はじめまして、3年以内に起業をしたいと考えている30代前半のものです。

現在WEB関連の仕事をを副業でやっています。まだ独立とまでは行きませんが、3年以内を目途に起業を考えていました。

ところが昨日、副業の取引先の会社から「うちの会社で働かないか?」と言われました。その社長とはプライベートでも仲がよく、よく事業の話しなどもしていてとても気が合います。

私自身、今勤めているベンチャーも3年目になり一通り学ぶことが終わってしまい、これからの時間が無駄になるので、起業までの間にもう一度転職を考えていたところです。ただ少し資金も貯めたいと思っているのでまたベンチャーに行って同じようなことをするのは少々迷います・・・。

将来起業したいと考えている私がこの会社へ行くべきでしょうか?アドバイスをいただけると幸いです。

◆誘われている会社について◆
・今働いているより規模が小さいベンチャー
・立ち上げ3年半で社長を含め2人、経営は順調。
・将来は経営サイドとして迎え入れたいとのこと。
・社会保険や厚生年金がない(現時点では私が将来不透明なため一番気になります)。
・年収は今と同等(健康保険、国民年金分は上乗せ)。
・私が起業したいという話はしていない。多分副業程度でやっているんだろう?くらいに思っていると思うので、この辺りも色々仕事がかぶるのでどうなのかと思います・・・。

◆自分について◆
・大手のIT企業と広告代理店を経てベンチャーへ転職。現職3年目。
・プログラミング、WEBデザイン、広告営業、商品企画、広報PR、ブランディング、販促、ビジネスレベルの英語などができます。

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A 回答 (1件)

まずは、三年以内の独立を考えている旨を正直に伝えるべきではないでしょうか。



独立を考えている人は、経営者から見ると「期間限定だがすごく良く働いてくれる人」です。前半後半のどちらを重く見るかによって、歓迎する人としない人に分かれます。
独立の意志を伝えた時の反応が「それでもいいから来てくれ」「そういう人にこそ来て欲しい」なら、経営サイドのノウハウを学ぶ機会も多そうですから、転職も悪くないでしょう。

資金を貯めるのが今後三年間の主目的なら、転職はしないほうが良いかも。
将来の幹部含みということは、三年間の在職では割に合わない可能性が高いです。おそらく最初の悪い待遇を、将来分け合う果実で帳尻合わせる形になる訳ですが、その時質問者は既に社に居ないからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに割に合わないですし、やはり目的と違う転職はよくないと思いました。

お礼日時:2011/02/15 07:49

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Q40代前半の転職 高収入に繋がるような安定した転職先はどんな資格が必要でどんな仕事があるでしょうか?

40代前半の転職
高収入に繋がるような安定した転職先はどんな資格が必要でどんな仕事があるでしょうか?
40代での転職は切り替えられるラスト年齢だと思っています。

Aベストアンサー

現状のレベルでそのまま他職種で同等の賃金を得たいのであれば、体を虐める仕事しかないかと。
それ以外だと資格武装で、と言いたいのですが、同じ資格持ってるなら若い人を選ぶと思うので。
あるとすれば概ね中高年からのお仕事と言われるビル設備管理とか。電工2種、2級ボイラー、危険物乙4,冷凍三種などの資格を揃えて、ある程度の経験を積めば就職には困らない。
安定、と言われるのなら、電験三種、エネルギー管理士、ビル環境衛生とかの上位資格をとって、それらの人たちを使う立場になるしかない。
安定させるまで心が折れなければね。
40代?転職で収入を上げるのはもう無理です。遅いです。
資格などに裏打ちされた実力でしかカネは稼げない。

Q起業/融資100万or1年後自己資金100万5年後 今後起業を考えていまして、ふと気になったのです。

起業/融資100万or1年後自己資金100万5年後

今後起業を考えていまして、ふと気になったのです。

A:自己資金0万+銀行融資100万で今すぐ起業。
仮説1:5年(=60ヶ月)で返済、金利は固定で3%
=初月¥22000/2ヶ月以降¥17900の返済
仮説2:収入30万、生活費10万、運転資金5万

B:自己資金100万+銀行融資0万で20ヶ月我慢して起業。
仮説1:自己資金貯まるまでは月収15万のアルバイト。
・〜20ヶ月収入15万、生活費5万
・21ヶ月〜収入30万、生活費10万、運転資金5万

Aパターン
1ヶ月目:30-(10+5+2.2)=12.8
2ヶ月〜:30-(10+5+1.79)=13.21
5年後:12.8+13.21×59=¥7,920,1900

Bパターン
20ヶ月まで:15-10=5
21ヶ月以降:30-(10+5)=15
5年後:5×20+15×40=¥7,000,000

Aの方が¥9,201,900プラス。

簡単にシュミレーションしてみたのですが、この計算は正しいですか?(税金など別途支払うものがあれば教えてください)
もし正しければ、やはりお金借りてでも早く起業するべきなのでしょうか?
※最初から30万の売上が経つのか不明ですし、自己資金調達の為にもっと割りのいい仕事して月々の貯金額を増やし早くお金貯られたらまた変わるとは思うのですが。。。

起業/融資100万or1年後自己資金100万5年後

今後起業を考えていまして、ふと気になったのです。

A:自己資金0万+銀行融資100万で今すぐ起業。
仮説1:5年(=60ヶ月)で返済、金利は固定で3%
=初月¥22000/2ヶ月以降¥17900の返済
仮説2:収入30万、生活費10万、運転資金5万

B:自己資金100万+銀行融資0万で20ヶ月我慢して起業。
仮説1:自己資金貯まるまでは月収15万のアルバイト。
・〜20ヶ月収入15万、生活費5万
・21ヶ月〜収入30万、生活費10万、運転資金5万

Aパターン
1ヶ月目:30-(10+5+2.2)=12.8
2...続きを読む

Aベストアンサー

No.1及び4です。

>てか、先ほど資格のアドバイスくださった方ですか??
はい、資格のご質問をさてた際にも回答させていただきました。

>今後失業手当は入るのですが
具体的な起業準備に入ったら失業手当は切られますので注意しましょう。

>前年度の給与に基づく市民税や健康保険料がけっこう大きく、他にも子育てのお金を考えると春までに60万あればいい方だと思います。
そうですね、おそらくもっと少なくなる可能性が高いかと思います。

>やはり春から副業始めて、60万を早く100万に増やせるようにコツコツやっていくのが一番ですかね?
正直なところ、100万ではかなり心もとないかと思います。
>道具さえあればできるものなので道具だけ揃えるには40万あればできます。
とのことですが、100万円から40万円を差し引いて残るのは60万円ですよね。
基本的に売上が全くなくても半年から1年は続けられるだけの資金を用意しておくべきです。
訪問美容のお仕事とのことですが、メイクとかそういった類のものかな?と想像しますが、使われる道具の中には消耗品もあるでしょうし、使用期限のある物もあるでしょう。
そういった物の買い替えサイクルや品質管理も考えましょう。
とても60万円で1年間売上なしで生活していけるとは思えないので、資金はもっと準備するか、それこそ運転資金を融資してもらうべきです。

あなたの行おうとしているビジネスの市場調査等はお済みでしょうか?
どの地域でどういった層をターゲットにするのか、そしてそのターゲットはその地域にどれだけいるのか、あなたの行おうとしているサービスの需要はどれほどあるのか。
そしてSWOT分析などをして、どのようなアプローチ方法でどのように営業をかけるのかなども決めているのでしょうか?
ご存知かもしれませんが、一応SWOT分析を解説しているサイトのリンクを載せておきます。
https://blog.kairosmarketing.net/marketing-strategy/swot-analysis-20131127/
こういった手法で分析して、戦略を決めて、戦術に落とし込みましょう。
様々な仮説を立てて、実証してみて、PDCAが回るサイクルを構築しましょう。

準備8割と言われますが、起業となるとそれが特に重要です。
綿密に準備して様々なリスクを想定してヘッジして、細かな計画を立てなければ失敗する可能性が非常に高いです。
特に質問者さんはお子さんの出産を控え、そこから乳幼児を育てながらの起業と営業ですから、ハードルはかなり高いです。

100万円という金額の根拠がちょっと解らないのですが、おそらく足りないというのが私の所見です。
アルバイトでも何でも良いので、もう少し自己資金は貯めた方が良いです。

>もう一度費用や売上の目処など計算してみます。
売上の目処は、現段階でこの人は確実に自分のサービスを買ってくれるという人が思い当たらないのであれば、皮算用を繰り返すことになるだけですから無意味です。
売上の目処を立てるのであれば、自分の提供するサービスが具体的にいつから稼働可能かを明確にして、必ず買ってくれるお客さんのところを回り、サービス開始時期をアナウンスして、買ってくれることを念押しして了解を得て、ようやく予定に入れるようにしましょう。

出産されることを抜いて考えて、今質問者さんがするべきことは、事業を運営していくために必要な最低限の知識を得ることと、質問者さんの進出しようとしている業界での法的な問題を知ることです。
法的な問題とは、例えばやろうとしていることを実現しようとした際に、何かしらの資格が必要なのか、行政などへの届け出が何か必要なのかなどなどです。

No.1及び4です。

>てか、先ほど資格のアドバイスくださった方ですか??
はい、資格のご質問をさてた際にも回答させていただきました。

>今後失業手当は入るのですが
具体的な起業準備に入ったら失業手当は切られますので注意しましょう。

>前年度の給与に基づく市民税や健康保険料がけっこう大きく、他にも子育てのお金を考えると春までに60万あればいい方だと思います。
そうですね、おそらくもっと少なくなる可能性が高いかと思います。

>やはり春から副業始めて、60万を早く100万に増やせるようにコツ...続きを読む

Q40代転職

40代後半ですが、転職を考えています。
大変厳しいことは覚悟の上ですが、契約社員や派遣社員でもといいと思っています。40代50代で数社転職経験の方、転職活動で経験上つかえそうなアドバイスを教えてください。

Aベストアンサー

補足ありがとうございます。

営業職でのキャリアアップ転職を希望、という事ですね。
結論から申しますと、比較的見つけやすい、と思います。

ただ営業職で目標が課せられないというのはなかなかありません。
しかし「数字に対してのプレッシャーが低い」会社はたくさんあります。
しかしこれは会社の中に入ってみなくてはわかりません。
エージェントは理解していますが、直接応募する場合には
会社側も隠してしまう場合があります。
そこで面接では、しっかり深く質問したらよろしいと思います。
「目標はありますか?」「具体的にいくら位ですか?」
「達成できない場合のペナルティはありますか?」
事前にご自身で応募先の商材を調べ、いくら位のものなのかが
わかっていれば、設定される目標が高いのか低いのか。
また売りやすいかどうかもわかるでしょう。

営業職で大事なのは「自分がいかに購入する側にたてるか」です。
買う側の気持ちがわかれば、自然と売りやすくもなり
営業行為も苦痛ではなくなります。
そのために、事前に調べる事がとても大事になります。

ちなみに、製薬業界・不動産業界、個人を対象に営業する業界などは
ハードで離職率が高い業界です。

ご参考になりましたでしょうか。

※なお、年収300万円はゆうに超えるでしょう。
 月給は営業未経験でも25万円が平均ですから
 350万円OVERが普通です。

補足ありがとうございます。

営業職でのキャリアアップ転職を希望、という事ですね。
結論から申しますと、比較的見つけやすい、と思います。

ただ営業職で目標が課せられないというのはなかなかありません。
しかし「数字に対してのプレッシャーが低い」会社はたくさんあります。
しかしこれは会社の中に入ってみなくてはわかりません。
エージェントは理解していますが、直接応募する場合には
会社側も隠してしまう場合があります。
そこで面接では、しっかり深く質問したらよろしいと思います。
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Q20代前半で起業する場合に気をつけなければならない事

いつもお世話になります。
僕は18歳です。
色々とビジネスアイデアを考えるのが趣味というか好きで、若いうちにでも旗を掲げようと思うのですが20代前半で起業するということはメリットもデメリットもあると思います。デメリットのほうが大きいのかな。
若くして起業した方、またそういう方を知ってらっしゃる方に聞きたいんですが、起業した後に、年齢が若いという事で気をつけなければいけないこと等ありますでしょうか。

お時間がある時にアドバイス頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

漠然とアイデアを考えるのが好き/得意という人は結構多いですが(特に若い発想力だと閃きも強い?)、
実際に起業を考えた場合、重要なのはそれを形にできることです。そして、これは格段に難しい。

たとえば、何かの特定の不具合が見えた!→自分ならもっとこうするのに。(問題発見)
ここら辺まではよく思いついたとして。
それをもとに「なぜ、そこがそうなっているか」の分析、
なぜ自分なら「新しい形として作り上げられるか」の証明。

こういうことが説明できず構想を描けないと、まだ趣味/息抜きの域を超えてないと思います。
個人/自己資金での起業でなければ、説明できないものの資金は集まりませんし、人も集まらないでしょう。フィーリング以上の論拠が必要です。

その思いついた豊富なアイデアを検討し、調査し、資料を集めて、「完成形」を描く。
それを誰かにプレゼンして意見をもらう。そこまでやってみましょう。

小説などもそうなのですが、断片とか導入とかネタだけ思いつくのは結構思いつくのです。
それを小説として300ページから書きあがげられる人は少なく、
それをうまく推敲できる人はさらに少なく。
そういう作業をこなして、どれだけの「完成形」を作るかが経験であり、
途中で挫折/放置したものはあまり役に立ちません。

他の方々が書かれているようなのはこういうことでしょう。
>具体的な資料を作るとか、実際に小さく起業してみるとか。

いきなり起業は難しいかも知れませんが、アイデアを具体的にまとめることはリスクなくできるでしょう。
ここで、最初の問題点が見つかるはずです。見つからないようなら多分まだまだ経験が必要だと思います。
# ここでいきなり完全なソリューションが見つかるなんてまずないです。
# たいていは何か(トレードオフなど)を見落としてると思います。

たとえば、コストの考慮漏れとかありがちです。
あなたが「何でこんなになってるだ?」と思うその理由がコストにあったり。
採算性が最初から考慮できるならたいしたものだと思います。



あと、今のITビジネスなど、あなたが実際に起業する頃には一新していてもおかしくありません。
「地道に将来的には…」という堅実路線でもないようですし、そういった変化の中でチャンスと見たら「ここだ!」と動くくらいの行動力が必要だと思います。

漠然とアイデアを考えるのが好き/得意という人は結構多いですが(特に若い発想力だと閃きも強い?)、
実際に起業を考えた場合、重要なのはそれを形にできることです。そして、これは格段に難しい。

たとえば、何かの特定の不具合が見えた!→自分ならもっとこうするのに。(問題発見)
ここら辺まではよく思いついたとして。
それをもとに「なぜ、そこがそうなっているか」の分析、
なぜ自分なら「新しい形として作り上げられるか」の証明。

こういうことが説明できず構想を描けないと、まだ趣味/息抜きの域...続きを読む

Q40代後半の転職

40代後半の♂です。転職には何が一番必要だと思われますか?

Aベストアンサー

何も必要ないと思います。
40代後半になり、日本社会で転職するのは、
1.人に言えない深い訳がある
2.日本社会の真相が見え「新世界」と「夢」を探しに行くかのどちだと思います。

1ならば正直何処に行っても特に変化はないと思います、寧ろひどくなるかも知れません、ただの現実逃避ですから。
2であれば「いい歳」して、夢と行動力があると言うことです、それなら何処に行って、何をしても失敗はしないでしょう。
故に何も必要なものはないと思います。

Q20代前半で起業して月収20万円から30万円

程度で気楽にやろうかと思っています。

整骨院経営、整体院、リラクゼーションボディケア系統

もしくはパソコン関係、学習塾関係、デイバリー風俗関係などで考えています。

一体どんなかんじの業種が一番経費が安くて気楽にできるのでしょうか?

起業して気楽に自分の仕事がしたいんです。

Aベストアンサー

 難しいでしょうねー。整骨院経営でも整体院でも学習塾でも、初期投資と運転資金がいりますからね。初期投資というのは開業するために最初にいる費用で、おそらく数百万円はかかるでしょう。運転資金は、その事業の運営を続けていくために必要な費用で、家賃をはじめ従業員の給料やら光熱費やら…さまざまなお金が常に必要になります。

 それに、お店を開いてもすぐに客がくるわけではなく、仮にうまく行っても最初の数ヶ月は売り上げがほとんどない状態が続き、その間の運転資金は自分で工面しないといけません。ですから1千万円近い軍資金を用意しておかないと、こうした起業はできません。

 それに、たいていはお客が集まらず、売上が少なくて半年もすれば頓挫し、借金ばかりが残ります。整骨院経営や学習塾を開いても競争相手がいっぱいいて、あなたのお店を目当てに客が来る理由がないからです。

 もし気軽に起業して失敗してもダメージが少ない仕事なら、たとえば雑誌のライターのように手元資金がなくてもすぐに始められる仕事でしょうね。ですが気軽に出来る代わりに誰でも気軽に参入してくることになります。

 難しいでしょうねー。整骨院経営でも整体院でも学習塾でも、初期投資と運転資金がいりますからね。初期投資というのは開業するために最初にいる費用で、おそらく数百万円はかかるでしょう。運転資金は、その事業の運営を続けていくために必要な費用で、家賃をはじめ従業員の給料やら光熱費やら…さまざまなお金が常に必要になります。

 それに、お店を開いてもすぐに客がくるわけではなく、仮にうまく行っても最初の数ヶ月は売り上げがほとんどない状態が続き、その間の運転資金は自分で工面しないといけません...続きを読む

Q40代後半の転職

自分は40代後半ですが、転職を考えています。
分野はメーカの営業技術か、フィールドサポートです。
40代後半の方で転職して正社員として採用され、頑張っておられる方に、
どうやって転職先を見つけたのか、また転職時に気をつけたことは何なのか、
いろいろお話をお聞かせいただきたいです。
特に分野は問いません。

Aベストアンサー

下記サイトのような求職サイトで探すか、ハローワークで探すのが一般的です。

https://mypagewww.job-net.jp/mail/jsp/Ml1stPage.jsp

http://www.p-masters.jp/career/index.htm

ただし、その年齢からの転職では、年収は大幅にダウンするのが一般的ですから、その覚悟は必要だと思います。

Q起業か、転職か、週末起業か?

35歳の男、子供2人です。アート関係で起業することが目標です。
しかしながら、今の勤め先が忙しくなかなか思うように時間を捻出することが出来ません。努力も足りないのでしょうが、今後どうやって行くのがよいのか悩んでいます。今、思い切って起業すれば100%うまくいかないでしょう。今の仕事は「アート」とは無縁の業界です。目指す業界に転職することも考えてしまいます。やはり、週末起業をがんばって軌道に乗ってから起業することがいいのでしょうか?
…転職も35歳までの募集が多いので、気になってしまいます。
同じ様な想いをお持ちの方、実際に経験された方など何でもいいので回答していただけると、参考になります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは

>今後どうやって行くのがよいのか悩んでいます。

 まとまった資金が必要な飲食店開業とかではなく、文学とか芸術系なら以下の7つの階段を着実に一歩ずつ上ることをお勧めします。

【ステップ1】とにかく、現職を続けながら、1万円でも良いの「安定副業収入」を得る。(1万円の収入がある月と5万円の収入がある月とかバラツキがあるなら、平均の3万円ではなく、最低収入月の1万円が安定副業収入ですのでご注意)

【ステップ2】現職を手抜きすることなく、「安定副業収入」を最低の生活をする為に必要な経費の3割までは上昇させる。(御家族がいるなら、この最低生活経費は正確に計算してください)

【ステップ3】ステップ2で得た収入を全て貯蓄に回す。どうしても臨時収入の気分で贅沢品に使ってしまう傾向があるので、強い意志が必要です。

【ステップ4】現職を退職したら、3割の副業収入を倍増(つまり、最低生活費の6割に)できるという確証を見いだす。(「運がよければ」ではダメ。確実な証拠が必要です)

【ステップ5】必要額の6割の収入と、ステップ3で溜めた貯蓄の切り崩しで、何年生活できるかを計算する。

【ステップ6】上記の年数以内(貯蓄が底を尽きる前)に、副業収入を必要生活費の10割に達する確かな自信があるなら、臨時の支出に対処するための貯蓄を更に溜めながら、独立(=現職退職)する時期を慎重に決める(退職金とか失業手当などの増減も十分考慮のこと)

【ステップ7】いよいよ独立。ささやかな「独立祝い」を世話になった人とか家族とかで開催する。

 小生の身近な成功例としては、はじめは、趣味レベルで若者向けの情報誌のライターを行っていた方(30代後半)が、ステップ3に達した際、編集長の薦めでその出版社の事務員(パート)に転職し、2年後にステップ7に達した等の事例がありますが、この方の場合は「副業の実態を知っている編集長の推薦」が強い武器になっています。失礼ながら、希望業種に近くなるための転職であっても、紹介やコネのない単なる転職では辛いと思います。

 御参考になれば幸いです。

 こんにちは

>今後どうやって行くのがよいのか悩んでいます。

 まとまった資金が必要な飲食店開業とかではなく、文学とか芸術系なら以下の7つの階段を着実に一歩ずつ上ることをお勧めします。

【ステップ1】とにかく、現職を続けながら、1万円でも良いの「安定副業収入」を得る。(1万円の収入がある月と5万円の収入がある月とかバラツキがあるなら、平均の3万円ではなく、最低収入月の1万円が安定副業収入ですのでご注意)

【ステップ2】現職を手抜きすることなく、「安定副業収入」を最...続きを読む

Q20代の2~3年の空白と,40代での転職。

20代の2~3年の空白と,40代での転職。

若い頃に過労やセクハラでうつ状態になり職歴に2~3年の空白がある場合,40代で専門性を生かして大企業へ転職活動をする際に,どのような悪影響があるでしょうか?

日本の大企業は無難でそつなく物事をこなす平均的な人を好むと聞きました。そのため,実績や実力よりも紙の上(履歴上)の完璧性が求められるのでしょうか?

Aベストアンサー

あくまで参考マデ。
 いろんな企業があるので断言はできませんが、昔のことですから、たいして問題にされないのではと思います。履歴書に空白があっても、自分から進んで説明する必要もないでしょうし。聴かれたら、本当のことを少しだけサラッと言えばどうでしょうか。
 それよりかは、専門性がどう評価されるのかが重要と思います。大企業ですから、応募数も半端じゃないでしょうし。頑張ってください。

Q現在銀座のクラブに勤めております30代前半の女です。将来税理士を目指し

現在銀座のクラブに勤めております30代前半の女です。将来税理士を目指しているので資格の勉強時間が欲しいのと、人脈も築きたいと思い、経理を辞めてこの不況の中ホステスに出戻りいたしました。この話を姉や友人にしたら反対されました(健康面・年金などの社会保障・もう若くないのだからetc)。ホステスは出費も多く可処分所得はどちらも同じくらいで、人脈といってもまだ色恋レベルです…。やはり私の考え、間違ってますか?

Aベストアンサー

 ひとくちに人脈と言いますが、はっきりいって役に立つ人脈が見つかるとは思えません。さらに接客を業とする仕事は、「感情労働者」という言い方があるくらい、まわりの感情の揺れの影響を受けて、非常にストレスがかかります。
 ですから、1)人脈は税理士として関われるかどうかのつながりだと思いますので、そういった税理や会計に深い関係のある職場の方が相手を見つけたり、見つけられたりしやすいと思います。酒の入った席で「私税理士になるんです。」なんていったら、たいてい退いてしまうんじゃないでしょうか。そもそもそんなところに出入りする社長って、本業大丈夫なんでしょうか?
 2)酒の入る席ではどうしても作業時間がいい加減になりますし、さらに体も壊しやすい。(楽しい酒を飲めない従業員はよく体を壊します。)これでは勉強の時間がとれません。ですから、できるだけ定刻定時の仕事をお勧めします。特に、若いときの無理は高齢になってきつく出るときがあります。体力あっての気力とビジネスですから、くれぐれも順番をお間違えなきように…。


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