出産前後の痔にはご注意!

アフリカの砂漠地域には近くに海水が無尽蔵にあるのに飢えている民がいます。マングローブは海水で育ちますが、農作物を品種改良して海水でも育つようにできないものでしょうか? 昆布やわかめは育ちますが、これらは海水の中なので砂漠ではできません。
それと別の質問ですが、昆布やわかめは塩辛くありませんが、天然のフィルターみたいなものが備わっているのでしょうか?

A 回答 (2件)

>農作物を品種改良して海水でも育つようにできないものでしょうか?


→こういう植物もあります。
「アイスプラント」
「乾燥に耐えるとともに、耐塩性が高い塩生植物の一つであり、海水と同程度の塩化ナトリウム水溶液中でも水耕栽培が可能である。さらに、生活環が半年程度と比較的短く、栽培も容易なため、植物の耐塩性研究におけるモデル生物と考えられ、学術的な注目も集まっている。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4% …
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この回答へのお礼

アイスプラントですか。
すごいですね。
この植物を研究して将来メジャーの食品である小麦、コメ、芋なども作って欲しいです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/04 05:59

コスト対比で海水の淡水化や砂漠の上に野菜プラントを建設するほうが安いし早いです。



最善の進化で今の植物があって、人間の農作物になっているので、生息域を変化させる品種改良すると、収穫高がぐっと減り実用に耐えません。
そして適正化された種子は全く別の植物ですから、似て非なる新しい食べ物になります。

海中で呼吸できる乳牛を遺伝子操作で作って、とれる牛乳がしょっぱいみたいなもの。

で、マングローブなどは人間が住みにくく、文明に利用されにくいから、熱帯の汽水域で適正化されているところがあります。住み別け。
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この回答へのお礼

>コスト対比で海水の淡水化や砂漠の上に野菜プラントを建設するほうが安いし早いです。

砂漠はそうですが、アラル海沿岸のように土壌に塩が混じっているような地域ではただの荒れ地になってしまいます。そういう地域でも育つ農作物があると人類が助かりますよね。なんとか開発して欲しいと思っています。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/04 06:07

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Q台風などで植物が海水を浴びるとどうして枯れる?

台風が過ぎた後、海岸沿いの植物は枯れてしまっています。
程度の差はありますが、多くの種の植物に影響があるようです。
少し内陸に入ると傷んではいても、枯れるまでには至っていないようです。
これは風の影響ではなく、海水の影響が大きいことをあらわしているのだ思います。
そこで質問ですが、海水を浴びた植物が枯死する仕組みはどうなっているのでしょうか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

簡単ですよ。

その原因となる理由は『浸透圧』によってです。
海水が畑で栽培されている植物にかかった場合には、
以下の現象が起こってしまいます。

濃度の異なる二つの溶液(植物体液と海水)が、
境界面に設けられた多孔性の膜(根の細胞膜)を隔てて接するとき、
濃度の低い側の溶媒(植物体液)が、
膜を通じて濃度の高い側(海水)に移動し拡散する現象。が!
『浸透・浸透圧』です。

『海水』にはご存知のように『塩』が含まれています。
その『海水:塩水』が植物の根に触れると、
塩分の濃い海水のほうに植物体の水が移動することになります。

それは、『植物から生命維持に必要な水分を抜き取る』と同時に、
『根の細胞膜を破壊』しますから、
その後、生命維持に必用な『水分を補給できなくなる』わけですから
植物は『枯死』するわけです。

同じ理由で
畑の植物を育てる際に撒く『科学肥料』は『塩類』です。
そこで『化学肥料』を少しでも規定以上に撒くと、
根の細胞膜を破壊:炎症を起こすため直ぐ枯れるのです

またこの原理を応用して『干物作り』の際魚体から
余分な水分を取り去るために塩水に浸し、
身を締めたうえで乾燥させるのです。

この『浸透・浸透圧』現象は人類の生活に非常に多用されています。

ご理解いただけましたでしょうか?

簡単ですよ。

その原因となる理由は『浸透圧』によってです。
海水が畑で栽培されている植物にかかった場合には、
以下の現象が起こってしまいます。

濃度の異なる二つの溶液(植物体液と海水)が、
境界面に設けられた多孔性の膜(根の細胞膜)を隔てて接するとき、
濃度の低い側の溶媒(植物体液)が、
膜を通じて濃度の高い側(海水)に移動し拡散する現象。が!
『浸透・浸透圧』です。

『海水』にはご存知のように『塩』が含まれています。
その『海水:塩水』が植物の根に触れると、
塩分...続きを読む

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む


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