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最近デジタルアンプというのを見るんですが、
SHARPの1bitアンプとは違うんでしょうか?
また、音的にはどちらがいいんでしょうか?

A 回答 (5件)

デジタルアンプというのは、


D級(スイッチング)で出力するアンプです。
一旦サンプリングしてから、
そのサンプリングタイミング有毎の信号の
長さで、強弱を表します。
その信号はPWMとも呼ばれています。
結構昔からある技術で、
半導体式のAM放送送信機なんかは
皆この方法です。

1ビットアンプというのは、
波形が上がるときは1、下がるときは0として、
高速の直列1ビットだけで信号を表現する方法です。
ちなみに、無信号だと
10101010101010
(波形は/\/\/\/\/\/\ と、なり、
これを平滑すると平均=0なので無信号となります。
こちらも昔からある方式ですが、
昔は実用的な速度がえられず、実用化されませんでした。

さて、どちらが音がよいかと言う事ですが、
これは方式では決まりません。
周波数特性はサンプリング周波数で決まり、
(どちらも同等)
高い周波数のビット数ではPWMが有利で
低い周波数の表現力では1ビットが有利ですが、
ダンピングファクタなど、
多くの部分を、このデジタル成分を取り除く
ローパスフィルタの特性に依存しています。
また、デジタル化処理の入口でも
音質はおおきく変わります。

なお、クロック周波数ですが、
デジタルアンプの場合は48KHzもあれば充分です。
というのは、各サンプリング点の信号レベルは
この48KHz(実際は20μ秒毎のと言った方が正しい)
PWM信号の信号長で表現されるからです。
一方、1ビットの場合、理屈の上では3GHzぐらいの
クロックが欲しくなります
(2^16*48k)
しかし、高い周波数の成分は多くないと言うことで、
16ビット相当を8ビット相当にして考えれば
12MHzとなりますし(2^8*48k)
実際はこの1/4でも充分すぎるぐらいです。
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シャープの1ビットの方式について


過去にこの欄で申し上げましたが
録音するときに44.1KHZでA/D変換した
信号を後でこれより高い周波数で分割しても
44.1KHZで変換した以上の音にはなりません

また44.1KHZを定めたのも
人間の感覚で識別できない領域と言う意味で
この周波数が選ばれました

この二つを見ただけで
現在の音響理論の以下に飛躍しているかがわかると思うのですがいかがでしょうか?
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私は完全に理解している訳ではないので、


ここで分かりやすく正しい説明を出来ません。
そこで、調べるために必要だと思われる
キーワードを挙げておきます。
ちなみに、どの方式が音質的に優位であるとは
一概に言えないようです。

・デジタルアンプの条件として、
スイッチング電源、D級アンプ、Dクラスアンプ、D級動作
・データの扱い方について、
パルス変調方式、PWM変調、PDM変調
・音質向上の手段として、
ノイズシェーピング、ΔΣ変調

SHARPの1bitアンプは「ΔΣ型PDMデジタルアンプ」
という物だそうです。
また、一般的にデジタルアンプは高周波ノイズが
大きいのが欠点だと言われているようです。
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シャープの1ビットデジタルアンプは、数あるデジタルアンプの中の一つで、1ビットデジタルテクノロジーを採用したデジタルアンプです。



現在、シャープの1ビットデジタルアンプには、1秒間に約560万回の高速サンプリング(5.6MHzサンプリング方式)とΔΣ(デルタシグマ)変調方式により、音声の微細な信号をより忠実に増幅する回路を搭載しています。

これは音の分解能を一段と向上させ、音の立上がりが速く、滑らかなサウンドを高品位に再現するのに役立っています。


従来のアナログアンプは、音楽信号の大小に比例したアナログ電圧波形をそのままの形でスピーカーを駆動できるまでに電力増幅します。

それに対してデジタルアンプでは、音楽信号の大小を一旦高速のデジタル信号に変換し、大電力のデジタルパルス信号に増幅したあとで音楽信号だけを取り出してスピーカーを駆動します。

デジタル信号の変換方式には、デジタルパルスの幅の長短に変換する方式や、デジタルパルス密度の高低に変換する方式等があります。

オンとオフのデジタル信号のみの状態で電力増幅されるため、従来のアナログアンプ方式に比べて電源の利用効率が非常に高く、少ない消費電力・少ない発熱で大きな出力電力を得られるメリットがあります。
電池を電源とした場合には寿命を5倍程度に延ばすことが可能であるといわれています。

オーディオ機器の音質評価は、一部の回路の優劣だけでは決められない要素が絡み合っています。
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1bitアンプとアナログアンプの違いは下に記入したURLを見ていただければ解ると思いますが。

それとこのサイトで結構詳しく書いてくれてます。参照してみてください。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/1584/ …

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/6209/ …
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Q1ビットオーディオの原理と利点は?

ちょっと前から1ビットオーディオが流行っているようですが、いまいち原理が理解できません。

・これは、CDのPCMが16bit44.1kHzであるように1bit11.2MHzのPCMだと考えてよいのでしょうか?
言い方を変えれば、300dpi256色のグラデーションと4800dpiの白黒ディザリングの違いのように理解していますがそれで正しいのでしょうか?

・増幅時にDA変換を通さないので音が良いと聞きますが、1bitなのにどうやって増幅するのでしょうか?highとlowの値自体を変化させるのでしょうか?
また、従来でも16ビットまたはそれ以上のデジタル増幅はあったと思うのですがそれと比べてなぜ音が良いのでしょうか?

・「ΔΣ変調」というものがあって、原理図を見るとFM変調を矩形波でやっているように見えますがそれであっていますか?

・ローパスフィルタでΔΣ変調されたデータが元波形になる理屈を教えてください。
また、そのときに音質が劣化するのではないでしょうか?

・素直にPCMの量子化ビット数を上げていればいいのではないですか?何か1bitならではの利点があるのですか?

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・増幅時にDA変換を通さないので音が良いと聞きますが、1bitなのにどうやって増幅するのでしょうか?highとlowの値自体を変化させるのでしょうか?
また、従来でも16ビットまたはそ...続きを読む

Aベストアンサー

 
 
1.
>> ΔΣ変調の原理は周波数変調を矩形波でやっているように見えますがそれであっていますか? <<

 いい眼力です! そう見抜けた人には「ΔΣ方式の何が優れてるのか」が丸見えなのです。 FM と同じようにノイズ(変換誤差)の周波数特性が三角形だからです。
「増幅時にDA変換を通さないので音が良いと聞きますが」と言いますが実際は1bitのDA変換です。1bitなわけは、ΔΣ方式が(オーディオ帯では)1bitで十分だからです。でも1bitであることとΔΣ方式が優れてることとは関係ありませんので。


↓基本の PCM 波形です。
http://www.beis.de/Elektronik/DeltaSigma/ADCSinus.GIF
黒…原波形
赤…PCMの復号波
青…いわゆる量子化ノイズです。
これを手掛かりに、ディジタル変調をこんなふうに捉えてください;

  原波形に 方式固有のノイズ を加えたものが復調波形である。と。

 PCMの方式ノイズは広く知られてる「電圧コンパレータの階段のギザギザ」ってやつです。これには周波数特性などありませんから 量子化ノイズの振幅も周波数特性はありません、下図で横一直線です。

量子化ノイズの振幅
 |      
 |
 |
 |_____横一直線
 |
 |
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄周波数



2.
 FM はAMと同じ純アナログなので変調誤差的ノイズは存在しません。伝送途中で加わる外来ノイズを考えます。復調の方は周波数を振幅に変える回路を使います。昔はフィルタの傾斜部分、現在はPLLですね。

  FM波 ──C─┬─ 復調波出力
            |
            R  (実際は LC 同調回路の
            |  同調付近の急勾配を使う)
            ┷

 PLLの場合             ここに
                    復調波が出る
                     |
 FM波 ─減算───ローパス─┴─可変──┐
     (位相比較) フィルタ     発振器  |
       └──────────────┘


復調出力の振幅
 |        ____
 |       /
 |     /上図のどちらも
 |    / ハイパスフィルタの
 |  /  傾斜部分を利用しています
 |
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄周波数


 伝送途中で加わるノイズもハイパスフィルタを通ります。普通のノイズは周波数分布が一様なので、ハイパスフィルタを通った後は 右上がりの三角形になります。

↓ナマのFM放送電波では搬送波を中心に左右対称になってます。
http://www.vk1od.net/FM/fmtri.gif
これを復調すると 左半分が右に折り重なります。



3.
 PCMとFMのノイズの周波数特性;

ノイズの振幅
 |      
 |      FMのノイズ
 |     / (三角状)
 |  _/
 | ̄/ ̄ ̄ ̄普通のPCMのノイズ
 |/      (一様)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄周波数


 もしΔΣ変調のノイズも三角形ならば、図の原点に近い所ほどPCMより勝ってますね。 たったこれだけです、この範囲で動作するようにすれば、ΔΣ方式は PCM 方式よりも SN比を良くできる、ということです。

なお、解説記事でよくある「1bitだから階段状電圧ステップの不揃いが関係しない…」という話は1bit構成にした場合だけの話で、上記の長所には bit数は無関係です。
( 多bit構成も行われてますし、振幅が量子力学的に量子化される超伝導回路での開発が盛んです。)



4.
 ↓ΔΣ変調回路
http://www.beis.de/Elektronik/DeltaSigma/DeltaSigma1BlockDiagram.GIF
 この変換誤差(方式ノイズ)が三角ノイズになる仕組みを説明します。

まず↓量子化ノイズの波形(青色)。
http://www.beis.de/Elektronik/DeltaSigma/ADCSinus.GIF
事前に何か適当な回路で、これそっくりな波形を作ったと仮定します。
その波形を使って『原波形に方式固有ノイズを加えたものが復調波形である。』
を、
↓この定番モデルで説明します。
http://www.beis.de/Elektronik/DeltaSigma/DeltaSigmaNoiseBlockDiagram.GIF
↑オペアンプで作った普通のアナログ回路だと考えてください、
こんな。↓

                 量子化ノイズと
          ┌─ C ─┐| 同じ波形を
          |     ||   外部から加える
 原信号─R┬┴|-\  |└R┐
       ┌R┘ |-A >-┴─R┼─ ΔΣ変調パルス
      |   ┌|+/      |   
      |   ┷         |  
      └────←適当に─┘  
              バッファアンプが
              あると思ってください

量子化ノイズのそっくりさんを足されたあとの波形は、コンパレータの出力パルスとそっくりな形になることを理解してください。←ここが肝です。
図はめんどいので文字化します。↓


            量子化ノイズと
            そっくりな波形─┐
                      |
 原信号 ─減算──積分回路 ─ 加算─┬─ ΔΣ変調パルス
        |                |
        └───────────┘

 量子化ノイズ波形のみの周波数特性が見えやすくするため、原信号入力=ゼロとすると、

            量子化ノイズと
            そっくりな波形─┐
                      |
 ┌─反転入力──積分回路 ─ 加算─┬─ ΔΣ変調パルス
 |                       |
 └────────────────┘

  ↓回路変えずに場所だけ移動します。

  量子化ノイズと
  そっくりな波形 ┌ ΔΣ変調パルス
    |      |
    └─加算─┴─反転入力積分回路─┐
        |                  |
        └────────────┘

前記のPLLとそっくりな構成になりましたね、オペアンプで書けば、

 量子化ノイズと    ΔΣ変調パルス出力
 そっくりな波形       ↑
   ↓            |   ┌─ C ─┐
   |            |   |     |
   └─R┬─バッファ ─┴─R ┴|-\   |
   ┌─R┘  アンプ        | -A >─┤
   |                 ┌|+/   |
   |                 ┷     |
   └────────────────┘

図の右半分は ただの積分回路ですから 出力を式で書くと
  (出力) = (量子化ノイズ入力)-(出力を積分した波形)
ですね、
引き算になるわけは積分回路で正負反転するからです。
周波数で書くと積分は 1/jω を掛けることだから、
  (出力) = (量子化ノイズ入力)-(出力)/jω
  jω(出力) = jω(量子化ノイズ入力)-(出力)
  (出力)(1+jω) = jω(量子化ノイズ入力)

  (出力)/(入力) = jω/(1+jω) = ハイパスフィルタそのもの
です。
すなわち、FMと同じく量子化ノイズは 右上がりの三角形になるのでした。よって、3項の図の原点付近で動作するようにすれば、PCMよりも方式ノイズを減らせる、ということです。
これが一応、原理の基本部分です。

 まとめると;
http://www.beis.de/Elektronik/DeltaSigma/DeltaSigma1BlockDiagram.GIF
↑出力の瞬時値は「普通のPCMの量子化ノイズ」と同じ振幅です。しかし積分器の出力ではその周波数成分が低域ほど落ちてます。その事を上記で延々と説明しました。
 で、復号する側は この積分器とそっくりな回路ですから その出力も(量子化ノイズ成分に関して)まったく同じ周波数特性なわけです。





5.
 さらなる工夫。
http://www.apec.aichi-c.ed.jp/shoko/kyouka/math/onepoint/ex40/image3.jpg
↑原点付近では、紫の直線 y=x よりも y=x^2 の方が下に居ます。さらに y=x^3, y=x^4 ならもっと下になりますね、つまり積分を何重にもすればするほど量子化ノイズを小さくできるわけです。これがPCMをしのいでΔΣぶっちぎりになった肝です。
↓二重積分の構成
http://www.beis.de/Elektronik/DeltaSigma/DeltaSigma2BlockDiagram.GIF

 さらに、
普通 PCM は、サンプリング周波数の半分の帯域に 入力を制限しないと エリアシングが発生します。これはアナログ段階でやらないといけないですが、スパッと垂直に切れるアナログフィルタは難しく、妥協して作らざるを得ず、信号が少し削られたり形がいびつになったりします。そこで、オーバーサンプリングと称して、サンプリング周波数を必要以上に思い切り高くして信号帯域との間を広くとって、フィルタを作りやすくします。
↓普通のADコンバータとΔΣコンバータの比較。
http://www.beis.de/Elektronik/DeltaSigma/DeltaSigmaAliasFilter.GIF
黄色いゾーンが距離かせぎです。
 1bit構成が好まれる理由は回路的に単純で高速にできるからです。この辺は古典的電子回路と量子力学的電子回路で話が分かれますが省略します。

 得られた1bitのデータ列は まさにFMそのものです。PNMとかPDMとも称します。これ以降はディジタルフィルタの話になります。 SN比改善の具体的なことは 積分の次数と オーバーサンプリングの倍数で決まりますが、ディジタルフィルタの説明までは書き切れませんので省略させてください。 ΔΣ方式の肝は 積分で量子化ノイズが三角形になる所です。



6.
>> ・ローパスフィルタでΔΣ変調されたデータが元波形になる理屈を教えてください。 <<

 4項の最後に書いた「まとめ」そのままです;
http://www.beis.de/Elektronik/DeltaSigma/DeltaSigma1BlockDiagram.GIF
↑出力の瞬時値は「普通のPCMの量子化ノイズ」と同じ振幅です。しかし積分器の出力ではその周波数成分が低域ほど落ちてます。その事を4項で延々と説明しました。
 で、復号する側は この積分器とそっくりな回路があるだけですから その出力も(量子化ノイズ成分に関して)まったく同じ周波数特性なわけです。
 このことはDAのbit数には関係ありません、1bitDAでも多bitDAでも同じです。

 あなたが「周波数変調を矩形波でやっているように見えます」とお書になった矩形波をローパスフィルタに入れて、矩形波成分を阻止して信号成分だけを通過させてるだけです。普通のローパスの機能そのままです。



7.
>> いまいち原理が理解できません。 <<

 こんなに広まってるのに「発明者に聞く」みたいな記事に出会ったことがありますか? 実は ΔΣ変換は 日本で生まれたんですが御存知でした?
http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/data/research/monthly/2001/155-h13_08/155-foreword.html
地味な前世紀中葉の日本昔話は化石なのでしょうか、国外の文献では発明者の名前を散見しますが日本では知名度ゼロでしょう。 これも八木アンテナのように伝説の殿堂入りですね。 上記サイトを紹介しようと書き始めたら長くなってしまいした、この辺で。( 分かり易くするために不正確なところもあります、かなり昔のやつのツギハギなので変なところは御容赦を。)
 
 

 
 
1.
>> ΔΣ変調の原理は周波数変調を矩形波でやっているように見えますがそれであっていますか? <<

 いい眼力です! そう見抜けた人には「ΔΣ方式の何が優れてるのか」が丸見えなのです。 FM と同じようにノイズ(変換誤差)の周波数特性が三角形だからです。
「増幅時にDA変換を通さないので音が良いと聞きますが」と言いますが実際は1bitのDA変換です。1bitなわけは、ΔΣ方式が(オーディオ帯では)1bitで十分だからです。でも1bitであることとΔΣ方式が優れてることとは関係ありませんので。


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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q1ビットコンポのSD-NX20とSD-SG11

サプリングでSD-NX20が5.6MHz、SD-SG11が2.8MHzです。
しかしSD-SG11の方が本体のみのくせして定価が高いわけですが
2.8MHzでもSD-SG11の方が音がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

Q/2.8MHzでもSD-SG11の方が音がいいんでしょうか?

A/ただ単に、古い製品の方が量産体制が甘いですから、コストが掛かる分高いのですよ。一般的にはね。

音質については、私には2,8MHzと5,6MHzの区別は元々質の低いCDやMDでは残念ながら無理でした。

SACDやDVD-Audioを使えば別でしょうけど・・・試したことはない。
個人的にはこの製品が音質で好みなら実売でどちらか安い製品を選べば良いかと思いますよ。

音の差が分かる方は音の良い方を選びましょう。これは本人が聴き比べるしかないですから、聴き比べて分からないなら音質が理論的に良いという製品を選んでも高いだけで、お金の無駄遣いになりますのでご注意を・・・

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qシャープ1BITミニコンポの音の違いとおすすめは?

こんばんは☆
この前もコンポの件で質問したのですが、今日、lord_chanさんからお勧めしていただいた1BIT(シャープのSD-GX1)を聴いてきたところ、あの価格、大きさなのにとても透き通った音に感動しました!!
そこで、SD-AN1,SD-GX1,SD-MX1,SD-VH9,SD-VH90を視聴してみたいのですが、発売から結構経っていて近くの電気店にはなかなか無いようです。
通販で買う予定ですが、SD-GX1を基準に5つの音の違い等教えていただけないでしょうか?
SD-VH90はSACDも聴けて良いと思うのですが、色々機能がついていると音質が下がるというので心配です。
それから、近々1BITのミニコンポの新機種の出る予定はあるか分かりますか?
よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

お久しぶりです。性能ですが、かつてSD-SG11というつわものが販売されてたのですが、ネットで探しましたがどこにもないですね。中古でもあれば「買い」です。
SD-VH90は現行品ではないようですが、SACDを唱っているので、品質は大丈夫かと思われます。どの製品もアンプ部に関してはW数が違うだけで品質はほぼ同等と思います。
11.2Mhz1Bitミニコンが近い将来出るやも知れませんね。それを考えると、一番安いSD-GX1を買っておいて様子をうかがうのも一つの手ではありますね。

後、ネットをみてるとやはり1Bitミニコンを買った人はSPとSPケーブルを交換しているようですね。その昔、新品のSPのコーン紙をやぶいて違うものに張り替えるようなことをしていた人たちがいましたが、それに近いものがありますね。
(純正のSPはおそらくSONY製ではないかと思われます。確証はありませんが本体のパーツ類にSONY製が使われているようなので)

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

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蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

QA級アンプの人気の理由

人によってはアンプと言えばA級。
メーカーもA級に力を入れているようです。

スイッチング歪が無い、という理由でアドバンテージがありますが、昔ノンスイッチングアンプというのがありました。でも最近のB級アンプでスイッチング歪が問題になっているものなんかあるでしょうか。

何故かA級アンプの音の評価は厚みのある音、温かい音、という評価です。
こういう評価が出るのは単にスイッチング歪が無いからでしょうか?

うがった考えだと、メーカーは意図的にA級アンプの音作りでシャープさを削っている感じがするのですが、どうなんでしょうか?

やはりA級アンプが好きですか?

Aベストアンサー

私は自作が趣味でA級アンプも昔作りました。
その後これをやめて普通のB級アンプに戻りました。
理論的にはA級アンプはスイッチングの歪がないということで優れているのでしょうがあまりにも電力消費が大きく電熱器を使っているようなもので、それだけの意味があるとも思えなかったからです。
私の耳がそれを識別できる能力が不足していたのかもしれませんが。

ただ私の自作経験では、理屈でよいということとそれが現実に聞いて意味がある程度にちがいがでるかは別ではないかと思います。
B級アンプでも同じように高級部品を使い丁寧に作ったものが本当にA級アンプよりも劣っているのかということです。
オーディオは感覚的なものですから違うと思う人には違うのでしょうが、私はそれほどの違いはないという立場なので、いくらなんでもA級はやりすぎでそれだけの価値は感じません。

Qシャープの1bitセットコンポのスピーカーを替えてグレードアップしたい

シャープの SD-VH90 というセットコンポを持っています。
ミニコンポではありますが、1bit によるクリアな音質をそこそこ楽しめるのと、DVD、CD、MDのみならず、SACDやDVDオーディオにも対応していて便利なので買いました。
これをスピーカーを替えてグレードアップをしたいと思っているのですが、オーディオに詳しい方のアドヴァイスをいただけたらと思います。
スピーカーを選ぶ際のインピーダンスなどの仕様の注意点、おすすめのモデルなどがあれば教えてください。予算はペア10万円くらいまでで、出来れば同軸型または仮想同軸型のものを考えています。
聞く音楽はロックが中心です。
(仕様http://www.sharp.co.jp/products/sdvh90/text/shiyou.html)

Aベストアンサー

私も10万円と言う予算があるのでしたら、まずはプリメインアンプの購入をお勧めします。
私の好きなオーディオ評論家の方はよくミニコンポ用やペアで3万円以下等の安いスピーカーのテストをなさっていましたが、
「最近のスピーカーはどれも各メーカーが工夫を凝らしていてコストパフォーマンスが非常に高い。ただミニコンポで鳴らしているうちはどれもミニコンポ用のスピーカーだね。」
と常々仰っていました(^ ^;
ドンドンいう低音やシャカシャカいう高音が出ていれば良い音というような場合はこれに該当しませんが、どのミニコンポも付属しているスピーカーの力を発揮出来ていないのが現状です。
#1の方も仰っていますが、どんなスピーカーもドライブするアンプが役不足では本来の力を十分に発揮できません。
スペースの問題等もあるとは思いますが、アンプもセットでグレードアップを考えてみてはいかがでしょうか?

あとインピーダンスに関してはあまり気にする必要はありません。
最近のアンプはハイパワー志向ですので、余程の大音量で鳴らさない限り低インピーダンスや低能率のスピーカーでも問題ありません。
我が家では4Ω以下のスピーカーを大音量で鳴らしていますが、特に問題は発生していません(^ ^;

ご参考までに。。。

私も10万円と言う予算があるのでしたら、まずはプリメインアンプの購入をお勧めします。
私の好きなオーディオ評論家の方はよくミニコンポ用やペアで3万円以下等の安いスピーカーのテストをなさっていましたが、
「最近のスピーカーはどれも各メーカーが工夫を凝らしていてコストパフォーマンスが非常に高い。ただミニコンポで鳴らしているうちはどれもミニコンポ用のスピーカーだね。」
と常々仰っていました(^ ^;
ドンドンいう低音やシャカシャカいう高音が出ていれば良い音というような場合はこれに該当...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・


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