昔物理の先生が授業中に大マジメに語ってたんですが、
その先生いわく、チベット?かどこかの山奥に旅行(仕事?)に行ったときに、
修行僧の人が座禅を組んだまま、地面から2~30cm浮いていたということを真剣に言ってました。顔を見る限り真剣そのものなので、その時は「ひょっとしてあるかも」と思ってしまったんですが、今考えるとかなり半信半疑です。
あまりにも衝撃的な話だったので、話の内容を詳しく覚えているのでその話を書きます。

浮いている修行僧を見た先生は、近くにあった棒で浮いている下に棒を通しました。全く怪しいところはなかったそうです。それを見ていた修行僧(浮いてる人)は、「おまえは心が狭い人間だな」と言ったそうです。
それを聞いた先生はカウンターとばかりに「浮いて何になるんだ?」と返したそうです。するとその修行僧(浮いてる人)は、ショックを受けたのか地面に落ちてその後しばらくの間、浮けなくなってしまったとか。

今考えると先生がチベット語をしゃべれたのかどうかも怪しいですが、あまりにも印象的な話だったので、ずっと気になってました。
専門家の方、もしくは「私も見た!」という熱い方。お返事ください。お願いします。

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A 回答 (10件)

それはマジックです。


参考図書『マジックは科学』によると、インドのヒンズー教の行者が1825年ごろ人体の浮揚術を演じていたと言う記録があるそうです。ヨーガの行者風にあぐらをかいて1メートル以上も空中に浮いているのだそうです。マジックの種は本を読んでください。
 物理の先生だって(だからこそ余計に?)だまされる。特に比較的文明の低いと思われる地域、修行僧が演じるなどの状況ではだまされやすいのも仕方がないのかもしれません。もしもその物理の先生が本気ならば。
 私も以前テレビで、生きている(たぶん)鶏の首を取り去って、しばらくした後またくっ付けるストリートマジックを見て驚きましたが、何とこのマジックは紀元前1700年頃からあったそうです。マジックは本当にすごい!
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以前放送していた「投稿特報王国」というテレビ番組で似たようなことを


やっていました。
~放送内容~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
栗田真澄(?)氏(逆から読むとMr.マ○ック)が公園の地面にあぐらをかき、
20~30cmほど浮きあがっていました。同行していたレポーターが
栗田氏の下に手を通しましたが、何もありませんでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
物理の先生が見たのはマジックだったのではないでしょうか?
修行僧との会話は、一応物理の先生としてのプライドを傷つけないための
                       フィクションでは?
急に空中浮遊を見せられてマジックだということに気が付かなかったんだと
                              思います。
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この回答へのお礼

なつかしい番組ですね。
たしか、ウッチャンナンチャン?
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/03 09:16

オウム真理教が色々な事件を起こす前(今から10年くらい前)に、教祖の麻原(松本)が解脱し普通の人を越えた能力を持っていることを信じさせる(だます)ために、空中浮遊が出来ると宣伝したことがあります。

実際に、その浮遊している写真を撮って雑誌(不明)に掲載されたこともある様ですが、「閉め切った部屋で集中しなければ出来ない」として浮遊している現場は弟子にも見せずに、セルフ写真だったそうです。

これを見た滝本弁護士(たぶん)はトリックを見破り、「私にもできる」として実際に浮遊している写真を雑誌(たしか文春)に掲載しました。彼の説明では「浮遊ではなく座禅を組んだ姿勢のまま飛び上がっただけ」で、「コツをつかめば誰にでもできる」というコメントだったと思います。

ご質問の修行僧の場合、「公衆の面前」で「浮いていた」ということですので、このトリックではないようですが、本当に可能なんですかね。麻原が同じ様な状況でやって見せたという話も伝わっていますが、見る人は近くには来させず、遠く(数十メートル)離れることを要求されたらしく、後ろにロープを張っていたという推測をされています。

今回の件の真相はどうなのか、興味がありますね。

以上。
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「ある現象を説明する原理がその時点で[*]存在しないならば、該現象は存在しない.」この命題は偽です.(…よね?)


命題中の[*]部分には「聖書内に記載が」を入れると宗教の一つに簡単になります.ガリレオの地動説に対する有罪はこの命題が真であるという信念に基づいて決定されたのではないでしょうか.もし聖書にその記載があればガリレオは無罪となったはずです.別に裁判官の意見は関係ない、ここで関係あるのは、聖書に記載があるかないかだけです.ドグマティックですね.
命題中の[*]部分には「既存の科学の教科書に記載が」を入れると、これも簡単に、盲目的なドグマになりえませんか?科学の教科書に書いてあること「だけ」が存在する、というあたかも宗教のような信念….本来科学というのは、別にすべての事象を説明しつくしている、あるいはほとんどすべての事象を説明できる、なんて、(ニュートンにせよアインシュタインにせよ、)誰も言っていないと思うのですが...しかしその割に、流布するとすぐそういう風に思う人がでてくる傾向があるんじゃないでしょうか.物理学者でありながら共時性などの重要性を認めていたパウリらが上記の質問者の記載を読んだら、「判定留保して、説明原理は未だ不在であるが、一つの観察例として、観察条件とともに、記録にとどめる」、というのが、合理的態度と考えるのではないでしょうか?ですから、質問者の態度も、質問者の質問にある「昔物理の先生が授業中に大マジメに語」った態度も、その意味で、極めて合理的だと思います. 物理学の先生は、インチキくさい説明原理を、何も示さず、ただ観察事象を極めて詳細に述べています.そして主体的に関与した実験とその結果まで述べています. 質問者は、それに対して、やはりさすがというべきか、不確かな説明原理をつけたりせず、単に、類似の事例報告の提供を求めています. これは非常に合理的な態度と考えられます. ついでに、深い冥想を行えるものが超常的な力を持つこと、は過去の伝統的宗教において意外に多く報告されており、かつ、そのような能力を身に付けた人が、我々からすると意外ですが、意外と俗人っぽいエゴをしっかりと持ったままなののも、意外と多く記録・観察されているようで、その筋の世界では珍しくもない、ありふれたこととされているようです. ですから、その修行者が皮肉な物言いにガクッときてしばらく浮けなくなったなんていうのは、ユーモラスですが、この逸話で、非常に重要な、リアリティがある部分のように私には見えました. (言葉足らずで先ほどはすみません)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
う~ん、なかなか文章がむずかしくて2~3わからない単語とかもあったんですが(ドグマとか)なんとなくボクが誉められたのかな?
っていうのは伝わりました(違ってたらすいません)。
多少質問の内容からは脱線しているような気もしますが、これはこれでおもしろいのでアリかな。とは思います。
質問に問題があるのもありますし、こーいったジャンルの専門家っていうのもそうそういないでしょうから、個人的な意見が出るっていうのは当然ですしね。
ちょっと気になったのが「深い冥想を行えるものが超常的な力を持つこと、は過去の伝統的宗教において意外に多く報告されており」というところが、参考記事などご存知でしたらぜひ教えていただきたいなと思いました。

お礼日時:2001/04/18 15:02

No.5回答の方へ


質問者の求めていることに答えてください。「専門家の方、もしくは私も見たという熱い方。お返事ください」とあるでしょう。回答者への批判ではなく質問者に答えるべきです。
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皆さんの回答を見ていて思ったのですが、否定的な見解が多いですね. 否定的なご意見の多くは、「観察された該現象に関しては、説明原理が

見つからないから、その観察が正当とは認められません」と述べているように聞こえます.これって変では? (こういう論の進め方って、意外と世間に多いですけれども、ちょっと変ですよね)
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えー、今まで、フロ入っていろいろ考えてみたんですが、



1.「超能力肯定派」の生徒に向かって、「超能力は物理法則に反するから実在しません」なんて、真っ向から否定したところで聞くわけないから、「からめ手」で責めてみよう、という隠された意図を、先生はお持ちだった。

2.最初は「ウケねらい」のつもりで話してたのに、生徒たちがあんまり真剣に聞き入るので、「オチ」のつけ所を逸してしまった。

3.そこそこの「ホラ話」を思いついたから、授業の「つなぎ」に使ってみた。

こんなとこではないでしょうか。先の方がお答えされていた「先生は、特殊な流通経路を辿る樹脂、葉っぱ、キノコなどを嗜まれていた」という可能性を除外してのハナシですけど。

ま、厳しい精神修養を積んだ人が「浮いて何になるんだ?」と問われただけでショックを受けた(ようだった)というのは、ちょっと理屈に合わないような気がします。
たとえば「観光客から「ただ座ってるだけのどこがエライの?」って聞かれて、思わず心乱れてしまう禅僧」ってのは、あんまりいないんじゃないかと。
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この回答へのお礼

確かにその辺は一理ありますね。
いくら精神修養を積んだ人でも「おまえは」とか言うのはかなりイヤミっぽいですしね。
浮くことの意味もよくわかんないですし。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/18 10:07

物理の先生なのに物理の法則を無視したことを信じるなんて変!

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この回答へのお礼

でもそういう専門家も必要ですよ。
ガリレオなんて宗教裁判にかけられてまで地動説を貫いたわけだし。
ただ、説得力の問題ですけどね。

お礼日時:2001/04/18 09:50

物理の先生は万有引力の存在を説明する中で、チベット僧の話しを脚色して話したのではありませんか。

リニア・モータカーは磁力の反発を利用して浮上しますが、人間も修業をつむことにより、同じように浮上することが出来るかもしれません。
空飛ぶじゅうたん、空を駆ける孫悟空とは違い、わずかに浮上したというところがミソですね。一緒に話しを聞いた同級生はいないのですか・・
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この回答へのお礼

おもしろいご意見ありがとうございます。できれば
「人間も修業をつむことにより、同じように浮上することが出来るかも」
の部分をもう少し具体的な論理に基づいて説明して欲しいのですが・・。
ちなみに授業中だったのでクラス全員が聞いていましたが、
今現在連絡取れる同級生がいない状態です。

お礼日時:2001/04/18 09:22

物理的に地上で動力なしに浮くということは、残念ながらあり得ません。

先生には失礼ですが先生は変な薬を飲んでいたか、怪しい煙を吸っていたのではないでしょうか。浮くためには万有引力(万有というのは全ての物という意味ですが)にうち勝つために上方向に力をかける(ひもで釣る、下から風で吹き上げる、上から吸い込む、水の中での浮力を利用する等)か、万有引力を消す必要があります。万有引力が消えるというか力がなくなるには、落下状態しかありませんので、その場に浮くのは無理ですね。

昔、オウム真理教の麻原が浮遊とか言っていたのも、しゃがんだ状態で脚力と腰のバネ等でジャンプしたものです。写真はちょうどジャンプした瞬間を撮影したものでした。

ちなみに、私の高校の物理の先生が「おならはガスですが燃えません」と言っていましたが、私はTV等で「屁燃す会」という変わった集団がいることをしていたので、「燃えます」と発言し議論をしたことがあります。結局、先生のライターを借りて、教室で私自身が屁を燃やして実証しました。先生は「すまなかった。」と言っておりました。先生の言うことが必ず正しいとは限らないようです。

でも、おもしろそうな先生ですね。
変な回答になってしまってすみません。
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この回答へのお礼

丁寧なご意見ありがとうございます。
確かに話を聞いてから現在までの十年近く経った今でも授業の内容を覚えているっていうことで言えば、「なかなかの先生だった」と言えると思います。
ですが話の内容でいえば、ボクとしては頭から否定をしないで色んな可能性を聞きたいんですよね。
科学的にも超伝導とか磁力とか「物質が浮く状態」っていうのはあるわけですよね。
ボク的には「いたほうがおもしろい」っていうのがあるんですけど。
実際チベットとかいそうだし。回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/18 09:41

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Q原発反対運動はあまりにも極端なのでは

別に東京電力を擁護するものではありません。
しかし最近の、あつものに懲りてナマスを吹くごとくの、極端な原発反対の意見には違和感を感じます。
例えば、自動車が交通事故を起こした場合に、自動車を廃止しろとは誰も言わないわけです。
皆、事故の主な原因は、自動車よりもそれを運転する人間にあることを知っているからです。

今回の原発事故も、まず糾弾されるべきは、原発の危険性を軽視し、十分な安全対策にコストを
かけず、のうのうと高給や豊かな福利厚生を得ていた、無責任、無能、能天気な東電の幹部たちだと思います。言ってみれば人災だと思います。
勿論原発には危険が伴います。しかしそれを言えば、何にでもリスクはあると思います。
原発はやはりコストや効率性を考えれば、そんなに簡単に捨ててしまってよいのでしょうか。

十分な管理能力と責任意識を持った人間による運営の下に、部分的な稼働を継続することが
現実的な選択肢ではないのでしょうか。

原発という施設が悪者になって一番喜んでいるのは、もしかすると東電の幹部たちのような気がします。

Aベストアンサー

>原発反対運動はあまりにも極端なのでは
→極端なのはたしかだと思いますが、反対側の人たちの主張も極端(非現実的)なので、わたしは必要なことだと評価してます。

>十分な管理能力と責任意識を持った人間による運営の下に、部分的な稼働を継続することが現実的な選択肢ではないのでしょうか。
→はい、そのとおりだと思います。しかし、「十分な管理能力と責任意識をもった人間」がどれだけいるのでしょう。

 質問者様も指摘されているとおり、福島第一の事故は必要な安全対策を放置してきた結果なのですから、人災にまちがいありません。彼らの言い分を要約すると、「地震・津波対策は万全でした。ただし、地震・津波が実際に来るまでは」になると思います。物をのせないかぎり落ちない棚を自慢していたようなものですね。

 自動車のたとえは適当ではないでしょう。自動車ならばどれほどひどい事故を起こしても、30キロ圏内は避難しなければいけないとか、いつ帰れるかわからない、なんてことはありません。もとより自動車とは比較にならない技術レベルや運転技能、安全に対する意識が求められます。
 にもかかわらず、これをことごとく欠いていたのがこれまで原発行政にたずさわってきた人たちでした。いわゆる原子力ムラの住人たちです。
 高木仁三郎さんは震災前に書かれた遺著の中で、「わが国の原発行政における安全対策とはすなわち広報対策だった」と喝破されています。マスコミは買収できても津波は買収できなかったということですね。

 原発という自動車を運転する資格・適性・覚悟をもった運転手は何人いるのでしょうか。これまで原発を動かしてきた人たちにそれが欠けていたことは、すでに明らかです。
 現状の原発再稼働とは、この同じ人たちが責任を問われることなく従前どおりに運転することを意味しているのですから、わたしは現状では反対です。

 いまだに東京電力は具体的な点に関して自分たちの過失を認めていません。要するに反省なんてしてないわけです。原子力ムラ全体がそうでしょう。だれも自分の責任を認めていませんよね。
 だから大飯の再稼働にあたっても、いくつもの重要な安全対策を後まわしにしたままで当人たちは特に問題だと思っていません。それでも安全対策にとり組んでいるのは世間がさわぐからです。原発反対運動がなければ、きっとまた口先だけでごまかす気でしょう。

 結論として、わたしは現段階では信用できる運転手がいないので、あるいは原発という自動車のハンドルを握っている人はのきなみ信用しないので、稼働に反対します。
 自分たちはこの自動車を運転する資格があると信じさせてくれないかぎり、もしくはみんなに信用されなければならないとわかっている姿勢を見せてくれないかぎり、結論は変わりません。
 ということは、この安全対策をとってくれるなら、安全を本気で追求しようとしているなら、わたしは限定した再稼働に賛成します。

 原発を停止したときに社会がかぶらなければならないコストは現実のものですが、原発が事故を起こしたときのコストも現実です。

>原発反対運動はあまりにも極端なのでは
→極端なのはたしかだと思いますが、反対側の人たちの主張も極端(非現実的)なので、わたしは必要なことだと評価してます。

>十分な管理能力と責任意識を持った人間による運営の下に、部分的な稼働を継続することが現実的な選択肢ではないのでしょうか。
→はい、そのとおりだと思います。しかし、「十分な管理能力と責任意識をもった人間」がどれだけいるのでしょう。

 質問者様も指摘されているとおり、福島第一の事故は必要な安全対策を放置してきた結果なのですか...続きを読む

Q高圧ケーブルの接地が浮いた(外れた)場合

電気工事中にふと疑問に思いましたが、
ありえない仮定ですが、充電中の長さ100mくらいの高圧ケーブル(6600V)の接地が外れて、
それに気づいた作業員が停電せずに、外れた接地線を素手で触って再接続に行った場合
感電するのでしょうか?
芯線とシールドの間には架橋ポリエチレンの絶縁体があるので平気な気もしますし、人体のインピーダンスを3000Ω程度でザックリ計算すると、200V程度に感電しそうな気もしますし、触った瞬間だけ3810Vで感電しそうな気もするのですが、実際どのようになるのでしょうか?
ご存知の方や経験者の方(おらんか・・・)すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 >外れた接地線を素手で触って再接続に行った場合感電するのでしょうか?
場合によっては、感電します。
場合というのは、ケーブルの状態による為です。
高圧ケーブルの誘導というのには、静電誘導と電磁誘導との両方があります。
静電誘導はケーブルの長さに比例して増えるので、長いケーブルほど誘導電流が大きくなります。
もう一方の電磁誘導は使用電流に比例して大きくなるので、消費電力の大きい時ほど誘導電流は大きくなります。
ただ電磁誘導には、もう一つ大きくなる理由があります。
それは、絶縁体の劣化です。
絶縁体の能力が落ちる事で、漏れ磁束が増える事が原因になります。

参考書では静電誘導の方を大きく持ち上げていますが、電磁誘導の方が持続するので、人体に与える影響が遥かに大きく危険なのです。
小規模の自家用設備では余り関係ないかもしれませんが、大規模工場や配電線のシースアースでは、電流量が大きいので気をつけてください。

Qソーラーパネルの地面設置について(EPC契約とは何か)

田舎の実家の両親の所に、両親が言うにはある企業から土地を貸して欲しいという話が来たそうです。
場所は森林になっている土地で、周りも農地とかそんな感じです。
その業者はソーラーパネルの地面設置業者で、年間いくらになるかは、土地の登録を雑地に変更したり、又聞きなので私はよくわかっていないのですが国に申請して通るかどうかとか、売電契約でどうなるかで決まるらしいんです。
その上で、はっきりしないけれど恐らく両親のその土地の年間の収入は60〜70万になるだろうと言う話らしいです。

周辺での設置実績はなく、業者が言うには同じ県内のかなり離れた市等では実績があるらしいのですが確認しようもありません。

親の話が今一分からないので、その企業のホームページを確認した所、外国人の方が代表取締役や取締役で、ホームページは英語を日本語翻訳にかけた様な文章、「EPC契約」と書いてありました。

そのホームページを見た上で、私が思うにその企業はソーラーパネル地面設置の、手配や、契約や、建設業者との間を取り持ってくれる中間業者のようです。
(ホームページのURLを掲載して良いのかどうか躊躇うので伏せています・・・)

そのため、結局のところ私の両親の所へは「ソーラーパネル地面設置のオーナーにならないか」と言う話をしたのではないかと思います。
そういう業者が、「ソーラーパネル地面設置のオーナーにならないか」と言う話ではなく、
ただ「自社でソーラーパネルを設置するから土地を貸して欲しい」と来ることは有り得るのでしょうか?

両親だけでは不安なので、もう一度話を聞くことがあるのなら私も同席する予定です。
詐欺等ではないかどうかも不安です。
その様なことに詳しい方がもしいらっしゃいましたら、ご意見頂けないでしょうか。
宜しくお願いいたします。

田舎の実家の両親の所に、両親が言うにはある企業から土地を貸して欲しいという話が来たそうです。
場所は森林になっている土地で、周りも農地とかそんな感じです。
その業者はソーラーパネルの地面設置業者で、年間いくらになるかは、土地の登録を雑地に変更したり、又聞きなので私はよくわかっていないのですが国に申請して通るかどうかとか、売電契約でどうなるかで決まるらしいんです。
その上で、はっきりしないけれど恐らく両親のその土地の年間の収入は60〜70万になるだろうと言う話らしいです。

周...続きを読む

Aベストアンサー

[EPC契約]というのは、設計から資材調達、建設工事までの範囲を言います。
つまり、発電事業者はEPC事業者と契約すれば、建設工事が済んだ設備を受け取れることになります。
当然発電事業者(発注者)はEPC事業者(請負者)に対価を支払います。
想像ですが、
ご両親に接触された方は発電事業者で「土地を貸してほしい、報酬は年あたり60〜70万」という事で、
それが了承されれば、別業者と「EPC契約」して建設が終われば発電事業の開始、
となると思います。

「自社でソーラーパネルを設置するから土地を貸して欲しい」というのは自治体相手では良くある話です。
この場合は発電事業者が自治体に持ち掛けますが、ここでいう「自社で」とは「自社の責任で」という意味です。
設計~設置までは誰がやろうと発電事業者の責任範囲で、発電事業自体も発電事業者の責任範囲になります。
自治体は、土地貸与の代償として発電事業が継続する間その利益の一部を受け取るだけです。

このような背景を踏まえて、土地貸与期間、どれだけの報酬がどれだけの期間継続されるのか、収益いかんにかかわらず受け取れるのか、否となった時の保証はどうするのか、自然災害による設備破壊があったらどうするのか、土地の当初造成や返却時の復旧はどちらの負担なのか、中途解約したいときはどうなるのか、当方の責任範囲はどこかにあるのか、…。雑草対策での除草剤散布や砂利敷き詰め、では、返却時の復旧ではもめるかも。
考えられるすべてのリスクを想定してその対応を契約書として残すことを考えての交渉が必要と思います。

素人ながら、ご参考まで。

[EPC契約]というのは、設計から資材調達、建設工事までの範囲を言います。
つまり、発電事業者はEPC事業者と契約すれば、建設工事が済んだ設備を受け取れることになります。
当然発電事業者(発注者)はEPC事業者(請負者)に対価を支払います。
想像ですが、
ご両親に接触された方は発電事業者で「土地を貸してほしい、報酬は年あたり60〜70万」という事で、
それが了承されれば、別業者と「EPC契約」して建設が終われば発電事業の開始、
となると思います。

「自社でソーラーパネルを設置するから土地を貸して欲し...続きを読む

Q船は何故浮くの?飛行機は何故飛ぶの?昆虫はなぜ6本足なの??

どこのカテゴリーに書いていいのかわからなかったので、すべての原動力=エネルギーということで、ここに書きます。
質問はタイトルの通りなのですが、
何故船は浮くのでしょうか。。?水がものを押し戻す力で?
細かいメカニズムが知りたい。。
そして何故飛行機は飛ぶの?
そして、昆虫は何故6本足なの?
これについては進化の過程なので、メカニズムみたいのが
あるのかどうか。。。
なんかいっぺんに質問してしまいましたが、
どれかを知っている人は回答下さい。。!!
なんかどうでもいいんだけど、気になる質問です。

Aベストアンサー

昆虫の6本足について・・

歩行を行うには基本的に2セット以上の足が必要です。
つまり、Aの足セットで体を保持する間にBの足セットを移動し、
Bの足セットで体を保持する間にAの足セットを移動する・・という風にです。

また、体を固定するには三点以上で固定する必要があります。
一点ではぐらぐらですし、二点ではその二点を結ぶ直線を軸に回転します。

以上の二つを単純にかけ合わせた結果の最小単位が6本になるのです。
昆虫の種の多さを考えれば「動物」としては6本足が理にかなっていると
要って良いでしょう。

無論、体を一本足で固定するタイプの生き物(人や鳥等)もいますし、
三本足で固定してそのうちに一本足だけ移動する生き物(象等)もいます。
ムカデの様に多数の足を持つものもいます。
これらの多くは、「移動手段」としての6本足の代償に他の能力を得ていたりします。

Q落雷対策として、信号ラインの場合、接地線を地面と縁切りすれば良いのでは?

こんにちは

避雷器について、下記を教えてください。

1.雷が地面に落ちて、接地線から、機器に進入してくるのを防止するため、接地線を無くしてしまえば良いと思われるのですが、支障はあるでしょうか?信号ラインの場合と電力ラインにわけて教えてください。

2.また、電力ラインも信号ラインもそうですが、接地線を地面と縁切りすれば、落雷時も、大丈夫なのでは無いでしょうか?ちょうど、高圧電線上のすずめのように?

3.雷には主に、直撃雷と誘導雷の2種類がありますが、直撃雷より機器が破壊されるのは、接地線から逆流する電流、電圧によると考えて良いでしょうか?

4.機器の信号ラインには、FGとSGがあります。FGとSGは切り離した方が雷には強いのでしょうか?この場合、避雷器には、どちらをどのように接続すれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、雷電流が地表を流れた場合に生ずる電位差(例えばB種とD種接地の間で)が機器に影響を及ぼすことだと思われます。
この場合は確かに接地線(D種)を外すことにより、電圧は印可されませんが、本来の接地としての機能(D種ならば感電防止)が活かせなくなります。
ここはやはり電源を抜くことに限ると思います(B種からの電位は縁切りされる)。

直撃雷と誘導雷の区別ですが、これは発生原理の問題であって、誘導雷の方が雷サージの大きさが小さいというだけで、同じに考えるべきです。

信号ラインについてはもう少し詳しく言ってもらわないと判断できません。


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