療費控除後の
⑥合計    168万 158万
⑩課税所得2 45万 55万
⑪税率    5%  10%
⑫税額   約2.3万 5.5万

税額の差額 ⑨-⑫
⑨税額   約4.5万 9.9万
⑫税額   約2.3万 5.5万
⑬差額   約2.2万 4.4万

この差額が確定申告で還付、
また来年6月の住民税の軽減
となるわけです。

少し誤差が出たのですが、
簡単にまとめると、
医療費控除額44万に税率を
かけた金額が還付される
ということです。

明細を添付します。
いかがでしょうか?

お元気になられましたか?

医療費控除というのは所得控除の
ひとつです。所得からその金額を
差し引いて安くみてくれる制度
です。
それにより差し引いた後の
課税所得に税率をかけて得られる
税額が安くなるのです。

>会社で年末調整後に源泉徴収票を
>もらってそれをもとに確定申告
>すればいいんですか!?
はい。そのとおりです。

会社では330万の収入から
年末調整により各種控除があり
所得税の調整があり、過不足が
精算され、給料に還付されたり
します。

まず、給与所得控除というのがあります。
...続きを読む


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