こんにちは、現在心理学を専攻している大学3年の者です。

まず、質問点から挙げます。
(1)アメリカ(もしくは他の国々)で、カウンセラーや臨床心理士として働く日本人はどれくらいいるのか。
(2) (1)の場合の給料はどれ程度か(日本で臨床心理士の資格をとり病院などで医者と連携して働く場合などと比べて)。
(3)入学に必要な心理学的知識や学力は何か(私の専攻では臨床心理や犯罪心理は勉強できません)。
(4)卒業論文(研究)の内容を、カウンセリングに結びつく題材にしたいが、どのようなものがよいか。
(5)アメリカの大学院(博士課程まで)を終えるのにかかる費用。
(6)海外の日本人カウンセラーは重宝されるか。
(7)実際、今(2月)から語学も含めた勉強を始めるのは遅いか。
(8)合格率。

以上質問点が多くてすいませんが、わかる範囲で結構ですので、どなたかお答えいただくと助かります。

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A 回答 (2件)

米をはじめとして、他国で働いている日本人は、ごく僅かです。


そもそも、CPの制度からして違うので、なかなか難しいのでしょう。
研修やSVのために、その地で学ぶということなら良くあります。

給与ですが、働く機関による、としか言えないと思います。

必要なのは心理学全般です。
認知・記憶・生理・社会・発達・犯罪・家族・法律・診断・統計、その他全てが必要不可欠となります。
学力は英語でしょう。
DSMやICDの原語版は、すらすら読めないとまずいです。
当たり前ですが、英語で会話(日常・ビジネス・専門)する力も必須です。

卒論と「カウンセリング」を結びつけると大抵失敗します。
臨床心理学と結びつけないと、研究論文としては意味をなしません。
先行研究を読んでみると良いですよ。
海外を志望するなら、海外の論文をたくさん読むとなお良しです。

費用は、大学院によりますね。国立なら安めでしょう。
渡航費、滞在費も必要になるので、総合的には高くなりますが。

海外の日本人カウンセラーというのは、どういった意味でしょうか。
米のCP資格では、日本では臨床心理士とみなされません。
米で日本人が特に重宝されることは、ほぼないと思います。実力次第です。

勉強に関しては、質問者様の学力と努力次第です。
英語がものすごく堪能で、心理学の知識もばっちりなら問題なし。
努力家で、全ての壁を乗り越える気力と覚悟があるなら十分。

合格率は、やはり大学院によります。
ただ、どこも高倍率なのは確かです。


ご存知かと思いますが、米では修士で取れる資格と博士で取れる資格は異なります。
また、なぜ米で資格を取るのか、しっかりとした目標目的がなければ、辛いです。
考えをまとめた上で、目指すと良いと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!
海外で働いたり暮らしている日本人向けに、日本人としてカウンセラーを行えば、母国語が同じ日本語なのでニーズが多いと考えていました。(今後海外勤務する日本人が増えれば需要も増すかと思い)
ですが、対象が日本人に特化してしまうと圧倒的に相談件数が減ると今気づきました(単純でした)。
海外在住の日本人の方はアメリカ人のカウンセラーのところに行くものなのでしょうか、それともそもそも相談には行かないのでしょうか??

お礼日時:2011/02/06 16:00

NO.1です。



海外で就労している日本人の方向けとなるとやはり限定的になると思います。
仕事であれば、基本的には英語での会話が可能な方が多いということもあります。
母国語の方が話しやすいのは確かですが、強みになるとまでは言えません。

ただ、多国語を話せることはメリットです。
日本語、英語、中国語、ドイツ語などで会話ができれば、重宝するに値します。

アメリカで働く以上、基本的にはアメリカに在住する方、すなわち英語圏の方を対象とします。
たまたま日本人であることもありますが、そうした方に限定して働くことはまず難しいでしょう。
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