はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

タイトル通りです。白い粒みたいのがぼつぼつ付いています。かなりキモイです。
病気ですか?
アクアリウム初心者です。
20Lの水槽にネオンテトラが15匹います。
フィルターを使っていて2週間に一回くらいフィルターを変えています。
水草も入っています。ヒーターも入っています。
水は蒸発したぶんを足すだけで、水を換える(半分捨ててて半分足す)のを2か月に一回くらいやってます。
白い斑点は病気ですか。私の育て方に問題はありますか。
よろしくお願いします!

A 回答 (1件)

魚体を底砂など、何かに擦り付ける動作が見られるのならば白点病だと思います。


白点病ならば、治療方法も確立しているので、早期に薬浴を行えば、完治する病気です。
一番大切なことは、一刻も早く薬浴治療を開始することです。

・白点病は、寄生虫(ウオノカイセンチュウ)病です。
白点病の発生した水槽内は、白点虫の卵、幼生、成虫がウヨウヨしています。
そして、寄生先の魚を求めて幼生が漂っています。

・白点病の特効薬は「マラカイトグリーン製剤」です。
マラカイトグリーン製剤は、濾過バクテリア、水草に被害を及ぼすことはありません。
本水槽へ直接投入出来る治療薬です。
病魚が1匹だけならば、隔離治療を勧めますが、複数の病魚に白点が認められる場合は飼育水槽ごとの薬浴を勧めます。

・マラカイトグリーンによる治療期間は14日間です。
この薬は、マメに水替えを行うため、水質が悪化する可能性が低いので、治療中に餌を与えても構いません。

治療の前に、、、
活性炭はマラカイトグリーン剤を吸収し、効果を消失させます。
例えば、外掛けフィルターならば、濾過ボードの中に活性炭が入っています。
濾過器内の濾過ボードや活性炭マット、活性炭パッドは、治療期間中は取り外します。

・白点病治療にはマラカイトグリーン製剤が特効薬です。
http://www.k-macs.ne.jp/~sunshine/hikosan.htm
http://www.freewater.jp/145_202.html

白点虫(ウオノカイセンチュウ)の生涯寿命は10日ほど。
白点虫が魚体を離れシスト化するために水中を漂う時期と、再寄生するためにシストを離れ水中を漂う時期にマラカイトグリーンの効果があります。
このサイクルが5日ほどで繰り返されます。
マラカイトグリーンは水中を漂う白点虫の幼生だけに効果があります。
マラカイトグリーンによる治療は、10~15日間、集中的に薬浴し白点虫の繁殖、世代交代を断ち切り、親虫の寿命が尽きることにより完了します。

・治療方法(本水槽治療の場合)
1・半水量の換水。
2・マラカイトグリーン製剤は、規定量を直接、本水槽へ投入します。
3・温度調節かが可能なヒーターを使用している場合は、治療期間中は30℃へ加温する。
ただし、30℃へ加温できるのは、魚に元気がある場合だけに限ります。
4・マラカイトグリーン製剤の薬効期間は3日間ほど。
マラカイトグリーン剤は自然分解し効果は失われます。
従いまして、治療期間中は、3~4日間隔で半水量の換水を行います。
5・換水のたびに追薬します。
追薬量は、1/2換水量に対し少し濃い目の125%から150%程のマラカイトグリーン製剤を溶かし込みます。
6・治療期間は10~14日間です。
魚体がキレイなったからと、すぐに治療を中止すると再発の可能性があります。
濾過器の中に、白点虫のシストが作られやすいため、濾過器も回したままにします。

> 水は蒸発したぶんを足すだけで、水を換える(半分捨ててて半分足す)のを2か月に一回くらいやってます。
・水替え回数が少なすぎます。
20L水槽の場合、一週間に一度(4分の1または3分の1量の水替え)が標準です。
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Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qネオンテトラの白点について

飼っている熱帯魚の病名がわからず、投稿させて頂きます。

三ヶ月ほど前に水槽を立ち上げ、二ヶ月ほど前にネオンテトラ10匹を購入しました。
購入から一ヶ月ほど経った時に、尾っぽの所に小さな白点が付いているのを見つけ、直ぐに白点病だと思い、近くの熱帯魚屋にてマカライトグリーンを買い、水槽の0.2%程の塩と一緒に投入し、温度を少しづつ上げ30度に設定しました。三日に一度、水を三分の一を入れ替え、その度にマカライトグリーンを規定の1.5倍ほど入れました。この処置を一ヶ月ほど続けたのですが、一向に治る気配がなく、むしろ尾っぽについた白点病の直径が大きくなっていきました。
ネットで調べた白点病の特徴に、白点は三日に一度程度の間隔で剥がれる、と書いてあったのですが、自分のネオンテトラの白点は一度も剥がれず、ただ肥大していきました。
10匹中二匹が感染したようで、同じようなところに白点ができており、これはまずいと思い一ヶ月の薬浴の後に隔離して飼育しましたが、治療のかい無くこの一週間後に死んでしまいました。
そして今、恐ろしいことに残ったネオンテトラにも同じ白点がついているのを見つけてしまいました。
白点病にしては点が大きい事、一度も剥がれないこと、魚が痒がっていないこと、ボツボツと増えていかないことに、もしかしたら別の病気なのではと疑問を感じ、質問を投稿させていただいた次第です。
こういった症状に覚えのある方、または病名や治療法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご回答頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

飼っている熱帯魚の病名がわからず、投稿させて頂きます。

三ヶ月ほど前に水槽を立ち上げ、二ヶ月ほど前にネオンテトラ10匹を購入しました。
購入から一ヶ月ほど経った時に、尾っぽの所に小さな白点が付いているのを見つけ、直ぐに白点病だと思い、近くの熱帯魚屋にてマカライトグリーンを買い、水槽の0.2%程の塩と一緒に投入し、温度を少しづつ上げ30度に設定しました。三日に一度、水を三分の一を入れ替え、その度にマカライトグリーンを規定の1.5倍ほど入れました。この処置を一ヶ月ほど続けたのですが、一向...続きを読む

Aベストアンサー

マラカイトグリーン剤は、小型寄生虫(白点病やコショウ病)の特効薬です。
白点病やコショウ病ならば、24時間~48時間で、みるみる全身に白点が広がります。
全身に広がりもせず、一所で、白点が大きく成長するようならば、白点病では無いようです。

可能性としては、
・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)による疾患。
グラム陰性菌が出す酵素により、魚体が溶かされます。
患部は、白濁や黄濁する事が良くあります。

・水カビなど真菌によるモノ。
以上の2つが疑われます。

=対策=
マズは「グラム陰性菌」の対策から実施してみましょう。
他の魚たちにも同様の症状が見られるとのお話ですから、本水槽で直接使える薬剤を使用します。

使用薬剤
・有効成分「オキソリン酸」製剤
製品名:
・グリーンFゴールドリキッド
・パラザンD
この薬は、濾過バクテリア、水草に被害の少ない薬剤ですから、直接本水槽に使用出来ます。

治療方法
1・水槽水は50%以上の水替え。
→この時期、急激な温度低下を回避するため、新水はユックリ時間を掛けて投入。
2・オキソリン酸製剤を規定量、本水槽へ投入。
3・エアポンプによるエアレーションは必ず実施する。
4・薬浴期間は5日間~7日間。
5・薬浴期間が経過したら、50%以上の換水。
6・通常飼育へ復帰。
7・約1週間~2週間ほど魚体を観察。

効果が認められない場合
「真菌」への対策。

使用薬剤「メチレンブルー」剤
製品名:
・メチレンブルー水溶液
・グリーンFリキッド
この薬は、濾過バクテリア、水草にダメージを与えます。
隔離水槽での使用が原則です。
本水槽で使用する場合は、薬浴後、新規の立ち上げた時と同じマメな換水などを約一ヶ月程度続ける必要があります。

治療方法はグリーンFゴールドリキッドと同じ。
薬浴期間は1週間です。

余談ながら・・・・
> 三日に一度、水を三分の一を入れ替え、その度にマカライトグリーンを規定の1.5倍ほど入れました。
・この処置は正しいです。
マラカイトグリーン剤は、有効期間が約3日間。
時間の経過と共にドンドン、自然分解する薬剤です。
従って、もしも、白点病だった場合、3日毎の水替え時の追薬量は、規定よりも多めの1.5倍程度の投入で規定濃度が維持出来ます。

> この処置を一ヶ月ほど続けたのですが、一向に治る気配がなく、むしろ尾っぽについた白点病の直径が大きくなっていきました。
・長期間の連続薬浴は、薬剤の魚毒性が出る危険性があるため危険です。
観賞魚用の薬浴は、通常5日間~7日間、最長でも2週間程度です。
規程日数の薬浴が完了したら、一端、通常淡水に戻し、暫く、患部の様子を見ます。

マラカイトグリーン剤は、小型寄生虫(白点病やコショウ病)の特効薬です。
白点病やコショウ病ならば、24時間~48時間で、みるみる全身に白点が広がります。
全身に広がりもせず、一所で、白点が大きく成長するようならば、白点病では無いようです。

可能性としては、
・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)による疾患。
グラム陰性菌が出す酵素により、魚体が溶かされます。
患部は、白濁や黄濁する事が良くあります。

・水カビなど真菌によるモノ。
以上の2つが疑われます。

=対策=
マズは...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qネオンテトラお腹の膨らみ

最近飼っているネオンテトラの10匹のうち1匹のお腹がふくらんでいます。
1日1回餌をあげていますが、与えすぎで太っているのですか?
それとも卵でも抱えているのですか?
お店で買ってきて2週間は経ちます。
どなたかわかる方は回答お願いします。

Aベストアンサー

まぁ それだけだと なんとも言えないんだけどね

そうですね、あまり知られていませんが
そのメスと思しき固体の周りにオスが体を押し付けようと
群がっていませんか?

であるなら 抱卵は間違いないと思います。

でも、繁殖はあきらめたほうがいいかな

ネオンテトラは 安価で飼育しやすいですが
それが繁殖となると これはプロのブリーダーでも難しい

でも、まぁ少しだけ 書きましょうか

さて、さらに観察してみましょう
先ほどの群がるオスの中に
他のオスを追い払うような行動をし
なおかつ メスが体を押し付けられても嫌がらない固体が 一匹だけいるはずです

それがペアですので

何とかしてその2匹だけ確保してください

ちょっとしたコツで簡単に2匹のみ捕らえられます

抱卵しているメスは 動作が緩慢になり すぐに捕獲用網ですくえると思います。
こうなったら 占めたもの

グッピー産卵用の ケース(スリットが開いていて さらに2重構造になっているもの)
にメスを投入し 待つこと 少し
早々にあきらめる ペア以外のオスとはうって変わり
ペアのオスだけ
必死に産卵箱のメスに近づこうと 向かってきますので
GETしてください

で、確保したペアは
産卵用水槽に 移します。
(用意しなくてはいけません)

産卵用水槽は 30cm程度の小さいものでかまいません

飼育水をいれ 水が止水とならないように
エアストーンとエアポンプでかなり弱めに水を動かすようにしてください
今の時期なら ヒータを入れ ヒータで暖められた水が動く程度の水流でもかまいません
他には 基本的にベアタンクでよいのですが

そこ砂の代わりに ウィローモスを ふんだんに敷き詰め
水面には リシアを蓋の用に満面に浮かべてください
(それぞれ 3cmぐらいの厚みがあればOK)

そこに ペアを いてれおけば
後は勝手に 浮かべたリシアに産卵しますし
落ちた 卵は 親に捕食されますが
ウィローモスの森に囲まれ 生存率は高くなります。

さて、産卵が終われば
オス又はメス もしくは両方が お互いに対し興味をなくしますので
卵を捕食されないよう さっさと 元の水槽に戻します。

で、ここからが 正念場
運がよければ 1週間かからずに 卵は孵化しますが

ここからが大変
間違っても よく見ようと ライトで照らしたり
するだけで 稚魚は簡単に 他界します。

又、稚魚が恐ろしくちっさいため えさは自然に発生する
微生物がひつようとなり これも管理は難しい
(間違っても 稚魚用のえさなど 与えてはいけません)

なので 、産卵後は 少し薄暗い部屋にしばらく 放置し
稚魚が 2,3mmぐらいになるまでは 手を掛けては いけません
(このくらいでも ライトなど急激な採光は厳禁です)

で、さすがにそのくらいになると えさが不足しますので
稚魚用のえさを様子を見ながら 与えていきます。

って 書いて 実践して 繁殖できたら すごいんだけどね

とりあえず、経験上のネオンテトラ繁殖方法でした

まぁ それだけだと なんとも言えないんだけどね

そうですね、あまり知られていませんが
そのメスと思しき固体の周りにオスが体を押し付けようと
群がっていませんか?

であるなら 抱卵は間違いないと思います。

でも、繁殖はあきらめたほうがいいかな

ネオンテトラは 安価で飼育しやすいですが
それが繁殖となると これはプロのブリーダーでも難しい

でも、まぁ少しだけ 書きましょうか

さて、さらに観察してみましょう
先ほどの群がるオスの中に
他のオスを追い払うような行動をし
なおかつ メスが...続きを読む

Qネオンテトラが次々に・・・☆

こんにちわ
ネオンテトラのキレイさに見せられて
1週間前にネオンテトラを購入した者です。
熱帯魚を飼育するのは初めてで
飼育セットと呼ばれるのを購入し(60センチ水槽、上部フィルター、蛍光灯、ヒーター、水温計、人工水草、上部フィルターに入れるろ材、がセットになってました)底砂を入れてネオンテトラを入れた所、毎日のようにパタパタと死んでゆきます。。。水槽に入れる前はビニール袋をそのまま水槽に浮かべ、水温を合わせてから水槽に入れたのですが、水温が合っていないのでしょーか?気のせいかもしれませんが弱っているネオンテトラは元気なネオンテトラに比べて体の色が黒い気がします。。。どなたか救助法を知ってらっしゃる方がいらしたら教えて下さい!!

Aベストアンサー

 魚を入れてから最初の2~3日も、死んでしまう魚が多かったですか?もしそれが多かったとしたら、水温合わせ、水質合わせ、カルキ抜きなども考えられます。
 ただ、水質合わせは、ネオンテトラで、日本の水道の水を利用する限りにおいて、ほぼ不要です。体表粘膜保護も、人間でいうとビタミン剤みたいなものですので、使った方がベターですが、使わないからって死ぬようなことはありません。

 もし、3日以上経ってから(特に1週間前後から)魚が死に始めたとすると、ほぼ濾過不良が原因でしょう。「毎日のようにパタパタと」という表現から、こちらのような気がします。
 濾過システム(上部フィルター)はセットしたようですね。でも、その中に濾過バクテリアが繁殖して実質的に濾過を始めるまでには、2~3週間くらいかかります。その間は、濾過システムがあっても、濾過はされていないのです。
 もし、亜硝酸を測るものをお持ち(または安く購入可能)でしたら、測定してみて下さい。かなり「危険」との値が出るはずです。プロはアンモニアも測りますが、アンモニアの方が先に濾過が効き始めますので、亜硝酸を測るべきです。

 濾過不足への対策としては、まずは水替え、次に活性炭の投入です。60cm水槽でネオンテトラ20~30匹程度なら、2~3日に一度、1/3くらい替えれば十分です。濾過が働き始めたら、もちろん、こんなに頻繁に替える必要はありません。活性炭を入れると、水替えの間隔を伸ばすことが(例えば2日に一度のところを3日に一度に)できますが、水替え不要にはなりません。

 死んでしまった魚は、必ず取り出して下さい。亜硝酸が急増してしまいます。魚を腐らせてバクテリアを早く繁殖させるテクニックもありますが、これは大型水槽用であり、60cm水槽には合いません。
 バクテリアを早く繁殖させるためには、ショップから種砂(魚を長期間飼っている水槽の底砂や濾材少々)をもらって投入することをお勧めします。本当は、魚を買う時だと、頼みやすいのですが、ここで魚を買ったと言えば、たぶんくれると思います。

 どんな原因にせよ、エサは、しばらく止めるか、あげるにしてもほんのちょっとだけにして下さい。エサ不足で死ぬことはありません。逆にあげすぎると、すぐに水質が劣化し、魚がどんどん死にます。
 つい「体調が悪いから栄養を」と考えがちですが、水質が原因で体調が悪いなら、栄養をつけるよりも、水質を改善することの方が、ずっと重要です。
 もし、ここ数日、たくさんエサをあげていたのでしたら、直ちに水を半分以上替えて下さい。その際、底にエサの残りが沈んでいるはずですので、なるべく吸い出して下さい。

 魚が黒っぽく見えるのは、体調が悪いときによくある症状です。ただ、体調が悪いとたいてい黒くなりますので、これで原因をつきとめることは難しいです。
 あと、ショップでの状態が悪かった場合も、原因をつきとめることは難しいです。もっとも、ネオンテトラのように飼育の容易な小型種では、そういうことは滅多にありません。
 

 魚を入れてから最初の2~3日も、死んでしまう魚が多かったですか?もしそれが多かったとしたら、水温合わせ、水質合わせ、カルキ抜きなども考えられます。
 ただ、水質合わせは、ネオンテトラで、日本の水道の水を利用する限りにおいて、ほぼ不要です。体表粘膜保護も、人間でいうとビタミン剤みたいなものですので、使った方がベターですが、使わないからって死ぬようなことはありません。

 もし、3日以上経ってから(特に1週間前後から)魚が死に始めたとすると、ほぼ濾過不良が原因でしょう。「毎...続きを読む

Qネオンテトラの様子がおかしいです。

60cm水槽にネオンテトラ30匹とグッピー2匹を入れています。

今日水槽を見てみたら、テトラの体の色が一部なくなっている子が2匹いました。
何かが着いているというより、その部分の色素がなくなっているといった感じです。
餌も食べますし、元気に泳いでいます。
泳ぐ姿は他の子と変わりませんが、口をパクパクさせる回数が多いかな?
これはなんていう病気なのでしょうか?
対処方法を至急教えて下さい。

実は2週間くらい前に、1日でテトラが半分くらい死んでしまって、水槽をリセットし
アグテンで薬浴させました。
今水槽にいるのは、その時の生き残りです。
その後、新しい魚を入れたりはしていません。
水替えは週に1度、3分の1くらいで行っています。

Aベストアンサー

病気の判断は、文字では断定し難いのが難点です。
と言っても写真でも判断し難いですし。

まずネオン病と判断してるようですが、違うと思いますよ。
先に回答されてる方も誤解してるようですが、ネオン病は大抵ショップで発病する事が大半なので、一般の水槽での発病は無いに等しいんです。
既に発症してる個体を購入してしまったのでしたら、話しは変わりますけどね。
ネオン病の感染力は、驚異的ですからね。
気がついた時点で、ほぼ100%感染してます。
発病して、大体72時間以内には死亡に至るケースが殆どですから、数ヶ月生きてると言うのは、単なる細菌感染症です。
この細菌の難点は、筋中組織感染が殆どなので、薬浴での治療が不可能と言われてる由縁です。
治療法はあるのですが、初心者には無理な方法なので、ここでは省略します。

次に考えられるのは、エロモナス病です。
この病気も感染力が強い、感染症なのですが、そんなに発病する物でも無いんです。
色素が薄れると、この病気の名前が出ますが、大抵は間違い。
こちらは、体表粘膜感染なので、薬浴で治療可能なのですが、市販薬での治療は効果無しです。
抗生剤での治療は可能なのですが、処方箋が必要。

大抵は、細菌感染症に寄る物なのですが、輸出国の管理状況が悪い場合は、遺伝的な物もあって、免疫力が低いブリード個体が流通する訳です。
市販されてる、抗菌剤系を投薬して薬浴し経過治療するしか無いでしょう。
色素が薄れるのは、内臓疾患や遺伝病もありますし、ストレスや老化、筋肉の炎症もあります。

ネオン病もエロモナス病も原因菌は、実は白点病と同じく水道水に普通に存在してますよ。

病気の判断は、文字では断定し難いのが難点です。
と言っても写真でも判断し難いですし。

まずネオン病と判断してるようですが、違うと思いますよ。
先に回答されてる方も誤解してるようですが、ネオン病は大抵ショップで発病する事が大半なので、一般の水槽での発病は無いに等しいんです。
既に発症してる個体を購入してしまったのでしたら、話しは変わりますけどね。
ネオン病の感染力は、驚異的ですからね。
気がついた時点で、ほぼ100%感染してます。
発病して、大体72時間以内には死亡に至る...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q白点病の治療と水槽のリセットについて

7月1日(日)に購入したラミレジィのペアが身体を岩にこすり付けるような仕草をしており、翌日にボウズハゼのヒレに白点を発見。水曜日には80%の個体に数個ずつの白点が確認出来たので、悩んだ結果、生体をトリートメント水槽に移動してマラカイトグリーン薬&唐辛子で薬浴させています。幸い生体の白点は減りつつあり、食欲も旺盛です。(ちなみに水温は26℃のままです)

水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒。底砂(大磯)も熱湯消毒しました。水草は1本1本水道水で手洗いし、植えなおしました。納豆菌ブロックを投入して、現在本水槽(水草のみ入っている)は非常に奇麗に見えます。

上述の方法で水槽の白点病菌は死滅した(生体に影響が無い程度に減少した)と考えて良いでしょうか?

また、生体は現在白点が全く無い個体と少し残っている固体が混在しています。最後の1匹の白点がなくなるまで、全部の魚の薬浴を続けた方が良いのでしょうか?再発させたくないので、出来る限りのことはしたいと思っています。

【水槽サイズ・水量】 40cm 26リットル
【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45 スポンジ追加
【照明器具・時間】 AXY300(16W)×2 10時間
【底床の種類】 大磯
【生体の種類・数】ブラックネオンテトラ、ロングフィン・ゼブラダニオ、コリドラス・ジュリー×3、ネオンテトラ×2、カージナルテトラ×10、オトシンクルス、ハイフィンバリアタス、ハイフィンプラティー×3、レッドネオンブルー・ボウズハゼ×2、レッドファントム・ルブラ×10、ホワイトフィンロージィテトラ×3、ラミレジィ×2、ヤマトヌマエビ(現在は全て別水槽にて薬浴中)
【水草の種類・数・状態】エイクホルニア・アズレア、ロタラ・ロトンディフォリア、アマゾンソード、ハイグロフィア・ロサエネルビス、ベトナムスプライト、ウォーターウィステリア、ウィローモス(流木付)、アルテナンテラリラキナ、ラージパールグラス、コブラグラス、ジャンボマリモ
【CO2添加の有無・添加量】 有 10時間(3秒1滴)
【肥料、水質調整剤等の添加の有無及び種類】テトライージーバランス、納豆菌ブロック、テトラフローラブライト(液体肥料)、(固形肥料)
【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日
【普段のメンテナンス】週1回の水換え(3分の1)
【最近やったこと】リセット
【特殊な事情】今のところエビを除いて星になった子・弱っている子はいません。

7月1日(日)に購入したラミレジィのペアが身体を岩にこすり付けるような仕草をしており、翌日にボウズハゼのヒレに白点を発見。水曜日には80%の個体に数個ずつの白点が確認出来たので、悩んだ結果、生体をトリートメント水槽に移動してマラカイトグリーン薬&唐辛子で薬浴させています。幸い生体の白点は減りつつあり、食欲も旺盛です。(ちなみに水温は26℃のままです)

水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒。底砂(大磯)も熱湯消毒しました。水草は1本1本水道水で手洗いし、植えなおしました。納...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
環境を細かく書かれていますので回答しやすいです。
他の回答者様が書かれている通り、飼育数が多く立ち上げ間もない事や、生物濾過の濾過装置が非力ですから白点病の発生も当然かと思います。

白点病の治療にマラカイトグリーンをお使いということで、別水槽で治療すれば直ぐに感知するはずです。
>水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒 底砂(大磯)も熱湯消毒しました。
この方法は最悪で、非力な生物濾過で唯一頼りになる底砂を洗ってしまっては、水流に因って表面に繁殖した濾過バクテリアを全て失った事になります。
正解は魚が居なくともマラカイトグリーンを規定量の半分を入れ、フィルターを回しておくことで、寄生できない白点虫は相当のダメージを受けますのでこの方が良く、過去に何度か経験しています。水草は通常どおり照明と二酸化炭素を添加しておけば思っているよりダメージが少ない事も経験済みです。

>水槽の白点病菌は死滅した
白点虫は水槽内に常に存在します。発病するかしないかは固体のストレスや飼育環境に左右され、発病させない為には生物濾過の強化と飼育水の水質と熟成具合が問題で、1~2ヶ月間水換えしないで、pH6前後で水草が順調に育っていれば、白点病の魚を入れても自然と治癒してしまいます。

>【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45
生物濾過の機能が殆ど期待できません、底面フィルター直結か改造をしないと今後苦労されると思います。

>AXY300(16W)×2 10時間  有 10時間(3秒1滴)
照明時間と添加時間をずらしていますか?
照明の点灯する30分前に添加して、照明の消える2時間前の添加をオフ、これが基本です。水草は照明が点灯して5~6時間後に光合成のピークを向かえますので、それ以降のCO2添加は無駄になる気がします。葉から酸素の放出が見たいなら別ですが。

>【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日 
普通ですと7月7日位に亜硝酸(NO2)濃度がピークを迎え14日位で消え濾過の立ち上がりが完成するのですが、外掛けフィルターを使用している事と底砂を洗ったため、実際の濾過の立ち上がりが不明ですから、是非計測してください。これを測ることで濾過の立ち上がりや、適正飼育数が確認できます。

>週1回の水換え(3分の1)
この様なことをいう方の話は話半分でお聞き下さい。
水換えの目的は目に見えるゴミは分解されますので、生物濾過の最終物質である硝酸塩の除去とミネラル分の補給にあります。
pHが5.5を下回ってから三分の一交換が水草や熱帯魚水槽の基本で、これによって飼育水は熟成してコケや病気の出ない水槽となります。
参考まで。

こんにちは。
環境を細かく書かれていますので回答しやすいです。
他の回答者様が書かれている通り、飼育数が多く立ち上げ間もない事や、生物濾過の濾過装置が非力ですから白点病の発生も当然かと思います。

白点病の治療にマラカイトグリーンをお使いということで、別水槽で治療すれば直ぐに感知するはずです。
>水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒 底砂(大磯)も熱湯消毒しました。
この方法は最悪で、非力な生物濾過で唯一頼りになる底砂を洗ってしまっては、水流に因って表面に繁殖した濾過バクテ...続きを読む

Qアグテン・・・

白点病の治療のためにアグテンを使用しているんですが
初めてのアクアリウムなのでどのくらい頻度で使用していいのか・・等詳しいことがわかりません

ただいま6.5L水槽でネオンテトラを6匹飼育中です
全部が白点病伝染のため水槽内に4滴ほどアグテンを入れて様子を見ています
ヒーターは26度に設定していますが夏の暑さで30度になっています

どなたか詳しい方解答お願いします

Aベストアンサー

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機能により効果を失います。

5日目に1/2換水。
・規定量のアグテンを溶かした新水を用いて換水。

10日目には、白点病は完治し、水槽内の白点虫も死滅しているハズなので、通常の飼育方法に戻します。
・外掛けフィルターならば、新しい濾過ボードを取り付け。
・照明を通常の状態に戻します。
・新水を用いて通常の量の換水を行います。
・アグテンの緑色は自然に消えて効果も失います。

*ビニールスポイトSサイズは3ミリリットルまで計れます。
*計量スプーンは「小さじ1杯」が5ミリリットルです。

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む


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