ちょっと変わったマニアな作品が集結

100円ショップで買ったガラスポットには、耐熱の表示がありません。
1度でも電子レンジに入れると、割れてしまうのでしょうか?

それとも、現実的には普通の使用方法では割れにくいけれど、高熱で使う人の事故防止のために、高性能なもの以外は耐熱表示しないという程度のものなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

ガラスは、基本的には熱に強いです。


作っているところを想像すればわかると思いますが、熱で溶かして作るわけですから。

ただ、固くて変形し難いので、熱湯などを入れると熱い側が熱で膨張し、冷たい側はそのままなので、
ガラス内部に歪むような大きな変形の力がかかり、割れてしまうんだそうです。
だから、全体がゆっくりと加熱されるような使い方なら、高い温度でも割れません。
耐熱ガラスとは、熱膨張し難いガラスのことなんです。

「絶対平気」と約束は出来ませんが、電子レンジでの温めくらいなら問題は無いと思いますけどね。
沸騰するくらいの高温、野菜の下ごしらえなどだと、厳しいかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。とてもわかりやすくて、充分理解できました。

>熱で溶かして作る
そうですね。そういえば熱膨張して割ったこともあるのを思い出しました。爆発のようになったらどうしようと思っていましたが、杞憂でしたね。数分のあたため程度なので自己責任で使います。ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/29 13:30

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Q非耐熱ガラスは?

耐熱でないガラスの容器に熱いお湯をそそぐと
どういう悪影響があるのでしょうか?
熱いお茶など入れるのに使ってしまっていますが
特に支障は無いような気がします。

Aベストアンサー

そもそも耐熱ガラスがなんなのかですよね?
普通耐熱性というと高温で解けたり燃えたりしないことのことを言うのですが、耐熱ガラスは“熱膨張しない”のが条件です。

ガラスというのはもろいというのはご存知のとおりですが、普通のガラスは温度で伸び縮みする性質もあるのですが、もしもガラスに温度差が出来てしまうと、高温部分では膨張し、低温部分ではそうでもないので、温度差によってひずみが発生して破壊してしまいます。一方、耐熱ガラスは温度で伸び縮みしない性質が特徴なので、高温部分と低温部分が出来てもひずみは発生せずに割れません。

ということで、耐熱ガラスとは実は“耐温度差ガラス”なのです。
ということは、実は普通のガラスも温度差さえなければ高温でも平気です。
しかし、実使用において、熱伝導度の悪いガラスでそのような使い方は不適切です。いつ割れるか解りませんからね。


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