旧暦でいう「節分は大晦日」で「立春が正月」と覚えていたのですが、自宅の2011年度日めくりカレンダーには今日「2月3日、木曜日、節分、豆まき、旧正月、八白、つちのと、先勝、うし、旧1月1日」と記載されてます。

「節分は大晦日」で「立春が正月」という知識は間違いなのでしょうか?

ご存知の方よろしく願います。

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A 回答 (4件)

専門家ではありませんので、概要だけお応えします。


節分は「立春の前日」つまり「立春から始まる一年の最終日」です。
ただし、立春が正月とはかぎりません。
太陽太陰暦(一つではありません)では立春に近い「新月」を正月、つまり一年の始まりとしました。
これは、太陽と月の運行は別々で、立春の日に新月になることは希なので「近い」としました。
今年は、たまたま、立春の前日が新月だったためです。
正確な資料は手元にありませんが、江戸時代前後(天正から明治)の元旦は、立春の前18日から、後18日まであったと思います。
また、これによると立春の前の元旦は145日、立春後の元旦は277日、立春が元旦だったのは11日とのことです。
つまり、立春=新月(ついたち)になることのほうが希です。
節分は「大晦日の行事」であるということです。
暦の専門書(わかりやすい物)が本屋に並んでいると思います。是非一読を。
もっと不思議(というか「なるほど」というような)なことが沢山あります。
旧暦で見れば「十五夜」は満月になります。これも「新月を月の初め(ついたち)」としたからです。
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この回答へのお礼

どこかで覚えた間違った知識だったんですね。

とても参考になりました。

ありがとうございます。

間違った知識で恥をかくところだったかも・・・、ご指摘いただき助かりました。


>節分は「大晦日の行事」

私がこのことをいつのまにか変な具合に解釈し間違って覚えたのかもしれません。

暦の学習を一からはじめます。

お礼日時:2011/02/04 23:10

新暦(西暦)で暮らしている現代人にとっては「新年は1月1日に始まる」ことが常識ですが、昔の暦はそうではありませんでした。



「新年は立春に始まる」一方で、「立春は1月(正月)1日になるとは限らない」からです。
前の年の12月中に立春が来てしまう場合もあり、このことを詠んだのが古今和歌集冒頭の有名な歌です。

ふるとしに春たちける日よめる  在原元方

年の内に春はきにけり ひととせをこぞとやいはん ことしとやいはん
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この回答へのお礼

教えていただいた歌を知りませんでしたので古語辞典で確認しました。

「一年(ひととせ)」の2つの解釈に対して「どっちやねん!」とつっこんでいる歌のように感じました。

おもしろい歌と思いましたし、とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/02/04 23:24

間違いです。


立春は太陽が冬至点と春分点の中間に来たときですから太陽暦の2月3日か4日(稀に5日)になります。
旧正月は24節季の雨水を含む月の朔日ですので立春の前後15日くらいの幅があります。
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この回答へのお礼

どこかで覚えた間違った知識だったんですね。

とても参考になりました。

ありがとうございます。

間違った知識で恥をかくところだったかも・・・、ご指摘いただき助かりました。

お礼日時:2011/02/04 22:50

あなたの言う「旧暦」が「日本で明治の改暦以前に使われていた暦」つまり (日本の) 天保暦のことであれば完全に間違いです. それ以外であっても間違いの可能性は高いですが.



太陰太陽暦では新月の日を朔 = 「ついたち」としますから, 偶然「立春を含む人新月となる日が一致する」年を除けば「立春の日が正月一日」ということはありません. 今年はたまたま新月の日が春の節分に当たりますが, 来年は全然違います. さらにいえば, 2010年では「立春は 2009年 12月にある」ということになります.
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この回答へのお礼

どこかで覚えた間違った知識だったんですね。

とても参考になりました。

ありがとうございます。

間違った知識で恥をかくところだったかも・・・、ご指摘いただき助かりました。

お礼日時:2011/02/04 22:46

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Q旧暦と新暦(?)の関係

 旧暦のA月などという言い方がされますが、
単純に平行移動すれば新暦になるわけではないようです。
なぜでしょうか?

 旧暦がたとえば360日の場合、1年に1回、うるう日を5日程度挿入すれば新暦になりますが、
毎年挿入を行っていれば、ほぼ旧暦を平行移動することによって新暦に換算できるはずです。

 他方、季節が約365日で一巡することを知らなかったとすれば、
どんどん旧暦の月と季節がずれてきてしまいそうですが、
そうはなっていなかったようです。

 真相をご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

話が込み入っていますが、質問者様は旧暦が月の満ち欠けと一致していることを理解していますでしょうか?
よって
地球が太陽の周りを一周=約365.25日
月が地球の回りを一周=29.5×12=354日
で、一年につき約11日ずつずれていきます。
ズレがはなはだしくなった時点で「うるう月」を入れて一年を13ヶ月にし、季節の進行に合わせます。
>どんどん旧暦の月と季節がずれてきてしまいそうですが、
とありますがその通りで、その差が年によって違います。

なお、旧暦は上記のように一年の長さがいびつなので、去年の同月同日が今年は少し違う季節(地球の軌道上の位置が違う)になってしまいます。これでは現代の都市生活はもとより、自然と密着した農耕にさえ不便です。
月の満ち欠けでしか日を知る手段がなかった昔と違って、旧暦は今の社会においては全く使い物になりません。復活の余地はないでしょう。
ただ、端午の節句や七夕などは、旧暦のほうが(たまたま新暦を決めるとき一ヶ月ほど遅れてしまったので)季節にマッチしているので(七月七日の七夕は秋の季語です)、そのような行事はできるだけ旧でやるべきだと考えます。

話が込み入っていますが、質問者様は旧暦が月の満ち欠けと一致していることを理解していますでしょうか?
よって
地球が太陽の周りを一周=約365.25日
月が地球の回りを一周=29.5×12=354日
で、一年につき約11日ずつずれていきます。
ズレがはなはだしくなった時点で「うるう月」を入れて一年を13ヶ月にし、季節の進行に合わせます。
>どんどん旧暦の月と季節がずれてきてしまいそうですが、
とありますがその通りで、その差が年によって違います。

なお、旧暦は上記のように一年の長さがいびつなの...続きを読む

Q節分と立春そして旧正月について

今年も節分が来ますね。
よく占いでは、この日までに生まれた方は前年の生まれ(干支)になるようです。
つまり『節分』は旧暦の大晦日で『立春』は元旦と考えて良いのですか?
しかし暦を見ると、旧暦の1月1日は、今年1月22日となっておりますが・・・
どちらが陰暦でいう元旦なのでしょう?
また厄入りや厄開けも、節分を区切りとしてよいのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

「旧暦」と「節分」とは、本来別次元のものです。

節分とは、読んで字のごとく季節の分かれ目です。立春、立夏、立秋、立冬の前日をすべて節分と言い、年に4回あるわけですが、近年では、このうち立春の前日だけを指すようです。その立春ですが、小寒、大寒や雨水、啓蟄などともに二十四節季と言われるものです。これは太陽の動きを正確に観測し、冬至や春分点を定め、その間を6等分したものです。つまり、節分は地球から見た太陽の動きを基に定められたものです。

一方、旧暦とは、太陰太陽暦のことですが、その基本は月の動きにあります。新月 (月がもっとも暗い日) を毎月の1日と定め、満月が15日です。月は地球を1周するのにおよそ29.5日ですから、12か月で354日ほどにしかなりません。太陽が地球を1周するのに較べ、11日ほど足りませんから、毎年暦が季節とずれるのを補正するため、「閏月」が挿入される年があります。

つまり、旧暦正月は、月の動きを基にしているため、太陽暦から見れば、日が定まりませんが、節分は、太陽の動きそのものなので、毎年1日程度のずれしか生じないということです。ご質問の、「陰暦でいう元旦」は今年の場合、1月22日です。

また、太陰太陽暦では、「冬至の次に来る新月の日を元旦」と定めたわけですが、これとは別に古代中国には、「立春を元旦」とする暦もありました。占いや干支を節分で区切るのは、この「立春正月」の考え方から出ているものです。
占いや厄年については、信じる信じないは個人の意志に委ねられるものですから、どの時点で区切るかは質問者さんご自身が判断すればよいことと思います。

しかし、毎年の年賀状に、あと1か月ほどで役目を終える干支の絵を描くのは抵抗があります。やはり現行の暦の正月に、干支も1つ進むと考える人が大半ではないでしょうか。

「旧暦」と「節分」とは、本来別次元のものです。

節分とは、読んで字のごとく季節の分かれ目です。立春、立夏、立秋、立冬の前日をすべて節分と言い、年に4回あるわけですが、近年では、このうち立春の前日だけを指すようです。その立春ですが、小寒、大寒や雨水、啓蟄などともに二十四節季と言われるものです。これは太陽の動きを正確に観測し、冬至や春分点を定め、その間を6等分したものです。つまり、節分は地球から見た太陽の動きを基に定められたものです。

一方、旧暦とは、太陰太陽暦のことですが...続きを読む

Q旧暦と新暦(日本)

旧暦と新暦は季節にずれがあるようです。このことについていくつか質問があります。
★1;ずれは一ヶ月とも聞きますし、二ヶ月とも聞いたことがあります。この差は旧暦に閏月が入るためかと、漠然と認識していたのですが、その通りなのでしょうか。
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★★類似質問もいくつか見てみましたが、つかみかねました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既出の回答と重複する部分もありますがお許し下さい。
★1; 現在の暦は、明治5年12月3日を明治6年1月1日とすることから始まりましたので、「ずれは一ヶ月」ということができます。
一方、旧暦は月の動きを基に定められています。月が地球を1周するのは約29.5日です。そのため12か月で354日にしかなりません。1年で約11日ずつずれていき、3年目では1か月余りずれます。これを新暦と較べれば、ずれは「二ヶ月とも」言えるわけです。このずれを補正するため、19年間に7回の閏月を挟んでいます。

★2;切り替わった日付は前述のとおりですが、これが発表されたのは、明治5年11月9日のことです。つまり、わずか23日の周知期間しかなく、既に暦を印刷していた業者は大損害を被ったそうです。これには裏話があり、政府の財政事情が大きく関係したようです。改暦してしまえば12月は2日しか残らず無視できる、また明治6年には閏月が予定されているが新暦にはない、つまり2か月分の役人の給料を支払わないで済ませる窮余策であったそうです。

★3;明治5年まで用いられたのは「天保暦」といって、それほど古いものではありません。これまでの日本の暦はおおむね次のようです。
元嘉暦 持統6年(692)
儀鳳暦 文武元年(697)
大衍暦 天平宝字8年(764)
五紀暦 天安2年(858)
宣明暦 貞観4年(862)
貞享暦 貞享2年(1685)
宝暦暦 宝暦5年(1755)
寛政暦 寛政10年(1798)
天保暦 弘化元年(1844)

★4;「36節」というのは聞いたことがありません。「二十四節季」または「七十二候」ではありませんか。一応「二十四節季」として話を進めます。結論を先に言うと、新暦に当てはめてもずれることはありません。
俗にいう旧暦とは、太陰太陽暦のことです。日付を定めるのは太陰、つまり月の動きによっていますが、季節を定めるのはあくまでも太陽の動きです。つまり、1年を24に等分したものが二十四節季です。立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、甘露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒ですね。これらの起算は冬至です。太陽を観測して最も低い日を冬至と定めました。春分秋分も夏至も、太陽の動きを計算して事前に暦を定めたのです。
太陽が地球を1周するのは365日ちょうどではありませんから、冬至も春分も年によっては1、2日ずれますが、おおむね一定しています。逆に旧暦にあてはめると、日が定まらず、1か月ずれることもあれば、最大2か月ずれることもあります。
昨日(12/7)「大雪」でしたが、札幌で除雪電車が走り、金沢から初雪のたよりがありました。二十四節季と新暦が大きくずれているとは言えませんね。

★5;前述の二十四節季のことと思います。( )内は2004年の日付です。
「初春」立春(2/4)から啓蟄(3/5)の前日まで。旧暦1月。
盛夏→「仲夏」芒種(6/5)から処暑(7/7)の前日まで。「晩夏」処暑から立秋(8/7)の前日まで。
中秋→「仲秋」白露(9/7)から甘露(10/8)の前日まで。
「初冬」立冬(11/7)から大寒(1/21)の前日まで。

既出の回答と重複する部分もありますがお許し下さい。
★1; 現在の暦は、明治5年12月3日を明治6年1月1日とすることから始まりましたので、「ずれは一ヶ月」ということができます。
一方、旧暦は月の動きを基に定められています。月が地球を1周するのは約29.5日です。そのため12か月で354日にしかなりません。1年で約11日ずつずれていき、3年目では1か月余りずれます。これを新暦と較べれば、ずれは「二ヶ月とも」言えるわけです。このずれを補正するため、19年間に7回の閏月を挟んでいます。

★2;切り替わ...続きを読む

Q大晦日と節分は一緒だったんでしょうか?

現在ある万年歴(旧暦)では、年の変わり目は節分と立春のさかいめにあります。
昔は、そうだったんでしょうか?
だとしたら、節分が大晦日だったことになるんでしょうか?
「福は内」豆まきと年越し蕎麦を同一日にしたんでしょうか?

Aベストアンサー

>大晦日と節分は一緒だったんでしょうか?
現在ある万年歴(旧暦)では、年の変わり目は節分と立春のさかいめにあります。
昔は、そうだったんでしょうか?
だとしたら、節分が大晦日だったことになるんでしょうか?
「福は内」豆まきと年越し蕎麦を同一日にしたんでしょうか?

2007、2008、2009年の旧暦の節分・立春・大晦日・元旦を新暦の日にちで表すと、
節分=2/3・2/3・2/3
立春=2/4・2/4・2/4
大晦日=2/17・2/6・1/25
元旦=2/18・2/7・1/26
です。
節分、立春がほとんど変化しないのに対して、大晦日・元旦は大幅に変化しています。
これは、大晦日・元旦が太陰太陽暦に基づくとはいえ、月の満ち欠けを基本としているからです。太陰太陽暦では一月の日数を29日(小の月)または30日(大の月)として、小と大を交互に繰り返し、1年を12ヶ月とすると1年が354日前後となり、実際に季節が循環する日数である約365日とずれることによります。このずれを補正するために閏月を作り、3年に一回程度に1年を13ヶ月にすることがありますが、どちらにしろ太陰太陽暦では季節と日付が変動します。
そこで、見かけ上太陽が1年で天球上を一回りする(実際は地球が太陽の周りを回っているわけですが)黄道を、2至2分(冬至・夏至と春分・秋分)と立春・立夏・立秋・立冬をあわせた8節をもとに24等分(円周を巡るので360度÷24で15度)した24の分点を設けて、太陽がその分点を通過したときの時候に名前をつけたものが立春などの24節気です。なお、節分は季節の変わり目を表し、立春・立夏・立秋・立冬の前日にあったのですが、立春の前日しか言われなくなったのです。ですから、24節気は太陽暦に近く、現在の暦上の日付とあまり変化しないのです。(1日程のずれです)
ただし、24節気には節と気(中とも言う)の別があり、24節気中に交互に割り振られています。立春は正月節であり、雨水は正月中のようにです。この内、○○中を含む月の名は、その○○となります。つまり、正月中である雨水を含む月は正月になるのです。そのため旧暦の元旦は現在の暦上では、おおよそ1月20日から2月20日の間を動くことになります。
太陰太陽暦では月の満ち欠けが基本ですから、大晦日の次の日である元旦は旧1月1日で朔日、つまり新月です。これは、現在の暦上では、おおよそ1月20日から2月20日の間を動くことになります。これに対して節分の次の日の立春は24節気で、太陽の見かけ上の運行がもとなので、現在の暦上では、おおよそ2月4日頃ということになります。ですから大晦日と節分は時には一致することもあるでしょうが、毎年一緒だったわけではないのです。なお、調べたところでは、次の旧暦の大晦日と節分が一致する新暦の月日は、2038年2月3日です。

参考に暦関係のURLをコピ-しておきました。

以上長々と書いてしまいましたが、参考まで。

参考URL:http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

>大晦日と節分は一緒だったんでしょうか?
現在ある万年歴(旧暦)では、年の変わり目は節分と立春のさかいめにあります。
昔は、そうだったんでしょうか?
だとしたら、節分が大晦日だったことになるんでしょうか?
「福は内」豆まきと年越し蕎麦を同一日にしたんでしょうか?

2007、2008、2009年の旧暦の節分・立春・大晦日・元旦を新暦の日にちで表すと、
節分=2/3・2/3・2/3
立春=2/4・2/4・2/4
大晦日=2/17・2/6・1/25
元旦=2/18・2/7・1...続きを読む

Q神様は旧暦?新暦?

 占いで良いのかどうか、迷いましたがお願いいたします。
 10月、神無月に入りました。八百万の神々がお集まりになられます。
 明日は中秋の名月です。
 さて、八百万の神々がお集まりになるのは神無月、旧暦と考えたほうがよろしいのでしょうか。それとも時代に合わせて新暦で動いていらっしゃるのでしょうか。
 私としては旧暦で動いていると思いたいのですが、そうすると、新暦で多くの人がお参りする初詣などというものの存在が危ういものにもなりそうで。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私は、この話は、専門ではないし、神道系は詳しくありません。

八百万というのは、本当は、神様が800万いることではなくて、無限にあるということで、たぶん、汎神論なんだろうと思います。アニミズムという人がいますが、たぶん、そういうこととは違うと思います。

ただ、私の周りでは、やはり旧暦でとらえるのが正しいといいます。だから、厄が終わるのが2月とか聞きます。

>新暦で多くの人がお参りする初詣などというものの存在が危ういものにもなりそうで。

みんなですれば怖くないというところしょう。もともと、新暦の区切りというのは、世界的な経済の歩調に合わせるために、明治政府が切り替えたそうです。

Q節分は旧暦の何月何日?

節分は旧暦の大晦日、立春は元旦と理解していたのですが、
あるカレンダーを見ていると、旧暦の表示もあるのですが、
それによると、旧暦の12月30日が新暦の2月2日になっています。
当然2月3日は旧暦の1月1日となっています。

たしか、今年の節分は2月3日ですよね。

そのカレンダーには旧暦表示はあっても、24節気の表示はありません。

冒頭の「節分は旧暦の大晦日、立春は元旦」というのが当たり前だとおもうのですが、
私は、なにか勘違いをしているのでしょうか?

この1日のズレが理解できません。

Aベストアンサー

No.1です。お礼拝見しました。

>旧暦の15日は、必ず満月なのでしょうか?

厳密に言うと満月の日が必ずしも旧暦で15日になるとは限りません。
旧暦では新月の日を月の最初の日としますが、新月からその次の新月までは平均29.5日なので、1ヶ月の長さは29日だったり30日だったりします。
そして、新月の日付から満月の日付までの日数も14日だったり15日だったりしますので、旧暦上での満月の日付も15日だったり16日だったりします。

旧暦15日を満月と見なすのは多分に習慣的なものです。

Qエクセルで新暦の日付から、旧暦の日付および六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を求めるには?

エクセルで新暦の日付から、旧暦の日付および旧暦の六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を求めるにはどうしたらいいですか?

きっとMS社のデフォルト設定には関数が用意されていないですよね。
どこかからかユーザ定義関数をダウンロードするか、あるいはマクロを使うしかないでしょうか?

Aベストアンサー

ずばりそのもののユーザー定義関数を見つけましたので、参考URLをどうぞ。

余談ですが、旧暦(太陰暦)と太陽暦には正確な関連がなく、単純に太陽暦から計算すれば出てくるというものではないです。もし正確に関連づけられるならば、改暦が必要なかった(太陰暦で事足りる)と言うことになりますし…

じゃあ旧暦はどうやって決めているんだと思われるでしょうが、これをまじめに計算しようとすると、天文学の知識(月の運行に関する)が必要になります。なにげに面倒です。

参考URL:http://www1.plala.or.jp/chikada/vba/rokuyo/rokuyo.htm

Q節分の「巻き寿司丸かじり」について

いつもお世話になっています。
くだらない質問で申し訳ないんですが、今日・節分に「恵方を向いて、巻き寿司の丸かじり」をされる方にお尋ねします。
今年は我が家でもやろうということになったのですが、
1.恵方を向いて大笑いした後で食べる
2.恵方を向いて丸かじりすればOK
3.恵方を向いて食べ終えるまで物を言わない
の3つを教えてもらったのですが、どれが正統(?)なのでしょうか?
できれば「どうしてそうするのか」(例えば大笑いした後で食べるのなら、何故そうなったか)の由来なども教えていただけるとありがたいです。
要は気の持ち様だと思っていますので「意味知らないのならしなければいい」「どれでもすきな方法でいいじゃないか」というご回答はご遠慮ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

巻き寿司の丸かじりについてはいろいろな意見があるのですが、「恵方を向いて無言で食べる」というのが一般的になっていますね。
ちなみに太巻きは鬼の鉄棒をあらわしており、「鬼の鉄棒を食べてしまうことで鬼を追い払う」と言う説があります。

「無言で食べる」というのは次のような説があるそうです。

・神社の「無言まいり」などに見られるように無言という行為に「神事」の意味を持たせた。

・鬼を追い払うためには鬼の鉄棒を意味する太巻きをいっきに食べてしまわなければならない。

Q歴史の教科書に出てくる日付は新暦?旧暦?

時は元禄15年12月15日・・・今日は討ち入りが行われた日です。と毎年12月15日になるとTVで言われますが、これって旧暦の12月15日のように思うのですが
実際はどうなのでしょうか。またすべての史実の日について旧暦の日付を新暦に読み替えているとすれば季節感がずれてしまうし、厳密にいえば「今から200年まえの
今日は明暦の大火がありまして・・・・」などはうそではないかと思うのですが
どなたか教えてください

Aベストアンサー

こんばんは。

忠臣蔵については、下のURLも参考になるかもしれません。

では。

参考URL:http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/opinion/kura.html

Q節分で使う「つのばこ」っていったいどういうものですか?

小3の娘が、”今度学校で豆まきをやるから「つのばこ」を作って持っていく。”といっています。私はこの「つのばこ」というものは、人生の中で一度も聞いたことも見たこともありません。どなたかご存知の方いらっしゃいましたらぜひ教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

角甲箱(つのこうばこ)というのはありますけど、これのことでしょうか?

参考URL:http://homepage2.nifty.com/toss-fuksima-science/hana1.htm


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