確かにとんでもないとは分かっているけれど、そのロマンや壮大さ、或いは発想がなかなか面白いなどなどで、結構好きだなあと思う「トンデモ説」を紹介してください。
有名な説だけでなく、マイナーな話も大歓迎です。

因みに私は、今では殆ど見向きもされなくなった感のある「義経=ジンギスカン伝説」ですが、高木彬光さんの推理小説『成吉思汗の秘密』のトンデモ説は、なかなか面白くて今でもお勧めです。
特に、「成吉思汗」という名前自体、「夢成りて(思い出の地)吉野を思う」という意味で付けた名前だというのは、よく考え付いたトンデモ説だと、何十年経った今でも頭に残っています。

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A 回答 (10件)

「水は言葉が判る」説



なんでも水は「答え」を知っていて、たとえば、結晶を作る際に「ありがとう」といった「よい」言葉をかけると美しい結晶ができて、「ばかやろう」など「悪い」言葉をかけると汚い結晶ができる・・・らしいです。

で、ここから波及して、ヒトの60%は水分で出来ているのだから、「よい言葉」をかけるとその水分が「いい水分」になって健康になりますよ、とか、だから○○社の浄水器を買うといいですよ(笑)とかに発展していきます。

ちなみに方法は、「水に声をかける」「容器にその言葉を書いた紙を貼る」など。

似非科学批判業界では有名な「似非科学」「トンデモ」ですが、個人的には非常によくできた「トンデモ」だなあと感心しています。同じ「トンデモ」でも「ゲー○脳の恐怖」みたいに、誰かを攻撃したりする内容ではないので、似非科学に興味がない一般人には非常に受け容れやすい「トンデモ説」になっていると思います。

でも、そんなに科学に詳しい訳でもない私でも

「日本語と外国語で逆の意味の言葉はどうなるの?(例:日本語の「アリガトウ」が、他の国では「ばかやろう」の意味に相当する場合など)」

「凄く汚い字で書いても水は『読める』の? 水の『視力』『聴力』の範囲は?」

「良い・悪い言葉、の基準は?」

など、つっこみどころは満載なのですが(笑)
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この回答へのお礼

水は、生命の根源に関わっている物質で、空気とともに地球上に広く大量に存在するだけに、いろいろな見地からの説がありますね。
「水は言葉が判る」説・・・これは、植物を褒め続けてやると育ちが良かったりきれいな花が咲くといった説と共通しているものがあるかもしれません。

まあ、「容器にその言葉を書いた紙を貼る」はかなりトンデモになってしまいますが(笑)、人間の感情が何らかの影響を与えているという理屈付けもありそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/26 22:13

弘法大師が応天門の額を書くことになったが「応」の一番上の点を書き忘れてしまったため


掲げられた額を降ろさずに筆を投げつけて書き直したと・・・・小学校の修学旅行で説明されましたが・・・・


・本当に間違えたのか?

・書き忘れを確認しなかったのか?

・額を降ろし、書き直すことは考えなかったのか?

・投げつけて失敗したらどうするつもりだったのか?

・「弘法も筆の誤り」ということわざを自ら作為的に作ったのではないか?


後人が作った話だとは思いますが、観光地にはこういったエピソードが多いほどいいですね。
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この回答へのお礼

弘法大師は、日本の歴史の「トンデモ説」には欠かせない重要人物ですからね。
全国各地に逸話を残していますが、そういうこと自体が「トンデモ説」ですけど・・・

ご回答のどの疑問もごもっともですが、私のトンデモ解釈は以下の通りです。
・弘法大使は、実は引田天功も真っ青のイリュージョニストで、全国を渡り歩きながらいろいろなパフォーマンスをやっていて、それが伝説として残ったのではないかと・・・
 投げ筆(というのかどか分かりませんが)は、きっと中でも取って置きの技だったんでしょう。。。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/27 19:49

ジャイアント・インパクト説


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3% …

結構好きです。
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この回答へのお礼

月の成り立ちについては、いろいろな学説と、それをはるかに超える数多くの素人科学者の「トンデモ説」がありますね。
ジャイアント・インパクト説は、かなり有力のようですが、天文力学的にはあり得ないという人も多いようで、決着が付くのはまだまだ先のようです。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/26 22:02

青森県にキリストの墓があって、その墓の近くにキリストの弟の墓があって。


弟の名前が「イスキリ」っていうのには、笑えました。
キリストと良く似た感じの名前ですが、だいたいキリストって名前じゃないんですよね。
でも、あのへんの地名って確かにヘブライ語っぽいみたいです。

あと、トンデモ説というより、最近は事実だったと云われているのが、「徐福渡来説」ですが、トンデモ説では、南米あたりまで航海したという説もあります。

ちょうど今読んでいる「風と雲の伝説」という小林久三氏の小説によると。
豊臣秀吉は、山の民の王の血を引いていて。
山の民の先祖は、唐天竺よりも遠い「砂の国」から来た民なんだそうです。
楼蘭あたりなんでしょうか。
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この回答へのお礼

お礼が漏れていまして、すみませんでした(汗)。

「キリスト」の身代わりで処刑されたのは「イスキリ」という弟だったとか、キリスト日本渡来説にはいろいろな脚色も付いていて、なかなか面白いですよね。

「徐福渡来説」はよく知りませんが、中国人がかなり古来から南米あたりまで航海していたという説もありますね。

豊臣秀吉は、実は皇族の血を引いているというトンデモ説を自らでっち上げようとしたという話は聞いたことがありますが、唐天竺よりも遠い「砂の国」から来た民とはスケールが大きくなりましたね(笑)。
小林久三さんは、結構トンデモ説がお好きなようですし・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/29 08:51

トンデモ説とはちょっと違うのですが、


宣伝ではありませんが、松本清張のノンフィクション「日本の黒い霧」、小説「火の路」(飛鳥とゾロアスター教を関連付ける説)などは面白かったですよ。思わず信じてしまいそうになります。
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この回答へのお礼

小説家とはいえ、松本清張さんは厳然たる地位を築きましたから、「日本の黒い霧」は社会に強いインパクトを与えましたね。
私も何度か読みました。
「火の路」は読んでいませんが、歴史の分野でも説得性のある小説を書いていますよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/26 21:56

ピラミッドとナスカの地上絵は、宇宙人が作ったという説・・・子どもの頃、テレビで観ました。



あ~、確かにそうかも・・・と思いかけて、いやいやいや(笑)、いくらなんでもそれは・・・と今でもたまに(煮詰まっている時など)ひとり問答しています。

後は、世界各地でUFOが出現しているのは、宇宙人が旅行(銀河系ツアーみたいな?)しているからだとか。

これは色々想像すると楽しいけれど、なかなか人には(恥ずかしくて)提起できない話題です。

微妙に気持ち悪い回答、失礼しました。
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この回答へのお礼

「困った時の宇宙人」と言うくらいで、不思議で分からないことは必ずここに行き着きます(笑)。
宇宙人が存在して地球に来ているという説は、私は信じているのですが、何でも宇宙人に結びつけて「トンデモ説」を展開されると、真剣に調査するべき事象までがその仲間に見られてしまいますからね。

ピラミッドとナスカの地上絵はその典型の一つで、エーリッヒ・ フォン・デニゲンという人が書いた本で一躍有名な説になってしまいました。

それなら、宇宙人の銀河系ツアー説の方がまだよさそうです(笑)。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/26 21:03

トンデモ説、と言えば、『ウィキペディア』


 誰でも自由に書き込めるWikipediaは、「トンデモ説の宝庫」だったりします。

・キリスト教を、裏切ったのが、ユダヤ教というのが、世間様の一般常識でしょう。

 しかし、我らがウィキペディア様は、

「キリスト教はユダヤ教の一宗派として誕生している。」

 と、豪語しておられます。



・ユダヤ教と言えば、ヒトラー。

 しかし、我らがウィキペディア様は、

「ヒトラー=ユダヤ人説」を、豪語しておられます。

 

 ただ、確かに、ヒトラーの風貌って、ドイツ人(ゲルマン民族)の顔付きではないような気もします・・・。

何か、日本人でも、この顔は、居るような・・・?


 ユダヤ人は、日本人に、最も近い人種とも言われていますし・・・・。



・ヒトラーと、来れば、ちょっと浮いた言葉(というか死語?)の「ネクラ」という、お言葉があります。

 当然、この言葉についても、トンデモ説を、豪快に展開しておられます。(矛盾だらけで、目も当てられない)


しかし、それでは終わらないのが、我らがウィキペディア様。


 何と、その対義語?と思われる「ネアカ」の項目が、あ り ま せ ぬ ・・・・。



 とにかく、「トンデモ説」の宝庫です!(^^)


 
  つまり、Wikipediaの存在そのものが「トンデモ」です。 



そんな、Wikipediaが、大好きです!(--)



 
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この回答へのお礼

『ウィキペディア』は、現代の「トンデモ説の宝庫」・・・しかも、昔のように徐々に伝承されるのと違って、アッと言う間に世界中にその説を流すことが出来ますからね。

まあ、「キリスト教はユダヤ教の一宗派として誕生している。」と「キリスト教を、裏切ったのが、ユダヤ教」というのは別に矛盾はしないとは思いますが・・・

ヒトラーは、自分自身がゲルマン民族の顔立ちではないので、それが屈折した劣等感になって、あのような行動に結びついたという説もあるようです。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/26 20:56

そういえば、源義経が大陸に渡ってチンギス・ハーンになったってありましたね。


高木彬光さんの小説は私も読みました。
『邪馬台国の秘密』ってのもありましたね。

イエス・キリストは日本に来ていた?・・・
って説があります。

http://npn.co.jp/article/detail/58542554/

青森と秋田の県境の新郷村にお墓があるそうです。

あとは、地球空洞説ってのも私は好きですね。
何と言っても、地球の内部を見たことがある人間なんて居ませんから。
科学者の机上の論理なんて、どこでひっくり返ってもおかしくありませんよね?

http://x51.org/x/03/11/2238.php
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この回答へのお礼

『成吉思汗の秘密』と『邪馬台国の秘密』は、高木彬光さんの代表作になりましたからね。
もちろん、推理小説特有のご都合主義は否めませんけど、それを前提にして読んでも、第一級の歴史推理小説でしょうね。

イエス・キリストは日本に来ていた説は、更にスケールが大きくなりますし、真剣に主張するにはかなり勇気がいりますけど、私も興味津々のお話ですね。

地球空洞説には、北極の上空から撮影された衛星写真に、ハッキリと大きな空洞が写っているという決定的証拠?まで示されましたしね~
昔の『失われた世界』という映画を観た時の感動が蘇えりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/26 20:51

ゴルゴダの丘で処刑されたのは替え玉でキリストは日本に逃れてそこで天寿を全うした


青森県三戸郡新郷村戸来(へらい)
戸来とはキリストがヘブライを忍んで付けた地名だ

こんな説を何かの本で読んだことがあります
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この回答へのお礼

キリストが日本に逃れて新郷村戸来で亡くなったという話は、あまりに荒唐無稽で「トンデモ説」の典型のように思われていますね。
それでも、昔から伝わっている地元の盆踊りの「ナニャドラヤ」という日本語では意味不明の掛け声が、ヘブライ語で説明できるとか、地元の人々の顔立ちがユダヤ民族の特徴を有しているとか、ワクワクさせてくれる材料が結構あって、私も好きな「トンデモ説」ですね~

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/26 20:42

 ・・・(酔笑) ありましたね。


何でもロシアの地に家紋付きの建物まであるらしいですし。

私の好きなトンデモはずばり・・・

「キリスト教&ユダヤ教聖典はシュメール神話のパクり説」です。
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この回答へのお礼

義経の竜胆紋(りんどうもん)の家紋と、成吉思汗の旗印が同じとか言われていますしね。

「キリスト教&ユダヤ教聖典はシュメール神話のパクり説」・・・元を辿ればそうかも、と思えてきますね。もしそれが真実でも、西欧では解明されなさそうですけど。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/26 20:30

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高木彬光の作品で『成吉思汗の秘密』『ノストラダムス大予言の秘密』の2冊を近くの本屋さんに注文したら、『出版社に問い合わせたら品切れでした。古本屋を探したらどうですか?』と言われました。田舎なので古本屋もありません。なんとかして入手したいのですが何か方法はありませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

AMAZON JAPANを検索することをお勧めします。『成吉思汗の秘密』は僅かに在庫があるようですし、『ノストラダムス大予言の秘密』は中古がAMAZON経由で手配できるようです。

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Qあなたの考える、ちょっとした「トンデモ説」、教えて!

「トンデモ説」というと、人類は宇宙人によって創られたとか、キリストは日本に逃れていたとか、かなり壮大なものが多いですね。
こういった話は、私もかなり好きで、わが家の本棚には怪しげな?書物が並んでいる始末です。

でも、いろいろと自由な発想で物事を考える楽しさというのは、何もこんなに大きな話ばかりに限りません。

例えば、
「紅白歌合戦で、DJ OZUMAがパフォーマンスで顰蹙をかったのは、実は話題性を狙った、NHKのやらせだった」なんて説は、既に流れているようですが、これではまだまだ「トンデモ説」までには至っていません。
私は、
「あのコスチュームは、実は衣装に見せかけた裸だった」と考えたりしました。

又、
「大相撲を外人力士が席巻しているのは、実は将来ウランバートルオリンピックが開催された時に、相撲を正式種目にしてメダルを増やそうという、壮大な計画だ」とかも、考えますね。

そんな、みなさんが考える「トンデモ説」を教えて下さい。そのトンデモさの中に、意外と真実が見えてくることが、あるかもしれませんので・・・

宜しくお願いします。

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僕が幼稚園の頃考えたことですが、

「全ての人の魂は自由に他の人に乗り移りその人の性格を変える」

温厚な人が怒りだすのはこれが理由だとか勝手に思ってました。

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だって形が似てるんだもん。

Qフン族の行動はチンギスハンに影響したか

チンギスハンの西征に先立ちフン族はゴート族を追いヨーロッパに侵入し各地を恐怖に陥れました。
しかし彼らは国家を建設する事なく、各地での転戦で次第に戦力の中核であるフン族の戦力を失いアッチラの急死後後退していきました。

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チンギスハンは「人の間に差別なく、土地に境なし」を信条に一大帝国を建設しましたがその過程はフン族のヨーロッパ侵攻と似ています。
しかし中部ヨーロッパに深く侵攻することなく中途で撤退しました。
これは何故でしょうか?

また彼は帝国を一括して子に残さず、幾つかに分割しました。
これはなぜでしょうか?

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フン族の歴史は、諸説紛々です。
ある説によると「フン族とは中央アジア・キルギス高原にいたアジア系
遊牧騎馬民族で、4世紀後半にカスピ海北方経由でドン川を越え、
ゲルマン諸族の東ゴート族を征服(375年)し「ゲルマン民族の大移」
を引き起こした。」とのことです。この、征服により、フィンランドや
ハンガリーの国名が残って、両方とも「フン族の国」の意味とのことです。

1.フン族の侵攻と、チンギスハンの時代とは、あまりにも時代が離れて
おり、直接的な関係はないと思われますが、伝承としては残っていたの
かも知れません。

2.チンギスハンは、モンゴル族や子供たちに多くの土地や、収入源を
残し、権益を守るために侵攻したのではないかとも言われています。
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かかりすぎて指揮権や占領地管理が難しくなってきたのでは。

3.そこで、子孫に分割統治させたのでは。分割して国力も小さくなり
現在のロシアの地域などは「ルーシー人」の間接統治を認めたりしま
したが、徴税は、確保・継続していたとのことです。このルーシーが
ロシアの語源とのことです。

フン族もチンギスハンの作ったモンゴル族の元も、アジア・ヨーロッパ
に与えた影響は大きなものだったに違いありません。
以上

フン族の歴史は、諸説紛々です。
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遊牧騎馬民族で、4世紀後半にカスピ海北方経由でドン川を越え、
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を引き起こした。」とのことです。この、征服により、フィンランドや
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Q確かに美しいけれど、自分好みではない・・・

例えば芸能人・・・
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そんな例があれば、教えて下さい。
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こんにちは。

玉木宏さん
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モンゴルですが、チンギスハンの時代に世界帝国になりますが、その死後、オゴタイハン国・中央アジアのチャガタイハン国・ロシアのキプチャクハン国そしてイラン方面のイルハン国の4国に事実上分裂し、彼の息子や孫たちも徐々に分かれていきます。
モンゴルのリーダーを決めるのをクリルタイと言い、伝統的には末の息子が継ぐことになっています。
ただチンギスの長男ジュチは妻が略奪された時に身ごもった子なので血筋に疑問があって、次男のチャガタイと不仲という理由もあり、両者を巧く調停できる3男のオゴタイが継ぎます。
その後この4家はお互いに争ったり同盟したりしますが、フビライがその武力を背景にクリルタイを開いてハン(モンゴル族のリーダー)になり、彼の時代に中国の南宋を滅ぼし、中原の国すなわち中国になります。
中国の王朝は通例では1字ですから、国名も「蒙古」から「元」として、ご存知のように日本にも攻め寄せてきます。
ところがこの元も歴代王朝と同様徐々に中国化し、遊牧民の質実剛健な気風は影を潜め、一方でモンゴル族に従っていた他の遊牧民の心も離れ衰退していきます。
やがて1368年明により首都が落ち、元は滅亡します。
因みに日清戦争の清も同様に遊牧民の国でしたが、中国化して衰退しました。
尚ハンというのはモンゴル族の王の称号であり、一族の名前ではありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%B3

モンゴルですが、チンギスハンの時代に世界帝国になりますが、その死後、オゴタイハン国・中央アジアのチャガタイハン国・ロシアのキプチャクハン国そしてイラン方面のイルハン国の4国に事実上分裂し、彼の息子や孫たちも徐々に分かれていきます。
モンゴルのリーダーを決めるのをクリルタイと言い、伝統的には末の息子が継ぐことになっています。
ただチンギスの長男ジュチは妻が略奪された時に身ごもった子なので血筋に疑問があって、次男のチャガタイと不仲という理由もあり、両者を巧く調停できる3男のオゴ...続きを読む

Qどこかで確かに聞いたことがあるけれど、意味の思い出せ無い言葉

何かの拍子にふっと頭に浮かぶ単語、例えば「ニライカナイ」「アズルガルド」「ハルキゲニア」。
たぶん名詞で、意味はど忘れ。
忘れたままでも日常生活に全く支障は出ないけれど、喉に小骨の引っかかったような違和感が残る。

そんな時、あなたならどうしますか?

1.気になるけれど、そのまま放置。そのうち思い出すさ。
2.知っていそうな人に聞く。すぐに気分すっきり。
3.自力で調べる。むきになる程のもので無いけれど、やっぱ気になるし。
4.その他。

ちなみに私は1です(笑)

Aベストアンサー

俺は3です。
思い出せないと何か気持ち悪いです。
まだ名詞ならいいんですが,歌詞の1部とかならスゴイ困ります(>_<)

Qチンギスハンの戦法って感付かれなかったんですか?

 モンゴル帝国の歴史を調べると、決まって何度も出てくる戦法が有ります。「退却と見せかけて敵をおびき出し、伏兵によって包囲殲滅する」というものですが、相手の将軍はなぜこんな単純な戦法に何度も引っかかってるのでしょうか?
 軍隊の指揮官なら当然、退却は罠かもしれない、伏兵がいないか索敵させながら進むはずですし、モンゴル軍がこんな戦法を使ったぞと先の戦いの情報が入るはずです。

Aベストアンサー

まあ、漫談ですが、いくらかは本当のことです。

偽装退却、は、けっこう難しい戦術でして、指揮官の企図するところがキチンと部下に伝わっていないと、本当の潰走、壊滅的退却になってしまうことがありがちです。企図を伝達する手段のとぼしかったモンゴル帝国の時代には、なおさら難しいことでした。

モンゴル兵の主力は族を単位にした騎兵なので、その辺の指揮官の企図が一族という単位につたわりやすかった、という点があります。もちろん騎兵ですから、機動力もあるので、いわば、

指揮官の企図 (この場合は偽装退却) をよく理解した一族単位の部隊が、騎馬の機動力をいかして退却する、

ということができたのです。

モンゴルに敗北した西欧諸国とオスマン・トルコの軍隊は、一度負けたら皆殺し、状態です。

つまり、モンゴルの戦術を次のだれかに伝えて対策を練ることができません。このため、モンゴル自身のイキオイが衰えるまで、くい止めることができなかったわけです。
この事実が 「モンゴルは恐ろしい」 という風聞となり、モンゴル側も意図的に尾ひれはひれをつけてひろめたので、士気の面でも戦う前から敵がなえてしまう状況を演出していました。

さらに、モンゴル軍は敵地の情報収集を重視しており、とくに騎兵が不得手な地形は回避するという健全な戦術をとっていました。
また、敵より多くの兵力を集中するということも、常道としています。兵力そのものは多くなくても、必要なところに騎兵ですばやく兵を集中すれば優勢となり、そこから敵がくずれます。
ルーシ制服もモンゴル兵そのものは多くありません。

また、中国・イスラムの先進的兵器、とくに城攻めに重宝するカタパルト(石を飛ばす投石機)も運用しており、騎兵集団が苦手な城攻めも得意、という点も、西欧軍には困ったものでした。

なので、西欧の抵抗で有名なリーグニッツの戦いでも、モンゴル軍は西欧軍より若干すくないですが、私がつらつら書いてきた戦術を最大限活用したので、後々この戦いは「ワールシュタットの戦」と言われるようになりました。ワールシュタットという単語は、「死体の山」という意味です。
それほどのことがおきたわけです。 

ただ、モンゴルは、武器をよく使いこなす遊牧民、でしかなかった部分もあるので、武器をよく使いこなし騎兵化されたプロの軍隊、エジプトのマムルク朝の軍隊にはコッパミジンに負けています。
海を無理やりわたったらどうなったかは、元寇でおわかりでしょう。

まあ、漫談ですが、いくらかは本当のことです。

偽装退却、は、けっこう難しい戦術でして、指揮官の企図するところがキチンと部下に伝わっていないと、本当の潰走、壊滅的退却になってしまうことがありがちです。企図を伝達する手段のとぼしかったモンゴル帝国の時代には、なおさら難しいことでした。

モンゴル兵の主力は族を単位にした騎兵なので、その辺の指揮官の企図が一族という単位につたわりやすかった、という点があります。もちろん騎兵ですから、機動力もあるので、いわば、

指揮官の企図 (この場...続きを読む

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「これさえ有ればなあ」

  お金・・・下世話ですみません。


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各種税金年金で毎年200万は軽く消えてます。

Q横井 英樹をモデルにした小説なんですが、

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個人的には、人間が本当はどっちかだとかいう議論事態がどうなんだろかと疑問に思っているんですが皆さんどう思いますか?

納得できるようにお願いします。

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30代の男です。

どちらでもあるというのが極論と私は思いますよ。

例えば、日常生活でコンビニに行きますよね。
120円の缶コーヒーを買って小銭がなく、1万円で払った。
この場合、店員の人は大抵、客の目の前でお金数えますよね?
その時は私も一緒に数えてます。

店員が数えるのは親切ではなく、「間違いありませんよね?」と確認させている。
つまり、後で苦情を言われないようにしている。
ちなみに一緒に数えている私も「間違ってるかもしれない」と確認している。
つまり、誤魔化されないようにしている

これは「性悪説」ですよね?

良く行くコンビニの良く会う店員から120円の缶コーヒーを120円で買って、
レジを打ち終わってないけど最中に「ど~も」といって店をでる。
店員の人も「ありがとうございました。」と言ってくれる。

商品に購入後のシールを貼っていない。
レシートを受け取っていない。
実は…こっそり私が別の商品を万引きしているかもしれないですよね?
実は…店員の人は最後にレジを打つのを止めて私が払った120円を誤魔化して自分のポケットに入れるかも
しれないですよね?

でもそんな事を考えず相手を信じている。

これは「性善説」ですよね?

金額が違うと言われてしまえばそれまでですが…

ですが、物事の大小の捉え方は人ぞれぞれですから
120円払って缶コーヒーをそのまま持っていこうとされたら急いでシールを貼る店員さんもいるし、
レジを打ち終わってレシートをもらうまで帰らないお客さんもいます。

私自身も相手次第では120円の缶コーヒーを120円で買ってもレシート貰うまで帰りませんし、
120円置いて、「レシートいいです。」と言って手にコーヒー持って帰る事もあります。

これは私だけには限らないと思いますよ。
缶コーヒーの話は抜きにして…(例ですから…)

人は物事によって「性善説」と「性悪説」を使い分けてながら生きているのではないでしょうか。

と私個人は思っています。

30代の男です。

どちらでもあるというのが極論と私は思いますよ。

例えば、日常生活でコンビニに行きますよね。
120円の缶コーヒーを買って小銭がなく、1万円で払った。
この場合、店員の人は大抵、客の目の前でお金数えますよね?
その時は私も一緒に数えてます。

店員が数えるのは親切ではなく、「間違いありませんよね?」と確認させている。
つまり、後で苦情を言われないようにしている。
ちなみに一緒に数えている私も「間違ってるかもしれない」と確認している。
つまり、誤魔化されないようにしてい...続きを読む


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