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経済学部への編入を目指しているものです。

IS-LM分析(まだ勉強していないので理解しておりません)を扱っているテキストを探しています。
そこで「マンキュー経済学IIマクロ編」を購入したのですが、初学者である私からみたところ、それらしき箇所が見当たりませんでした。

そこで質問なのですが、IS-LM分析を勉強するには、マンキュー マクロ経済学 第2版〈1〉入門篇を使えばよいのでしょうか。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


私は経済学部の編入試験をし、現在は京都大学の経済学部に通ってます。
編入試験を考えていらっしゃるということですが、編入試験はまずは情報集めが肝心かと思います。
そこで、私も参考になった編入のHPを紹介します。
このHPを開設した管理人も京大の経済に合格した人で、参考になることがあるかと思います。
ぜひ、参照してみてください。

参考URL:http://ameblo.jp/hennyuu-econ/
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いきなりマンキューはややハードルが高い気がします。



また昨今のアメリカの風潮としてまずは考え方や理論という大まかなところを重視するようになって来ています。
つまり、重要なのは経済学の考え方であり、数式はそれを裏付けるものに過ぎない(専門家でもない限り)という考え方です。
その考え方自体は素晴らしいものですが、日本はまだそこまで来ていません。
そのため無意味に難しい数式がテストで出されるわけです。

ただ現在日本では無意味に難しい数式が尊ばれるという現実がありますから、これに逆らっても意味がありません。
ですので、まずは日本人が書いた日本向けのテキストを使うといいと思います。
お勧めは石川秀樹の経済学入門塾シリーズか
茂木 喜久雄のらくらく経済学入門シリーズです。

個人的印象論としては
前者はミクロ好きで理論重視で丁寧に説明しており文量が多いです。
後者はマクロ好きでテスト対策重視でシンプルに説明しており文量が少ないです。

どちらを選ぶかは趣味ですから、自分に合った本を選べばよいかと思います。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 あれから少し勉強してきて、goottttさんがおっしゃるように、日本では数式が尊ばれている、ということが納得できるようなったかと思っています。

 現時点で私がするべきことが、試験対策であることを考えると、その流れに乗っていくべきなのですね。


 マンキュー経済学のような外国のテキストと日本人が作ったものの、様子が違っている理由がわかって、この先の勉強の方針がより明確になりました。
 ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/23 20:44

Shinji1315さんが購入されたのはアメリカで高校生用に使われているマンキューの入門本です。


IS-LMは大学で使われる「マンキューマクロ経済学(第2版)入門・応用編」の2冊です。
しかし、これは原書一冊分を分けているので、実際には2冊とも同レベルです。
私は日本語・英語版両方持っていますが、日本語版はあまりよくないです。内容が少し古い。原書は第7版が出ています。しかし、編入で使われるようでしたら原書は使い勝手が悪いかもしれません。本屋で見比べてみてください。
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この回答へのお礼

マンキュー マクロ経済学 第2版〈1〉入門篇 の方がレベルが高いということですね。

今日は時間があるので、原著もありそうな、大きめの本屋に行ってみます。

お礼日時:2011/01/31 11:59

当方、経済学なんぞ学習した事もない全くの門外漢ですが・・・・、


(ここのカテにお邪魔するのは2度目!)

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# <<「マンキュー経済学IIマクロ編」を購入したのですが、初学者である私からみたところ、それらしき箇所が見当たりませんでした>>
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以下のURL(ウィキペディア)によると、参考書籍として質問者様が言うところの人物(マンキュー氏・・!?)の原書を挙げているようだが、お手元のテキストの「索引」に「IS-LM」の項目が見あたらないという事なのでしょうか・・・?
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http://ja.wikipedia.org/wiki/IS-LM%E5%88%86%E6%9 …
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC% …
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素人目に見ても重要な項目のように思えるので、「索引」に示してないわけ無いと思うのだが・・・?
質問者様が見落としているのか、元々その書籍には扱われていなかったのは分からないが、質問者様がどのようにして当該書籍の情報を知り、その書籍を選択したのかの理由が今ひとつ分からない。
普通は、知りたい内容(あるいは関連する内容)がその書籍に記載してあるのかどうかを、本を捲ってみて確認してから購入する物ではないのか・・・とも思うのだが?

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# <<IS-LM分析を勉強するには、マンキュー マクロ経済学 第2版〈1〉入門篇を使えばよいのでしょうか>>
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余り説教じみた事は言いたくはないのだが・・・、
人に聞く前に、先ずはご自身で書籍の情報(調べたい事が載っている本なのか否かを)を仕入れる事の方が先決では無かろうか!?
その上で、書店に行くなりインターネットで書籍に関する寸評を(参考になるかどうかは質問者様の判断になると思うが・・・)見てみるなりしてご自身で判断されるか、経済学専攻のお知り合いに尋ねるとかしてみるといった行動になるのではないかとも思うのだが・・・??
実際に書店に行けば、自分で候補に挙げた本以外の本も目にする事が出来るので、該当項目の比較閲覧も出来て、より自分に合いそうだという物が見つかるかも知れないし・・・!
書籍購入も決して安い買い物ではないと思われるので、知りたい事が書いていないなどの非常に初歩的な選択ミスをする事もないだろうとも思うのだが・・・!?

参考URL:http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/~sasayama/mac …
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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。

情報収集が不十分なうちに先に品物を手に入れようとしたことは、自分自身反省しています。

索引でIS-LM分析を探してみたのですが、ありませんでした。


インターネットにおける編入学の情報には、悪質な気配を感じることがあるので、信用できる人に相談してみようと思います。

お礼日時:2011/01/30 20:03

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どうかわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

YD=C+I+G-T:総需要
C=C(Y):消費関数
I=I(r):投資関数
G=一定:政府支出
T=一定:税収
M/P=L(r,Y):通貨需要関数
YS=F(L):総供給関数
YS=YD:需給均衡条件
P=一定:一般物価水準(一定)

C:消費、I:投資、M:マネーサプライ、r:金利、L通貨需要、
L:雇用量

上記の方程式群を、外生変数を右辺に集め、内生変数(未知変数)について解くことになります。上記ではIは金利と所得の関数となっていますが質問のようにIを外生変数にすればさらに簡単になります。経済学的には、外生変数(政策変数)をいろいろ操作することで、Y(所得)がどう変わるのか、ということが一番関心事です。したがって、Gの変更(政府支出の操作=財政政策)やMの変更(マネーサプライの操作=金融政策)の効果を見ていることになります。

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

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