AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

訳知りの方がおられましたら回答下さい。

1)サルフェーションが発生するのに伴い電圧が低下するので、
一般に、家庭用コンセントから電源をとるパルス充電器ではバッテリー電圧が下って来た時(サルフェーションが増えて来た時)に、パルス充電を行います。

対して車のバッテリーから電源をとるパルス発生器(ナノパルサー等)では、バッテリー上がりを防ぐために逆に電圧が下がるとパルス充電を止めます。
バッテリー状態が比較的良い状態の時にパルス充電を行う分けですが、いざサルフェーションが増えて来てからより、その方が良いのでしょうか?

常時、パルス電流を流すと極板に優しく無い、とも聞きますが、、


2) ガソリン小型普通車(2000cc程度)の場合、エンジンがかかるのは、バッテリー電圧が何V くらいまでなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

1)回答には躊躇しますね。


それは、コメントするに値するような商品ではないからです。
確かに、パルス充電は、再生バッテリで実用化されており、そのバッテリは市場で流通して一定の評価を得ています。
それは、専門工場で、廃棄されたバッテリから「再生可能なバッテリを選んで」、専用の設備で徹底した温度管理の下で再生しているからです。
どんなバッテリでも再生できるわけではありません。
ところが、バッテリの寿命はあたかもサルフェーションだけで決まる、と強調している「商品」が多いですね。
そんな商品では、少なくともバッテリに悪影響を及ぼすことのないように、充電の中止・開始の条件を決めていると、私は思っています。

現実には、高温環境での使用(膨張収縮の繰返し)や振動による物理的な劣化で寿命が来るケースも多いです。
マイカーでパルス充電を常時しようと、あるいはバッテリ電圧のある値で充電中止・開始しようと、バッテリ寿命に何の効果があるのか、疑問です。
パルス充電の回路は数百円の材料費でできますから、数千万円の設備を投資した再生工場の技術とはまったく別物です。

このサイトの「よくあるご質問」は良心的です。
http://www.infuse-net.com/bt-faq.html
「据置用とサイクル用ではサルフェーションの状況が違うと思うのですが、対応は同じと考えて良いでしょうか。」

2)電圧だけで決まるものではないですが、強いてあげれば8V。
これは、スタータのマグネットスイッチの最低作動電圧で、ガソリンエンジン車では軽も含めての一般的な値が、8Vです。
この値以下であれば、スイッチは作動せず、スタータは回りません。
そこで、燃料系・点火系の電気部品の作動電圧は、この値を基準にしています。
キースイッチをST位置にしたとき、マグネットスイッチコイルに電流が流れ始めると、バッテリ電圧は下がるので、キースイッチを回す前の電圧が12Vあったとしても、弱ったバッテリでは8V以下に下がってしまって、スタータは回りません。

なお、クランキング時のバッテリ電圧は一定ではなく、圧縮行程ごとに大きく上下に変動しています。
スタータがエンジンを回そうとするとスタータには大電流(2000CCの場合、冬季には一瞬500Aを越す)が流れるのですが、大電流が流れるとバッテリ電圧はときには6V以下に一瞬下がることもありますが、エンジンがごくわずかでも回ると電圧は復帰します。
しかし、充電量の少ないバッテリでは、大電流が流れようとすると電圧が一気に低下して、電流を供給できなくなります。
クランキング時のバッテリ電圧は、このように変動しますので、「電圧」の値を回答することは難しいです。
バッテリ電圧をテスターで測って、ある値以上とか以下とか言って、判断できるものではありません。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
>バッテリに悪影響を及ぼすことのないように、充電の中止・開始の条件を決めていると
=ナノパルサーではエンジン始動やバッテリーが減りすぎない事を考え、あくまで動作停止する最低電圧のみ設定されています。
http://www.hi-grove.com/nanopulserfunction.html
鉛バッテリーの場合、放電に伴いサルフェーションが発生します。
ナノパルサーでは、新品バッテリーで考えると、電圧が高い、ひいては放電が無く、まだサルフェーションの発生が無い状態を動作の出発点とし、ある程度放電が進んだ状態=対策をしなければサルフェーションが増えてくる頃、に動作を止めるので、動作範囲が適切では無い様な気もします。
その代わり、パルスは微弱な物でサルフェーションの無い極板にパルスを印加しても極板を痛める事は無いと言う見解です。

放電が進み過ぎて次回エンジンが掛からなくては困るので、そのような設定になっていますが、放電=サルフェーション発生 だとすれば、バッテリーの初期状態からパルスを印加する事は、極板を痛める心配は無く、サルフェーション発生の予防になると言えるのでしょうか?

お礼日時:2011/02/17 06:56

>サルフェーションが発生するのに伴い電圧が低下するので


私の記憶では、サルフェーション発生が原因で低下するのは、電圧ではなく容量そのもの、または取り出せる最大電流です。
満充電で電圧が定格電圧に満たないのはすでに寿命です。
>ガソリン小型普通車(2000cc程度)の場合、エンジンがかかるのは、バッテリー電圧が何Vくらい
必要なのは電圧だけでなく電流も必要です、例寿命まじかのバッテリーで最大20A程度の電流しか取り出せない場合、セルモーターに電流を食われて一瞬に電圧が下がります(セルも満足に回りません)、
したがって無負荷電圧が11V未満ということはセルを回すのでせい一杯の時もあります、当然電圧が低下しますので、点火系統の電子機器が作動するかが問題。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
言葉足らずでしたが、バッテリーが新品状態ではどうなのでしょうか、、?

お礼日時:2011/02/17 06:31

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Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
これを読んで、当方の搭載バッテリーも、1年半を経過し、普段余り運転しない方なので、サルフェーションが多く付着して、最近弱ってきたのだと納得、新品バッテリーを買うより安く、物は試しに購入してみました。以前、有る人のHPで同様なパルスを用いてバッテリーの復活実験の回路や検証実験の記事を読んだ事があるので、まんざらウソでも無い様な気がしますが、この様な商品で本当にサルフェーションを電極板から離脱させ、元の綺麗な状態に戻す事が出来るのでしょうか?

同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

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Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
電極がサルフェーションのみで覆われたバッテリーはこれらのサルフェーション成分が電解液に戻ることで復活するようですが、電極が機械的に破壊されたものは、バッテリーそのものの寿命と考えていいみたいです。
現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

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Qサルフェーション除去付の充電器の効果について教えてください。

現在バッテリー充電器の購入で迷っています。

バッテリー充電器の機能には
・サルフェーションをパルスで除去する機能
・トリクル充電によりサルフェーションを防止する機能
等があることが分かりました。
質問なのですが
(1)サルフェーションをパルスで除去機能はどこまで効果があるのでしょうか?またメーカーによりパルスの方式が違うようですが一番効果的なパルスの充電器等あれば教えて下さい。
(2)トリクル充電を行うとバッテリーの寿命はどのぐらい長くなるのですか?
(3)新品のバッテリーの場合は長期的にはサルフェーション除去も併用した方がバッテリーの寿命は長くなりますか?それともトリクル充電のみでも寿命は変わりませんか?(バッテリーが古くなってきたため新品に交換予定のため)
(4)取り付けるだけでサルフェーションが除去されるグッズ(バッテリー等に接続するだけ)のものは充電器のような効果は得られるのでしょうか?

質問が長くなり申し訳ありません。
経験者のお方おりましたらお手数ですがご教授宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は、
大橋産業 オートバイ・軽自動車用充電器 1734を使っています。
価格も3千円と安く、スタンドで充電してもらう料金とかわりません。
高い充電器もよいですが、バッテリーを買い換えた方が効果が高いです。

0.8Aという低電流で充電するので、バッテリーに非常に優しいです。
バイク・軽自動車用とうたっていますが、私は3.5Lのミニバンにも使っています。
http://www.bal-ohashi.com/charger_battery/1734.html


アマゾンのユーザーレビューです。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000SR2RGA/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

>(4)取り付けるだけでサルフェーションが除去されるグッズ
電極を外して水洗いが完全に除去できます。

Q鉛バッテリーの復活方法を教えてください。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
充電前は約9Vくらいでしたが、ナノパルサーを装着して0.5A位から徐々に充電したところ14.4V位まで復活しました。また、約2年前に購入した12V・20A(WP20-12)バッテリーが放置してましたので10V位に電圧降下していました。同様にナノパルサー【エコピュア12】12000Hzを装着して0.5A
以下で当初30分くらい充電後1Aで約12時間ほど充電しました。14.4Vまで回復しました。その後、そのままで約半年間放置しました。電圧は10V 以下に低下していました。再充電すると電流が0.2A位しか流れませんでした。メンテナンスフリーバッテリーなので電圧を15〰16Vにし、電流を1A位で
約12時間充電したところ充電終了直後は14V位ありますが30分くらい経過すると11V以下に下がってしまいました。その後同様な充電を繰り返しても同様な結果でした。過充電はしないつもりですが、
良好なバッテリーに回復させる方法を教えてください。取りあえず、電圧が12V以上にキープすれば
容量不足でも使用できるのですが、よろしくお願いいたします。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
充電前は約9Vくらいでしたが、ナノパルサーを装着して0.5A位から徐々に充電したところ14.4V位まで復活しました。また、約2年前に購入した12V・20A(WP20-12)バッテリーが放置してましたので10V位に電圧降下していました。同様にナノパルサー【エコピュア12】12000Hzを装着して0.5A
以下で当初30分くらい充電後1Aで約12時間ほど充電しました。14.4Vまで回復しました。その後、そのままで約半年間放置しました。電圧は10V ...続きを読む

Aベストアンサー

基本鉛バッテリーは再生効果はありませんが、延命効果はあります。
バッテリー劣化の原因は、極板に硫酸鉛の結晶が付着するサルフェーション現象ですから、鉛バッテリーである限りは
完全復活は不可能です。
ただ、私もあなたと同じ考えを抱いたことがあり、いろいろ試した経験があります。それは、バッテリーを45℃程度のお湯を入れたお風呂に入れてバッテリー内の化学反応を加速させます。それから、バッテリーを持ち上げて揺さぶります。こうすることで更に化学反応をより加速させます。そして充電器で十分充電すると13Vくらいまで電圧が上昇しますよ。あくまでも参考までに。

Qバッテリーの容量は高いほうがいいですか?

先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まって...続きを読む

Q再生バッテリーは大丈夫ですか?

再生バッテリーを見ました。

新品と比べてどうでしょうか?
価格面や耐久性問題ありませんか?

Aベストアンサー

現在使用中です。

国産の一般品(新品)と同じような価格で、BOSCHの高グレード品(再生品)が買えました。
耐久性は今のところ全く問題ないですね。というか、グレードが高い(同サイズでも容量が大きい)分、かえって調子が良いように思えます。

 ※全ての再生バッテリーで同じ結果が得られるかどうかは不明です。

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Q車のバッテリー充電器の選び方を教えてください。

自動車のバッテリー充電器の購入について質問いたします。
購入して2年目のフィットシャトルですが、室内灯を1週間つけたまま気付かずにいたので、バッテリーがあがってしまいました。
ディーラーの人に来てもらって見てもらったところ、バッテリーの電気は使いきってしまったようです。

ディーラーの人が持参した小さなバッテリーからエンジンをかけてもらい、その日の用事を済ませましたが、ディーラーの人がおっしゃるには、充電すればバッテリーは使用可能とのことでした。
そこで、バッテリー充電器を購入しようと思うのですが、知識が無いのでどのような機種を選んだらよいのかわかりません。
どなたか詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

室内灯1週間、小電流で放電、空になった時は充電せずには回復しません。
ヘッドライト等大電流で30分程度でセルが回らなくなったときは、キーを抜いて放って置けば回復します(但し容量が減ったもの=寿命が近い)は期待しかねます。
車の使用頻度により必要な充電器は若干異なるかと、今回のようなバカをしなければ心配無い頻度で車を使用するならば、バカをした時の対処なら、充電も気を遣いながらすると思います、ならば最も安いもので十分です(過充電に注意、おおよそ5A以内で5~6時間)。
車の使用頻度少ないためバッテリー自然放電のため、補充電する人は、充電器を繋ぎっぱなしになると思います、そういう場合は、過充電防止機能付きが必要です。
※ 完全放電したバッテリーは充電しても、電圧は回復しますが容量が極端に減ります(極端な場合はヘッドライト数分点灯で空になります)。
充電して、再使用しても、その点注意必要、すぐあがるときは、文字通り完全放電していますので、要交換です。

Qバッテリーの寿命の測定方法(テスターでできますか?)

2ヶ月ほど前に、ガソリンスタンドで”無料点検”というのを受けて、バッテリーの交換を勧められました。
その後も交換をせずに、日常使用していますが、問題ありません。
セルも元気よく回りますし、パワーウィンドウも普通に動きます。
そこで、質問なのですが、自分でバッテリーの寿命を知りたい場合、テスターを使って測定できるものなのでしょうか?
もし、できるとすれば、どういう条件のときに測定した値がどれぐらいを下回った時が交換時期と考えればよろしいでしょうか?

車種は、マツダ・デミオ(H16式)です。

正しい測定方法を教えてください。
また、現在、搭載されているバッテリーは、”46B24L”ですが、
交換の際、”B19L”に変えてもよいでしょうか?

Aベストアンサー

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電源を可能な限り、すべてOFFにします。
(3)バッテリーの端子電圧を測定します。もし車内に常に来ている電源があれば、その電圧を測ってもOKです。
(4)次にその状態でヘッドライトだけを点灯し、同じく電圧を測定します。ヘッドライトは、可能ならLoの場合とHiの場合を測定してください。
(5)(3)で測定した電圧と(4)で測定した電圧の差を計算で出します。この差分の電圧が大きいほどバッテリーの劣化は進んでいます。
(6)では、差分の電圧が幾らであったら寿命と判断するのかは、バッテリーの容量(46B24L)やヘッドライトの消費電流などで違いますので、車を何年か使用する中で、経験的に学んでください。とくにバッテリーを新品に交換したときは、(1)の要領でそれなりに充電して測定してデータを持っておいてください。このデータは、バッテリーがいちばん若くて元気なときのデータになります。
(7)定期的に(できれば毎月)測定することです。そうすると、データの変化具合でだんだんバッテリーの状態が分かってきます。
(8)なお、チャンスがあれば、セルモータ(エンジンをスタートさせるモータ)を回しているときの電圧も測ってみてください(短時間なので、要領よく測定することです)。このときの電圧(差分の電圧ではない)が8Vくらいまで下がれば、やばい状態です。

(注1)この差分の電圧でバッテリーの寿命が分かる原理は、バッテリーの劣化が進むほど内部抵抗が増大することによっています。
(注2)テスタはデジタルではなくアナログ(指針式)のほうがお勧めです(微妙な変化が読み取れるためです)。

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電...続きを読む

Q充電は電圧が高いほうがいい?電流が多いほうがいい?

充電は電圧が高いほうがいい?電流が多いほうがいい?
素人質問で、ご迷惑をおかけします。
ポータブル機器を見てまして、気になったのですが、同じ電力(例えば10W)を必要とする場合、高い電圧と少ない電流で充電したほうがいいのか、逆に低い電圧と多い電流で充電したほうがいいのか?どちらがいいのかと思い質問しました。
コンセント接続機器の場合、100V(のみ)ですが、ポータブル機器の場合、3.5Vや10Vなど色々あります。ゆえに電流、電圧の関係も含めて、教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

お礼 有り難う御座います。
だいぶおそくなりましたが、すでに多くの人に回答を戴いているようですね。
追加で少々書き加えます。
基本的には最初に使用目的がありそのための装置の開発を計画します。
それからそれに必要な仕様を決定していきます。
その時にパワー(ワット数)が必要か長時間の使用が必要かが、
決定されますが、その中間の仕様になる場合もあります。
その結果と、今までに存在する機器に利用されている電圧や、利用時間などと
比較してより高性能に成るように選択を行います。
(電子及び電機機器は、最低動作電圧及び必要最小電流があります)
以上の条件で最適と思われる電圧及び充電容量が決定されます。
その結果多様な電圧、多様な容量の充電池が製作される様になっています。
(工事現場での使用機器ですが、6V,12V,24V,などが多いです)
(6Vは低出力の物 電動ドライバなど軽量で手作業使用する機器)
(12Vは中出力の物 電動ドリルなどある程度パワーがないと困る機器)
(24Vは大きな力が必要な機器 電動カッターなど)
参考になりますでしょうか


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