私は今高3の受験生です。そろそろ志望校を絞っていこうと思ってるのですが。
私は大学で語学を修得して、将来はホテル業界で働きたいと思っているのですが、
そうなると外国語学部や文学部、国際関係学部に進むのがいいんでしょうか?
何かアドバイスをもらえればうれしいです。また、外国語学部の授業は留学経験などがないとつらいいんですか?少しでも知ってる方教えてください!

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A 回答 (5件)

語学を習得するだけならば、どこの学部でも大丈夫です。


法学部や経済学部で留学未経験でも英語や仏語が堪能な人はたくさんいます。
外国語を学びたいから外国語学部というのはわかりますが、文学部は
文学を学ぶところなので特に強い関連は感じませんが。
ホテルに就職希望なら、語学だけでなく経営、経済、法律など、あらゆる分野の知識を要することになります。
文学部だと、ちょっと就職の幅が狭くなります。もし、あなたが大学4年間で他の業界へ心変わりした場合、企業への就職はきついですよ。語学も学べる社会科学系学部への進学をお薦めします。
それ以前に、学部はあまり関係ないように思いますが。
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイスありがとうございます。とてもためになりました。このアドバイスを有効に利用して、もっと悩んで進路を決めようと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/04/18 17:19

【追加】



↓立教大学のホテル関連内容のURLです。
http://tourism.rikkyo.ac.jp/college/annai/couse. …

↓コーネル大学のHPです。

参考URL:http://www.info.cornell.edu/CUHomePage.html
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ホテルの勉強で有名なのは、



■日本では、立教大学(ホテル学科)
■アメリカでは、コーネル(Cornell)大学

です。

ぼくのいとこは、慶応からコーネルに留学して成功しました。業界にもコーネルを出ている人は結構います。ここへ行けば英語も勉強できます。

あるいは立教へ行って英語を習得してからでもいいかも知れません。コーネルを目指すんであれば、日本の大学は、極端に言って、どこでもいいんじゃないかな。

参考URL:http://search.yahoo.com/bin/search?p=cornell+uni …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!よく調べてみようと思います。

お礼日時:2001/04/20 21:16

ホテル→英語。

という短絡的な考え方はやめましょう。(^_^;)
今はどの業種でも「あたりまえ」の人材は要求しませんので、たとえば工学部を出てホテル業界へ就職なんてのもおもしろいんじゃないでしょうか。
これは決して冗談ではありません。たとえば就職面接で、「工学部出身でなぜホテル業界に?」という強い印象を与えられますし、そのときに自分の考えていることを堂々と言えれば、当たり前の学部(?)を出たライバルを簡単に出し抜けますよ。
あ、工学部というのは一つの例ですから、もちろん別の学部でもかまいませんけどね。要は、自分の才能をもっとも発揮できるような学部を選び、そこでスキルを最大限伸ばし、それを将来にわたって生かしていくことを考えることです。
ちなみに、よけいなことを言うようですが、語学を専攻する大学はやめた方がいいです。語学「しか」身につかないというのは就職の時に大きなハンデを背負うことになります。語学は大学の外で勉強しましょう。
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この回答へのお礼

よいアドバイスありがとうございます。自分の考えの未熟さを痛感しました。そして、質問してよっかったなと思いました。このアドバイスを参考にしてもっといっぱい考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/18 17:27

確か、外国の大学(院?)ではホテルの専門的な学部もあった気が。


 
 変に口だしてすいません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にしてみます。

お礼日時:2001/04/18 17:21

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大学のカリキュラムでよく分からない点があるんですが、例えば「外国語学部英語専攻」と「文学部英文学科」の根本的な違いはなんですか?
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Aベストアンサー

簡単に違いを言ってしまえば
(1)「外国語学部英語学科の方が文学部英文科よりも実用的な語学を重視している」英文科でも、それなりに実用語学を取り入れたりしていますが、やはり文学に縛りからは抜け出ることは出来ないようです。イメージとしましては読解力を高める授業では外国語学部では英字新聞等を英文科では英文学を使うという感じです。
(2)「専門分野が違う」
どちらの学部でも語学の他に学問的な勉強もするのですが
英文科ですることは文学の研究、たとえば「この文学作品は当時の~の様な社会背景を反映している」とか「この作家は、こういう生い立ちを持っているのでこういう嗜好を持っている」とかですね。一方、外国語学部では、国際関係論やコミュニケーション論、ツーリズム研究なども専門にすることも出来ます。

結論から言えば、「英語が好き」というのなら外国語学部の方がいいと思います。文学部英文学科は文学(国語の古文とか)と世界史が好きな人向きです。

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Aベストアンサー

参考になるかどうか分かりませんが・・・。

私は文学部の英語英文学科卒です。
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他にも文法や発音についての講義もあったと思います。

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ちゃんとした回答でなくてすみません。

Q文学部と外国語学部の選択

 今高三の受験生です。

 私は将来は翻訳家を志望しています。
実際の翻訳家さんに大学はどのような学部が良いのか質問してみたところ「大学時代がりがり英語をやり続けてもどうしようもない。学生のうちは、留学にしろ友達作りにしろ、やりたいことをすべきだし、興味のある学部を選ぶべき。そこで必ず将来役に立つものを得られるはずです」とおっしゃっいました。ですが、私はやはり外国語、特に英語以外のヨーロッパ言語や、海外の歴史に興味がありますので、大学でもそんな勉強がしたい、外国語学部に行きたいと思いました。

 しかし、翻訳家というのは簡単になれるものではないと聞いています。大学を卒業してすぐになるのは到底無理なので、大学卒業後は日本語教師になりたいと思いました。日本語教師なら、日本語にも外国語にも触れられるし、翻訳家を目指す上で非常に役に立ちそうな上、もともと人にものを教えるのが好きなので、最適な職業だと思いました。
 そこで、日本語教師になるには、外国語はもちろんのこと、日本語にも精通していなければならないので、外国語学部より、文学部がいいのかな、と思ったんです。

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Aベストアンサー

まず、「翻訳家」という確固たる「職種」があるようにイメージしているみたいですが、その考え方は改めた方がいいです。

世の中には、ある程度のスキル、経験、経歴を踏まないと携われない職種、職業というものがたくさんあります。 「翻訳家」という最終的なゴールに、すぐにでも飛びつこうとするから苦しくなってしまうんです。もっと長期的な視野で捉えるべきでしょう。

また、この時期に何を勉強していいかわからないということに関しても、そんなに心配する必要はありません。 大学に勉強を教えてもらおうとする期待は、簡単に裏切られると思うので不要です。

「外国語に携わる仕事につきたい」と考えるあなたに、一番可能性が高まるプランに関しては、前回の「九州大学文学部の授業」で提案したので、ここでは省略します。私はああいったプロセスがもっとも現実的だと思ってます。
それよりも大学入学後について話したいと思います。
今通っている高校が厳しいので、大学ではゆっくりしたいと考えているようですが、当然です。日本の高校生は誰でも同じ事を考えていると思います。それでいいんです。

他の回答者の方が「努力」を強調していましたが、努力という言葉自体、人によって受け止め方が違うので特に過敏になることはありません。
私の大学時代の感想を言えば、大学入試の時のがんばりの、1/10以下のがんばりで充実した大学生活を送れると思います。 単位も簡単に優を取れるでしょう。

大学に入って、自由に時間を使って自分の将来について楽しく考えたいという気持ちは大切です。それが本来の大学生のあり方だと思います。
むしろ、大学入学当時からガリガリやって成功したやつなど見たことないです。 
とにかく自分の好きなことに真剣になれたヤツは光ってました。入学当時から建築が好きで、ヒマさえあればデッサンしたり建築について語っていたヤツは大手の設計事務所に就職を決めたし、海外旅行が好きだったヤツは最終的に留学し、その後大手の商社に内定をもらいました。
要は、自分が熱中できるものがあればいいんです。あなたの場合は「外国語」という立派な熱中できるものがあるんですから十分です。


ただ、最後に気になったのは「企業」に就職することを嫌っているのかな?と感じたことです。理由はわかりませんが、商社などに勤めて海外駐在ということなれば、最も実践的な言語スキルが身に付くチャンスになるんです。それはあなたの将来に確実にプラスになると思うのですが、、ダメなんでしょうか?
大学院で語学講師をしている方もいらっしゃいまたが、大学院はいつでも入れますし、いつでもなれます。それよりも商社のような所で実際の言語スキルを学ぶ方がはるかに貴重な経験なんです。それだけは理解していただきたいなと思います。

あと、私も高校のときは九州では割と有名な進学校に通ってました。勉強もそれなりに厳しめでした。役に立たないと感じた授業中には、机の上にテキストを出すだけで自分で買った参考書を使ったりもしてました。 yukibo-さんはちょっとマジメな方なのかと感じました。もっと自分なりに勉強の仕方などは判断していいと思います。 九大には来ないかもしれませんが、ウチの大学は本当にのんびりとしたいい大学です。興味があれば志望校の一つとして検討してみてください~。

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Q上智大学文学部史学科と外国語学部アジア文化副専攻の違い

私は上智大学志望の学生です。
私はもともと東南アジアについて(特に考古学とか)興味があったので
大学でぜひ学んでみたいと思っていろいろ探していました。
それで、上智大学のパンフレットにあったアンコールワットでの調査実績などを目にして上智に行きたいと思うようになりました。
ところが、詳しく読むと東南アジアについて学べるのは外国語学部のアジア文化副専攻みたいなのです。
それを専門にしている教授も外国語学部に在籍しているみたいです。
しかし、文学部史学科のところを読むと「東南アジア考古学を学べます。」と書いてあります。
ですが、在籍されている教授を見るとそういう専門の方はいらっしゃらないようです。
実際のところどうなっているのでしょうか?
史学科にいながら東南アジアについて学ぶことは難しいのでしょうか。
私としてはできれば史学科に進みたいと思っています。
というのは、アジア文化はあくまで外国語学部の副専攻であって私は英語などを中心に学びたいわけではないので・・・
どうすればいいのか迷っています。
回答のほう、よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

上智のことは何にも知りませんが、
普通そういった場合、「大学が」なにかしているのではなく、研究者、研究グループがそういうことをしていて、それが上智にいる、ということが多いです。
例えば、吉村作治が早稲田にいるから早稲田でエジプト考古学ができるのかも知れません。
吉村作治が研究グループ毎他の大学にでも移れば、早稲田ではあのようなエジプト考古学はできないかも知れません。
(普通は下の物が跡を継ぐんですが。その方がその下の人もより上のポストに就けるんで。)
もっとも、私は吉村作治が今どこで何をしているのか知らないで書いていますが。

アンコールワットの研究、なんてのを上智のようなさして大きくない大学で、あっちの研究グループもこっちの研究グループもやっている、なんてことがあるとは思えません。
上智の教員は500人程度らしいです。
http://passnavi.evidus.com/search_univ/department/private/
仮に500人が全くバラバラな研究をしているとして、史学またはアジアに関することをしているしている教員が何人だろうか。
研究テーマはいくらでもあるはずですが、そのうちアンコールワットの研究をしている人が何人いるだろうか、なんて考えると、普通一グループだろうな、というのは想像できそうな物です。
なぜなら、国の数×一国あたりのの研究テーマは教員の数を上回るだろうからです。
だから、そこの教員に直接訊くしかないでしょう。

また、実はそういう研究は上智以外でもしているかも知れません。
たまたま上智がパンフレットに書いたというだけで。
他の大学では学内では埋もれてパンフに載ってないだけかも知れません。
だから、上智のパンフには載ってました、というのは実は弱くて、自分がしたい研究をしているところを探して、そのうちの有力な順に考えていく必要があると思います。
これは高校生には中々見えてこない物です。

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Q1学部に絞らないで色んな学部の講義を受けたい。

単純に沢山の事に興味があり、大学で学びたい、考えたいことが沢山あります。
教育、環境、経済、国の政策等。

大学って一つの学部に所属しなきゃなんないんですが
こういったいくつかの領域を同時に学びたいという場合、他学部の講義も受けられるようなサポートをしてくれている大学ってありますか?

Aベストアンサー

筑波大生です。
筑波大では他の学類(筑波では学部にあたるものとして学類がある)の授業を受ける事が自由で、ある程度(学類によって違う)までなら自由単位として卒業単位として単位が認められます。

また、大学同士の単位互換だと

国立

・多摩地区国立5大学(単位互換制度や図書館相互利用協定などが締結されている)

東京外国語大学
電気通信大学
東京学芸大学
東京農工大学

・四大学連合

東京工業大学
一橋大学
東京医科歯科大学
東京外国語大学

・f-campus

学習院大学
学習院女子大学
日本女子大学
立教大学
早稲田大学

などがあります。
こういう単位互換制度は多くの大学でやってるので、自分が受験するかもしれない大学の単位互換制度を調べておくといいと思います。


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