雲やオゾン層薄くなっているのは両極部ですね、
それはいったいどうしてか?
私は自転しているために両極部がうすくなっているんだと考えますが・・・
惑星の磁気がでているからなのでしょうか?また、それはどういうことなのでしょう?

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A 回答 (5件)

・雲が無いというより薄い理由は端的に言ってしまえば両極部が高気圧になっているからです。

地球には赤道~亜熱帯にかけてのハドレー循環と、中緯度付近のフェレル循環と、高緯度の極循環があるのですが、この極循環は高緯度帯で上昇して極付近で下降流となって地表に吹いてきます(下降流は高気圧です)。ですから極では低緯度や中緯度で見られる雲の出来方ではないです。まあ、大気が薄いの?と言われれば、大概の雲が出来る対流圏が極循環では薄いのは確かなのですが。。

・オゾン層が薄くなるのは難しいですよ。sesameさんが下から2番目で回答されているような理由だと思われますが、ちゃんと数値シュミレーションしてみないとなんともいえない気がします。

・自転しているために大気に働くコリオリ力は極で最大になりますが、だからといって成層している大気が薄くなるとは思えませんが。

・大気中の分子が大気を脱出するのは磁場のせいではなく、単純に運動エネルギーが重力エネルギーを振り切るときです。ごく簡単に言ってしまうと極地域はプラズマが出たり入ったりしていて磁場との相互作用でオーロラの原因になってます。
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 遠心力ではありませんね。

遠心力によって、雲がどうにかなる、ということも考えられません。自転の影響で渦巻き、というのはありますが、遠心力は関係ないです。

 北極や南極にも雪は降りますから、とうぜん、雲があるはずです。
 オゾン層については、オゾンの生成力が弱いせいでしょう。日常的に、オゾンは生成されたり分解されたりしているのですが、生成を上回るスピードで分解していると、オゾンホールになります。
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極付近で雲が薄いと言うことはありません。


ただ雲の種類によりますが。

まず雲の出来る要素を考えてください。
雲は空気中の水蒸気が固まったもの(乱暴な言い方をすれば専門的な言い方はこの質問では省きます)
ですので水蒸気の発生しやすい所はどこかと言えば
太陽に良く熱せられる赤道付近です。
そうして発生した雲は自転などによって起こるジェットストリームに乗って色々な場所に運ばれます。
ですからジェットストリームの影響を受けにくい極付近に雲が集中しにくいのはその理由です。

オゾンホールが極付近に出来るのは磁力線などの色々な影響ですので自転というか雲とは関連性はありません。
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両極部の雲がとくに薄いってことはないと思いますが…。


北極でも南極でも、ブリザードが吹いたり、あれだけ陸氷があるということは、それなりの降水があるからでしょうし。

オゾン層が薄くなって、穴が開いたりしているのは、オゾンの生成過程に原因があります。
オゾンO3は、大気圏高層で強い紫外線にあたって原子に解離した酸素が、酸素分子O2と結合することで生成します。
南北両極には紫外線も含めた太陽光の照射が少ないため、オゾンの生成も少なく、フロンなどの塩素酸化物による分解サイクルに負けてオゾンホールが開いてしまうのです。
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専門家ではありませんが、オゾン層が薄くなっているのは地球の空気の対流の関係で、汚染物質(この場合フロン)は極部分に集まりやすいから。

というのをNHKのTVでみたことがあります。エスキモーなどダイオキシンの汚染が結構ひどいみたいです。これは極に集まった汚染物質が海に溶けてそれを魚が食べて、それをアザラシが食べて、そのアザラシをエスキモーが食べることで汚染が蓄積されて、生物濃縮ということが起きるからだそうです。

いずれにしても、オゾン層が薄いのは、フロンによるオゾン破壊物質(塩化**何だったか忘れましたが)が極部分に集まるからだと思います。

雲ですが、薄いでしたっけ?もし薄いのならこれは全く推測ですが、局部は地表も白く太陽光線も弱いので、低気圧ができにくいからでは無いでしょうか?どうなんでしょう。

回答になっていませんが、少なくとも遠心力のせいでは無いと思います。
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