初心者ですみません。

製造業(研究開発)をしている企業において、
受注を取るまでの営業活動にようする機材費は
どう原価処理をしていけばいいのでしょうか?

A製品の受注を取るまでにA製品を開発設計し、
営業に行き、A製品の受注が取れた場合と取れなかった
場合の会計上の処理方法をお教えください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

【営業活動にようする】


営業にかかる費用ということでしたら
販売管理費でいいと思います。
受注がとれたとれないで、原価にいれるか販売管理費に
計上するかという考え方ではないので、どちらにせよ
販売管理費でいいと思います。
ただ、A製品を開発設計にかかる分は原価に入れてもいいと
思います。
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受注を取るまでの営業活動に要する費用は「販売管理費」のなかの交通費・交際費など、各々の勘定科目で処理されます。


機材費や研究開発に必要な費用は「研究開発費」として処理されます。

製品として完成してからの製造に要する費用が「製造原価」となります。

この回答への補足

皆さん、ご回答有難うございます。
例えば、1,000万円をかけて作った物を持って営業に行き、
受注が取れた場合は、契約金に1,000万円をぶつけることは
不可能なのでしょうか?

また、営業時説明用として作成した物が売れた場合は、
原価が不明になってしまうのですが、どうしたらいいのですか?

最後に、もし仮に同じものを今後作成しようとしたときに、原価(幾らかかるのか)わからなくていいのでしょうか(営業の交通費等は、無視しますが)?

よろしくお願いします。

補足日時:2003/09/10 20:31
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>”営業活動にようする”機材費



ということなので製造原価に含まず、販管費に計上では?受注が取れても、取れなくても同じになります。
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まだまだ若輩者です。よろしくお願いします。

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昔、簿記3級を取得したことがあるのですが、全く覚えていません。
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どうやって求めたらよいか分かりませんでした。
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あと、簡単に解けるようなアドバイスがありましたらお願いします。
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昔、簿記3級を取得したことがあるのですが、全く覚えていません。
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製造原価と製造原価率がイマイチよく分かりません。
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問題...続きを読む

Aベストアンサー

本来、製造原価には原料費、固定費、変動費、一般管理費等が含まれるのが一般的です。ですから、元々の問題の解釈が正しいことになります。seroさん宛の御礼に書かれた問題を作成された人は、原価と言うことで原料費だけを考えたのでしょう・・・。

Q売上原価と製品原価の関係

損益計算書に示される売上原価は「期首棚卸高+当期製造原価-期末棚卸高」として求められると思います。

一方、「原価計算基準」第一章、四、(二)に、「売上品およびたな卸資産の価額を構成する全部の製造原価を製品原価とし」とあります。

したがって、「売上原価は1会計期間における製品原価に等しい」と思うのですが、そのような理解で正しいでしょうか。

Aベストアンサー

#1です。
(若干混乱している)質問に直接答えても分りにくいので、勘違いしていると思われる部分を説明して、回答にしたいと思います。
 まず、「棚卸資産」と言う言葉は、二つの意味で使われています。
 一つは、決算時の棚卸資産=在庫(売れ残り)
 もう一つは、前期棚卸資産で今期売り上げたもの。
 これを理解すると疑問は解けませんか?
 あなたは、この二つを混同して使っているようにみえます。

>>この言葉「1会計期間における製品原価に等しい」をどのような意味で使っていますか?

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 つまり、上記で貴方が言っている製造原価には今期売り上げられていない(今期の)棚卸資産が入っていないし、また前記から繰り越された(前期の)棚卸資産が入っていないからです。

#1です。
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 一つは、決算時の棚卸資産=在庫(売れ残り)
 もう一つは、前期棚卸資産で今期売り上げたもの。
 これを理解すると疑問は解けませんか?
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Q飲食店の製造原価に含まれる人件費について

飲食店の製造原価に含まれる人件費について質問させていただきます。

会計上(税務上ではありません)、飲食店の厨房スタッフの人件費は製造原価に含まれると思うのですが(←間違っていたら指摘してください)、ホールスタッフの人件費は製造原価に含まれるのでしょうか?
それとも、製造原価には含まれず、販管費で処理されるのでしょうか?

ご回答、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

>ホールスタッフの人件費は製造原価に含まれるのでしょうか?
 それとも、販管費で処理されるのでしょうか?

会計上も決まりはありませんよ。これは masakan-de様が人件費をどう捉えるかによります。

一般的には、売上原価は売上高との個別対応・販管費は期間対応とされます。ですので、これに従えばホールスタッフは販売費や店舗の維持管理というよりも売上高と関連付けるほうが相応しいと思われますので売上原価とすべきものと考えます。
また、飲食業であればFLコストを意識すると思いますが、この指標自体が売上高との直接対応をもとに考えられておられますので、この点からも売上原価にされた方が内部管理的にも計数管理的にもし易いと思います。(帳場のような部門は販管費とされた方が宜しいです。)

ご参考にしていただけましたら、幸いです。

Q売上原価と製品原価の関係 2

理解1
損益計算書に示される売上原価は次のようにして求められると思います。
(1)売上原価=期首棚卸高+当期製造原価-期末棚卸高

理解2
一方、「原価計算基準」第一章、四、(二)に、「売上品およびたな卸資産の価額を構成する全部の製造原価を製品原価とし」とあります。これは、次のように言えると思います。
(2)製品原価=売上品およびたな卸資産の価額を構成する全部の製造原価

理解3
(2)は、少し変形して表現をかえると、次のように言えると思います。
(3)製品原価=売上品の全部の製造原価+たな卸資産の全部の製造原価

理解4
1会計期間に付いてみる場合は(3)の「売上品の全部の製造原価」は(1)に言う「当期製造原価」であり、同じく「たな卸資産の全部の製造原価」は同じく「期末棚卸高」であるので、1会計期間に付いてみる場合は(3)は次のように言えると思います。
(4)製品原価=当期製造原価+期末棚卸高

質問1
(4)は正しいでしょうか。

質問2
質問1の御回答がnoである場合は、理解1~理解4のどこが違うのでしょうか。

質問3
質問1の御回答がnoである場合は、「1会計期間の製品原価」を(1)の右辺にある言葉で定義するとどうなるでしょうか。

なお、お手数ですが、質問1~質問3全部をまとめてではなく、質問1~質問3のそれぞれ個別に御回答いただけると有り難いです。

よろしくお願いします。

理解1
損益計算書に示される売上原価は次のようにして求められると思います。
(1)売上原価=期首棚卸高+当期製造原価-期末棚卸高

理解2
一方、「原価計算基準」第一章、四、(二)に、「売上品およびたな卸資産の価額を構成する全部の製造原価を製品原価とし」とあります。これは、次のように言えると思います。
(2)製品原価=売上品およびたな卸資産の価額を構成する全部の製造原価

理解3
(2)は、少し変形して表現をかえると、次のように言えると思います。
(3)製品原価=売上品の全部の製造原価+...続きを読む

Aベストアンサー

#3,4です。
参考に、回答例を書いておきます。

[A]棚卸高(製品)と当期製造原価
(1)期首棚卸高=2万円×10個=20万円
(2)期末棚卸高=2万円×15個=30万円
(3)当期製造原価=2万円×45個=90万円

[B]当期売上原価
(4)当期売上原価=期首棚卸高+当期製造原価-期末棚卸高=20万円+90万円-30万円=80万円

[C]当期の製品原価
「製品原価」は、「原価計算基準」第一章、四、(二)にある、「売上品およびたな卸資産の価額を構成する全部の製造原価を製品原価とし」により、次の(5)のようにします。
(5)製品原価=売上品およびたな卸資産の価額を構成する全部の製造原価
(6)当期の製品原価=2万円×10個+2万円×45個=110万円
  内40個は売上、残り15個は棚卸として、翌期へ
  (但し、今期製造した製品原価は、2万円×45個=90万円)

 当期売上原価は、110万円-2万円×15個=80万円

Q自動車の製造原価

車のエンジンシリンダーヘッドでも最近では製造原価がとんでもなく安く、下請け業者さんは可哀想だなと思います。で、それを基準にして車の製造原価を計算していくと軽自動車で製造原価20万ぐらいで作れるのではと思いましたが、実際はどうなんでしょうか?詳しい方がいれば教えて下さい。

Aベストアンサー

一般的な製造業での売上総利益は20%から25%くらいです。自動車会社は組み立て製造業で売上総利益はせいぜい30%から35%くらいでしょう。それから逆算して製造原価は定価の60%くらいはあるでしょう。
最近の傾向としては労賃の安い極東地域や東南アジアに進出して部品も現地調達という生産シフトをしいているようです。日本国内の下請けさんが競合するには、自分のところも現地に行って部品の生産をするか、供給者として安い仕入先を現地で探して自動車会社に納めるとかしないと生き残りにくくなっています。
したがって消費者に売る値段から見ると製造原価の比率は変わっていないです。

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工場で生産した商品を、同じ会社の営業部門が販売するとき、工場の利益はどこで出すんですか?工場原価に工場利益をのせたものが営業原価になると思うんですけど、工場から営業部門への社内売りってダメですよね。どんな仕組みになっているんですか?

Aベストアンサー

このやり方は、京セラ様のアメーバ方式や部門管理会計を採用した企業などで見られる経営方式の一つで。各セクションで利益を出せば、全体も利益が出ると言った、企業最適化に関しては間違ったやり方で、あまり良いやり方ではありません。このやり方の多くは、初めは良い結果が出ることも多いのですが、長期的に見ると、必ず部分最適化が肥大化し、セクショナリズムが発生し、生販間の関係が崩れます。(これは生販だけでなく、製造部門間で行った場合でも同様です)
今は、全体最適を考慮したTOC理論がもてはやされています。それでは、こういった管理会計方式は取りません。

Q製造原価の保険料について

現場で使うトラックの保険料を製造原価の保険料にしていいのでしょうか?
それに伴い、トラック購入時の重量税なども製造原価の租税公課にしていいのでしょうか?

製造原価の経費と販売管理費との仕訳でいつも悩んでしまい、最終的には現場で使うものは製造原価の科目にしているですが、この考え方でいいのでしょうか?

後、建設組合に払っている労災保険があるのですが、これは今まで販売管理費の保険料にしていました。
しかし、上の考え方でいきますと製造原価の保険料になるような気がしてしまいます。
私は最近引き継いだばかりなのですが、去年と同じように仕訳をしたほうがいいのでしょうか?

基本的な事だとは思いますが、誰にも聞けずに困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

製造原価で良いです。
トラックは製造のために使用しているのですよね?
保険料は、そのトラックのために支払っているのですよね?
でしたら、製造原価です。

労災保険料も同様です。
人件費は「労務費」「人件費(販売管理費)」に分けられます。
製造に携わる人の人件費は「労務費」で、製造原価になります。
その労務費に対応する労災保険料も製造原価です。

Q製品原価は、ある場合には期間原価でしょうか

「原価計算基準」第一章、四、(二)に、次の『 』内のようにあります。

『製品原価とは、一定単位の製品に集計された原価をいい、期間原価とは、一定期間における発生額を、当期の収益に直接対応させて、把握した原価をいう。』

財務諸表において売上原価を示す場合など1会計期間の製品原価について見る場合は、当該製品原価は上記定義に言う「一定期間における発生額を、当期の収益に直接対応させて、把握した原価」であるので期間原価の1種でもあると思うのですが、そのような理解で正しいでしょうか。

Aベストアンサー

正しくないです。

 製品原価と期間原価を対比して書いていると言うことは、製品製造にかかった費用は製品原価として製品に対応して管理(計算)し、製品原価に対応付けられないものは期間原価(費用)として管理(計算)しなさいということです。
 製品原価は、その期に売り上げなかったものは翌期に持ち越さなくてはいけませんし、前期からの繰越在庫を今期売り上げた場合は今期に計上しなくてはいけません。


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