ポリマー溶液(ポリマー+溶媒系)の液液平衡についての推算方法(プログラム計算方法)を教えていただきたいです.また,できれば三次型状態方程式による推算方法を教えていただけたら幸いです.どうかお教えお願いします.
PS.私の専攻分野は化学工学で相平衡,液液抽出の物性推算であります.

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A 回答 (1件)

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「日本化学プログラム交換機構」
登録していないので内容は判りませんが・・・?

日本化学会、化学工学学会、化学ソフト学会等のAbst.は調べられたのでしょうか?

USAのサイトも少し当たってみましたが、見つかりませんでした。

USAのサイトにはあると思いますが・・・?

http://www.sscience.com/index_J.htm
(科学技術系ソフトウエア)
このサイトでも探してみたのですが・・・・?

問い合わせた方が良いかもしれませんね?

ご参考まで。

参考URL:http://jcpe.chem.ocha.ac.jp/
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この回答へのお礼

MiJunさん,検索方法を探して頂いてありがとうございます.それぞれ,探して見ます.引き続き,良い情報等がありましたら,お願いします.

お礼日時:2001/04/18 17:42

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Q紫外可視吸収スペクトルの解釈に関して

紫外可視吸収スペクトルに関して質問いたします。

エネルギーの大きさは

電子エネルギー>振動エネルギー>回転エネルギー

となっていると思います。電子エネルギーは紫外可視吸収スペクトルに反映、振動エネルギーは赤外に反映、回転エネルギーはマイクロ波に反映されると思います。

ここで質問なのですが、振動エネルギーや回転エネルギーが紫外可視吸収スペクトルに影響を及ぼすことはあるのでしょうか?またその場合紫外可視吸収スペクトルの形状が大きく変化することはあるのでしょうか?

現在測定しているサンプルの紫外可視吸収スペクトルの形状が非常にギザギザしていて解釈に困っています(一つのピークが何本ものギザギザしたピークに別れています)。また溶媒によってギザギザした感じが変化します。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

単純な分子だと振動構造が見えることがあります。
その様な分子では蛍光スペクトルにも振動構造が見えます。
ただ、ごく普通の有機分子では見る機会はないですね。
ベンゼンなどは見える例ですが、気体でないと無理です。

Q物性値の推算

 今現在,LPGの主成分であるプロパン(C3H8)(LPGの組成は原産地によって異なりますが,おおむね99%以上がプロパンです)について,圧力を考慮した物性値を推算できないかと悩んでおります.

 具体的には,最も推算を行いたいのは,プロパンの沸点についてです.蒸気圧下での沸点は231.1[K]ですが,0.18MPaのときは沸点は何[K]になるのかが知りたいのです.体積は未知の値ですので仮定しないとわかりません.

 私としましては,状態方程式から推算できないかとおもい,気体,液体の物性値を推算する手法を紹介した文献を拝見してみました.数ある状態方程式の中で,Benedict-Webb-Rubin(BWR)状態方程式が最も適用できるように思われましたが,圧力や温度の適用範囲が合致せず,壁にぶつかってしまいました.

物性値で知りたいのはプロパンの沸点だけでなく,
0.18MPaでのプロパンの比熱Cp,蒸発潜熱もあります.

言葉足らずでわかりにくいかもしれませんが,どなたかわかる方がいらっしゃいましたら,ご教授お願いします.

Aベストアンサー

直接の回答ではありません故、ご参考程度に。

一度、下記参考書を調べられたら如何でしょうか。

お望みの 熱物性値 および 飽和蒸気圧の計算式 が記載されているかどうかは、今 文献が手元にありませんので判りかねますが ・・・

書名 : 技術資料-流体の熱物性値集 : (社)日本機械学会 編集

参考URL:http://www.jsme.or.jp/kanb005.htm#03

Q紫外吸収について

勉強不足で申し訳ありませんが、物質の紫外吸収について教えて頂けませんか?本には多重結合を持った化合物中を、紫外と可視領域の電磁波が通過すると電子の励起が起こって光が吸収される、とあるのですが、この説明からは単結合しか持たない物質は吸収を示さないのでは?と考えてしまうのですが間違いありませんか?二重結合を持たない化合物ではどんなものでも、最大吸収などは取れないものなのでしょうか?またそれならば、金属イオンの紫外吸収などはどういうことなのでしょう?ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

遅くなりまして申し訳ありません。過去に見たページを探し出せなくなって。(T T
>>この説明からは単結合しか持たない物質は吸収を示さないのでは?
そんなことはありません。しかし通常の紫外可視分光光度計では波長で200nm~700nm程度までしか測定できません。それより波長の短い(エネルギーの高い)領域では空気中の酸素、窒素、水、などなどが光を吸収してしまうため「真空紫外」領域用の分光光度計が必要になります。このような装置では実際に真空中で測定を行います。すると単結合の電子が励起される吸収が測定できます。
>>金属イオンの紫外吸収などはどういうことなのでしょう?
添付URLをご覧下さい。宝石屋さんのHPですが親切なものですねー。
遷移金属の発色はこんな風にして説明されています。またこの発色が遷移金属の特徴でもあります。このような軌道混成が遷移金属が化学合成の触媒として広く用いられる理由の基本にもなっています。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/such/shumi/shumi2/color.html

Q酢酸緩衝液・クエン酸緩衝液 化学平衡

酢酸緩衝液とクエン酸緩衝液で成立している化学平衡とは何でしょうか?

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どちらも弱酸に強塩基を加えて調整した緩衝溶液で、溶媒が水の場合です。

酢酸緩衝溶液:
CH3COOH ⇔ CH3COO^- + H^+
H2O ⇔ H^+ + OH^-

クエン酸緩衝溶液(その種類に無関係):
H3C6H5O7 ⇔ H2C6H5O7^- + H^+
H2C6H5O7^- ⇔ HC6H5O7^2- + H^+
HC6H5O7^2- ⇔ C6H5O7^3- + H^+
H2O ⇔ H^+ + OH^-

Q紫外吸収のあるもの、ないもの

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紫外吸収のある物質と、ない物質がありますが、どのようなものが吸収しやすく、どのようなものが吸収しにくいのでしょうか。一般的な傾向を教えてください。

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個別の具体名ではありませんが、紫外線吸収剤として使用される代表は、ベンゾトリアゾール系のものや、ベンゾフェノン系、とかが代表ですね。
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また、どのようなものが、と言うのを物質名でなく、機構的に説明するなら、紫外線領域に吸収波長を持つ物質と言えますが、当たり前すぎて回答になっているのでしょうか?

Qベンゼン抽出液に苛性ソーダ溶液を加え分液すると・・・

ベンゼン抽出液に苛性ソーダ溶液を加え分液すると、苛性ソーダ溶液は黄色に着色するのはなぜでしょうか?

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ベンゼンをニトロ化したということでよろしいですね。

先ほどの私の説明も悪かったのですが、目的物以外のものが着色の原因になっていることが多いので、「何を抽出するか」ではなく、「どのような反応を行ったか」を訊ねるべきでした。

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具体的な可能性のある黄色いものといえば、この程度しか思いつきません。

しかし、おそらく原因はm-ジニトロベンゼンではなく、No.1でも述べた「構造不明の微量の不純物」ということになると思います。

有機化学の実験を行うと、予想外の、あるいは説明できない色の変化が起こることがよくあります。
また、その色の変化に興味を持ち、その理由を知りたがる学生さんが多くいることも事実です。
それが、明快に説明できればよいのですが、困難な場合が多いです。
言い訳になりますが、有機化学反応の場合、説明困難な副反応が起こることも多く、すべての生成物の構造を知ることは不可能な場合がほとんどです。
また、それらが、仮に濃い着色の原因になっていたとしても、量は極めてわずかであることも多くあります。
したがって、現実問題としては、それらは無視されます。深入りしても得られるものが少ないと考えられるからです。

いささか歯切れがわるいですが、
「それは何かわかりません。色は濃く見えても、量はは少ないので、全体の結果に大きな影響が及ぶことはありませんので、気にしないで下さい。」
という回答になってしまいます。

・・・先生に質問されてもおそらく似たような回答が返ってくると思いますし、ニトロ化に限らず、別の実験でも出てくるかも知れない回答だと思います。

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ベンゼンをニトロ化したということでよろしいですね。

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Qたんぱく質と核酸の紫外吸収について

たんぱく質の紫外吸収(280nm)はTyr、Trpによるものと習いましたが、これは芳香族アミノ酸の芳香環由来と考えて合っていますか?
また、DNAとRNAの紫外吸収(260nm)は核酸によるものと習いましたが、構造上は何由来なのでしょうか?これも芳香環由来ですか?
よろしくお願いいたします。

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200nm以上に吸収があるものは共役系だと考えられます。
したがって、たんぱく質や核酸の場合は芳香環です。

ただし、たんぱく質の場合は、2次構造やアミノ酸以外の化学種(複合たんぱく質の場合)によっては、そのあたりに吸収が出てくる可能性もあります。

なお、Phe、Hisも200nmより長波長に吸収があるはずです。

QポリマーのNMRについて (測定溶媒とピークの関係)

先日、新しく合成したコポリマーのNMR測定を行いました。
最初、CDCl3を測定溶媒に用いたのですが、ベンゼン環付近のピークが小さく積分値も全然合いませんでした。
ところが、重DMSOを測定溶媒に用いたときは、ベンゼン環付近のピークもはっきり出て、積分値もしっかり合いました。

このように、測定溶媒によってNMRのピークの出方に差が生じることはあるのでしょうか?
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どうかご助言よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NMRによる積分値の違いがあるかないか、といえばありますが、多くの論文を見ても分かりますように、殆ど(特殊なものを除いて)普通に積分値はあいます。

でも水酸基、アミノ基のHは出る場所が変わったり、積分値が合うことはめったにありません。

また、溶媒との親和性によっても違いが出ます。

例えば質問者様の作っているコポリマーがCDCl3に解けにくく、DMSO-d6には解けやすい場合、例えばですが見せるのようなものを形成してしまい、ポリマー鎖、この場合でいうベンゼン環が中に取り込まれてしまうような構造をとった場合、NMRでは見えにくくなります。ようは親水部、疎水部にわかれてしまうのですね。

参考になれば幸いです。

Q紫外吸収スペクトル

2,3-ジメチル-2-ブテンと2,5-ジメチル-2,4-へキサジエンを紫外吸収スペクトルで見分けるとき、どのようにすれば良いのでしょうか。

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その分子のスペクトルは見たことがありませんが,
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Q陽イオン混合液の液性について...

化学実験で未知試料の系統分析なるものを行いました。

分析の結果、未知試料の中身はAg+、Fe3+、Ni2+、Na+でした。
いざ考察という段階で困ってしまったのですが、
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Aベストアンサー

石鹸の水溶液がアルカリ性を示すのと逆ですが、弱塩基(AgOH、Fe(OH)3、Ni(OH)3)の強酸塩(HCl、H2SO4、HNO3)は酸性を示します。参考URLでご理解ください。
定性分析に供する程度の試料であれば、銀は塩素イオンで沈殿しするので可能性は低く、硫酸銀は20℃で水100mlに0.796g解けるので、硫酸か硝酸塩の可能性が大きいとおもいます。
ただし塩化銀は濃塩酸によく溶けるので、試料から塩酸蒸気が出ればなんとも言えませんが。

参考URL:http://chem.sci.utsunomiya-u.ac.jp/v3n2/ohmori/en.htm


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