【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

いつもありがとうございます。障害年金の遡及請求についてですが…
「障害認定日から1年以上経っている場合の請求をいいます。
診断書は障害認定日から3ヶ月以内の症状で作成されたものと、請求日前3ヶ月以内のものの2枚が必要です。」
とありますが、認定日から4ヶ月や、5ヶ月の診断書では全く駄目なんでしょうか?例外などはないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

結論から言いますと、以下のように通達などで決められています。

例外はありません。
障害認定の基準日を線引きしなければ、きりがなくなるからです。決まりは決まりです。

いついつの状態(「現症」と言います)を診断書に書いてもらうか、という日時の範囲のことを「診断書現症年月日」というのですが、以下のように決められているのです。

したがって、診断書現症年月日がこれにしたがっていない障害年金用診断書は、基本的に受理されません。

1 障害認定日請求(障害認定日後1年以内に請求するとき)
・ 障害認定日以降3か月以内の現症
・ 20歳前初診による障害基礎年金のときに限っては、障害認定日の前後3か月以内の現症で可
(平成21年5月20日 庁文発0520001号で改正)

2 障害認定日請求による遡及請求(障害認定日後1年以降経ってから請求するとき)
・ 障害認定日以降3か月以内の現症、裁定請求日前3か月以内の現症(計2通の診断書)

3 事後重症請求
・ 裁定請求日前3か月以内の現症

4 初めて2級請求
・ 前発障害と基準障害(後発障害)のそれぞれで、裁定請求日前3か月以内の現症(計2通の診断書)

5 額改定請求(既に受給している人の障害の悪化)
・ 額改定請求前1か月以内の現症

6 障害状況確認届(いわゆる「更新時の診断書付き現況届」)
・ 指定日(誕生月の末日)前1か月以内(誕生月そのもの)の現症
・ 20歳前初診による障害基礎年金のときに限っては、「誕生月」を「7月」と読み替える
  
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この回答へのお礼

いつもわかりやすく教えて頂いてありがとうございます。

お礼日時:2011/02/23 21:40

はじめまして、よろしくお願い致します。



障害者は、精神か身体かどちらかですか。

失礼ですが、精神障害者の場合は最低でも1年6ヶ月以上経過していないと
だめだと思われます。

すなわち、症状のケースバイケースだということです。

こういう質問は、日本年金機構の窓口で相談することをお勧め致します。

お大事に!!
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補足です。


「障害認定日以降3か月以内の現症」は、必ず、当時かかっていた医療機関で記されなければなりません。
また、それ以外の現症については、いま受診している医療機関で記してもらいます。
この点もしっかり踏まえて下さい。
 
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Q精神障害年金の遡及請求について

只今障害年金の請求の手続きをしているのですが、うつ病でほとんど寝たきりの状態の私にこの手続きをするのは簡単なことではありませんでした。
現在医師に診断書を書いてもらっている段階です。

先日、知人から“遡及請求”なるものを聞き、そちらも申請してみようと思ったのですが、寝たきりなため、遡及請求の診断書代を払う余裕がなく、まずは障害年金のみ申請し、後ほどお金を用意してから遡及請求の手続きに入ろうかと考えているのですが、障害年金と遡及請求の申請は同時でないとダメなのでしょうか…。

また、障害年金が通り、遡及請求が通らない場合はあるのでしょうか。
社会保険事務所に連絡し、聞いて見ても遡及請求について説明されるだけで同時にしてよいかという答えは得られませんでした。

知識のある方、どうかお知恵を貸していただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

要するに、
障害認定日の後3か月以内の受診時の診断書と、
請求日の前3か月以内の受診の時の診断書の、
計2通を用意することが大事です。
(意外と知られてなく、社会保険事務所さえ誤った説明をすることも)

前者の診断書は、本来請求(遡及請求も含む)のためのもの、
後者の診断書は、事後重症請求のためのものです。

前者の診断書で、
障害認定日のときに年金でいう障害の状態だった、
と認定されれば、
最大で、障害認定日の翌月分までさかのぼって支給されます。
(但し、さかのぼれるのは、現在から最大で過去5年前の分まで)

この「さかのぼり」が認められなかったとき、
つまりは「事後重症請求」としてしか見てもらえないときは、
いまの状態が年金でいう障害の状態である、と認定されれば、
請求した翌月分から支給されます。
また、絶対にさかのぼって支給されることはありません。

なお、主に障害厚生年金の場合ですが、請求するときに、
「本来請求がダメだったら、事後重症請求としてでもいいですか?」
という確約書のようなものも取ります。

これも、意外なほど知られてなく、
社会保険事務所も要らぬ誤解を招きたくないために
この確約書をわざと書かせなかったりすることがありますが、
前述したように、2通用意するのが鉄則であることから、
こういう確約書も、当然、存在している意味があるのですよ。

ということで、遡及請求をしてみる・してみないとで、
受給額に大変な開きが出てしまうことになります。

実際にどちらで受給が決まるか、ということは、
請求してみないことには始まらないので何とも言えませんけれども、
遡及請求こそを考えてみる、というのは、鉄則だとお考え下さいね。
 

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害基礎年金申請。初診から1年半後の診断書について

双極性障害で障害基礎年金を申請しようとしています。
初診時の医療機関で初診証明(受診状況等証明書)は記入していただきました。

初診時の医院には半年ほど通い、その後しばらくどこも受診しない状態が続いた後 また別の違う医院で現在治療中です。
初診から1年半後の診断書が必要と聞きましたが、現在の医院へは証明書の初診年月日から2年2か月後に通い始めました。1年半後というとちょうどどこも受診していない時期です。こういう場合はどうなりますか?

よろしくお願いいたします。



また、現在の医師からは年金受給はおそらく大丈夫だと思うと言われていますが、費用面の問題から社労士などの専門家に依頼せずに自分で申請したいと思っています。
アドバイスありましたら 併せてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から言えば、事後重症請求しかできません。
請求日(窓口提出日)前3か月以内の現症による診断書に基づく請求です。
過去への遡及は一切認められず、請求日の属する月の翌月分からの支給となります。

(注:現症 ‥‥ ある時点での病状や障害の状態のこと)

障害認定日請求(遡及もこの一種)ができるのは、障害認定日の後3か月以内に実際に受診歴があり、そのときのカルテに基づいて当時の現症を診断書に書いてもらえることが条件です。
しかし、質問者さんはこの範囲内に通院・受診がなかったのですから、障害認定日請求はできません。
そもそも、その当時の診断書を書きようがないからです。

(注:障害認定日 ‥‥ 初診日から1年6か月を経過した日)

障害認定日のときに障害の状態が満たされていることによる請求(障害認定日請求)ができなくとも、その後、請求日のときに障害の状態が満たされていれば、事後重症請求ができます。
したがって、事後重症請求となるのです。

ご自分だけで請求することは、もちろん十分可能です。

アドバイスとしては、医師と十分に意思疎通を図って、診断書と病歴・就労状況等申立書との間に整合性の矛盾が生じないようにくれぐれも留意して下さい。
また、書類はいきなり作成してしまうのではなく、まず様式のコピーを取り、そのコピーに何回か下書きを重ねて推敲されたほうが良いと思います。
そして、窓口に請求書類を提出する前には、必ずすべてのコピーを取って、手元に控えて下さい。
たとえ、医師から診断書に封をして渡されたときでも、開封してコピーを取ってしまってかまいません。

その他、何かありましたら、またお尋ねになっていただければと思います。
 

結論から言えば、事後重症請求しかできません。
請求日(窓口提出日)前3か月以内の現症による診断書に基づく請求です。
過去への遡及は一切認められず、請求日の属する月の翌月分からの支給となります。

(注:現症 ‥‥ ある時点での病状や障害の状態のこと)

障害認定日請求(遡及もこの一種)ができるのは、障害認定日の後3か月以内に実際に受診歴があり、そのときのカルテに基づいて当時の現症を診断書に書いてもらえることが条件です。
しかし、質問者さんはこの範囲内に通院・受診がなかったのですから、...続きを読む

Q障害年金の初回振込み日について

11月18日に年金証書と裁定通知書が届きました。
そこで初回の振込み日はいつになるのか教えていただけないでしょうか?
色々と調べると原則15日に振り込まれるとなっておりました。
12月15日には通知が来なかったということは1月15日になってしまうのでしょうか?
それとも今月中に振り込まれる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます。

初回振込の直前には、年金振込通知書および年金初回支払額通知書が送られてきます。
そちらに記されるのが、実際の振込額です。
言い替えると、年金証書を見ただけではわかりませんし、誤解も招きやすくなります。時効や支給停止になる場合であっても、年金証書には金額が記されることがあるからです。

ちなみに、私が経験した例では、以下のような流れになりました。

7月31日 年金証書(兼 裁定通知書)が到着 ‥‥ 支給決定(含 遡及分)
9月9日 年金振込通知書および年金初回支払額通知書が到着 ‥‥ 初回振込額(含 遡及分)が示される
9月15日 初回振込(7月分まで)
10月15日 通常振込開始(8月分・9月分から)

ちなみに、年金額は、物価の動向に応じて毎年度変わるしくみになっています(来年4月分からは下がる見込みとなっています。)。
したがって、年金初回支払額通知書と年金証書とを突き合わせて、初めて、どのように年金が計算され、どのように実際に振り込まれるのかがわかります。
 

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます...続きを読む

Q障害基礎年金の長すぎる審査期間について

障害基礎年金の支給申請から支給決定まで半年かかりました。

書類審査になぜ半年もの期間が必要なのでしょうか。
診断書等を専門医が審査するとしても、書類が地方から
中央へ行くとしても、2ヶ月もあれば十分だと思います。

申請から支給決定までの具体的な事務手続きの流れについて教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

2.国家公務員
(1)出先機関を含め、あらゆる省庁の共済組合員からの障害共済年金の裁定請求を、国家公務員共済組合連合会年金部で受け付ける
(2)国家公務員共済組合連合会年金部で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

3.地方公務員等
(1)それぞれの共済組合(各都道府県、公立学校、都道府県警察、市町村等)毎に障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)各共済組合毎に集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

4.私立学校教職員
(1)日本私立学校振興・共済事業団が、すべての私立学校教職員(加入員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同事業団で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

5.農協・漁協・農林中金等の職員
(1)農林漁業団体職員共済組合(注:単一組織)が、すべての加入者(組合員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同組合で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

6.サラリーマンではない人(国民年金第1号被保険者、国民年金第3号被保険者)
(1)市町村の国民年金担当課で受け付ける
(2)市町村の担当課で初期審査を行なう
  ・戸籍および住民票の確認、所得額の確認
  ・20歳前障害に該当するか否かの確認
  (⇒ 該当すれば、一部または全部を支給停止)
  ・国民年金加入歴の確認
  ・受給要件の確認
(3)市町村から都道府県知事(実質的には、都道府県社会保険事務局および各社会保険事務所)へ回付する
(4)都道府県社会保険事務所および各社会保険事務所で精査する
  ・年金手帳の重複の有無等を確認
  ・被用者年金(厚生年金保険、共済組合)加入歴の確認
  ・受給要件の精査
  ・裁定請求書および診断書の精査
  ・病歴・就労状況等申立書の精査
(5)社会保険業務センターへ回付する
(6)社会保険業務センターで最終確認を行ない、各社会保険事務所へ支給・不支給決定通知書を回付する
⇒ 支給または不支給の決定

【なぜ支給決定まで時間がかかり過ぎるのか?】

それでは本題に入りたいと思います。
障害基礎年金、とのことですので、上記6のケースに該当するものと思います。
一目見ておわかりになったことと思いますが、あまりにも経由地が多いとは思いませんでしたか?非効率なのですね。
これこそが、支給決定までに時間がかかり過ぎる最大の理由となっています。
うがった見方をすれば、行政は「障害年金を出したくない」としか思えません。それゆえ「ずるずると時間を引き延ばしているのではないか?」と思う方がいても、無理もないことだと思います。

裁定請求を行なってから支給決定がなされるまでの日数は、平均で90日前後(3か月)とされています。
しかし、上記6の場合には特に、市町村によってかなりの開きがあり、長いところですと4~5か月近くかかります。これは、やはり事務の非効率が影響しているものと思われます。
なお、実際に年金が入金されるまでにはさらに時間がかかり、結局、裁定請求を行なってからおよそ半年後になってしまいます。
(注:支給決定と実際の入金とは別物です。混同されないようにして下さい。)

実に困ったものですね…。
障害年金に関しては、その他いろいろと問題が多いのですが、少なくとも、手続きの迅速な処理を強く望みたいものです。
長くなってしまいましたが、お役に立てましたら幸いです。

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

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Q初診日を変更することはできるのでしょうか?

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになるとのことでした。
それ以前に精神通院はしていません。

社会保険労務士さんに少しだけ聞きましたが、病名がはっきりと判断できないと医者がいってたので・・
一人では外出できないし 男性恐怖症で男の人や人ごみにいくと熱があがって吐き気を伴い幼き頃にうけたことがずっと続いている状態にある
という言葉は医者は言ってました。
病名ははっきりだせないと言ってました。
今は睡眠薬 安定剤 偏頭痛薬を精神科で出してもらっています。
他に 内科で ステロイド剤と吸入剤を定期的にもらっています。
(これは生まれたときからなのでずっともらわないとです)
心臓内科で狭心症の薬ももらっています。
(異型狭心症の疑いがあるということで 狭心症のきちんとした検査はうけていません)
喘息治療では申請は難しいと言われました。
狭心症もちゃんと薬を飲めば大丈夫です。

前の精神科と今の病院は違っても新たに症状がわかったことになるから初診日はそのままになるのでしょうか?
年金受給は無理なのでしょうか?
大変困っています。
方法がないのか あるのか 皆様よろしくお願いいたします

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになる...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない」
 という時期にある場合に限っては、
 下記に記す「保険料納付要件」は問われず、
 「20歳前傷病による障害基礎年金」を受給できる場合があります。

1.加入要件
初診日の時点で公的年金制度に加入していること。
(国民年金、厚生年金保険、共済組合)

2.障害要件
年金法でいう障害の状態(1~3級)であること。
● 国民年金・厚生年金保険障害認定基準による。
● 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)の障害の状態を見る。

3.保険料納付要件
「「初診日が存在している月」の前々月」までの
「公的年金制度に加入していなければならない期間」のうち、
その3分の2以上の期間が「保険料納付済 + 免除済」であること。
● つまり、「未納」が上記の期間の3分の1未満であること。

4.保険料納付要件の特例(※ 上記「3」が満たされないとき)
平成28年3月31日までに初診日がある場合に限り、
「「初診日が存在している月」の前々月」から
さかのぼった直近1年間に「未納」が全くないこと。
(= この1年が「保険料納付済 + 免除済」以外ではないこと。)

質問者さんからのご質問を読むかぎり、
20歳以降(絶対に何らかの公的年金制度に加入しなければならない)に
初診日がある場合には、
「保険料納付要件が満たされていない」という段階で、
障害年金を受給することは不可能です。1円も出ません。
また、初診日を勝手に変えることも、絶対にできませんし、
してはなりません。
(そういった不正を行なっても、カルテなどですぐにバレますよ。)

結論としては、たいへん残念ながら、
「全く方法はない」としか言いようがありません。
 

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない...続きを読む

Q障害年金 症状固定での申請ついて

いつも、こちらでお世話になっています。
毎回、ご親切にご質問にお答え頂けて助かります。

質問なのですが、脳梗塞で後遺症が残り
障害年金を、症状固定6ヶ月(認定日)と事後重症の請求を申請を準備しています。
固定症状については主治医の先生の認可も確認できて、
診断書を作成して頂いている途中なのですが
社会保険事務所から、1年6ヶ月目の診断書も必要といわれました。

通常は、症状固定と事後重症(現在の症状)の判定を行ってもうら場合、
1年6ヶ月目の診断も必要になりますか?
とはいうのは、6ヶ月目と1年6ヶ月目の病院が違う病院で
1年6ヶ月目は現在通院している病院にあたります。
また、その時期のカルテは存在すると思いますが、身体の筋力など
測定など一切していない状態で診断書が空欄になる可能性があるからです。

また、結果的に診断書を3通送付する事になりますが、
この場合、症状固定の時期の診断書、1年6ヶ月目の診断書、事後重症の診断書
が全て揃った場合判定基準は3通りになるということでしょうか?
または、症状固定の申請ですのでもし障害年金が認められるとしたら
症状固定日もしくは事後重症の判定どちらかになりますか?

お詳しい方、お教え頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

いつも、こちらでお世話になっています。
毎回、ご親切にご質問にお答え頂けて助かります。

質問なのですが、脳梗塞で後遺症が残り
障害年金を、症状固定6ヶ月(認定日)と事後重症の請求を申請を準備しています。
固定症状については主治医の先生の認可も確認できて、
診断書を作成して頂いている途中なのですが
社会保険事務所から、1年6ヶ月目の診断書も必要といわれました。

通常は、症状固定と事後重症(現在の症状)の判定を行ってもうら場合、
1年6ヶ月目の診断も必要になりますか?
とはいうのは、6ヶ月...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金が受けられる程度の障害であるか否かを見るときは、
一定の時点での障害の状態を審査しますが、この日を「障害認定日」といいます。

この「障害認定日」は、大原則として、
障害年金の請求事由となった傷病の初診日から1年6か月が経った日です。
但し、この日に至るまでに治癒・症状固定に至ったときは、
その「治癒・症状固定した日」をもって、障害認定日とすることができます。
(注:脳梗塞ならば絶対6か月後が症状固定、と決まっているわけではありません!)

このとき、十分に気をつけなければならないことがあります。
初診日から1年6か月経った日、あるいは症状固定に至った日において
国民年金・厚生年金保険障害認定基準でいう障害の状態に該当しなければ、
障害固定であったとしても障害年金はまだ受給できない、という点です。

このような場合は、悪化して上記基準に至るまで請求・受給ができません。
65歳の誕生日の前々日までに基準に該当し、かつ、請求を済ませる必要があり、
これを事後重症請求といいます。

それに対して、先述の「障害認定日」において既に基準に該当する、という前提で
請求を行なうものを「本来請求」もしくは「障害認定日請求」といいます。

障害認定日から1年以上が経ってしまってから障害年金を請求することを、
遡及請求(本来請求の遡及)といい、あなたが行なおうとしているのはこれです。
本来請求と事後重症請求を1度に行なおうとするもの、というイメージでとらえると
たいへんわかりやすく、事実、提出を要する書類は、最低限、以下のとおりです。

(1)障害認定日後3か月以内の実診察時の障害状態が記された診断書
(2)請求日(窓口提出日)前3か月以内の実診察時の障害状態が記された診断書

以上のことから、あなたの場合には、(1)については、
大原則である「初診日から1年6か月後のもの」はもちろんのこと、
併せて、「症状固定だとされた日のもの」が必要になってきます。
と同時に、(2)の診断書[事後重症請求用]を用意します。

請求にあたっては、最初から「事後重症請求」にするのではなく、
あくまでも「遡及請求(本来請求の遡及)」として請求して下さい。
ここは、くれぐれも十分な注意が必要です(所定の請求書用紙に記入欄があります)。
その上で、年金事務所から所定の申立用紙をもらい、
「障害認定日請求とするが、それが認められなかったときは事後重症請求としてほしい」
という旨を申し立てて下さい。
この申立用紙のことをご存じない係員もいますので、きちんと意思表示して下さい。

このようにすると、次のような順序で審査が進められます。

(A)症状固定日[初診日後1年6か月に至っていない日]の障害状態を見る
(B)障害認定日[原則の、初診日後1年6か月経過時]の障害状態を見る
(C)請求日時点の障害状態を見る

(A)から(C)について、国民年金・厚生年金保険障害認定基準と照らし合わせ、
(A)か(B)で認められれば、障害認定日(ないし症状固定日)に受給権が発生し、
障害認定日の翌月分から障害年金の支給対象になります。
(但し、遡及受給はいまから最大5年前までで、それよりも過去の分は時効で消滅)

(A)や(B)では認められず、(C)でしか認められなかったときは、
請求日に受給権が発生し、請求日の翌月分から障害年金の支給対象になります。
(この場合には、過去への遡及は一切ありません)

つまり、症状固定うんぬんというのではなく、
上記(A)から(C)の各時点における障害状態がどうであるか、ということで、
どのような形で障害年金が支給されるのかが変わってきます。
こればかりは、その時その時の状態が該当するか否か次第なので、
ここでは何とも申しあげられません。

もちろん、各時点において、国民年金・厚生年金保険障害認定基準でいう
診断書記載事項(所定の検査成績など)を記載し得なかったときは、門前払いです。
たとえば、肢体の障害による障害年金の請求であれば、
ROM(関節可動域)やMMT(徒手筋力)の検査成績は欠かせません。
(注:不検査であったとしても、その旨を診断書に記した上で提出が必要)
 

障害年金が受けられる程度の障害であるか否かを見るときは、
一定の時点での障害の状態を審査しますが、この日を「障害認定日」といいます。

この「障害認定日」は、大原則として、
障害年金の請求事由となった傷病の初診日から1年6か月が経った日です。
但し、この日に至るまでに治癒・症状固定に至ったときは、
その「治癒・症状固定した日」をもって、障害認定日とすることができます。
(注:脳梗塞ならば絶対6か月後が症状固定、と決まっているわけではありません!)

このとき、十分に気をつけなければ...続きを読む

Q障害年金の遡及請求時の現症年月日について

精神障害における遡及請求(裁定請求)でも、20歳前障害の診断書については「障害認定日の前後3か月以内の現症のもので可とする」で間違いないでしょうか?

庁文発0520001号では、20歳前障害の診断書については「障害認定日の前後3か月以内の現症のもので可とする」となっているようです。
しかしながら、下記のkurikuri_maroonさんの回答では、「障害認定日以降3か月以内の現症」のみで、「障害認定日前の3か月以内」がありません。
障害認定日前の3か月以内で診断書を書いてもらうつもりですが、ちょっと不安になっています。

http://questionbox.jp.msn.com/qa6504258.html

1 障害認定日請求(障害認定日後1年以内に請求するとき)
・ 障害認定日以降3か月以内の現症
・ 20歳前初診による障害基礎年金のときに限っては、障害認定日の前後3か月以内の現症で可
(平成21年5月20日 庁文発0520001号で改正)
2 障害認定日請求による遡及請求(障害認定日後1年以降経ってから請求するとき)
・ 障害認定日以降3か月以内の現症、裁定請求日前3か月以内の現症(計2通の診断書)

なお、初診日、平成14年11月(16歳11ヶ月)。障害認定日に想定している診察日(現症年月日)、平成17年11月(19歳11ヶ月)。裁定請求日、平成25年6月を予定。
(裁定請求日前3か月以内の診断書も別の病院ですが依頼します)

以上、よろしくお願いします。

精神障害における遡及請求(裁定請求)でも、20歳前障害の診断書については「障害認定日の前後3か月以内の現症のもので可とする」で間違いないでしょうか?

庁文発0520001号では、20歳前障害の診断書については「障害認定日の前後3か月以内の現症のもので可とする」となっているようです。
しかしながら、下記のkurikuri_maroonさんの回答では、「障害認定日以降3か月以内の現症」のみで、「障害認定日前の3か月以内」がありません。
障害認定日前の3か月以内で診断書を書いてもらうつもりですが、ち...続きを読む

Aベストアンサー

20歳前障害基礎年金の取扱いについて(庁文発第0520001号関連)
障害認定日請求としての遡及請求(障害認定日のあと1年以降経ってからの請求)を行なおうとするときは、以下の計2通の診断書を用意する必要があります(大原則)。

A 障害認定日(後述します)のあと3か月以内の(実受診時の)現症が記された年金用診断書
B 裁定請求日(窓口提出日)のまえ3か月以内の(実受診時の)現症が記された年金用診断書

しかしながら、20歳前初診による障害基礎年金を請求しようとするときには、上記Aについては、次のように読み替えることが認められました(特例)。
平成21年5月20日付けの庁文発第0520001号通知(旧・社会保険庁通知)によります。
(上記Bはそのままです)

Aの読み替え
⇒ 障害認定日(後述します)のまえ3か月以内~障害認定日(後述します)のあと3か月以内の(計6か月の間の実受診時の)現症が記された年金用診断書

したがって、ご質問の場合では「Aの読み替え」と「B」の2通の診断書を用意します。
(要するに、遡及請求であっても庁文発第0520001号は当然に適用される、ということ)

庁文発第0520001号通知の解釈については、日本年金機構(旧・社会保険庁)の疑義照会回答集でも、次のように明確に回答されています。

◯ 「障害認定日前後3ヶ月以内の現症のもので可とする。」とあり、障害認定日前後3ヶ月以内の現症の診断書で認定する。
◯ 初診日が20歳前にあるが障害認定日が20歳を過ぎた日以降にある場合も同様である。

ご存じかとは思いますが、20歳前初診の場合には、障害認定日の考え方には少し注意が必要です。
20歳前の初診日から1年6か月が経った日が20歳到達日(満20歳の誕生日の前日)よりも前に来てしまうときは、1年6か月が経った日ではなく、20歳到達日を障害認定日とします。
一方、1年6か月が経った日が20歳到達日以降ならば、そのまま1年6か月経った日が障害認定日です。
いずれの場合も、すでに記したように、20歳前初診による障害基礎年金の請求にあたっては、年金用診断書の障害認定日現症の年月日は「障害認定日前後3ヶ月以内の現症のもので可とする。」とされます。

以上のとおり、質問者様の解釈で間違いありません。
なお、確実に20歳前初診である、ということを、受診状況等証明書(初診証明)で確定させて下さい。
転院なさっているようですから、この証明書の添付は必須です。
 

20歳前障害基礎年金の取扱いについて(庁文発第0520001号関連)
障害認定日請求としての遡及請求(障害認定日のあと1年以降経ってからの請求)を行なおうとするときは、以下の計2通の診断書を用意する必要があります(大原則)。

A 障害認定日(後述します)のあと3か月以内の(実受診時の)現症が記された年金用診断書
B 裁定請求日(窓口提出日)のまえ3か月以内の(実受診時の)現症が記された年金用診断書

しかしながら、20歳前初診による障害基礎年金を請求しようとするときには、上記...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む


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