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有色クロメートが虹色というか、干渉色というかというような色になるのはどうしてなのか教えてください。
また、色の違いによって、耐食性は変わってくるのでしょうか?
逆に、ユニクロ、グリーン、黒が均一な色なのはなぜですか?

A 回答 (2件)

干渉色になるのはクロメート自体の膜の厚みが薄く干渉が出やすいからです。


後は干渉色ではなくて反応のばらつきによっても色の変化はでると思います。
耐食性に関しては色の違いによって変わります。
干渉色がでているかでていないかに関しては当然クロメート皮膜の厚みが違うので耐食性は変わりますし、反応むらの場合には6価クロムと3価クロムの比率によって変わります。ただし、耐食性に関しては環境によって変わるためいちがいにどちらが良いかは言えません。
6価クロムは水分に溶出しやすいため、6価クロムが多いと水分が多い環境では耐食性が悪くなる傾向にあります。逆に水分が比較的少ない環境で6価クロムによる自己修復作用が働くため良好な耐食性が得られます。
ユニクロ、グリーンに関しては均一な色とは限らないと思います。ユニクロは結構色味がばらつくと思います。
黒というのが黒色クロメートのことでしたら、黒色クロメートは膜の厚みが有色クロメートやユニクロと比べて桁違いに多いので比較的安定しています。ただ、黒色クロメートも付着量が少ない場合には茶色になると思いますが。
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的外れかもしれませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「クロメートメッキ処理」
さらに、
http://www.nc-net.or.jp/mekki/003b.html
(防錆めっき)
http://homepage1.nifty.com/shincoo/m195zairyou-m …
(メッキ その1)

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.neji-nakamura.co.jp/mame2.htm
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