趣味で小説を書いています。
もともと本は好きでジャンル問わず読むのですが、最近読書・書き物から離れていました。
そのせいか、自分の文章がやたら下手に思えて困っています。

自分で書く文章の向上・語彙の増加を目指したく、物書きにとっておすすめの小説を教えていただけたらと思います。
好きな文章は、
■過剰な装飾は無く、かといって平坦でもない。
■たまに出る比喩がキラリと光っている。
■日本語が美しい。
ちなみに、以前小説の書き方本で夏目漱石が挙げられていたので、夏目漱石以外でお願いします。
他、美しい文章として挙がることの多い泉鏡花は草迷宮を読んだことがあります。
近代でも現代でもかまいません。どうぞよろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

 特に高い文章力を誇る作家ということなら、金井美恵子、古井由吉、谷崎潤一郎、といったところでしょうか。

好き嫌いはともかく。
 この辺の作家の技術を盗めたら苦労しないわけで、参考になるかどうかはわかりませんけど、読んでおいて損はないと思います。
 あと、実用的なのなら太宰治。かなり練り込まれた文章のくせに、技術臭さが全くなくて読みやすいという。
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この回答へのお礼

たくさん挙げていただきありがとうございます。
こういう「読んでおいて損はしない」作家を知りたかったので嬉しいです。
手に入り次第読みたいと思います。

お礼日時:2011/02/05 00:04

ベタですが、志賀直哉の短編はいいとおもいます。

長いのを読むより、短い方が時間的に楽ですし、実は短編を巧く書く方がむずかしいとはよく言われるので、どの作家でも短編から読まれてはどうでしょうか。

志賀直哉の弟子である阿川弘之も、非常にうまい。
宮脇俊三も、鉄道紀行を文学にした、と言われる人なのでうまいです。いいとおもいます。
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この回答へのお礼

短編を薦めてくださりありがとうございます。
自然と長編を手にとってしまうことが多かったので、改めて長所に気づけました。
志賀直哉の短編、探してみますね。
鉄道紀行も少し調べてみました。面白そう! ぜひ読んでみたいです。

お礼日時:2011/02/07 21:03

 以前読んだ本を見直すほうが早道。


 自分で面白いと思った訳だから、その文章が好きだということ。一度読んだものなので、ストーリーが分かっているはずだから、余分な装飾を外して読み直してみると、文章の骨格部分が分かる。さらに文章ごとのデータベースを作って、つぎはぎしてから、作り直す手もある。もちろん名詞を入れ替える
 自作の文章は、2度以上読みなおせるなら、基本はOK。これまでの本の中から、真似したい本を一作探だし、書き写してみて、自分の感覚に合うかどうかを確認し、身につけていく。(ファンタジーなら、キャラが別の道を選んだら、という感じでスピンオフしてみるとか)
 キャラの心情よりも、行動を表現したい場合は翻訳物のほうが役に立つ。日本の文章は、見もしない心情を表現しようとして、分かりにくいものも多いので。
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この回答へのお礼

引越しで本を整理し随分経つので新たな本と巡り合いたく思ったのと、好きな本の文章が必ずしも書きたい文章というわけではないので質問いたしました。
ご提案いただいた模写も昔挑戦してみましたが、結局上記の理由で今はしておりません。
小説は原語で読みたいほうなので、海外物は児童文学くらいしか触れていませんでしたが、今度翻訳物も読んでみようと思います。
お答えありがとうございました。

お礼日時:2011/02/05 18:17

 こんにちは!私のお勧めは 有川浩さん です!!結構有名な「図書館戦争」や、マイナーといえばマイナーな「レインツリーの国」、「クジラの彼」、最近ドラマでおなじみの「フリーター、家を買う」なんかも・・・。

個人的には「図書館戦争」シリーズが一番のお勧めです!!
 文章もくどくなく、かといって癖がないわけではなく・・・。恋愛もサラっと入っていたりして、ユーモアもたっぷり!ホント、キラキラしてますよ~!!読んでみて下さい!!
「上手い文章(小説)を書きたい。おすすめの」の回答画像4
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この回答へのお礼

有川浩さん、ちょうどこの間デビュー作とその次を立て続けに読みました。
ドラマ化もされて、旬の作家さんですよね。
文体についてはあんまり覚えてないのですが、読みやすかったような気がします。
図書館戦争も気になってるので今度読む予定です!
お答えありがとうございました。

お礼日時:2011/02/05 00:12

多種多様な作品を読んできましたが、


読み進めるうちに陶然としてくるのは獅子文六。
そのハイカラな文章に酔ってしまう。
百聞は一見にしかず。試しに、
「娘と私」「父の乳」を読んでみてください。
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この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございます。
「娘と私」は図書館にあったのですが、残念ながら「父の乳」はありませんでした。
全集には載ってるのかもしれません。今度調べてみます。
借りられ次第「娘と私」を読んでみますね。

お礼日時:2011/02/05 00:08

美しい日本語かどうかは分かりませんが、テクニックとしてすごいと思うのが、三島由紀夫の「月」という作品です。


最初の一行だけでも、計算された真似の出来ない文章だと思います。

「みんなうるさい。藷(いも)ばっかりだ、奴らは。三人で教会に呑みに行こう。しんみりとな。」
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この回答へのお礼

三島由紀夫について少し調べてみました。
いろいろな方のレビューを見るにつけ俄然興味がわきました。早速読みたいと思います。
お答えいただきありがとうございました。

お礼日時:2011/02/05 00:01

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私も単純に、作家で自殺した人は多いと思っていました。それを不思議にも思っていました。
でも過去の、作家と自殺の関係を尋ねる質問では、回答された方はみんなその意見に批判的で、有名な作家が結構自殺している(芥川龍之介とか太宰治とか)から、作家と自殺を結びつけるのかもしれないが、実際は数多くいる作家の中で自殺したのはほとんどいないとか、作家が自殺するんじゃなくて、自殺する原因のある人が物を書くとか、そんなことが回答されてました。
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それが不思議なんです。
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「その作家たちは、こうあるべきだと自分の中で思い描いてる世界(?)があって、その世界と現実とのギャップに悩んで、どうしようもなくなって死ぬんじゃないか」と。
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 それから、自殺した作家というのはなかなか英雄的である。話題とするに足る。そのせいで特にそういう人ばかり持上げられすぎているきらいがあると思います。たとえば太宰の自殺はあきらかに衝動的な心中で(作品上のゆきづまりはあまり感じられない)、しかしそれにもかかわらず芥川とか川端の自殺とおなじ範疇でくくられる。「作家だから(芸術上の悩みで)自殺した」という人と、「作家がたまたま(生活上の悩みで)自殺した」という人がごちゃごちゃになりすぎているような気もします。
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