有色クロメートが虹色というか、干渉色というかというような色になるのはどうしてなのか教えてください。
また、色の違いによって、耐食性は変わってくるのでしょうか?
逆に、ユニクロ、グリーン、黒が均一な色なのはなぜですか?

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A 回答 (2件)

干渉色になるのはクロメート自体の膜の厚みが薄く干渉が出やすいからです。


後は干渉色ではなくて反応のばらつきによっても色の変化はでると思います。
耐食性に関しては色の違いによって変わります。
干渉色がでているかでていないかに関しては当然クロメート皮膜の厚みが違うので耐食性は変わりますし、反応むらの場合には6価クロムと3価クロムの比率によって変わります。ただし、耐食性に関しては環境によって変わるためいちがいにどちらが良いかは言えません。
6価クロムは水分に溶出しやすいため、6価クロムが多いと水分が多い環境では耐食性が悪くなる傾向にあります。逆に水分が比較的少ない環境で6価クロムによる自己修復作用が働くため良好な耐食性が得られます。
ユニクロ、グリーンに関しては均一な色とは限らないと思います。ユニクロは結構色味がばらつくと思います。
黒というのが黒色クロメートのことでしたら、黒色クロメートは膜の厚みが有色クロメートやユニクロと比べて桁違いに多いので比較的安定しています。ただ、黒色クロメートも付着量が少ない場合には茶色になると思いますが。
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的外れかもしれませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「クロメートメッキ処理」
さらに、
http://www.nc-net.or.jp/mekki/003b.html
(防錆めっき)
http://homepage1.nifty.com/shincoo/m195zairyou-m …
(メッキ その1)

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.neji-nakamura.co.jp/mame2.htm
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Q色の名前は、日本語と英語のどちらを多く使う?・・・例えば「緑」と「グリーン」

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じゃあいきましょか。英語です。私ら。

ピンク、ローズピンク、チェリーレッド、マローピンク、チリアンパープル、コスモス、チェリーピンク、ベビーピンク、ラムプラーローズ、ラズベリー、ローズマダー、カーマイン、パーシアンローズ、プラム、ガーネット、ピアニーレッド、プリムラ、コーラル、サルビア、マゼンダ、バーミリオン、シグナルレッド、ホビーレッド、ロブスター、ケチャップ、ファイヤー、スカーレット、バーミリオンレッド、ルビー、オペラ、ブリック。ベルベット。
以上赤系統。
日本にも古来のゆかしき呼び方はありますが、この点に関しましては英語に軍配をあげます。

グレーといいましても、シルバーホワイトグレー、パールグレー、オレンジグレー、イエローグレー、ブルーグレー、ピンクグレー、フレンチグレー、ミディアムグレー、グレー、ダークグレー、カーボングレー、チャーコールグレー、…あぁしんど。
私は日本男児ですが色名は英語です。

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これらの反応式を詳しく教えてください。実際に析出?する皮膜は水酸化物状態での皮膜になるのでしょうか?また6価クロムは途中で3価になっていますが、反応式を見る限りだと水素によって還元されているのでしょうか?最後に最初から3価(塩化物or硫化物)で亜鉛にクロメート処理を用いた場合の化学反応式を教えてください。

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Aベストアンサー

ryifaさんが見られたのは、下記のpdfファイルでしょうか?
もし違うようでしたら、こちらを参照なさってみて下さい。
式だけでなく、皮膜についても説明されています:

http://tri-osaka.jp/group/kikaikinzoku/hyoumen/surface/morikawa/R17/Chromate.pdf

なお、写し間違いかと思いますが、クロム酸は二価の酸なので、(2)として書かれている式の「2HCrO4」は、正しくは上記URLにある通り「2HCrO4-」となります。
また、(2)においてクロムの価数が6価から3価になっているのは、金属亜鉛Znによって還元されています。
(亜鉛に酸を作用させて生じる発生期水素(→還元性の高い水素)で他の金属イオンを還元する場合もありますが、この式の場合は、クロム酸イオン(上式ではクロム酸水素イオンHCrO4で表記)との直接反応と考えてよいと思います)


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参考になるかわかりませんが、3価クロメート処理関係のURLも貼り付けておきます:

http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/chromium_free/m6_gaiyou.pdf

ryifaさんが見られたのは、下記のpdfファイルでしょうか?
もし違うようでしたら、こちらを参照なさってみて下さい。
式だけでなく、皮膜についても説明されています:

http://tri-osaka.jp/group/kikaikinzoku/hyoumen/surface/morikawa/R17/Chromate.pdf

なお、写し間違いかと思いますが、クロム酸は二価の酸なので、(2)として書かれている式の「2HCrO4」は、正しくは上記URLにある通り「2HCrO4-」となります。
また、(2)においてクロムの価数が6価から3価になっているのは、金属亜鉛Znによって還元され...続きを読む


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