口腔外科にて症状を口頭で述べたところ口腔カンジタ症と診断を受けました。(その時点の口腔内の症状は落ち着いていたため、口頭での診断になりました)

現在までの経緯は、まずナイスタチンとイソジンガーグルを3日間(3日間で効果がわかるものでしょうか・・・)続け、3日目の薬が切れる前にまた受診し「あまり変化なし」と告げたところ、今度はダントローチヒビテンのみを3日間投薬(1日5回)、また3日目に受診、「少し効いているような気がする・・・(あくまで気がするだけでした)」と告げたところ、今度はダントローチヒビテンとイソジンガーグルを5日間続けることになり、本日はその最中(2日目)です。現時点での効果のは、「可もなく不可もなく」といったところです。

そこで質問なのですが、「ダントローチヒビテン」を自分なりに調べて見ましたところ、この薬はあくまで殺菌や消毒を目的として利用されるものみたいなのですが、私が今回診断された真菌症への効果は期待できるのですか?

私はてっきり、ナイスタチン等の抗真菌剤を投与され続けるのだと思っておりましたもので、少々、不信感を抱いてしまいました。

本来ならば担当医にする質問なのですが、少々気が引けまして・・・。
どうか、御返答宜しく御願いいたします。

--------------------------------------------------
追伸、以前御返答くださいましたmyeyesonly様、こちらから質問したまま締め切ってしまいすみませんでした。
実は、あなたが受診するように強く勧めてくださいましたお陰で、ようやく口腔外科に通う決心が付き、御返答を待たずに締め切ったのがこの日でした。
この場を借りてお詫びと同時にお礼を言わせていただきます。本当にありがとうございました。(このメッセージがmyeyesonly様の目に止まることを祈って・・・)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

どうも。

そのmyeyesonlyです。

さて、今度ご心配のヒビテンですが、これはおっしゃるように、真菌類にはききません。

ですから無駄かというと、ちょっと目的が違うのではないかと思います。

というのは、抗真菌剤というのは、今は多少安全になってきたけど、副作用のとても強い薬で、他の抗生物質などのように大量衝撃投与で、一気に菌をたたくというのは非常に難しいものがあります。また、真菌は、菌糸を伸ばして活動してる時は薬が良く聞くけど、薬などでたたかれるとキノコやカビの胞子と同じ状態になり、この状態では非常に薬がききにくくなります。

その為、間を開けて動き出した頃、また、メインの薬でたたくということをやります。

で、問題はその間なんですが、普通にほうっておくと、雑菌が繁殖してまた悪さをしでかすことが多く、特に強い薬を使用してる時にこういうことが良く起こります。そのために雑菌を抑えるためにヒビテンを処方されているのではないでしょうか。

ですから、私の眼から見て、変な投与とは思えません。

また、その位の事でしたら主治医に説明を求めると教えてもらえると思います。

あとは、医師を信頼して、疑問は説明をいただいて解消しながら、気長に治療を続けることです。

この治療は多少時間がかかると思います。くれぐれも短気を起こさないようにして頑張ってください。

ではお大事に。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

うぉー!myeyesonlyさーん!、
またまた、御返答下さり恐縮です!
しかも、とっても詳しく御説明頂き感謝、感激です!

しかし、myeyesonlyさんのおっしゃるとおりの治療を実際に今、私に施されているとすれ
ば現時点の処方に対しても納得できるのですが・・・
うーん、こーんな複雑な治療を施されているとは思ってもみなかったです。ついでに、もぐ
らたたきゲームを思い浮かべてしまいました・・・。

でも医師さん、ぜーんぜーんそんな説明してくれなかったんですよーぅ!

はじめの3日間、ナイスタチンを投与されて「変化なし」と告げた・・・この時点で効果が
現れないのは当然と言えば当然と言うことですよねぇ?で、この時も歯科医師さんからの
説明はなく「じゃあ、今度はトローチに替えてみましょう・・・」の一言。

今でこそこのトローチの効能を知り、真菌症に直接効果が有るわけではないと言うことも
はっきりわかったわけで、処方変更当時はそんな知識なんか無いものだから「ハイ、ハイ」
とうなずくことしかできませんよねぇー・・・。
やっぱり、ある程度のことは医師さん自ら説明してくれるのが道理ってものじゃあないです
か?そう思いませんか?って、グチ言ってもしょうがないか(^_^;)

まあ、でも機会があったら直接質問してみようと思います・・・もし、このままトローチの
みの投薬がずっと続くようで有れば、それは「おかしいこと」と解釈してよろしいわけです
ね?そしたら、聞いてみようと思います!

この度も、本当に有り難う御座いました。 m(__)m
 

お礼日時:2001/04/18 22:09

直接的な回答ではありませんが、「ダントローチヒビテン」に関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「佐藤製薬 編:40,41」

さらに、
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(口腔内カンジダ症)
このページで特に「治療」と関連リンク先を参考にして下さい。
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(ナイスタチン)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(抗真菌薬類)

myemyesonlyさんの回答にあるように主治医に説明を求めては如何でしょうか?

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://www.amy.hi-ho.ne.jp/e-manabe/dbase/sato.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

MiJunさん、いつも参考サイトURLご紹介くださり、有り難う御座います。
今回も大変、助かりました。

お礼日時:2001/04/18 22:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q口腔内真菌症

現在、口腔カンジダ症と診断されており治療中です(顕微鏡等では調べていません)

4月中旬くらいから1週間前までダントローチヒビテンを処方され、その間の数回の診察(内
科での血液検査もされましたが異常なし)では「トローチを舐めている間だけ調子が良い
(副作用のおかげでは?)が、完全に溶けてしばらくするとまた症状が出る」と伝え、「抗
真菌剤は使わないのですか?」とも訪ねたところ「この真菌症にはヒビテンがいちばん効果
がある」というお話をされました。

そして、あまりに私が抗真菌剤の事を聞いたせいか、1週間前からようやく抗真菌剤(フロ
リードゲル)が処方されました。しかし、その後も全く改善の兆候はみられず、むしろ不調
になってしまったくらいで本日の診察でもその旨、主治医に伝えたところ「おかしいなー・・・
とりあえずもう1週間だけ続けてみよう」と言われました。

私の方も不信感がつのる一方で「(カンジダ症は)顕微鏡などで調べなくてもわかるものな
のか?」と訪ねたところ「症状から言って(口腔内を「少し」見てもらいました)間違いな
い」と言われ、フロリードゲルをもう1週間続けてみて、もしそれでも改善しないようなら
「ケンタイ(?)」を取って調べてみようということになりました。

しかも、その先生はカンジダとは言わずカンジ「タ」(私も後で正確な名称を知ったのです
が)と言っています。この時点で??という感じですよね?

と言うわけなのですが、どこか不信感残りませんか?
それとも、これは妥当な治療を受けていると言えるのでしょうか?
なんだか、転院したくなってしまいます・・・。

どうか、御意見宜しく御願い致します。

現在、口腔カンジダ症と診断されており治療中です(顕微鏡等では調べていません)

4月中旬くらいから1週間前までダントローチヒビテンを処方され、その間の数回の診察(内
科での血液検査もされましたが異常なし)では「トローチを舐めている間だけ調子が良い
(副作用のおかげでは?)が、完全に溶けてしばらくするとまた症状が出る」と伝え、「抗
真菌剤は使わないのですか?」とも訪ねたところ「この真菌症にはヒビテンがいちばん効果
がある」というお話をされました。

そして、あまりに私が抗真菌...続きを読む

Aベストアンサー

再登場です。
口内カンジダは先にも述べましたように、観察だけでも診断はほぼ間違いなく行えるものです。けれども、菌糸・胞子を顕微鏡検査することで確証をえることができるので、本来は初期の段階で行うべきものといえますネ。

カンジダに対してナイスタチンを第一選択とすることも、あるのですが、ナイスタチンはアムホテリシンBよりも効果が弱いことがわかっていますから、ナイスタチンがダメな場合はアムホテリシンBという方法もありますネ‥
イソジンのウガイ薬は治療薬というよりも、看護ケアのための補佐的なものです。カンジダのような日和見菌が大量発生している口の中は、他の、様々な種類の菌の発生も考えられますので、イソジンで消毒するというのも日常的なケアとしては誤りであるとはいえません。しかし、カンジダを治療するということではないですネ。
ヒビテンはイソジンよりはカンジダに対しての殺菌力は強いと思われますが、日常的なケアといった性質が強いものですから、やはり、積極的な治療薬という印象は薄いものです。他の製剤の補佐的な役目といったところでしょうか。

現在通院されているところが純粋な歯科医院であるとすると、アムホテリシンBは使いたがらない可能性が考えられます。というのも、この抗真菌製剤を歯周病や歯槽膿漏に用いることを事実上禁じる動きが厚生労働省にあるのですヨ。そして、カンジダ治療などの名目がなければ保険請求もできないので、置いていない可能性もありますからネ‥

検査ははじめに述べましたように、表面の一部をかきとるだけですから、痛みは伴いません。白っぽい膜状のカビ部分を少し拭いとるだけです。後は、それを染色して顕微鏡で見るだけです。

血液検査が正常だったということですから、カンジダの原因として大きな疾病がなかったと考えることもできますので、それはそれで評価できるでしょうネ。とは言っても、カンジダが口内で大量発生しているのですから、何かの原因があったわけです。その原因を除かなければ、口内カンジダは容易く再発しますので、とりあえずの局所治療が終わった後は、原因疾病の治療に進まれることをお勧めします。
とりあえず、ウガイを続けて検査結果を待たれますか?
口内カンジダで急死したという例は聞きませんので、少々待たれて、その結果を持って、別の医院でセカンド・オピニオンを‥というのも良いかもしれませんネ。
以上kawakawaでした

再登場です。
口内カンジダは先にも述べましたように、観察だけでも診断はほぼ間違いなく行えるものです。けれども、菌糸・胞子を顕微鏡検査することで確証をえることができるので、本来は初期の段階で行うべきものといえますネ。

カンジダに対してナイスタチンを第一選択とすることも、あるのですが、ナイスタチンはアムホテリシンBよりも効果が弱いことがわかっていますから、ナイスタチンがダメな場合はアムホテリシンBという方法もありますネ‥
イソジンのウガイ薬は治療薬というよりも、看護ケアのため...続きを読む

Q真菌から父を救いたい。

お世話様です。

父親の病気ですが、2年前に右鼻の異常をうったえ、病院にいったところ、右副鼻腔内の真菌(アスペルギルス・・カビの一種。以下、真菌と表現します。)と
診断されました。

1年ほど抗真菌薬を投与しましたが、その後、真菌が拡大し、1年間で4回の摘出手術を行いましたが、どの手術でも改善の傾向はなく、また拡大した、真菌を除
去する手術の繰り返しでした。

今度は、5回目の右眼球摘出手術を予定しています。
今までの手術で、右副鼻腔内はガンと相当レベルの摘出手術を行ったため、右眼球との壁は全て摘出され、今度は右眼球に転移してしまいました。

私も、父親も右目を残すことはあきらめました。
それよりも、さらに真菌が進行し、脳神経への影響を及ぼすことを恐れ、改善の可能性のある、右眼球摘出手術に同意しました。

しかし、医師の話によれば、この手術をしても改善されるかどうかは分からないとの事でした。眼球摘出は、私も父も、痛感の思いですが、問題は、右鼻神経を中心とした痛みです。

現在は痛みによりほとんど寝たきりとなっています。入院中です。見るに耐えられません。

現在、抗真菌薬を点滴投与していますが、あまり効果が見られない状況です。

又、痛みの調整として、座薬を投与していますが、あまり有効ではないようです。
麻酔薬も一時投与していましたが、胃をやられてしまい、一切の食事が取れなくなり、70キロから51キロにやせてしまったため、麻酔薬の投与は止めました。

父親は孫が大好きな、トウモロコシを栽培して食べさせてあげることを楽しみにしています。右目を失ったとしても、痛みから解放され、自由に動けることだけ
が望みです。

同じような病状を経験された方の事例を知っている方がいらっしゃいましたら、アドバイスをお願いします。又、名医などの情報がありましたら、教えてください。

お世話様です。

父親の病気ですが、2年前に右鼻の異常をうったえ、病院にいったところ、右副鼻腔内の真菌(アスペルギルス・・カビの一種。以下、真菌と表現します。)と
診断されました。

1年ほど抗真菌薬を投与しましたが、その後、真菌が拡大し、1年間で4回の摘出手術を行いましたが、どの手術でも改善の傾向はなく、また拡大した、真菌を除
去する手術の繰り返しでした。

今度は、5回目の右眼球摘出手術を予定しています。
今までの手術で、右副鼻腔内はガンと相当レベルの摘出手術を行ったため、...続きを読む

Aベストアンサー

ここで専門家の意見を待つよりも、大学病院などの大きな病院に行かれて、(もう既に行かれているならとにかく他の大病院に)レントゲン写真や投薬の記録を記したカルテを持ってセカンドオピニオンを求められた方がいいと思います。
なぜなら、この病気は免疫力が普通以下に落ちている方がなりやすく、しかも症状がそこまで拡大しているのに外科的な除去だけで改善するとはとても思えません。
有効な抗真菌薬が他にないのか、
菌に耐性があると言われましたか?
右の眼球を摘出するしかもう手段がないなどとは、尋常ではない!
しかし、今までの経過を読む限り、改善はありえないと素人でも思いますよ。
すぐに行動を起こしてください。
看病や闘病生活であなたの神経も相当まいってらっしゃるような気がします。
お疲れでしょうが、がんばってください。
これは異常事態です!

Q真菌症治療薬が「併用禁忌薬」に入っているのですが

製品例:ヒダントールD~E~F(成分名:フェニトイン,フェノバルビタール)と
インキンタムシや水虫の薬の真菌症治療薬(塗り薬)って併用してもいいのでしょうか?
真菌症治療薬が「併用禁忌薬」に入っているのですが、使っても大丈夫ですか?

Aベストアンサー

薬剤師です。
禁忌なのは内服の場合です。塗り薬なら心配いりません。

Q口腔内にほくろ

口腔内(頬の内側)に黒色のほくろを発見しました。
隆起や出血は無いようですが、数日前口の中に血の味がしました(歯茎からの出血かもしれませんが。。)ほくろの形はいたって普通のほくろのように丸い形をしています。

ほくろは口腔内にできるものでしょうか?
病気だとするとどんな病気が考えられますか?

Aベストアンサー

こんにちは。
血腫などもありますが、口の中にもほくろ(色素性母斑)
は出来ます。また、悪性腫瘍(ガン)としては
悪性黒色腫などもあります。

もし、気になるようならば一度歯科口腔外科を受診されると
よいと思います。お大事に^-^

Q口腔内にただれ。

母(55歳)のことです。
4日ぐらい前から口腔内(ほっぺの内側と下唇の内側)に赤く腫れて、ただれた感じのものが出来ました。
痛みはないそうです。気づいたら出来てたって感じです。

これは何かの病気でしょうか?

Aベストアンサー

恐らく熱いものを飲んだり食べたりしませんでしたか?
火傷による炎症ならば1週間もすれば治ります。
また、唇をかむ、煙草をいつも同じところでくわえるなどのくせはありませんか?痛みがあり(食事もできないとか睡眠もとれないとか)、炎症がどんどん広がっていくようであれば歯科医院(もしくは口腔外科)を受診
される事をお薦めいたします。
 通常悪性のものならば静かにゆっくりあまり痛みもなく進行していきます。やさしいお嬢さんなのですね。お大事に!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報