痔になりやすい生活習慣とは?

看護学生なんですけど、
シャワー浴と全身清拭の効果の違いとは何でしょうか?教えてください。

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A 回答 (2件)

こんばんは。



対象者の身体への負担の違いが一番にあげれますが、シャワー浴の場合、浴室への移動か、浴槽を運ぶ(訪問入浴等)必要があります。
全身清拭の場合は、布団やベッドの上でも可能ですし、お湯を使う量が少なくてすみます。

特養等の生活施設では、体調に応じて判断され、入浴→シャワー浴→清拭の順で下がっていきます。
もちろん満足感は清拭→シャワー浴→入浴の順で上がっていきますね。
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体への負担の違いじゃないでしょうか?


専門職でないので浅知恵ですけど。
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Q患者様に手洗いしていただくことの意義とメリットについて

はじめまして、私は病院で介護職についているものです。
私の勤務する病棟の4割くらいの患者様は車椅子に乗っておられ、患者様には
食事前には必ず手洗いをしていただくように心がけています。

しかし、大半の患者様はお一人では手洗いをすることが難しく、職員がお手伝いしてさしあげています。

それで、お尋ねしたいのですが、患者様にお手洗いをしていただくことで、
患者様にとってどれだけメリットがあるのか教えていただけないでしょうか?

患者様にお手洗いをしていただくことにいろいろと患者様自身にとっても
有益がなことがいろいろとあると思うのですが、職員の中には、食事前に
消毒スプレーを手にかければ済むことだと訴える者もいて、それに対して
私は何か違うだろ、とは思うのですが、どう説明すればいいのかわかりません。

洗面台の前で手洗いをするからこそ意味がある、ということがあればぜひ、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。看護師をしています。

手洗いの意義ということですが、たしかに洗浄によって目に見える汚れを落とすこと、流水によって目には見えない細菌類を流すことが期待できることがあると思います。免疫が低下しているお年寄りや疾患を持つ方が集団生活をしている場合には感染症がおきやすいので手指を含めた保清は大切なことです。
そのほかでは(これはあくまで看護学生向けの話ですが)生活の場を自宅から移して集団生活をしている場合にはもともと持っていた生活のパターンが画一的な施設の生活スケジュールに変えられていて、なんとなくそれに乗せられて1日が終わるということがあります。食事の前に洗面台の前に行って手を洗うことが生活のめりはりをつけ、これから食事をするという切り替えをするのに役立ちます。そのほか、手を洗ってさっぱりすることで快の刺激を感じてもらうことができるし、洗面台に行くのであれば鏡が見えるかもしれませんが、これも人間にはとても大切なことです。また介助してでもできるだけ活動範囲を拡げて実際の生活に近づけていくということも看護の観点からは大切なことです。

とはいえ以上は建前で、実際には患者さんは多くの人間に直接触れる医療者や食品を扱う調理担当者ほどには手洗いが必要なわけではありません。MRSAやノロウイルスといった院内感染の媒介は医療者や調理者であって、患者自身(患者同士の接触)ではありません。また医療的な理由で安静指示がある場合には洗面所やトイレに移動して手を洗うといったことができないことがあります。その場合には蒸しタオルを提供することでかなり汚れを落とすことができます。入浴ができない時に清拭をするのと同じ、また外食時に暖かいおしぼりが出てくるのと同じです。汚れが落ちてさっぱりするのは使ったことがあればわかると思います。快の刺激は状況によって違う方法で提供されうるものだと思います。食事の時間は3食いずれも通常勤務体制上人手の少ない時間帯でもあってなかなか実行するのが難しいという事情も多くの医療機関であると思います。

またここ数年、院内感染を防ぐという観点のみでいうならスプレー式の消毒剤の噴霧をもって流水による手洗いに替えることができるといわれるようになりました。その前はどんな消毒剤よりも石けんと流水で流すことが何よりも大切だと繰り返し言われていてそれを信じて、一人のバイタルを測るたびに石けんで手を洗っていたものですが、どうもそれは古く、またそれによる手荒れによるささくれなどが洗いにくくなって細菌のすみかになるとか…感染予防とか褥創治療といった看護のセオリーは数年ごとにころころ変わるのでついていくのが大変です。

患者さんの手洗い介助は時間も人手もかかることだと思います。それをどうするかは基本的には病棟がどういった目的で患者さんの手洗いをしたいのかということによると思います。それが感染対策であれば最終的にはエビデンスに基づくべきで、院内の感染対策委員会といったような組織がどう考えるかが重要になると思います。

いろいろな考え方があると思います。いずれにせよお身体に気をつけて勤務なさってください。

はじめまして。看護師をしています。

手洗いの意義ということですが、たしかに洗浄によって目に見える汚れを落とすこと、流水によって目には見えない細菌類を流すことが期待できることがあると思います。免疫が低下しているお年寄りや疾患を持つ方が集団生活をしている場合には感染症がおきやすいので手指を含めた保清は大切なことです。
そのほかでは(これはあくまで看護学生向けの話ですが)生活の場を自宅から移して集団生活をしている場合にはもともと持っていた生活のパターンが画一的な施設の生活スケ...続きを読む

Q手術中、手術後の酸素吸入の意味

麻酔による影響で呼吸状態が低下するからしてるんですか?看護学生してるんですけど、その課題だけ残ってしまって・・・自分なりに調べたのですがわかりませんでした。

Aベストアンサー

ちょっと補足です。

基本に戻って、酸素療法の定義を
「種々な原因による無酸素症・低酸素症の予防または治療の目的で、高濃度の酸素を吸入させること」
だとすれば、予防と治療の2つが出てきます。
術直後に起こる呼吸不全は、疼痛による呼吸抑制・麻酔薬、筋弛緩薬の作用遷延による呼吸抑制・気道閉塞が多いといわれています。

PaO2を低下させるものとして、
肺胞低換気(PaCO2の上昇)
この中には、拘束性(呼吸抑制)1.疼痛 2.麻酔薬・筋弛緩薬の効果遷延 3.胸水貯留と
閉塞性の1.気道閉塞 2.喘息 3.肺気腫があります。
もう一つ、酸素化障害(PaO2の低下または変化なし)では、
1.肺炎 2.肺水腫 3.無気肺 4.ARDS(成人呼吸窮迫症候群)です。

それから、大きな手術になると、出血量が多くなり、ヘモグロビンの量が少なくなります。酸素を運ぶヘモグロビンの量が少なくなれば・・・どうなるか、考えてみて下さい。

もう、学校も始まってしまいますね。
お役に立てればよいのですが・・・。

Q全身清拭について(看護)

全身清拭が感染予防になるという根拠を教えてください

Aベストアンサー

No1の方が書いているように、表面の菌を取り除くことが最大の理由だと思います。人間(に限りませんが)の感染防御システムについての成書にはどれも、最も重要で最も強力な感染防御系として皮膚の重要さを強調していると思います。全身清拭が必要な患者の場合、表皮にいる常在菌や院内で皮膚に付着した細菌が増殖し、それがカテーテル挿入部や創部、あるいは口腔から体内に入り感染、発症する危険性が、一般健常人に比べ高い状況です。それとベッド上全介助レベルの方では床擦れが出来やすく、あたたかいタオルなどで全身清拭することで表皮や筋層の血液循環を改善させ、また、早期に床擦れ(なりかかりも含めて)を発見する契機にもなります。自己免疫力を高めることそのものを証明した論文や成書を見たことは私はありませんので、興味があれば調べてみてください。

Q溶血とは?

この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

検査できないので取り直しにせざるをえません。

Qお風呂に入らないとどうなるのか?

「お風呂の入らなくても死なない」といいますが、病気になったりしないのでしょうか?(浮浪者の皮膚はただれているように思います。)
何か実例等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

日本のような温暖多湿の気候風土の場合、虱やダニ・ノミなどの体表に寄生する虫にたかられるでしょうね
そういったモノが媒介する病気に感染する確立は高くなりそうです
また水虫・インキン・タムシなどの感染性の皮膚病(原因はカビ等のケースが多いようです)になる可能性は極めて高いでしょう


世界的にみて入浴の風習が無い地域は沢山ありますが
それらでは伝統的に入浴以外の何らかの方法で一定の防護対策がとられています
(身体に泥を塗って乾かし、泥ごと汚れをはがすとか、頻繁に海に潜っているとか、極地民族の場合、基本的に病害虫が極端に少ないとか、ケースバイケースの様です)
日本などの場合は入浴という風習がもっとも風土的に適合しているという事でしょう。

Q脱水と頻脈の関係について。

脱水を起こしていると、頻脈になりやすいのでしょうか?
そうならば、どうして頻脈になるのかがわからないので教えて欲しいです。

Aベストアンサー

循環血液量の減少症状として頻脈が出現します。少ない血液を全身に送るためには(1回量が減るので)、拍動を増やして対応する必要がありますので。
 脱水と言ってもいろいろな種類があって、その中でも等張性脱水(細胞外液欠乏症)で著明に出ます。

Q社会保険と被用者保険て??

社会保険と被用者保険の違いを教えてください!!

今医療の保険の勉強をしていまして、会社員や公務員、船員などが加入する保険はなに?という問題がありました。答えが被用者保険になってました。選択肢の中に社会保険もありました。解説のところに「社保」ともいうとあったのでなら社会保険ぢゃないの?という疑問を持ってしまいまして。。。ネットで調べても難しいことばかり書いていて。。。

知ってる方お願いします^-^

Aベストアンサー

社会保険とは、公的な社会保障制度である医療・年金・介護・雇用・労災の各保険を合わせた呼び方です。
また、このうちの医療保険を大きく分けた
1.「組合管掌健康保険」(一般会社員(主に大企業))
2.「政府管掌健康保険」(一般会社員(主に中小企業))
3.「船員保険」(船員)
4.「共済組合」(公務員)
5.「国民健康保険(国保)」(1~4のいずれにも加入していない人)
のうち、社会保険庁が運営する2と3を合わせて「社保」と言う場合もあります
(病院の診察券などに「社」などと書いてあることがあります)。

被用者保険というのは、文字通り誰かに使用されている人が入る保険、すなわち上記の1~4をまとめた呼び方です。
従って、「会社員や公務員、船員などが加入する保険」であれば「被用者保険」が正解になります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%88%B6%E5%BA%A6

Q痰がのどに詰まって呼吸困難、なんとかならないでしょうか。

30代前半の男性です。10日ほど前から喉に痰がからんで呼吸困難になることがたびたびあります。何件か病院へも行き、レントゲンで胸の撮影もしましたが、どれも「風邪」という診断でした。医者の言うとおり、水分を取るようにしてポカリスエットを1日1.5リットルほど飲んでいます。痰を切る薬や抗生物質を処方されました。が、ここ1週間ほど、寝ているときに痰が喉につまり、苦しくて何度も夜中に目が覚め、2時間と続けて寝ることができない状態です。呼吸をしようと必死にもがき、そのたびに汗をびっしょりかいて、かなり疲れます。今のままの治療法でいいのか、本当に夏風邪なのか、不安を抱えています。仕事は冷房の効いた室内での事務仕事です。食事はふだんの8割ほどの量ですが、食べています。

Aベストアンサー

 レントゲンで気管支やのどの診断ができるかなぁ?

 鼻炎や蓄膿症はないですね?あると、鼻汁がのどで悪さをして粘膜を荒らしてしまい痰様のものが貯留してしまうことがあるのですが。

 のどから気管支が荒れていて、痰を排出する機能が低下しているのでしょうか。病院で吸入してもらったり去痰剤、粘膜修復剤、抗生剤などを処方してもらうと楽になるんじゃないかと思いますが、このあたりはあくまでも医療の領域ですから、病院において(呼吸器科、上の症状があれば耳鼻咽喉科でしょうか。)、今の症状の詳細を訴えて適切な治療を受けられたらと思います。

 それから、
ポカリスエットを1.5リットルほど飲んでいるとのことですが、それでは糖分などがあとで口の中などで粘ってきませんか?水やお茶などが適当ではないでしょうか。糖分や塩分の摂り過ぎも気になります。
 緑茶でうがいをしてみたりするのも(のどの殺菌や除菌効果)いいかも。

Q発熱したときの血圧は上がりますか?下がりますか?

発熱したときの血圧は上がりますか?下がりますか?

教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
一概に言えません。
発熱が血圧に及ぼす作用として次の二つがあります。
○心悸亢進…一般的に熱が出てるときは心臓の活動も強力になり血圧を上げる方向に働きます。
○血管拡張…熱を体内から逃がさないと熱中症になって死んでしまうので、皮膚の血管を拡張させ皮膚の血流を増やして身体を冷やします。
この結果、血管内の体積が増える為、血圧は下がる方向に作用します。

この相反する二つの作用の強弱によって結果が異なりますので、上がる場合もあるし下がる場合もあるし変化しない場合もあります。

Q粘稠痰

粘稠痰

なんて読むんですか?
ねんちゅうたん?
ねんちょうたん?

Aベストアンサー

ねんちょうたんです


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