旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

節分は旧暦の大晦日、立春は元旦と理解していたのですが、
あるカレンダーを見ていると、旧暦の表示もあるのですが、
それによると、旧暦の12月30日が新暦の2月2日になっています。
当然2月3日は旧暦の1月1日となっています。

たしか、今年の節分は2月3日ですよね。

そのカレンダーには旧暦表示はあっても、24節気の表示はありません。

冒頭の「節分は旧暦の大晦日、立春は元旦」というのが当たり前だとおもうのですが、
私は、なにか勘違いをしているのでしょうか?

この1日のズレが理解できません。

A 回答 (2件)

No.1です。

お礼拝見しました。

>旧暦の15日は、必ず満月なのでしょうか?

厳密に言うと満月の日が必ずしも旧暦で15日になるとは限りません。
旧暦では新月の日を月の最初の日としますが、新月からその次の新月までは平均29.5日なので、1ヶ月の長さは29日だったり30日だったりします。
そして、新月の日付から満月の日付までの日数も14日だったり15日だったりしますので、旧暦上での満月の日付も15日だったり16日だったりします。

旧暦15日を満月と見なすのは多分に習慣的なものです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
旧暦の15日は、ほぼ満月ということで納得しました。
たしかに流動的に月は変化しますし、29.5日という端数もありますし、
1日位の誤差は当然ありますが、ほぼ満月と理解させていただきます。

先の「旧暦の大晦日は節分」
この表記は、よく見かけます。
旧正月と旧暦の1月1日は別物と理解したほうが良さそうです。

まだ、理解には乏しいですが、いろいろありがとうございました。

お礼日時:2011/01/28 17:07

「24節気」ではなく「二十四節気」と書き、「にじゅうしせっき」と読みます。



「節分は旧暦の大晦日」は間違いです。
新暦上では立春は毎年2月4日頃でほぼ変わりませんが、旧正月は毎年変わります。
ご覧になったカレンダーはたまたま1日しかずれてなかっただけで、大抵の年はもっとずれてます。
したがって、立春や節分が旧暦で何月何日になるかも毎年変わります。

そもそも二十四節気そのものが毎年同じ時期が同じ日付にならない旧暦日付の欠点を補うものでした。
現在の暦のような二十四節気の日付が毎年ほぼ同じ日付の暦が昔から使われつづけていれば、二十四節気はそれほど重要視されなかったでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
何度も読み返しましたし、他の似た質問も読んだのですが
やはり、イマイチ理解できませんでした。

もう、一つだけ教えてください。
旧暦の15日は、必ず満月なのでしょうか?

お礼日時:2011/01/27 23:17

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q節分は(旧暦)大晦日ですか?(旧暦)正月ですか?

旧暦でいう「節分は大晦日」で「立春が正月」と覚えていたのですが、自宅の2011年度日めくりカレンダーには今日「2月3日、木曜日、節分、豆まき、旧正月、八白、つちのと、先勝、うし、旧1月1日」と記載されてます。

「節分は大晦日」で「立春が正月」という知識は間違いなのでしょうか?

ご存知の方よろしく願います。

Aベストアンサー

専門家ではありませんので、概要だけお応えします。
節分は「立春の前日」つまり「立春から始まる一年の最終日」です。
ただし、立春が正月とはかぎりません。
太陽太陰暦(一つではありません)では立春に近い「新月」を正月、つまり一年の始まりとしました。
これは、太陽と月の運行は別々で、立春の日に新月になることは希なので「近い」としました。
今年は、たまたま、立春の前日が新月だったためです。
正確な資料は手元にありませんが、江戸時代前後(天正から明治)の元旦は、立春の前18日から、後18日まであったと思います。
また、これによると立春の前の元旦は145日、立春後の元旦は277日、立春が元旦だったのは11日とのことです。
つまり、立春=新月(ついたち)になることのほうが希です。
節分は「大晦日の行事」であるということです。
暦の専門書(わかりやすい物)が本屋に並んでいると思います。是非一読を。
もっと不思議(というか「なるほど」というような)なことが沢山あります。
旧暦で見れば「十五夜」は満月になります。これも「新月を月の初め(ついたち)」としたからです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報