こんにちは。

大学から空手をやりたいので、団体について調べています。
Googleで調べて見たところ、
日本空手協会
全空連
関東学生空手道連盟
全日本学生空手道連盟
などといった単語が出てきました。

団体発足の生い立ちについて知っている方、もしくはこういったサイトがあるという情報を持ってらっしゃる方はいらっしゃいますか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

それぞれの団体に関しては、そこのホームページを見るのが一番です。


大学から空手を始めるということは、大学の空手部に入るのでしょうか?
そうであれば、その大学の空手部がどの団体かは、調べなければわかりません。
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日本空手協会会員、全空連会員です。




おおまかに説明いたします。

空手界には、非常に多くの流派とそこから枝分かれした会派(団体)が存在します。
それぞれルールが異なっており、使用道具や規定などに微妙な違いがあります。


■ルールが異なったままでは、高校総体やインカレなどの大規模な試合ができないため、
それらを統括する目的で、「全日本空手道連盟」と言う、空手を普及する団体ができました。

ですので、中体連・高校総体・インカレなどの大きめの大会は
全て全空連及びその傘下である学生連盟などの管轄で、
全空連の定めたルールで行われます。


■一方で、日本空手協会というのは、空手界で俗に言う「4大流派」のうちの一つである
松濤館流という流派に属する、一会派(団体)です。
同じように剛柔流、糸東流、和道流にも会がありますが、
先の回答者様がおっしゃる通りなので省きます。

大きめの流派が成立した後に、全空連ができたという流れです。


■多くの選手は、各流派(会派)会員+全空連会員になるのが普通だと思います。
(とは言っても、各大学などで条件が異なりますので一概には言えません)



■なお、各団体、流派の歴史についての情報はそれぞれのHPに情報があると思いますが
気をつけていただきたいのは、そこから偏った情報を得ないでほしいということです。

上でも述べましたように、空手界には多くの団体が存在します。
それぞれが、それぞれの歴史を主張し合っているような世界なので、
入ったばかりだと混乱すると思います。

一通りまんべんなく情報を得て、共通しているところだけを信じて下さい(笑)
実際、競技する上ではあまり生い立ちなんて関係ありませんので(笑)


長くなりましたががんばってください。
http://www.jka.or.jp/
http://www.karatedo.co.jp/wado/
http://www.karatedo.co.jp/gojukai/
http://www.karatedo.co.jp/shitokai/
http://www.karatedo.co.jp/jkf/
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空手には流派があって同じ流派でも会派によって分かれています。


流派の違いは型の違い、型の違いはすなわち戦い方のコンセプトの違いです。
日本空手協会とは、松濤館流の中で一番大きい会派です。

全空連は空手の競技試合を取り仕切っている団体です。
試合を取り仕切っているだけなので空手を教えているわけではありません。
試合は人がいないとできませんから、いろんな空手の会派が集まって構成しています。
全空連を構成する主な会派は、松濤館流から日本空手協会、糸東流から糸東会、和道流から和道会、剛柔流から剛柔会、防具空手の錬武会、等です。
他にも色々な会派が参加してます。
それぞれの会派が全空連の競技試合とは別に自前で試合を開催していたりもします。
全空連は平たく言えば「色々な流派が集まって他流試合をしよう」という団体なのです。

全日本学生空手道連盟とかも全空連を構成する要素の一つだと思ってください。
学生達が試合できるようにお膳立てをする為の団体です。
大学とか高校とかの部活はだいたい四代流派のどこかの会派から指導者を呼んで指導してもらってるはずです。

細かい発足等は各公式サイトを見るかウィキペディアを見ればよいかと思います。
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Q空手道(寸止め)組手になれるには?

私は40歳過ぎ、空手(寸止め)を始めましたが(2級)、若い方と組手練習をよく行います。しかしながら、年齢的な面もあり、いっこうに上達いたしません。先輩からアドバイスは頂くのですが、私の場合、組手というより、子供のケンカスタイル(両手をやたら振り回したり、両手で怖がるように顔面を覆ってみたり、猫パンチなど)で、最初の構えだけが様になっているだけで、いざ始まると全体的に崩れていきます。自分の原因としては、相手のスキが読めない。踏み込んでも、先に逃げられて突きが届かない、こちらの攻撃が見透かされているため、突きに入った瞬間に自分が突かれている、蹴りが全然入らないでバランスを崩すなどです。よい、組手克服の練習方法や心構えをご伝授くだされば幸いです。

Aベストアンサー

大変良い回答が寄せられていますので、触れられてない部分を少し

視線を集中させずに相手の全体を見るようにしてみてはどうでしょう。
視点をぼやかせば全体が見えると思います。近づくと全体が把握できないかもしれませんが
慣れると視野が広くなり突きのフェイントから蹴りというのもかわしやすくなります。
相手の全体を観察することにより次の動きがわかりやすくなると同時に
こちらの動きも視線で読まれるのでそれを防ぐ効果もあります。

鏡を相手に自分の動きをチェックしてみてはどうでしょうか。
型がきちんとしてなければ組み手の時にぶれるのはしょうがないです。
体に染み付くまで反復練習をして体の中心がぶれないように心がければ
組み手をする際の自信につながると思います。

寸止めというのも技術が必要です。
普通に殴るところから始めて寸止めできるよう練習してみるのも手かもしれません。
もちろん殴るのは巻き藁かサンドバッグ。
私は電信柱をひたすら順突きや逆突き蹴りと無茶なことをしていました。
皮がめくれ血だらけになっていくうちに体が覚えていきました。
寸止めで練習するより打ち抜く気持ちで練習した方が突きにも伸びがでてきて
到達点が遠くなるはずです。
あとは当たる距離感を身につければ寸止めもできます。
寸止めの距離まで全力で突くのと、寸止めする気持ちで突くのではスピードが全く違います。

あくまでも参考まで

大変良い回答が寄せられていますので、触れられてない部分を少し

視線を集中させずに相手の全体を見るようにしてみてはどうでしょう。
視点をぼやかせば全体が見えると思います。近づくと全体が把握できないかもしれませんが
慣れると視野が広くなり突きのフェイントから蹴りというのもかわしやすくなります。
相手の全体を観察することにより次の動きがわかりやすくなると同時に
こちらの動きも視線で読まれるのでそれを防ぐ効果もあります。

鏡を相手に自分の動きをチェックしてみてはどうでしょうか...続きを読む

Q全日本学生剣道選手権大会と全日本学生剣道優勝大会の違いを教えてください

全日本学生剣道選手権大会と全日本学生剣道優勝大会の違いを教えてください。

また無躾ではございますが、高校野球の甲子園にあたるような、「これで優勝すれば日本一」といえる大会は、どちらですか?

Aベストアンサー

全日本学生剣道選手権大会は個人、全日本学生剣道優勝大会は団体で日本一を決める大会です^^

Q空手道 追い突きについて

空手道の型(大極他など)の中に追い突きがあります。
寸止めの試合などでは間合いとスピードの関係上有効な技だと思いますが。直接打撃制(フルコン)やグローブを着けての顔面有りのグローブ空手ではあまり有効な技のように思えません。
空手道の指導者のかたに追い突きについての考えをお聞かせ願いたいのです。
よろしくお願いします。

  

Aベストアンサー

Gです。 ちょっと時間が出来ましたので、武道として追い突きをなぜ教えるのか、もう少し説明させてくださいね。 これによって、今日からの空手への理解を深めてくださることを願っての回答です。

首里手の追い突きが教えることは200-300あると書きましたね。 初段になるちょっと前に教えなくてはならない、つまり、初段になってから死ぬまで使える教えです。 そう私の流派では教えます。 これを知ることで多くの空手の真髄が「人と戦って殺せる実力をつけ、その実力をこれからは人を生かす・活かすために使えるようになる心の準備」です。

追い突きも逆突きも人を痛め殺すことを「表面的に(初段までの教えと言う意味です)」教えるものです。

一旦止まってから「殺す手順を行動に移す」逆突きと違い「運動量」を利用している物が追い突きなのですね。 つまり止まらないで突くわけです。 これは良いですね。 (前足とパンチの側が同じと言うだけでなく)

つまり、物理的に体全体が突きと一緒に前に動いている、と言うことです。 ですから、当然体重が「乗る」と言う事になり、それだけでもこぶしの運動量が増えるわけです。 ここも良いですね。

しかしここで問題としなくてならないのは、物理的に体と拳が動いて「しまっている」と言う事なのです。 逆突きであれば極端なことを言えば拳だけが動いていると言ってもいいわけです。(もちろん、そうではないですが) ここも言われてみれば分かる、もう知っていると言うことかもしれませんね。

では、これはどういう意味なのでしょうか。 その前に、追い突きが有効に「当たる」にはそれだけ拳を出すと「決めた」時から当たるまでの時間を減らさなくてはならないと言う理論は簡単に理解できますね。 体ごと前進しているわけですから相手との間合いが大きくても大丈夫だ、と言うことですね。 使える!と言う事になります。 だから結構早いうちからこの「名前のついた技」の「スペル」を教えるわけです。 これが、架空の相手を自分の前において道場の床を往復して何千回もこの動きが出来るように習うわけです。

でも、実際の相手を前に置くと、体をより早く前に動かさなければ相手に避けられてしまいますね。 また、その前にもかなり大きな運動になりますので「悟られてしまう」可能性も出てきますね。 ですから、やると思ったら「全力を込めて」前進しなくてはならないのです。 当然ですね。 これが分かるために10年も訓練する必要はないですね。

ここに大きな初段補になる前のトレーニングが浮上してくるのです。 つまり、教えなくてはならないことが待っているわけです。

ここで、全力を出して出来るだけ早く相手に当てる、と言う事は実際には何が起きているのでしょうか。 一旦追い突きをしようと思ったら何もかも忘れて(つまり、体力と精神力をすべて出して、言い換えると、全力で、と言うことですね)、とにかく当てるようにしなくてはならない、と言う事になります。 もちろん、技としてそれも教えますね。 相手の隙を狙って「一挙に」出て行くわけです。 

この一挙、と言う漢字、何か言っていませんか?

一撃必殺、の一挙です。 つまり、一撃の一種(ひとつの技)として、一つの拳で必ず殺す、なのです。 (一蹴の代わりですね) 隙を狙って、一挙必殺、なのです。 追い突きの追いは「相手を追う」と初め教えます。 その方がこの技がイメージしやすいからですね。

しかし、初段になる前に、この「追う」は相手ではないのです。 つまり、遊びではないのです。 相手の死を追う、なのです。 夢を追う、の追うです。 それだけ、追い突き、の迫力(私たちは殺力と言いますが)が高いわけです。 そして、高いと言うことが分かってくるわけですね。 (名前のついた技の名前の中に「段」での教えの準備を悟らせる物が多いのです。 三戦立ちもそうですね。 人生には三つの戦いがある、と教えるように)

初段になる前に、死をもたらす実力を付けさせる、と言う事は、すなわち、指導員は、死についての理解を徹底的に教える段への準備として死と言う影を植えつけていくわけです。 今までの、相手を追って突く、と言う理解から、相手の死に追いつく(相手を死に追いやる)から「追いつき」なんだと徐々に教えていくわけです。 この理解をばかばかしい、ただの言葉遊びだ、と感じる人は、それを感じさせるだけの十分な「級」としての教えを受けていないということになるのですね。

空手(武道)に先手なし、の名言がここでも浮かび上がってくるのが感じますでしょうか。

「追い突き」をすると言う事は、本当は「先手」する、と言う事なのです。 相手の隙を狙って、全身をこめて、自分から進んで攻撃をする、と言うことですね。

でも、空手に先手なし、と言っています。 じゃ、追い突きはやっちゃいけないことなの?と思うようになればこの二つを応用できると言うことなのです。

なぜ、使っちゃいけないのよ!となりますね。 特に今の空手の自称師範からの教えではそうなってしまいます。

使っちゃいけない、ではなく、使ってはいけない理由を知れ!と言う事なのです。

使ってはいけない理由:
1)相手の隙をみて攻撃すると言うことは結局「赤子を殺そう」としていることと同じであると認識するべし
2)一旦追い突きをしようと決めてから当てるまでに「全力を出している」と言う事は精神的に「無」に入ってしまい物理的にとめることが出来ないと共に相手の動きを見ることが出来ない。
3)片足で立っているために自分の自由を自分で取り除いていると言うことの認識 (自由がない、ではなく、自分がそうしている、と言う事)

これだけでも大きな問題ですね。 大きな問題だと認識する(認識できる実力)のは既にこのレベルでは教えられているはずです。 

教える理由: 
だから、初めのうちに動きと破壊力を付けさせるわけですね。 破壊力を持たせると言うことはこれらを「しないといけない」からです。

1)これをすることによって、自分が自分で精神的隙を作っていることを認識する、
2)人間の「全力を出す」と言う事の潜在能力の認識
3)人間の「全力を出す」と言う事がもたらす潜在不能力の認識
4)人間の「全力を出す」と言う事の「能力分散力(物理的実力と精神的実力を分ける必要性」の認識とそれがもたらす最大限の向上
5)また、死への管理、は自分にあることへの認識

等が大きな理由のいくつかです。

数字を教えるのはいつか科学をつけるようになるための、アルファベットを習わせるのは英語などの外国語やローマ字が習えるための準備だと私は書きましたね。 追い突きは、死をもたらせる実力を身に付けることで死をからだと心でより認識でき、先手をなくし、より自分を物理的にまた精神的にコントロールできるようにさせ、殺人(せつにん)から活人(かつじん)に持っていけるように訓練する「段」に持っていかせる「(名前のついた)技と呼ばれる教える道具」を身に付けていくわけです。 だから、空手は「人を活かす」ものであり、道場でやるものではなく、毎日使う物だと言うことなのです。

人を活かす、と言う事は自分を「生かせる」実力とその実力をどのように自分の身につかせるのかを知る、と言う事でもあるわけです。 

「自分を生かす」と言う日本語の「一般用語」がありますね。 自分を生かす、と言う事は武道では、自分の命を生き延ばす、と言う事ではないのです。 自分を使って「人」の命、つまり、人の人生、をより有意義にする、と言う事なのです。 偶然にも英語のlifeが「命」と言う意味と「人生」と言う意味があるのですね。

伝統空手道が「人を活かす人生の歩み道」と言われるゆえんでもあるわけです。

相手の死を追うだけに没頭して一撃必殺の実力が結局「段」になってから自分の死に追いつくまで「必要があれば殺す(必殺)」実力と共に「人を生かす」人生を作り上げていくわけです。

日本では20で成人です。 空手も同じですね。 学校に通い始めてから約15年で成人です。 15年で初段になる事の有意義さが見えるでしょうか。 自分を「次の段」に持ち上げていく人生の最初の段だから一段、二段と数えなくて初段、二段と数えていくのです。

死に追いつく、から、生に追いつく、と言う説明を読んで言葉遊びと感じますか? それとも、これから歩む自分の道を照らす「光」が見えただしょうか。 つらくても、悲しくても、挫折しそうになっても、ちゃんと自分の前を照らしてくれる「光」をこれからももっとたくさん作っていこうと感じてくれましたか? どんなに実力がついてもいつでも自分の両手は「空」だと言って唐手(中国の技術)から空手に変えた船越義珍師の思いを受けてきた多くの流祖(私の流派の流祖も)のまねをするのも難しい有無を言わせぬ実力をなぜ現在の日本の自称師範はもてないのかお分かりになりましたでしょうか。

口先の奇麗事ではいつまでたっても毎日使える空手と共に「自分を生かしていく」事は無理なわけです。 技(と言う名前のついた道具)を大切にし、型を大切にするのは、決してそれらの動きが出来たり小学生に教える算数やローマ字で満足しないで、まだ見えない人生の終わりと同じように終点のない空手道を歩む為の原動力を作っていくのですね。

どうか、空手は試合に勝つものでは決してないし、人と戦う物でなく、そのために習うものではない、と言う事のろうそくの一本の光としてでも良いですから、追い突きをやるたびに光らせてもらいませんか。 輝く人生には腰に締める黒帯を締めるだけの実力をまずつけ、表面に張り付いた「黒い自分」をはがしていき、下地の白が光を反射させるように自分を訓練する必要があるわけです。

空手の真髄を少しでも分かってもらおうと必死に(必ず来る自分を生かす事を終える自分の死を前にして)書かせてもらったGでした。

Gです。 ちょっと時間が出来ましたので、武道として追い突きをなぜ教えるのか、もう少し説明させてくださいね。 これによって、今日からの空手への理解を深めてくださることを願っての回答です。

首里手の追い突きが教えることは200-300あると書きましたね。 初段になるちょっと前に教えなくてはならない、つまり、初段になってから死ぬまで使える教えです。 そう私の流派では教えます。 これを知ることで多くの空手の真髄が「人と戦って殺せる実力をつけ、その実力をこれからは人を生かす・活かすために...続きを読む

Qおすすめの空手着、空手道衣

伝統派空手の道着が欲しいのですが、特に道場で指定はなく「特に指定はないので、動きやすくて自分の好きな道着を着てきてください」と言われています。

松濤館流を考えていて、厚手の方が型のときに音が出やすいとか組手の時は薄手の方が動きやすいと聞いたのですが、年中汗っかきでして、まだまだ型など初歩の初歩ですし、動きやすければ最初は薄手の安物でいいのでしょうか?

袴式ズボンとかハイウエストとかあって、そういうのがいいのかなと思ったりしますが、とても高くつきますし、あまりこだわる必要はないのでしょうか?


また、生成りっていうのは黄色いままでなかなか白くなりませんが、晒し生地や葛城というのはそこそこ白いのでしょうか?

コストパフォーマンスが高いオススメの道着がありましたらぜひ教えてください! また、ズボンの裾をカットしてもらう場合は、ウエストがどこにくるようにして測ればいいのでしょうか? 今持ってるフルコンの道着はかなりお腹の上の位置で紐を締めるもので(^_^;)

Aベストアンサー

一番良いのは、格好の良い着こなしをしている道場の先輩に「どこで求めたのでしょうか?」と尋ねることです。

しかし、まあ、型ではなくても、基本の突き蹴り稽古の際でも、音がビシッとすれば気分的には高揚して、励みにもなります。また、組み手は薄手の方が良いという見解もありましょうが、中段は打突をモロに喰らいますので、少しでも加撃を緩和する為には厚手の方が有利ですし、打突に対する恐怖感が少なくなります。伝統派は、そんなこんなで、厚手のものが基本です。

また、道着を寸詰めするなど聞いたことがありません。そんなことをしなくて良いように、サイズ的に揃っていますし、股下には余裕があった方が金的を蹴り上げられた際、ダメージが緩和されます。内股になって膝を閉じようとするとモロに入りますから、逆に、膝を開きますと、金的に至らずに、道着の股下で蹴りが止まります。また、一瞬の掴みは認められている(?)でしょうから、掴んで投げられたり、足払いされたりしないためにも、掴みにくい厚手の丈夫なものの方が良いのでしょうね。都内ならば、空手着の専門店もありますし、通販も可能でしょう。私の推薦は大田区の専門店です。

伝統派は、寸止めなどと言われていますが、実はそうでもなくって、フルコンより、精神的なタフさを要求されます。フルコン系のようにはゆきませんが、是非、頑張ってください。

一番良いのは、格好の良い着こなしをしている道場の先輩に「どこで求めたのでしょうか?」と尋ねることです。

しかし、まあ、型ではなくても、基本の突き蹴り稽古の際でも、音がビシッとすれば気分的には高揚して、励みにもなります。また、組み手は薄手の方が良いという見解もありましょうが、中段は打突をモロに喰らいますので、少しでも加撃を緩和する為には厚手の方が有利ですし、打突に対する恐怖感が少なくなります。伝統派は、そんなこんなで、厚手のものが基本です。

また、道着を寸詰めするなど聞いた...続きを読む

Q全日本空手道連盟の公認段位

全日本空手道連盟の公認段位があると聞きました。

どのようにすれば取れるのでしょうか。全国で審査会はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

3段まで(少年段位は2段まで)は、各都道府県空手道連盟公認段位審査会などで審査されます。受審資格として全空連会員登録が必要です。
各都道府県連盟の規定によってまちまちらしいのですが、3段までは各流派、会派の特別審査会にても受審出来たりするようです。

Q学生空手部、寸止め空手の練習メニュー

寸止め空手をやっているものです。道場でやっている者です。
大学生、高校生の、空手部でバリバリ練習している選手たちの
組手の試合などを見ると、あのスピード、パワー、正確さなどに
驚き感心してしまいます。
私は学校の空手部の所属経験がないので、あのような技術を
身に付けるためにはどのような練習をしているのかと思って
今回質問いたしました。
知りたいことは、
・一回の練習時間
・練習メニュー(ただ基本とかではなく、何を何本など、できるだけ詳しく)
・練習は週何度か
・その他(試合前はこういうことをした、型と組手の練習の割合、
 他アドバイスなど)
これくらいでしょうか。
現在現役で空手部に所属し、バリバリ練習をされている方、学生時代
空手部できつい練習をされていた経験のある方、学生空手部に
詳しい方など皆さん歓迎です。
できるだけ色々な意見を知りたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈恩などの得意形練習に分かれる。

 →<組手>
   向かい合った状態から(刻み・逆付き・前手落とし・ワンツー・上段蹴り・中段蹴り・足払い)
   などを10本ずつお互いにやる×4セット
   向かい合わずに一列に並び、運足を伴う練習である足を寄せて(ワンツー・逆付き逆付き
   ・前蹴り追い付き・飛び込んで刻みなど)を8本ずつ往復×2セット

   あとの残り時間はひたすら組手。もしくは壁組手、壁突き。

・練習は週何度か
 →週7日(盆正月は休み、年に数回日曜も休み)

・その他
 →1、試合前のみ、形中心の選手と組手中心の選手でそれぞれの練習時間を変えます。
2、一番時間をかけるべきなのは基本移動です。
  3、練習以外にも基礎体力作りとして、走り込みを行うことをお勧めします。
     おもに下半身強化が目的です。シーズンオフはこちらに時間をかけることもあります。




これくらいでいかがでしょうか?
他の質問者さんも書かれていることですが、
あなたのおっしゃる「バリバリ練習」とは具体的になんでしょう?
全日本で入賞するくらいでいいんでしょうかね?それとも世界?


あの方たちに休みはありませんよ。
年中無休で四六時中空手とともに生活しておられる方々がほとんどです。


上に書いたメニューですが、これでもまだまだ足らないくらいです。
ちなみにメニュー自体は少年部でもこなせます(年中ではないですが)


空手の技や動きはたくさん覚えるというよりも、ひとつひとつの完成度を高める方に
重点を置いた方がいいと思います。
完成度を高めるために、時間のある限り繰り返し練習することをお勧めします。
そして見落とされがちですが、下半身をはじめとした筋力トレーニングをしっかりとしてください。
道場に行かなくてもできる上達への近道です。

あのスピード、パワー、正確さはそういった筋力トレーニングの成果が功を奏しているも多いです。
・・・といっても真剣に練習していれば筋肉は付きますが。



長くなりましたが、頑張ってください。

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈...続きを読む

Q全日本空手道連盟の指定型

全日本空手道連盟の指定型(8つぐらいあると聞きました)を教えてください。
また、その型の流派も教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

松涛館所属のものです。
全日本空手道連盟(JKF)は普通「全空連」という呼び方をしますよ。

全空連の指定型は観空大(カンクウダイ)、慈恩(ジオン)、
抜塞大(バッサイダイ)、征遠鎮(セイエンチン)、十三(セイシャン)、
チントウ、サイファ(最破・砕破)、セ-パイの8つです。国体などもそうです。

松涛館・・観空大・慈恩
和道流・・セイシャン・チントウ
糸東流・・征遠鎮・抜塞大
剛柔流・・サイファ・セ-パイ

松涛館は松涛十五の型と言われ、基本型が平安初段~5段まであり指定型が慈恩・抜塞大・観空大・燕飛(エンピ)の4つです。
そして鉄騎初段~3段、抜塞小・観空小・岩鶴(ガンカク)・十手・慈陰(ジイン)・二十四歩(ニジュッシホウ)・壮鎮(ソ-チン)・明鏡(メイキョウ)
王冠(ワンカン)・半月(ハンゲツ)五十四歩大(ゴジュッシホウダイ)・
五十四歩小(ゴジュッシホウショウ)・雲手(ウンス-)などがあります。

和道会の型は基本型ピンアン初段~5段まであり、ク-シャンク-・バッサイ・
ナイファンチ・ニ-セ-シ-・ワンシュウ・ロ-ハイ・ジッテ・ジオンなどがあり、松涛館と同じ型が少しあります。

そして、糸東会は平安初段~5段まであり、ナイファンチ・セイエンチン・バッサイダイ・公相君大(コウソウクンダイ)・公相君小・シホウコウソウクン・チントウ・サンチン・テンショウ・ニ-パイポ・セイパイ・ソ-チン・ジッテ(十手)・
慈恩・五十四歩(ゴジュッシホウ)・十六・セイシャン(十三)・シソ-チン・
松村派鷲牌(シュウハイ)があります。

剛柔流の基本型は三戦(サンチン)、開手型がサイファ・セイエンチン・セ-パイ
サンセ-ル・セイシャン・シソ-チン・クルルンファ-・ス-パ-リンペイ
などです。

松涛館は他流派の型とは大きく違います。
和道・糸東・剛柔流の型はあまり大きな移動を伴わず、その場での変則的な動きといった力強さがあります。琉球空手の「ヘイク-」といった中国拳法の流れを
組む動きが特徴です。松涛館は激しい動きに華麗さがあり、極めの強さとダイナミックな大技が特徴です。ビデオなどを観ればその違いがはっきり分かりますよ。

カタカナばかりで読みにくかったでしょうが、以上が全空連の型です。

松涛館所属のものです。
全日本空手道連盟(JKF)は普通「全空連」という呼び方をしますよ。

全空連の指定型は観空大(カンクウダイ)、慈恩(ジオン)、
抜塞大(バッサイダイ)、征遠鎮(セイエンチン)、十三(セイシャン)、
チントウ、サイファ(最破・砕破)、セ-パイの8つです。国体などもそうです。

松涛館・・観空大・慈恩
和道流・・セイシャン・チントウ
糸東流・・征遠鎮・抜塞大
剛柔流・・サイファ・セ-パイ

松涛館は松涛十五の型と言われ、基本型が平安初段~5段まであり指定...続きを読む

Q全空連 空手道着の指定

確かあったと思うのですが、
ヒロタ、東海堂、ミズノでしたっけ。もう一つあったような気が・・・(守礼堂?)

あと、上記の道着ではないと出られないのはどの大会でしょう。
全日本はもちろん、学生の全国大会(インターハイなど)も指定でしょうか。
公式大会は県予選も含めすべてですか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

主導権争いも嫌ですね。

http://www.shureido-karate.com/hpgen/HPB/entries/6.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12132179487

Q空手道の型の分解について

最近出版された空手の本で「隠されていた空手」と言う物があります。空手道を本格的に修行された方の感想が聞きたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

今の日本で型は昇級昇段試験と試合のために順序を覚えダンスとしてしか教えていない現状では、教える自称師範が型においての理解がなかったということでしかありません。

つまり、型に限らず教えることすべての中に含まれていることは、当然教えなくてはならない事柄なのです。 しかし教えてくれなければ教えられないわけですね。 教えられないから教えるべき物を知らない、と言う悪循環が積もり積もって来たにすぎないのです。

私がこのカテで書いてきた回答を読んでいただければ分かるともいますが、今の日本での武道、特に空手への理解の浅さはあまりにも低いと思う私です。 

隠されていた、と言う表題は宣伝文句であり、今の日本の状況の足元を見ながら注目を持たせる表現の仕方だと私個人は思いますが、誰かがこの点において「空手改革」をすべ記するものなのです。

型とは何か、と自称師範の方に聞いてみてください。 初心者のための説明ではなく黒帯が知らなくてはならないレベルの知識を聞いてみてください。 奇麗事に過ぎない説明だけしかできない自称師範の方があまりにも多すぎることが分かるはずです。

型の分解が単に防御と反撃だけの理解しかなければ何を教えると言うのでしょうか。

型に限らず、わざと言う名前をついたものは何であるのかは黒帯であれば当然知らなくてはならないことです。 前屈立ちはこうするもの、としか教えられないのではダンス教師にすぎません。 前屈立ちの持つ数え切れない要素をすべて教えるためにまず前屈立ちをするかを教えるわけです。

すべての技と型は幼稚園で数字を教え「あいうえお」を教えるのと同じことなのです。 これらを知らないとこれから教えるすべてのことを教えることが出来ないからまずこれらを教えるわけですね。 お分かりですね。

つまり、技と型をうまく出来るようになれば幼稚園のレベルのことは出来るようになった、と言うことにすぎないわけです。

平安初段にしろ、これは「初心者の型」ではないのです。 黒帯であれば黒帯に教えることは平安初段にも含まれているのです。 これを黒帯に教えられなければ自称師範は結局、幼稚園の優等生に過ぎないというあまりにもひどい意見がでてもおかしくないのです。

これら教えられていないようなことを本にした、と言うことなのですね。 ですかた、隠されていた、と言ういかにも意識的に教えないようにしていたわけではなく教えられない師範の元に教えられてきた人たちが多すぎると言うことにすぎないわけです。

言ってみれば表面的知識だけでは武道の言葉の深い意味を教えられてきていなかったわけです。 先手無し、が単に先に攻撃するな、先に手を出すな、だけの教えでは「もったいない」と言う事が分からないし、これを言われた弟子たちが「疑問」や「疑惑」を持つような機会を与えられないでいる、と言うことですね。

手刀と言う技を習っていながら使うのは型中でつかるだけで「技」としてだけで昇級試験のために覚えるだけで、組み手でも使わない、と言うことに疑問を持たないのは、疑問を持たせないのはおかしいと私は言うわけです。 これはすべての技に言える事ですね。 

重心を低くすることを重要視して騎馬立ち・四股立ちで腰を落とすだけのことを教えるけど、これをすれば、相手にとっては良い的を作ってくれただけの事になることを疑問に持たせないですね。

疑問を持たせながら教えることの重要性をまったく無視してきた現代武道なのです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

今の日本で型は昇級昇段試験と試合のために順序を覚えダンスとしてしか教えていない現状では、教える自称師範が型においての理解がなかったということでしかありません。

つまり、型に限らず教えることすべての中に含まれていることは、当然教えなくてはならない事柄なのです。 しかし教えてくれなければ教えられないわけですね。 教えられないから教えるべき物を知らない、と言う悪循環が積もり積もって来たにすぎないのです。

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Q空手と柔道の道着って何か違いがあるんですか?素人目にはそっくりなのでよ

空手と柔道の道着って何か違いがあるんですか?素人目にはそっくりなのでよくわからないんですが……。

Aベストアンサー

厚さ、それに繊維の強度が全然違います。

柔道着の場合はどれだけ力が加わっても千切れる事はありません。 襟首の部分を掴んで体重100kg超の大男の投げ飛ばしても生地には傷みも発生しません。

逆に空手着の場合は、相手の着衣を掴む事を想定していませんので、柔道着のような強度を持たせていません。 薄くて軽く、手足の激しい運動にも邪魔にならない工夫がされています。

逆に柔道着のような強度を持たせると、硬くて重くなり、突きや蹴りがし難くなります。

昔の柔道着は今よりももっと下衣が短くて膝下までしかなく、逆に上衣がもっと長くて、一目で空手着との違いが分かったのですが、段々と空手着のようなスタイルに変化してきたようです。


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