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クラブ活動で、『ME AND MY GIRL』の時代背景を調べています。
 ⋆ 1930年代の英国貴族の風習・義務
 ⋆ 1930年代の英国貴族の一日の生活(朝起きたら......、寝る前に......、 等)
 ⋆ その頃の流行
 ⋆ 1930年代の英国貴族の女性の仕事、男性の仕事・娯楽

等です。
詳しく教えて頂けると、光栄です。
又、図書館にある様な本も教えて下さるとなによりです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

 第1次世界大戦前の貴族社会(ヴィクトリアン あるいは エドワリアン と呼ばれる時期)、しなわちイギリスが頂点に立った時期についての記録は豊富です。

映画でいうと、「マイフェアレディ」の世界ですね。

 大戦間、つまりご要望の30年代になると、戦争で多くの若い貴族が帰らぬ人となり、経済的にも大恐慌で打撃を受けました。昔の面影は、かなり失われてきました。

 この時代の風潮をもっともよく反映した小説は、イヴリン・ウォーの「回想のブライズヘッド」(岩波文庫)でしょう。テレビでは「情愛と友情」という題で放映され、ヴィデオもあります。

 また、1981年に製作されたテレビ映画は、イギリスの傑作テレビシリーズ10点に入る名作で、日本でも開始早々の衛星放送で放映されました。「華麗なる貴族」というタイトルでしたか。こちらは、入手可能かどうか分かりません。

 写真中心の参考文献としては、田中亮三さんの著書が推薦です。貴族の話と、城館の話が刊行されています。

 なお、貴族というより王室の話ですが、イギリスの上流階級を知る上でお勧めの映画は「The Queen」(ザ クィーン)です。必見といっていいでしょう。ダイアナ妃の悲劇に、王室がどう対応したかの物語です。お役に立つと思います。
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この回答へのお礼

『マイフェアレディ』といえば、オードリー・ヘップバーンさんですよね。凄い衣装だなと思ったのを覚えています。
まだ見たことがないので、探してみます。
この時代は、映画や、本がたくさんあるんですね。
田中亮三さんの『英国貴族の暮らし』を図書館で探してみます。
情報有り難うございました。

お礼日時:2011/02/02 16:05

 参考までに、以下URL(もうすぐ消えそうなので急いでね。

)

参考URL:http://www.manorhouse.jp/top.html
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この回答へのお礼

参考になりました。
早速、TSUTAYAで、DVDを探してみます。

回答有り難うございました。

お礼日時:2011/02/01 17:59

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Q20世紀初頭のイギリスについて

20世紀初頭のイギリスについてどのような国だったのか教えてください。


先日放送されたタイタニックを見て、この頃のイギリスは一体どのような国だったのか気になり調べています。
階級社会のことやアメリカとのことなど教えてください!



よろしくお願いします!

Aベストアンサー

英国(グレートブリテン)の政体は20世紀初頭から変わっていないので、英国本土の社会構造はそれほど変わっていません。

つまり、英国王室が「君臨すれど統治せず」と言った形にあって、選挙による共和制議会による首相統治、建前は平等社会だが富を蓄積した貴族及び特権階級が経済を支配し、庶民は黙々と与えられている職業に従事すると言った社会構造で、最近復活したスコットランド議会等が在った程度で今と変わりは大してありません。

但し、当時は全世界に英国連邦と言う形での多数の植民地を持ち、そこからの独占的収奪により膨大な富が英国本土に流れ込んでいたので、その富を使った富裕層の消費により当時としては裕福な暮らしが大半の庶民も出来る状態にありました。
当時の英国の富裕階級では、執事や家政婦や料理人と言った家事労働者が普通に雇用され、多くの仕事が与えられる一方で、社会保障制度も始まって充実され「揺り籠から墓場まで」と称されるほどになりました。

今も残る英国の階級社会は、大学への入学の時点で完全に富裕層の子弟が独占し、自他ともに認められた文武両道のエリートとして登用される事で、実質的に階級が受け継がれて行く事で固定される構造
で、これは変わりませんが現在の様にニュービジネスの発生する余地がなかったので、より固定化が強固なものとなっていました。

その後の2つの世界大戦によって英国の覇権はかっての植民地であった米国に移動し、結果として各植民地の独立で統治機能としての大英帝国は解体し、一方的な富の流入が無くなって英国本土は経済的力をも失っていきました。

旧植民地からの移民の急増もあって、仕事は減って求職者は増えると言う事で若者の失業者が急増し、「怒れる若者たち」として幾多の騒動と新しい文化が生まれて、階級社会にもひび割れが生じました。

ただ、米国との特別な関係と英語と言う言語があるので、英国本土の先行きが危ぶんだエリート層は米国での仕事に活路を求め、そう言った手段がとれない庶民層は依然として英国の下層に燻ぶっているという形で階級社会は残っています。

英国(グレートブリテン)の政体は20世紀初頭から変わっていないので、英国本土の社会構造はそれほど変わっていません。

つまり、英国王室が「君臨すれど統治せず」と言った形にあって、選挙による共和制議会による首相統治、建前は平等社会だが富を蓄積した貴族及び特権階級が経済を支配し、庶民は黙々と与えられている職業に従事すると言った社会構造で、最近復活したスコットランド議会等が在った程度で今と変わりは大してありません。

但し、当時は全世界に英国連邦と言う形での多数の植民地を持ち、そこか...続きを読む


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