ポリマー溶液(ポリマー+溶媒系)の液液平衡についての推算方法(プログラム計算方法)を教えていただきたいです.また,できれば三次型状態方程式による推算方法を教えていただけたら幸いです.どうかお教えお願いします.
PS.私の専攻分野は化学工学で相平衡,液液抽出の物性推算であります.

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「日本化学プログラム交換機構」
登録していないので内容は判りませんが・・・?

日本化学会、化学工学学会、化学ソフト学会等のAbst.は調べられたのでしょうか?

USAのサイトも少し当たってみましたが、見つかりませんでした。

USAのサイトにはあると思いますが・・・?

http://www.sscience.com/index_J.htm
(科学技術系ソフトウエア)
このサイトでも探してみたのですが・・・・?

問い合わせた方が良いかもしれませんね?

ご参考まで。

参考URL:http://jcpe.chem.ocha.ac.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

MiJunさん,検索方法を探して頂いてありがとうございます.それぞれ,探して見ます.引き続き,良い情報等がありましたら,お願いします.

お礼日時:2001/04/18 17:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q紫外可視吸収スペクトルの解釈に関して

紫外可視吸収スペクトルに関して質問いたします。

エネルギーの大きさは

電子エネルギー>振動エネルギー>回転エネルギー

となっていると思います。電子エネルギーは紫外可視吸収スペクトルに反映、振動エネルギーは赤外に反映、回転エネルギーはマイクロ波に反映されると思います。

ここで質問なのですが、振動エネルギーや回転エネルギーが紫外可視吸収スペクトルに影響を及ぼすことはあるのでしょうか?またその場合紫外可視吸収スペクトルの形状が大きく変化することはあるのでしょうか?

現在測定しているサンプルの紫外可視吸収スペクトルの形状が非常にギザギザしていて解釈に困っています(一つのピークが何本ものギザギザしたピークに別れています)。また溶媒によってギザギザした感じが変化します。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

単純な分子だと振動構造が見えることがあります。
その様な分子では蛍光スペクトルにも振動構造が見えます。
ただ、ごく普通の有機分子では見る機会はないですね。
ベンゼンなどは見える例ですが、気体でないと無理です。

Q酢酸緩衝液・クエン酸緩衝液 化学平衡

酢酸緩衝液とクエン酸緩衝液で成立している化学平衡とは何でしょうか?

Aベストアンサー

どちらも弱酸に強塩基を加えて調整した緩衝溶液で、溶媒が水の場合です。

酢酸緩衝溶液:
CH3COOH ⇔ CH3COO^- + H^+
H2O ⇔ H^+ + OH^-

クエン酸緩衝溶液(その種類に無関係):
H3C6H5O7 ⇔ H2C6H5O7^- + H^+
H2C6H5O7^- ⇔ HC6H5O7^2- + H^+
HC6H5O7^2- ⇔ C6H5O7^3- + H^+
H2O ⇔ H^+ + OH^-

Q溶媒の物性値から電気二重層容量及び界面張力を見積もることは出来ますか?

電極の電位を変化させたときに、
電極表面の電荷が充放電されることによって、
界面張力が発生し、また電気二重層容量をもちます。

この容量と界面張力は溶媒(水がエタノールかアセトンかなど)の種類によって違うはずですが、
これらの値を溶媒の物性値から計算或いは概算することは可能なのでしょうか?
関係しそうな物性値は「表面張力」と「双極子モーメント」だと思うのですが、
界面張力は「表面張力」に比例して大きくなり、
電気二重層容量は「双極子モーメント」に比例して大きくなると単純に考えて良いのでしょうか?

何か理論式などがありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

この本を読んで下さい。↓(多分無理だけど…、)
分子間力と表面力 (第2版)原書名:INTERMOLECULAR AND SURFACE FORCES(Israelachvili,Jacob N.)
イスラエルアチヴィリ,J.N.【著】〈Israelachvili,Jacob Nissim〉 近藤 保 大島 広行【訳】
朝倉書店 (1996/10/01 出版) 427p / 21cm / A5判 ISBN:9784254140514 NDC分類: 431.1 価格: ¥7,140 (税込)
今本屋には品切れなのでネットで探して下さい。
拾い読みするだけでも凄い本です。
ファンデルワールス半径について、私はこの本で読むまで「定義」を知らなかった。(恥、汗、汗)

で、早く言っちゃうとご希望のことは「ムリ」です。ファクターが足りません。
経験的な値から他の物性の実測値を推定するなんて無理すぎる。

Q以前平衡定数について質問した際に平衡定数は無次元の定数であり、単位はないと教えていただきたのですが、

以前平衡定数について質問した際に平衡定数は無次元の定数であり、単位はないと教えていただきたのですが、先日、化学の模試を受けてその問題の中に電離定数の問題でよくわからない表記がありましたので質問させていただきます

画像におけるK2に関する式は単位が付いていますがこれは間違いと思っていいのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

平衡定数の厳密解はでは、Kは無次元だと思いますよ。
1、質量作用の法則、平衡定数の発見
  1863年GuldbergとWaageが A+B ⇄ C+Dという反応において
  各物質の濃度を[A][B][C][D]とすると右向きの反応の速度は
  Vf=k1[A][B] 左向きの反応速度はVr=k2[C][D] となり
  平衡では両者の速度が等しいので
  Vf=Vr  からk1[A][B] =k2[C][D] であり、
  [C][D]/[A][B]=k1/k2=Kとし、 さらに一般化した。
  つまり、化学反応式の係数は、反応速度式の乗数と常に等しい
  とし、k1/k2=K は、常に成立すると考えた。
2、この考え方の限界
 ①化学反応式 A+B ⇄ C+D とした場合
  右向きの反応速度が必ず k1[A][B] になるとは限らない。

  反応速度式の形(乗数)は、化学反応式(量論式)の係数から一義的に決まるのではなく
  実測で求めるものである。
  *「反応速度式の形(乗数)は、化学反応式(量論式)の係数から
   一義的に決まり、k1/k2=K が常に成立するから、質量作用の法則が成立すると
   いう理由説明は、現在では採用されません。

3、質量作用の法則の発展
  その後、平衡定数Kが熱力学的な研究から厳密に定義された。
  化学ポテンシャル、標準生成自由エネルギー、自由エネルギーの概念の導入
  理想気体、理想溶液から実在気体、実在溶液への拡張のための
  フガシティー、活量の導入 などが寄与したと思います。

平衡定数は -ΔG°=RTlnK (ΔG°は、ギブスの標準反応自由エネルギー変化)で定義されています。
対数関数ですからKは無次元となります。
つまり、ΔG°の単位は、 J/mol  Rの単位は、 J/mol・K  Tの単位は、 K であり、
Kは無次元ということで、上式の左右の単位は合っています。

この熱力学的な定義により、Kは無次元であると No.3さんが答えられています。

この熱力学的な検討により、化学反応式の係数が平衡定数Kにおける各成分の乗数になることが
証明され、質量作用の法則が成立することが確かめられました。

つまり、k1/k2=K は、常に成立するわけではないが、常に化学反応式の係数が平衡定数Kにおける
各成分の乗数になるということです。

熱力学的な誘導式からのKは無次元です。
 今回の事例 {K=[C][D]/[A][B]} では、たまたま各成分の濃度に関する単位が約分され、無次元になります。
しかしながら、化学反応式の係数によっては、各成分の[ ]内が濃度として、例えばmol/Lの単位をつけると
 単位が約分されずにKに単位が生じてしまいます。

 熱力学的な厳密解ではKが無次元ならば、化学反応式の係数によってはKに単位が生じてしまう問題を
どのように考えれば良いのか?

色々な説明方法があり、数学的に詳しく証明される方もお見えだと思います。

しかし、厳密解における[ ]内の項目が単位を持った濃度ではなく、無次元の項目
(実際は 活量)だとすれば、化学反応式の係数がいかようでも、Kが無次元になって
問題がなくなります。

実際に、熱力学的な発展の中で、Kにおける各成分の項目は、厳密には濃度ではなく活量です。

低濃度の場合、活量と濃度はほとんど同じ数値になるので、近似的に活量の代わりに
濃度を用いることは、通常よく行われます。
あくまで、近似的ですが、活量の代わりに濃度そのものを代入するとKに単位が生じます。

反応速度式(k1、 k2)では通常、濃度をそのまま使います。
平衡定数Kは、厳密には活量であって、濃度ではない。近似的に濃度を使う場合が多いということです。

濃度と活量は、低濃度ならばほぼ同じであるが、高濃度になると差が開いてくる。
濃度によって変化してしまうのです。

どの位、濃度と活量に差が生じるのか? pHの場合の計算事例があります。
リン酸 のpH
モル濃度(mol/L)    活量計算 でのpH      濃度計算でのpH
   0.001        3.04            3.05
   0.01        2.23            2.25
    0.1         1.57            1.63
    0.5         1.16             1.25

  濃度が高くなるほど、差が開くことがわかります。

  質量作用の法則に基づいて
  A ⇄ B+C という平衡反応において
    K= [B][C]/[A]     となります。
このKは、熱力学的に化学ポテンシャルや自由エネルギーの概念から
誘導されたK (つまり、無次元)なのか?
各成分項目に 濃度を代入して、単位を持つKなのか?

 本来は、熱力学によって無次元項として誘導されたKだと思いますよ。
そして、それに近似として、濃度を使う。
また、多くの場合(特に低濃度の場合)、その近似は成立して
問題を起こさない。


蛇足 ;wikiの平衡定数の項目では、No.2(No.5)さんが示された
IUPACのページを引用して、
>平衡定数(へいこうていすう、英: equilibrium constant[1])は、化学反応の平衡状態を、
>物質の存在比で表したもの[2]。

存在比なので、無次元と言い切っていますね。

ただし、wikiから引用すると、日本語のwikiは、間違えだらけで信用できないと
しかられるので、あくまで蛇足です。

質問者さんが示された平衡定数は、本来は無次元項だと思います。
しかしながら、No.2(No.5)さんが示されたように、平衡定数には
色々な種類があり、近似的に濃度を代入した平衡定数も世の中では用いられている。

近似的に濃度の数値だけを用いて、単位は無次元という方が正しいように思いますが、
単位をつけて表示されることが慣例として行われているということだと思います。

質量作用の法則の出発点の影響でしょうか?

平衡定数の厳密解はでは、Kは無次元だと思いますよ。
1、質量作用の法則、平衡定数の発見
  1863年GuldbergとWaageが A+B ⇄ C+Dという反応において
  各物質の濃度を[A][B][C][D]とすると右向きの反応の速度は
  Vf=k1[A][B] 左向きの反応速度はVr=k2[C][D] となり
  平衡では両者の速度が等しいので
  Vf=Vr  からk1[A][B] =k2[C][D] であり、
  [C][D]/[A][B]=k1/k2=Kとし、 さらに一般化した。
  つまり、化学反応式の係数は、反応速度式の乗数と常に等しい
  とし、k1/k2=K は、常...続きを読む

Q減圧留去(減圧蒸留)の仕組みについて

減圧留去の仕組みがいまいち分からないので教えてください。
実験で、アニリンをエーテルに溶かしたもの、トランススチルベンをエーテルに溶かしたものそれぞれをロータリーエバポレーターを使って減圧留去しました。
この時蒸発しているのはエーテルのみだと思うのですが、エーテルは減圧しなくても沸点がもともと低いのに、なぜ減圧する必要があるのか?
アニリン、トランススチルベンはこの時どのような挙動をしているのか?
この2点が分からないため、ロータリーエバポレーターの仕組みもいまいち分からなくなってしまいました。
お答えよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ロータリーエバポレーターとは減圧して溶媒の沸点を下げることで、溶媒の留去をすばやく行うための装置です。
エーテルは沸点が低いとはいえ、室温では飛ばしきるのに時間がかかります。だから減圧して飛ばします。

アニリン、トランススチルベンの挙動ですが特に何も起きません。沸点に達していないはずなので、殆ど蒸発しないからです。

突沸自体がデメリットの塊です。突沸するとトラップからモノを回収して減圧留去をやり直す必要があります。その過程で欲しいモノをロスしたり、トラップについている汚れが混ざる可能性などがあります。

突沸を防いでいるのはフラスコの回転です。減圧で突沸が防げるわけがありません。
モノが濃縮されるのは溶媒だけが留去されるからです。

あと、蒸留と留去は別の操作です。混同してはいけません。

Qベンゼン抽出液に苛性ソーダ溶液を加え分液すると・・・

ベンゼン抽出液に苛性ソーダ溶液を加え分液すると、苛性ソーダ溶液は黄色に着色するのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

ニトロベンゼンですか。
ベンゼンを使っているので、そのあたりだろうとは思いましたが・・
ベンゼンをニトロ化したということでよろしいですね。

先ほどの私の説明も悪かったのですが、目的物以外のものが着色の原因になっていることが多いので、「何を抽出するか」ではなく、「どのような反応を行ったか」を訊ねるべきでした。

まず、ベンゼンをニトロ化したのであれば、副生成物として、m-ジニトロベンゼン(黄色)が生成する可能性があります。これは、わずかに水に溶けますので、これである可能性は否定できません。ただし、もしもそうであるならば、ベンゼン層にもこの物資が存在することになりますので、ベンゼン層も黄色になるはずです。

具体的な可能性のある黄色いものといえば、この程度しか思いつきません。

しかし、おそらく原因はm-ジニトロベンゼンではなく、No.1でも述べた「構造不明の微量の不純物」ということになると思います。

有機化学の実験を行うと、予想外の、あるいは説明できない色の変化が起こることがよくあります。
また、その色の変化に興味を持ち、その理由を知りたがる学生さんが多くいることも事実です。
それが、明快に説明できればよいのですが、困難な場合が多いです。
言い訳になりますが、有機化学反応の場合、説明困難な副反応が起こることも多く、すべての生成物の構造を知ることは不可能な場合がほとんどです。
また、それらが、仮に濃い着色の原因になっていたとしても、量は極めてわずかであることも多くあります。
したがって、現実問題としては、それらは無視されます。深入りしても得られるものが少ないと考えられるからです。

いささか歯切れがわるいですが、
「それは何かわかりません。色は濃く見えても、量はは少ないので、全体の結果に大きな影響が及ぶことはありませんので、気にしないで下さい。」
という回答になってしまいます。

・・・先生に質問されてもおそらく似たような回答が返ってくると思いますし、ニトロ化に限らず、別の実験でも出てくるかも知れない回答だと思います。

ニトロベンゼンですか。
ベンゼンを使っているので、そのあたりだろうとは思いましたが・・
ベンゼンをニトロ化したということでよろしいですね。

先ほどの私の説明も悪かったのですが、目的物以外のものが着色の原因になっていることが多いので、「何を抽出するか」ではなく、「どのような反応を行ったか」を訊ねるべきでした。

まず、ベンゼンをニトロ化したのであれば、副生成物として、m-ジニトロベンゼン(黄色)が生成する可能性があります。これは、わずかに水に溶けますので、これである可能性は...続きを読む

Q原子吸光分析法では、気体を試料としたい場合はそのままではなく、溶媒に溶かさなくてはいけないのでしょうか。

原子吸光分析法では、気体を試料としたい場合はそのままではなく、溶媒に溶かさなくてはいけないのでしょうか。その場合どういう方法がありますか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1です。
>課題が出ておりまして吸光法において大気中の成分を調べる
課題の解答は、できませんので、ヒントだけ。というより、「溶媒にとかさないと・・・」と正解を書いておられるので。
 また、気体の試料を吸光度法、なんぞは、下記のように非現実的な話なので。おそらく、「考えよ」という問いでしょう。

 まず、吸光度法というのは、検出法の一つです。これは、液体試料が対象で、気体や固体には適応しません。それを念頭に刻みつけてください。

 原子吸光は、金属の濃度を測定します。気体=大気中に存在しても、試料は液体に溶解する必要があります。
 Hg気体なりやすいのですが、空気中のHgをそのまま測定できるのではなく、やはり水溶液(試料を灰化するので、強酸ですが)にします。

 気体のまま測定するのは、ガスクロという装置があります。ただ、検出に吸光法というのは、見たことがありません(感度が悪い)。もちろん、特別に開発する、というのなら不可能ではありませんが、感度か悪すぎて微量の試料は測定不能、で非現実的です。
 すなわち、気体の試料を吸光度で、というのは非現実的が結論です。吸光度ではなく、たとえば、熱、水素炎、ECD、などを利用し、近年はMSに接続、も珍しくありません。

 したがって、気体のサンプルを溶液にし、○○LC(課題だそうで、2文字はご自分で)で測定します。吸光度法は、検出器に一般的にこの原理を応用しています。
 この場合、一番難しいのは、一定量の気体をどのように捕集するのか、かもしれません。

No1です。
>課題が出ておりまして吸光法において大気中の成分を調べる
課題の解答は、できませんので、ヒントだけ。というより、「溶媒にとかさないと・・・」と正解を書いておられるので。
 また、気体の試料を吸光度法、なんぞは、下記のように非現実的な話なので。おそらく、「考えよ」という問いでしょう。

 まず、吸光度法というのは、検出法の一つです。これは、液体試料が対象で、気体や固体には適応しません。それを念頭に刻みつけてください。

 原子吸光は、金属の濃度を測定します。気体=...続きを読む

Q蒸発平衡と[H+]の計算

一度に二つの問題の質問はためらわれますがすいません。
【1】
C=10^{-5}mol/LのCO2の水溶液の[H+]を求めよ。
第一段階電離平衡定数K_1=5×10^{-7}
第二段階電離平衡定数K_2=5×10-{-11}

Cα=xとして(αは電離度)
CO2+H2O⇔ H+ + HCO3-
C-x   x   x
K_1=[H+][HCO3-]/[CO2]=x^2/(C-x)=5×10^{-7}
を解けばいいのでしょう?
解の公式を使ってx=2.0×10^{-6}と・・・でない。
ココの計算は解の公式を使うんですよね?

【2】
水素100ml(46.1℃,1atm)と酸素80ml(46.1℃,1atm)を混合してたえず一定圧力(1atm)を保ったピストン付きシリンダー内で反応させた。
反応は水の生成する方向に完全に進行したものとして、反応完了後(46.1℃,1atm)での気体の体積をVmlとする。
飽和蒸気圧は46.1℃で76mmHGである。水素や酸素の水への溶解は無視できるほど少ないとする。

  2H2 + O2 →2H2O
前 100  80   0
後  0  30  100

Pif=1atm×30/(100+30)>Pvap=0.1atm
(すべて気体ならば)    (蒸気圧)
よって液体がある
ココで水の体積はV[H20]=30ml×0.1/0.9=3.33・・・☆
よってV=30+3.333・・・≒33.3

☆のV[H20]=30ml×0.1/0.9の式がわかりません。
O2の分圧は0.9atmはわかりますがなぜ?

一度に二つの問題の質問はためらわれますがすいません。
【1】
C=10^{-5}mol/LのCO2の水溶液の[H+]を求めよ。
第一段階電離平衡定数K_1=5×10^{-7}
第二段階電離平衡定数K_2=5×10-{-11}

Cα=xとして(αは電離度)
CO2+H2O⇔ H+ + HCO3-
C-x   x   x
K_1=[H+][HCO3-]/[CO2]=x^2/(C-x)=5×10^{-7}
を解けばいいのでしょう?
解の公式を使ってx=2.0×10^{-6}と・・・でない。
ココの計算は解の公式を使うんですよね?

【2】
水素100ml(46.1℃,1atm)と酸素80ml(46.1℃,1atm)を混合して...続きを読む

Aベストアンサー

ONEONEさん、(1)トライしてみます。
難しいです・・

>Cα=xとして(αは電離度)
    CO2+H2O⇔ H+ + HCO3-

電離前 C    0  0
電離後 C-x   x   x

のように、xmolだけ電離したとします。
[H+]=Cα=x
[HCO3-]=Cα=x
[CO2]=C-Cα=C-x

なので、
電離平衡定数=[H+][HCO3-]/[CO2]=x*x/(C-x)=5*10^(-7)

x^2=(5*10^(-7))(C-x)=5*10^(-7)(10^(-5))-x)
x^2+5*10^(-7)x-5*10^(-12)=0
2次方程式の解の公式より、

x=-5*10^(-7)±√{(5*10^(-7))^2+4(5*10^(-12))}

ここで、√の中は
25*10^(-14)+20*10^(-12)
=10^(-14){25+2000}
=10^(-14)*2025

なので√{10^(-14)*2025}=10^(-7)*45
よって

x={-5*10^(-7)±45*10^(-7)}/2
=20*10^(-7),-25*10^(-7)

x>0であるからx=20*10^(-7)=2.0×10^(-6)

となるのではないでしょうか。
自信ないですが、ご参考になればうれしいです。

ONEONEさん、(1)トライしてみます。
難しいです・・

>Cα=xとして(αは電離度)
    CO2+H2O⇔ H+ + HCO3-

電離前 C    0  0
電離後 C-x   x   x

のように、xmolだけ電離したとします。
[H+]=Cα=x
[HCO3-]=Cα=x
[CO2]=C-Cα=C-x

なので、
電離平衡定数=[H+][HCO3-]/[CO2]=x*x/(C-x)=5*10^(-7)

x^2=(5*10^(-7))(C-x)=5*10^(-7)(10^(-5))-x)
x^2+5*10^(-7)x-5*10^(-12)=0
2次方程式の解の公式より、

x=-5*10^(-7)±√{(5*10^(-7))^2+4(5*10^(-12))}

ここ...続きを読む

Q遺伝子組み換え食品

遺伝子組み換え食品

遺伝子組み換え食品ですが、大豆やとうもろこしや菜種?を使った製品に気をつけています。遺伝子組み換えのようだったら買いません。
でも遺伝子組み換えが、体にどうわるいかもよくわかっていません。
そもそも遺伝子組み換え食品がわるいというのは、歴史が浅いことと
自然ではないというのが理由ですよね。
でもこれを研究された方がたは大勢いて、病気や気候に強い品種を作るために色々と長い間努力されたのだろうなと思います。
遺伝子組み換えを避けるのが一般的ですが、これからも避けるべきでしょうか。
遺伝子組み換えだとコストが削減されていて安く手に入るので、国産などが売れなくなる危険もありますか。

Aベストアンサー

「遺伝子組み換え」って、名称が怖いですよね。
私も表示があれば避けています(でも『遺伝子組み換えでない』しか見たことないんですけど・・)

確かに自然ではないことを研究室でやるのは、気持ちよいものではありません。
でも、自然界でも何千年、何万年と待てば同じ結果が得られる進化なのかもしれません。
「病気に強い」遺伝子を持っていれば、農薬を少なく育てられます。
農薬少な目で育った穀物は、結果論として人にも良いかもしれません。

まだ人の一生分である80年程度のスパンで見た研究結果が何もない状態なので
こういった遺伝子の組み換えが「農家にも消費者にもいいことだらけ」で終わるのか
「いいこともある分、悪い影響もある」のかの判断がついていないのです。

TPPで「遺伝子組み換え」の表示がなくなれば、今まで遺伝子組み換えじゃないものを探して原料にしていた企業でも、遺伝子組み換えの原料を使うようになるかもしれませんね。
一体どうして表示がなくなるのか理解できません。
どちらも表示をした上で消費者が自分で判断すればいいだけのことです。
遺伝子組み換えじゃないものは相対的に高くなるでしょうけど、それを選びたい人が多ければそれはそれで何も問題ないはずなのに・・・
差をつけることで日本の農家も守られるはずなのに・・。

いずれにせよ、気をつけていても完全に避けることは不可能。
「今のところ大きな問題は出ていない」と思って気にし過ぎないようにしようと思っています。私は。

「遺伝子組み換え」って、名称が怖いですよね。
私も表示があれば避けています(でも『遺伝子組み換えでない』しか見たことないんですけど・・)

確かに自然ではないことを研究室でやるのは、気持ちよいものではありません。
でも、自然界でも何千年、何万年と待てば同じ結果が得られる進化なのかもしれません。
「病気に強い」遺伝子を持っていれば、農薬を少なく育てられます。
農薬少な目で育った穀物は、結果論として人にも良いかもしれません。

まだ人の一生分である80年程度のスパンで見た研究結果が何...続きを読む

QポリマーのNMRについて (測定溶媒とピークの関係)

先日、新しく合成したコポリマーのNMR測定を行いました。
最初、CDCl3を測定溶媒に用いたのですが、ベンゼン環付近のピークが小さく積分値も全然合いませんでした。
ところが、重DMSOを測定溶媒に用いたときは、ベンゼン環付近のピークもはっきり出て、積分値もしっかり合いました。

このように、測定溶媒によってNMRのピークの出方に差が生じることはあるのでしょうか?
補足として、コポリマー中の主な官能基としては、エポキシ基、アミド基、アミノ基などがあります。
どうかご助言よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NMRによる積分値の違いがあるかないか、といえばありますが、多くの論文を見ても分かりますように、殆ど(特殊なものを除いて)普通に積分値はあいます。

でも水酸基、アミノ基のHは出る場所が変わったり、積分値が合うことはめったにありません。

また、溶媒との親和性によっても違いが出ます。

例えば質問者様の作っているコポリマーがCDCl3に解けにくく、DMSO-d6には解けやすい場合、例えばですが見せるのようなものを形成してしまい、ポリマー鎖、この場合でいうベンゼン環が中に取り込まれてしまうような構造をとった場合、NMRでは見えにくくなります。ようは親水部、疎水部にわかれてしまうのですね。

参考になれば幸いです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング