本当は阿部工房の作品でなくても良いのですが、雰囲気がすきなもので、このようなテイストの戯曲で6-7人くらいの登場人物が出てくるような話で面白いはなしはないでしょうか?探しています。何かおすすめなものをご存じであれば教えて下さい。

A 回答 (3件)

阿部公房の「ともだち」を上演したことがあります。


本当に個性的な役が多くて、演じるほうも楽しかったよ。
でも男が5人、女が6人か7人くらい出るんじゃなかったかな?
客入りも良かったし、評判もよかったよ。
人数的にOKならおすすめの作品です!
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いち安部公房ファンとして。


映画関連の追加情報。

「砂の女」勅使川原宏監督
     安部公房脚本(ビデオ化あり)

「他人の顔」上に同じ

「燃えつきた地図」勅使川原宏監督
         勝新太郎、市原悦子など出演(ビデオ化不明)

「友達」ヨーロッパの映画で安部公房原作のもの
    細かいことは忘れました。すいません。(ビデオ化)

「時の崖」安部公房監督の井川久志主演映画。出演者は一人。
     (ビデオ化はしてないだろうな)

安部公房の戯曲はあんまし読んでないんです。実は。
「デンドロカカリヤ」(荒唐無稽っす)くらいかな読んでるのは。
小説だったら、いちおしは「箱男」ですが。
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安倍公房は多才な方ですから、著作もですが脚本、監督の作品の他に公房スタジオ作品として音楽の分野まであります。



とりあえず原作本では「砂の女」「他人の顔」「燃え尽きた地図」など、私は読んでませんが「仔象は死んだ」も興味あります。

「砂の女」は衝撃的に受け止められた映画ですからヴィデオはないのでしょうか???もしあれば是非ご覧下さい。
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