ちょっと変わったマニアな作品が集結

はじめまして、
手が止まってしまい困っております。
わたくし、青色申告するために帳簿を作成中です。
銀行口座は、事業費と生活費の両方を利用しております。

仕訳方法で分からなくなり、下記事例を挙げさせていただきました。


5月1日 生活費の目的で銀行から\50,000 を引き出した。

ところが急に必要となり、この\50,000から事業用としてパソコンを購入した。
(5月6日 パソコン \40,000 \50,000から現金で支払い)

残りの1万円は、食費等の生活費で使った。


上記の場合、

先ずは、預金出納帳にて 事業主貸/預金/50,000/生活費
として、
パソコンは、現金出納帳に、経費/現金/40,000
残りの生活費\10,000分は、何も入力しない

これで合っていますでしょうか。
事後のことなので帳簿を書き換えれば・・・とも思ったのですが、
銀行の預金明細に\50,000は残ってしまうので、合わない気がしております。

どなたか、お教え願えませんでしょうか。
宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

(1) お金をおろしたとき



   事業主貸 50,000 / 預金 50,000

(2) パソコンを買ったとき

   消耗品費 40,000 / 事業主借 40,000   摘要:パソコン購入


生活費に使った 1万円の仕訳は不要です。


(1)と(2)を連動して考えるのでなく、

(1)は、業務から生活用にお金を持っていった・・・これで終わり。

(2)は、業務用の経費を、事業主のお財布から支払った・・・これで終わり

とお考えください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
同じ財布から出て行くので、連動させてしまう癖が抜けません。
しかしご説明のおかげで簡単なことが理解できました。
すっきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/31 22:32

間違ったー



現金  5万  / 社長 5万

消耗品 4万  / 現金  4万 PC

社長  5万  / 事業用口座から 5万

法人なんでこないしてます
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
口座をひとつ増やしてしっかり管理することが
一番の解決方法ですね。
まだ今期始まったばかりなので口座振り分けを
検討いたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/31 22:41

>銀行口座は、事業費と生活費の両方を利用しております。



ややこしくなります。できるだけ、事業用と生活用の二つの口座を持つようにして下さい。

あなたの場合は次のAとBのどちらかを選択して下さい。


A. 普通預金口座を事業用とみなすやり方。

5月1日 生活費の目的で銀行から\50,000 を引き出した。
〔借方〕事業主貸50,000/〔貸方〕普通預金50,000

ところが急に必要となり、この\50,000から事業用としてパソコンを購入した。
(5月6日 パソコン \40,000 \50,000から現金で支払い)
〔借方〕器具・備品40,000/〔貸方〕事業主借40,000
※器具・備品でなく、消耗品費でも良い。

残りの1万円は、食費等の生活費で使った。

⇒仕訳は不要。


B. 普通預金口座を生活用とみなすやり方。

5月1日 生活費の目的で銀行から\50,000 を引き出した。
〔借方〕現金50,000/〔貸方〕事業主借50,000

ところが急に必要となり、この\50,000から事業用としてパソコンを購入した。
(5月6日 パソコン \40,000 \50,000から現金で支払い)
〔借方〕器具・備品40,000/〔貸方〕現金40,000
※器具・備品でなく、消耗品費でも良い。

残りの1万円は、食費等の生活費で使った。
〔借方〕事業主貸10,000/〔貸方〕現金10,000
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
事業用の口座なので、Aを選択させて戴きました。
このふたつの考え方をご説明いただいたおかげで
貸方の科目が理解できました。
すっきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/31 22:38

生活費の口座も申告してるんですか?



現金  5万  / 社長 5万

消耗品 4万  / PC  4万

社長  5万  / 現金 5万

と大雑把に

難しく考えれば何でも難しくなるんですね
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この回答へのお礼

わたくし、うまく仕訳せずに同じ口座でやりくりしていました。
ご説明のおかげでとても理解できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/31 22:35

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Q事業用口座から現金を引き出した際の仕訳

商品発送時の送料や消耗品の購入などは現金で支払っています。
手元にある事業用の現金が少なくなってきたので、事業用口座から新たに現金を引き出しました。

このような場合、どのように仕訳すれば良いでしょうか。
初心者のため可能な限り詳しく教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>事業用口座から新たに現金を引き出しました…

【現金 100円/普通預金 (or 当座預金) 100円】

>商品発送時の送料…

【荷造運賃 20円/現金 20円】

>消耗品の購入…

【消耗品費 30円/現金 30円】

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
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私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q預金から引き出して現金で給料を支払う時の仕訳

預金から現金を引き出して現金で給料を支払う時の仕訳について教えて下さい。

まず銀行から引き出した時の仕訳は
現金  200000 / 普通預金 200000
で、合ってます…よね?

そして給料を支払う時の仕訳は
給料手当 200000 / 現金   170000
            預り金   30000

で、良いのでしょうか?それとも最初から

給料手当 200000 / 普通預金 170000
            預り金 30000
とすると、預金の金額が狂って来るのでしょうか?
初歩的な質問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 170,000/〔貸方〕普通預金 170,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

というように、二段階に仕訳をしても間違いとはいえません。

この場合も、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。


◆もし、預金から現金20万円をおろすのであれば、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 200,000/〔貸方〕普通預金 200,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

ですから、預金出納帳では、「支出 200,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。

また、預金から現金20万円をおろして、そのうち17万円を給与で払いますから、現金出納帳の今日の残高は、前日の残高よりも3万円だけ増加することになります。

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 170...続きを読む

Q電気代を個人口座から引落した時の帳簿記入は?

個人事業での帳簿のつけ方について質問です。
自宅で仕事をしているので電気代と家賃を按分して経費にしたいのですが、この2つは毎月、個人口座の方から引き落としになっています。
それを帳簿につけるとき、
(1)按分した金額を現金出納帳に直接記入していいのでしょうか?
(2)その場合、引落された日付で「電気代○月分 ●%」とするのでしょうか?それとも1年分を合計して12/31付で記入するのでしょうか?
(3)電気代は前月の分を翌月払うようになっているのですが、
12月分は1月の引き落としを待って記入してよいのでしょうか?

初めての申告なのでどこまで細かく考えればいいのかわかりません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>預金出納帳をもう一冊作って個人口座使用分…

家庭用の口座なら「預金出納帳」など要りません。

【再掲】
事業用の口座から口座から支払っているのなら「預金出納帳」に記載します。
家庭用の口座から支払っているなら、「事業主借」勘定で処理することになります。

>現金出納帳に「事業主借」として記帳するのが楽なのですが…

その電気料等は、とにかく口座引き落としなのでしょう。現金で支払っていないものを「現金出納帳」に載せてはいけません。
現金出納帳に事業主借として載るのは、家計からの「実際の現金」で、事業用経費を支払った場合です。

【再掲】
【水道光熱費】○○円/家事関連費(電気料)/【事業主借】○○円

これは現金出納帳には現れず、『経費帳』に「年末決算」として記載します。

Q事業主貸が増えると申告する所得も増えるのですか?

主人の実家が個人自営業をしています。今まで帳簿をきちんとつけていなかったのを改善しようということになり、今年1月から私が経理を担当しているのですが、わからないことがあり、質問させていただきたいのです。

事業主貸という科目で処理しなければならないお金がけっこうあります。事業主貸というのは個人で使用したお金という計算になるので経費にはならないそうです。
ということは確定申告の際、収入から経費を引いた分が所得となり、所得税を払うことになりますが、事業主貸が多いと申告する所得も多くなり、支払うべき所得税も増えるということでしょうか?

Aベストアンサー

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オーナーに貸し付けたものです。
生活費が経費にはならないのは当然のことです。

資産勘定と損益勘定をごっちゃにしてはいけません。損益勘定で事業の業績が分かり、その利益が現金や預金という資産に変わるのです。

事業が不振であれば、支払いにも困り、オーナーの資金を投入することになります。これを事業主借という勘定科目で処理します。
こうゆう状態が続けば、元入金を食いつぶすことになります。

事業主貸で事業からお金を引き出せるということは、自営業が順調に営業がされているということで、むしろ喜ぶべきことです。

白色申告から、青色申告に変更され、商工会議所の会員となり、青色申告会に加入して、事業の申告をきちんとされた方が、よろしいかと思います。

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オ...続きを読む

Q現金仕訳で、事業主貸と事業主借の仕訳で困っています

個人事業主で本年度から青色申告者です。現金の仕訳についてですが、事業主貸と事業主借の仕訳に困っています。

現金の仕訳についてですが、

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸し/普通預金 (適用)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/現金 (適用)月分給料 」
「・・・・・・・ /預り金(適用)預り金 源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/現金」などと仕訳を行っています。

しかし、勘定科目の「現金」はマイナスが増えて行くだけで困っています。


自分なりの考えとしまして、(1)預金から引出した後、必要に応じた金額を「事業主借/現金」の仕訳を行ってから(2)(3)の仕訳を行う
のかとも思っています・・・
それとも、根本的に全く仕訳方法が間違っているのでしょうか?


生活費や個人的嗜好品などの購入も(1)の仕訳で預金から引出した現金を使っています。
これに対しても何かの仕訳をしなければいけないのでしょうか?

どうか良いご回答をお願いします。

Aベストアンサー

仕訳処理の考え方に誤りがあります。

二つの方法があるので、どちらかに統一して下さい。


A.現金勘定を使う方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「現金/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/現金 (摘要)xx月分給料 」
「・・・・ /預り金(摘要)源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/現金」


B.現金勘定を使わない方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/事業主借 (摘要)xx月分給料 」
「・・・・ /預り金(摘要)源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/事業主借」


私ならBの方を選びます。シンプルであり間違いが少ないので。

現金勘定を使うと、仕訳処理が非常に複雑になり、また現金の管理も面倒です。事業用の現金と生活用の現金を区別して管理しなくてはなりません。

また、事業用の現金で生活費や個人的嗜好品などを購入する場合も仕訳が必要になります。しかし、

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸/普通預金 (摘要)引出し」

で処理しておけば、現金で生活費や個人的嗜好品などを購入しても仕訳は不要です。

仕訳処理の考え方に誤りがあります。

二つの方法があるので、どちらかに統一して下さい。


A.現金勘定を使う方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「現金/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/現金 (摘要)xx月分給料 」
「・・・・ /預り金(摘要)源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/現金」


B.現金勘定を使わない方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/事...続きを読む

Q会社通帳からの現金引出しに理由は必要ですか?通帳残高=会社の持ち金?

こんにちわ。有限会社を経営しております。会社の通帳に入っている現金を引き出した場合、その現金で必ず何か会社に必要なものを購入したり給与その他の支払いをしなければいけないのでしょうか?引き出して現金として持っていることはいけないことなのでしょうか?また、通帳から引き出した場合、現金出納帳にはどう書いたらよろしいのでしょうか?また、通帳の残高が会社の持ち金ですか?現金として会社のお金を持っていることはあまりしてはいけないことなのですか?アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

会社の資金を銀行預金にしておくか、現金で手元に置くかは全く自由です。
全額銀行預金にしておくと、日常の経費の支払の度に銀行へ行く手間がかかり、全額を現金で手元に置くと盗難などの心配があります。
預金を引き出したから、必ず何かを購入する必要は有りません、予備の現金として手元に置くことが出来ます。

一般的には、小口現金制度という方法で、一定額の現金を手許に用意し置き、日常の経費など支払いに充当します。
残高がなくなったら、銀行から引き出して補充します。
小規模な場合は、あえて現金と小口現金を区別する必要は有りませんから、現金勘定一つで管理します。

銀行から現金を引き出した場合は、現金出納帳の摘要欄に「銀行預金引出し」として入金欄に金額を記帳します。

なお、お近くの商工会か商工会議所へ行くと、記帳などの相談と指導を無料で受けることが出来ます。

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む


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