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鉄道の保線車両のマルチプルタイタンパーについて質問です。
(1) マルタイは何処に置いて有るのでしょうか、それを見学することは
   出きるのでしょうか?
(2) 保線工事の現場は見れるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

(1)一般にマルタイは車庫の一角などの定められた位置にとまっています。

マルタイ自体はかなり高額ですし、現場にあわせた調整などを自動あるいは手動で行うなどの装置や操作があります。従って、誰でも手に触れられるようなところには置かないのが普通ですね。通常は見学できません。
見学できるチャンスとして一番可能性があるのは、鉄道会社で年1・2回開催される鉄道フェアのような車庫開放のお祭りです。保線の機械は、気軽に人を乗せて走らせたりできるので、主にお子様向けに保線のエリアがあり、そこにマルタイなどがじっくり見学できるように展示されていることもよくあります。ただし、規模の小さな鉄道などでは、係員の配置などの問題から展示されないこともあるようです。

(2)保線工事の現場を見ると言うことは、一般的に線路際から電車を見るのと同じで、トクに問題はありません。ただし、当然のことながら許可なく線路内に立ち入ったりして見ることはできません。
マルタイを使用した保線は、電車が通れないように保線する区間を含んだ区間を明示して行います。これを線路閉鎖と言います。線路に近い住宅の住民などにはビラなどで保線を通告することが一般的です。
一番確実なのは、線路際に引っ越すことでしょうが、あまりに非現実的でしょうね。
誰かそのような知り合いを作るなどするとよいかもしれません。
マルタイの入る頻度は路線によりますが、私の経験では年2・3回でした。最近の機械は音は静かな方ですが、地盤の関係で家の真横で作業されると地面が揺れます。この揺れは作業箇所によっていろいろでしょうね。
マルタイを入れるのは年数回程度でしょうから、情報を入れるか、タマタマ出くわすといったことになります。

最後に、マルタイの保線作業は見せることを目的としておりません。また、鉄道の快適さや安全を保つための重要な作業です。仕事の邪魔になるような行為はなさらないよう、ご注意ください。また、通常は終電後の深夜帯の作業となり、目視を含め線路状態を確認する妨げになりますので、無許可でフラッシュをたいて撮影するなどの行為はなさらないようにしてください。
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この回答へのお礼

詳しい回答をありがとうございます。
ご忠告をありがとうございます。撮り鉄として
ルールは厳守しています。

お礼日時:2011/01/26 13:17

ウチのマンションは線際に建っているので、数年に1回、夜間にマルタイがやってきます。

来たら必ず動いているのを見に行くのですが、目の前で動作するのは結構迫力ありますよ。

割に速いです。ゆっくり歩くのと同じくらいの速度で、グワシ・ブルブル・スイッと、数本の枕木を一気に突き固めて行きます。音も「飛び起きる」という程じゃなく、少なくとも夜中に走り回る暴走族より静かです。突き固めた後、結構砂利が周囲に飛び跳ねますので、それを手作業で整理するスコップの音の方がずっと大きいですね。

ちなみに、バラストの総入れ替えや、レール交換も経験しています。そっちはマルタイより大騒ぎで、更に見ごたえがあります。

この回答への補足

回答をありがとうございます。

補足日時:2011/01/25 11:20
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この回答へのお礼

マルタイは見たことありますが、保線工事はまだ見たことは無いです。

お礼日時:2011/01/25 11:18

東京であれば



(1) いつもと言うことだと、新宿駅の山手線大久保方の側線で寝ていることが多いですが中はみせてくれないでしょうね。
物わかりのいい私鉄だと見せてくれるかも知れません。私は、ある私鉄で同乗させてもらったことがありますが、迷惑がかかるので鉄道名は勘弁

(2) 昼間保線をしているところ、JR西のローカル線区なら昼間に運休して保線をするので、線路脇から見ることが出来ます。運休していればその区間のどこかで保線作業はしているはずです。
また、都内だと、山手線と京浜東北線の田端~品川間はどちらかを運休して昼間に保線作業をすることがありますから、そういうタイミングに遭遇すればホームから見物できます。
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この回答へのお礼

日中でも保線をしている所があるのですね。
勉強になりました。回答をありがとうございます。

お礼日時:2011/01/25 11:13

1  保守基地、横取り線、側線など


 常置場所はありますが作業の都合で近くの場所に移動しています。
 鉄道会社、所有者の許可を得れば出来ます。(ただみたい程度では現実としては不可)
 イベントなどで公開することもあります。

2 鉄道会社、所有者の許可を得れば出来ます。(ただみたい程度では現実としては不可)
 平行した道路が有る場所などなら見えます。
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1.操車場、車両基地、できない


2.見れない
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

お礼日時:2011/01/25 11:07

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Qレールに流れる電流等に詳しい方教えてください。

鉄道のレールにはアースがつけられていると聞きました。
おそらく、一定間隔でアースされているのだと思います。

そうすると、一定間隔で電位が0Vになるため、
アースとアースの間のレールには電位差がなくなり、
電流が流れなくなると思います。

どのようになっているのでしょうか?

詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

どなたも質問者さんの疑問の中心点:「電位差のないレール中になぜ電流が流れるのか」に答えていないようですので、鉄道については素人ですが、分かる範囲で解答します。
アース(大地)というのは、ある程度抵抗を持った巨大な1枚の板のようなものに過ぎず、「至る所電位0(一定)」という保証は必ずしもありません。
質問者さんがお考えのように、きわめて小さいとはいえレールにも抵抗がありますから、当然のことながら、流れる電流に応じて電位差が発生します。(大きな値ではないと思いますが、具体的な値は知りません。) そして、もし何か所も接地してあるならば、その電流の一部は土壌を経由することになります。
 土壌中の電流は迷走電流といい、#2、#3さんも指摘していますが、周辺の土中の水道管などを腐食させる原因になります。これは何故かと言うと、電流の流れている土壌中に金属管などがあると、土壌よりも金属管の方が良導体ですので(土壌は1kΩ・cm程度か。)、電流は金属管の中を好んで通ることになり、その際、土壌と金属の間で電気が出入りする際に腐食を起こします。
 このように、迷走電流が腐食をもたらすということ自体が、土壌内にも電位差が存在できることを意味しています。
つまり「アースすれば強制的に電位が0に固定される」というのは実は正しくなく、電車や工場のような大電流源があればそれに応じて電位差が発生してしまうという訳です。

ただし、もしも仮に大地が電気抵抗0の物質でできていたとすれば、アースは強制的に電位を0に固定することになるはずですね。その場合、レールには電流は流れず、100%大地を経由することでしょう。(その場合でも、回路は切れているのではなく、大地も含めてひとつの回路を形成していることになります。)

ちなみに、#7さんの
> 君の考えで行けば超伝導の電線には電気が流れないのか。
というのはむしろ逆ですね。超伝導体ならば電位差なしで電流が流れていても不思議ではありませんが、質問者さんの疑問は、抵抗体なのに電位差は要らないのか、ということなのですから。

どなたも質問者さんの疑問の中心点:「電位差のないレール中になぜ電流が流れるのか」に答えていないようですので、鉄道については素人ですが、分かる範囲で解答します。
アース(大地)というのは、ある程度抵抗を持った巨大な1枚の板のようなものに過ぎず、「至る所電位0(一定)」という保証は必ずしもありません。
質問者さんがお考えのように、きわめて小さいとはいえレールにも抵抗がありますから、当然のことながら、流れる電流に応じて電位差が発生します。(大きな値ではないと思いますが、具体的な値は知...続きを読む

Q真夜中の線路工事、何をやっているのでしょうか?

我が家は線路の近くに建っております。

ある晩、ガー ガー ガー ガーという大きな機械音と揺れで目が覚めました。
時計を見ると深夜1時50分。

その機械音は非常にゆっくりと徐々に近づいてきて、揺れも大きくなってきます。
機械音は、(音一秒)(間一秒)(音一秒)(間一秒)という感じのゆっくりとしたペースです。
機械音と共に、砂利を掘るような音もしていたような気がします。
機械を追って人が歩いている様子も。カンカンと金槌で石を叩くような音もしました。
揺れ自体はまるで地震のようです。
そしてゆっくりと遠ざかっていき、揺れも小さくなっていきました。

この工事は、いったい何をやっているのでしょうか?
朝、線路を見ても、いつもと変わっていない気がするのですが・・・

この大きな音と酷い揺れを伴う工事、一番線路際のお宅にはお知らせが配られるそうですが、一番線路際ではないものの、線路がすぐ側に見える我が家には配られないので、不意打ちで真夜中に起こされる状態です。
初めて体験した時は、戦争でも始まったのかと思いました。

きっと終電が終わった後しか出来ない工事なのだと思います。
ご存知の方いらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいです。

我が家は線路の近くに建っております。

ある晩、ガー ガー ガー ガーという大きな機械音と揺れで目が覚めました。
時計を見ると深夜1時50分。

その機械音は非常にゆっくりと徐々に近づいてきて、揺れも大きくなってきます。
機械音は、(音一秒)(間一秒)(音一秒)(間一秒)という感じのゆっくりとしたペースです。
機械音と共に、砂利を掘るような音もしていたような気がします。
機械を追って人が歩いている様子も。カンカンと金槌で石を叩くような音もしました。
揺れ自体はまるで地震のようです。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

線路の保守ではないでしょうか(保線と言います)、

機械音はマルチプルタイタンパーの音かもしれません。
列車の走行によるレールの沈降やゆがみの修正をしています。

タイタンパーがレールをミリ単位で持ち上げ、
枕木下に隙間を設け、爪のようなツールで砂利を突き固め、
枕木下に砕石を入れることで予定の高さに線路を直していきます。

かなりの工事音がするので、お知らせを入れてほしいと、
その鉄道会社に申し入れればいいと思います。


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