僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

この動画を見ると、上手いですね。


斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
しっかりと前掲と膝を曲げて、
板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この回答への補足

ちなみに、24です。
板をそろえているというのは、平行になっているのであって、実際は30~40cmぐらい離れています。
今季は、とりあえず何度か行ってみてエッジで滑ってなんともいえない抜けていくカービングに何とか
慣れてきたところです。

自分の中ではショートターンの中にもエッジをつかってクイックに回っている人もいるので、
ここはあえて雪しぶき?が飛ぶようなショートターンなので昔ながらのウェーデルンという言葉を使いました。

http://video.fc2.com/content/%E3%82%B9%E3%82%AD% …

最終目標はこれです。

補足日時:2011/02/08 00:25
    • good
    • 0

こんにちは。


私が中級になった頃、短いスキーでリズムを刻む練習をしました。
まだカービングスキーが出る前で、「ビッグフット」という64cmの短い板です。
それでリズムを取るコツさえ掴めれば、普通の板でもそこそこできるようになりました。

どこかで、120~140cmくらいの短い板が借りられないでしょうか?
レンタルで1日乗ってみると良いと思いますよ。

あと、板によっては小回りしにくいことがあります。
長すぎる板、振り回す重量(スウィングウェイトと言います)が重めの大回り板、センター幅が広過ぎる板はコツが必要です。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q緩斜面では滑れるのに・・・急斜面だと・・・

緩斜面では滑れるのに・・・急斜面になると腰が引けてスムーズに滑れません。前足に体重をかけてと頭ではわかっているのですが。よい練習方法があれば教えてください!

Aベストアンサー

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関節を折る。
3、背筋は曲げず真っ直ぐに伸ばし、お尻を上に吊り上げるようにる。

上記の姿勢を滑走中も保てば腰が引けること無くなりますが、以外と3の姿勢を保つのが難しく、ポイントとなります。私の場合、滑走中に3の姿勢を保つには、アゴを引かず、常にアゴを上げて滑るのが効果的でした。
家でも練習できるので試して見てください。スキーブーツを履いて。

また、姿勢ではないのですが、急斜面を滑るときのもう一つのポイントは、ターンのキッカケで上に立ち上がらないことも肝心です。上方向に立ち上がると体が遅れてしまうので、斜面下、ターンの出口方向(次の進行方向)に体を移動させるようにします。

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関...続きを読む

Q急斜面の滑り方のコツ

中緩斜面ではなんとかパラレルができるようになって来ました。しかし急斜面へ行くとまるでダメです。
先日、斜度25度程度の斜面へ行ってみました。1回目のターンは良いのですが次のターンに入ると速度が出てしまい、エッジを効かしてスライドさせて減速し、強引に向きを変えてしまいました。おそらくフォームも後傾になっています。
いままで忠実に守ってきた、「上体はフォールラインを向いて」や「膝の曲げ伸ばし」や「荷重」や「切り替え」もどこへやら。スピードを殺すのに集中してしまい、うまく滑れません。
急斜面を安定して滑るコツなどあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは、無理しなくても滑れますよ。まずは、胸は斜面に対して真下、スキーは斜面に対して90度、真横に向いて止まってください。ポジションが決まったら横滑りで真下に滑ります。エッジを効かして止まります。この時ストックを着いて、ポンと上体を谷側に投げ出して、板を斜面に対してフラットにし180度向きを変えます。これを何度も繰り返してみてください。ポイントは、エッジを効かして止まるときは後傾でも良いんです。ブレーキをかけたとき、上体がスキーを追い越し、斜面下に投げ出せるかと言うことです。投げ出せないと、斜面に対して板をフラットに出来なくて板を回せなくなります。作用反作用です。エッジで土台をつくって、先行動作で上体を落としていく。ストックを前に出すことできっかけをつかみやすいかもです。部屋の中でイメージしてみてはいかがでしょうか。私の場合、階段を斜面にみたてて腰を伸ばして45度位上体を下に傾けて走りおりる感覚です。上体を普通に階段を下りる垂直では、向きが変えられません。おおざっぱにはこんなとこです。おしりが斜面に付きそうな急斜面を止まりながら滑っている感覚でも、他の人がみるとちゃんとすべっているように見えますよ。もうひとつは、斜面を怖がってスキーを横にしすぎて、ますます曲がれなくなってしまうのではないでしょうか。

こんばんは、無理しなくても滑れますよ。まずは、胸は斜面に対して真下、スキーは斜面に対して90度、真横に向いて止まってください。ポジションが決まったら横滑りで真下に滑ります。エッジを効かして止まります。この時ストックを着いて、ポンと上体を谷側に投げ出して、板を斜面に対してフラットにし180度向きを変えます。これを何度も繰り返してみてください。ポイントは、エッジを効かして止まるときは後傾でも良いんです。ブレーキをかけたとき、上体がスキーを追い越し、斜面下に投げ出せるかと言うこ...続きを読む

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

Qスキー、べちゃべちゃ雪の滑り方

スキー中級者です。毎年この時期にスキーに行くと悩むんですが、春スキー特有のべちゃべちゃ雪がうまく滑れません。

板がどんどん滑って行ってしまう感じで、どうしても体が遅れてしまいます。遅れまいとして、すこし前の方に体をもっていこうとすると、今度はつんのめってしまう感じです。

また、友達には「抵抗が大きいからなるべく板を横にするな」と言われますが、思っているよりスピードが出てしまう感じなので、どうしても板を横に向けてしまい、板がばたばたしうまく滑れません。

春の悪雪をうまく滑るこつがあったら、教えてください。

Aベストアンサー

ベタ雪は滑りにくいものですね。上級者でもそうです。
雪面抵抗の大きさがとくにズラを主体にターンする人には辛くなります。
滑り方としてはやはり縦のエッジングが有効ですが、横にしてズラすにしても、重要なのはポジショニングになってきます。
コツとしては身体を前にではなく、
・腕を思い切りまっすぐ前にだす。
・足首に絶えず緊張感を持たせる(少し足首を曲げる力)。
の2点が有効です。
ぼくはこれで春の雪でもかっ飛んだり、コブを楽しんでます。
ただ体力の消耗は激しいのでこまめな水分補給はしてください。

Qスキーのストックの使い方を教えてください。

この前スキースクールで教えてもらいました。その時,パラレルターンの練習をしたのですが,「ストックをあまり使っていないね」と言われました。でも,ストックを使う,ということの意味がわかりませんでした。ストックが無いほうが両手も自由だし滑りやすいような気がします。
それと,こぶの滑り方を調べていると“ダブルストック”という言葉が出てきたのですが,これもどういう意味か教えてください(ネット検索では意味がわかりませんでした。)

私のスキーは,中回りとか大回りでパラレルターンはできる(と思います。自分では確認できないけど)のですが,「ウェーデルン」はできません。だから,中斜面のこぶは滑ったことがありますが,ボーゲン風でかろうじて滑れる程度です。身長160cm体重63kgで「Blizzard THERMOGEL V23 160」と表示されているスキー板を使っています。
何か参考になることがあれば,小さなことで結構ですので教えてください。

Aベストアンサー

私は我流なんですが、パラレルをマスターする時にストックは必要でしたよ。
ひとつは前傾姿勢を保つため、そして抜重のタイミングを取るために使いました。
最近のスクールで「抜重」と教えるのか判りませんけど、ターンの導入部で効いていたエッジを外して板をフラットにしますが、その時上体を起こし膝が伸びる動作になるはずです。この動作のキッカケが谷側に突くストックです。
文字で説明するのは難しいですが、心持ち先にストックを突くと状態が伸びるような動きになるのでそこから自然に膝を伸ばし動作へもって行きます。

ダブルストックと言うのは、通常パラレルの場合ターンの内側(谷側)のストックしか突きません。しかしコブ斜の場合に状態が遅れたり(後傾)左右のバランスを崩してしまいがちです。そこで両方のストックを同時に突いて身体のバランスが崩れるのを防ぐことです。

Qスキー検定の受かりやすいスキー場、受かりにくいスキー場は?

スキーの検定なのですが、同じ級でも受けるスキー場によってかなりの難易度の差がありますよね。
例えば最難関の八方や浦佐などでしたら、そこで2級受かる人なら受かりやすいと言われるマイナーなスキー場の検定では1級に受かるレベルとまで言いますし。
今は、一級は不整地もあるんでしたっけ?
ですから一概には言えないかもしれませんけど・・・
私が某スキー場のスキー教室で同じクラスだった一級の方は、
「ハァ?本当に一級??」
みたいな感じの方もおられましたし…
どうもそこのスキー教室や合宿に頻繁に参加していると温情(サービス?)で採点が甘くなるようですね。

で、どこのスキー場の検定が易しいでしょうか?
有名どころのスキー場は難しそうですよね。
できれば具体的なスキー場名をお教えください。

情報お願い致します。

Aベストアンサー

苗場で見られたのは、柏木義之選手ではないでしょうか?

八方、戸隠、苗場が難しいと聞きます。
あと北海道ですね。
木島平に戸狩、関西のスキー場が優しいと聞いたことがありますが。

Qパラレルができるようになりたいんです。

お題の通りです。
自分のレベルは初級者と中級車の間くらいなのですが、リフトから軽快にすべっていく人を見るととてもカッコよくあこがれます。
なんとかパラレルにしようと足を閉じるようがんばってすべるんですが、やはり足が開き気味になったりしてイマイチです。
パラレルで滑れるようになるには、やはり慣れが第一なんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

今どれくらいの板に乗ってますか?
もし普通サイズの板(いわゆるカービングスキーで、女性なら150cm前後かな?)でしたら、どこかで120cmくらいの板(子供用じゃなく)を貸りて乗ってみてください。これで練習すると突然パラレルで滑れる可能性がありますよ。普通サイズの板に戻ってもそのままできます。

あと、「くるりんぱ」という練習法があります。
空いている時に、整備された緩斜面でやってください。
板はできるだけカービングの、女性なら120~150cmくらいがいいです。

まず片足だけスキーを履きます。ストックは持ちません。
そーっと滑り出してください。両手を広げて、この手で行きたい方向をコントロールします。(小指側エッジの方にはまだ行けません。ターンの大きさをコントロールするだけです)
この時、板を履いてない方のブーツのかかとを、雪面にほんの少しだけこすります。こするというか引きずります。このひきずり感覚が大事なんです。

危ないと思ったら無理せず、くるりんと回って山の方を向いて止まります。本当に恐る恐るでいいです。
最初は真下を向いたところからスタートして、山回りだけやります。
慣れたら斜め下にスタートして、谷回りも練習します。
反対側も練習します。

大回り小回り、ある程度自在にできたら、両足にスキーを履いてストックを持たないでターンしてみてください。この時、広げた手でコントロールするのと、内スキーのかかとをこする感覚を思い出してください。

問題はどうやってリフトから降りるかということですが、ある程度片足で滑れて、くるりんと回って止まる感覚を覚えてからリフトに乗るか、誰かに同行してもらい、リフトの乗り降りの時だけもう片方の板を持って来てもらうかします。

状況が限られる方法ですが、私はこの手で、自称万年ボーゲンの女性を1日でほぼパラレルにすることができました。

文章にすると難しいですね。以前Skierという本だったかに載っていた気がするんですが(私はその記事の先生から直接教わりました)、何年の何号だったか忘れたので確認してみます。

こんにちは。

今どれくらいの板に乗ってますか?
もし普通サイズの板(いわゆるカービングスキーで、女性なら150cm前後かな?)でしたら、どこかで120cmくらいの板(子供用じゃなく)を貸りて乗ってみてください。これで練習すると突然パラレルで滑れる可能性がありますよ。普通サイズの板に戻ってもそのままできます。

あと、「くるりんぱ」という練習法があります。
空いている時に、整備された緩斜面でやってください。
板はできるだけカービングの、女性なら120~150cmくらいがいいです。

まず片...続きを読む

Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qスキー用品の初級用と中級・上級用は何が違うのですか?

昨日久々にスキーに行ってきました。(15年ぶり)
楽しかったので、スキー板、ビンディング、ブーツ、ストック等を買おうと考えています。(昨日はレンタルしました)

いまネットでスキー用品を検索しているのですが、初級用と中級・上級用では値段が全然違う気がします。

私は雪国育ちでもうかなり滑れるのですが、安く済ますに越したことはないなあと考えています。

この値段の違いは具体的にどの部分がどう違うのか、スキー用品の価格差の根拠について知りたいと思います。

お詳しい方、ぜひご教授のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだと思います。
人それぞれ足の形はまったく違うので、合わない靴を履いた時、痛みが出たら
スキーどころではなくなります。
しかし、お金をかければいいというものでもなく、
上級者用の値段の高いモデルはほとんどがシェルが固く、
また、インナーもタイトに出来ています。
これはレーサーやエキスパートの優れた筋力を最大限に板に伝えるために
出来ていますので、初中級者がこれを履いたらまず膝がうまく曲げられず、
難儀すると思います。また、長い時間スキーを楽しみたいのであれば
快適性を重視したモデルもありますのでショップでよく相談されるのが一番かと思います。
特殊な足の形をしている場合や、ピッタリとしたフィット感を得たい場合は
フォーミングといって自分の足の形のインナーを作る場合もあります。
これが一番高価になると思います。

板も同様で、上級者用は一般的に硬くねじれにも強くなっています。
上級者やレーサーはほとんど氷のようなハードなバーンでも板をずらさずに
切って滑る必要があるためそのようになっていると思います。
逆に初級者用の板などではそのようにすべるのは困難な時があります。

ビンディングは高いものは中のバネが強く出来ていて、開放値も高くなっています。
同じメーカーの初級者用の開放値10と、上級者用の開放値10に設定した場合
何年か使っていると初級者用は早くだめになります。

ストックのみ初級上級に関係なく高価なものはカーボンなどのよい素材を使ったものが多く
握りやすく、振りやすいということが多いです。
特別すべりには関係ないもののようですが、
お金をかけて損をしないのならストックということでしょうか。

一般的に高価=硬い=重いが成り立つと思いますので、体重にもよりますが、
自分の技量に合わせた用具を選ぶのが、一番上達への近道また、快適だと思います。

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだ...続きを読む

Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報