『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

村上選手がジャンプ時に思いっきり足を蹴り上げていますが、これは癖なのでしょうか?
または、ジャンプを高く飛ぶ、飛距離を伸ばすための飛び方なのでしょうか?

たとえば、中野選手の「巻き足ジャンプ」のような・・・。

いろいろな選手の動画を見ていますが、彼女のジャンプ前の足がどうも気になります。

癖ならば減点対象になる、もしくは、GEOに影響があるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

癖ですね。

「ジャンプを高く跳ぶ、飛距離を伸ばすための跳び方」というよりは、大きなモーションをつけないと跳べないのでしょう。

この「ジャンプ前の足」というのは、キャロライン・ジャン選手に近い見栄えの良くない癖ですね。浅田選手にも多少傾向があります。
ノービスの頃までに修正しないと後では直しにくいです。コーチが欠点を修正するよりも、どちらかと言えば長所を伸ばす指導の傾向があるようですので・・・

◆TES(テクニカルエレメンツ)では減点対象にはなりませんが、GOEの加点が付きにくい跳び方です。出来るだけ流れの中でスムーズに跳べないと高い加点は得られにくくなります。この流れが一瞬止まってしまうような跳び方は見栄えが良くありません。キム選手のような加点の大きさで勝つタイプと戦うには厳しくなります。
さらにPCS(プログラムコンポーネンツ)では、こちらは10点からの減点方式ですので当然得点への影響があると思います。

◆ジャンプにはエッジジャンプとトウ(TOE=トウ)ジャンプがありますが、トウ系は3種類(ルッツ、フリップ、トウループ)です。http://www.tv-asahi.co.jp/figure2008/pc/mikata/p …

その内彼女のFSの場合、たとえば冒頭の3T-3Tは特に問題ありません。添付した2010全日本(削除されたらごめんなさい)のFSでは着地で少し乱れましたが跳び方は問題ありません。下のプロトコルと合わせて確認してみると面白いです。
●次に跳ぶ3Lz(ルッツ)と3F(フリップ)に強い癖が出ます。
3Lzではさらに不正エッジ(ロングエッジ:表記e)=「LzがFになる(フルッツと呼びます)」を取られ減点されます。エッジが跳ぶ直前OUTエッジからINエッジになり体軸のブレも大きく出ます。
3Fでも特に足を大きく振り上げます。

http://www.skatingjapan.jp/National/2010-2011/fs …

このため特に3Lz(もしかしたら3Fも)では、いずれ浅田選手と同じように修正が必要になる可能性も出てきます。そのまま長所を伸ばして走ってしまうかもしれませんが、その時の世界で戦う相手選手との力関係によっても変わります(勝てるか、勝てないか)
次のオリンピックでは浅田選手の他に、ロシアのソトニコワ選手が最も怖い相手です。まだジュニアにデビューしたばかりですが、すでに3+3では浅田選手やキム選手を上回り、最高難度の3Lz+3Loを簡単に決めてしまいます。
国内でも14歳の庄司選手(ソチ出場OK)、身体能力の高い大庭雅(みやび)選手、の2人も伸び盛りで強敵ぞろいです。

http://www.youtube.com/watch?v=1pEoHAdNMsk
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
真央ちゃんにも癖の傾向があるとすると、山田門下生ということだからでしょうか?村上選手、ソチを視野に入れるのなら修正するとなると来季あたりなのでしょうか?
動画を見てると何か気になってしまって。詳しいご回答に感謝いたします。
ロシアのソトニコワ選手、総合的に見てもすごいですよね。ロシアの国内選手権でもジュニアにしてすごい得点を出している、注目ですね。

お礼日時:2011/02/15 09:37

>村上選手がジャンプ時に思いっきり足を蹴り上げていますが、これは癖なのでしょうか?



ひょっとしてトゥジャンプのことではないでしょうか。

フィギュアスケートのジャンプには、スケート靴の刃(エッジ)の爪先(トゥ)を氷に突き立てて跳ぶ「トゥジャンプ」(ルッツ、フリップ、トゥループ)と、トゥを使わずに跳ぶ「エッジジャンプ」(アクセル、ループ、サルコウ)の2種類に大別されます。

参考URL:http://croakcrawlers.blog7.fc2.com/blog-entry-22 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
一度、ジャンプの種類について見直してみます。

お礼日時:2011/02/15 09:38

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Q教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

私はまだ正確にジャンプの種別もできていませんが(トーループとループを間違う。)フィギアースケートは大好きでシーズンになるといつも楽しんで見ています。

真央ちゃんもキムヨナも好きな選手で応援しています。
数年前までは、真央ちゃんがミスらなければ真央ちゃんが優勝していたようでしたが、ここ1~2年はキムヨナとの差が歴然としています。
基礎点の差、以上にGOEの差のようですが、常識的にジャッジの買収などは考えにくいし、仮にあったとしてもこれほどの差がでるのは(採点のシステムは認識してます。)やはり実力の差があるのだろうと考えるのが普通ですよね。(スピード?)

しかし、私には女子フィギアー選手の上位6人位は同じようなスケーティーグにしか見えません。(但し、真央ちゃんのアクセルジャンプとスパイラル等はとても美しいし、キムヨナの最初のトリプル、トリプルは迫力があって素晴らしいのですが。)

男子のフィギアー選手は力強く、そのくせ滑らかで氷に張り付くように滑っているように感じます。(とくに米国のジェレミーアボット選手とか。)

キムヨナと真央ちゃんの基本的なスケーティングのレベルはそんなに有るのでしょうか???だとしたらここ1~2年で差が生じたのでしょうか?もともとコストナー選手とキムヨナ選手はスピードはあったし。
また、真央ちゃんのダブルアクセルよりキムヨナのダブルアクセルのほうがGOEが高いのも釈然としません(主観ですが、真央ちゃんのアクセルジャンプはとても美しい。)

どうか主観的な私に対して、中庸なご回答を頂けたら幸いに存じます。

教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

私はまだ正確にジャンプの種別もできていませんが(トーループとループを間違う。)フィギアースケートは大好きでシーズンになるといつも楽しんで見ています。

真央ちゃんもキムヨナも好きな選手で応援しています。
数年前までは、真央ちゃんがミスらなければ真央ちゃんが優勝していたようでしたが、ここ1~2年はキムヨナとの差が歴然としています。
基礎点の差、以上にGOEの差のようですが、常識的にジャッジの買収などは考えにくいし、...続きを読む

Aベストアンサー

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通ありえないです。
他にもマイナスを付けたジャッジが数人いたようで、何か不正があったのではないかと一時言われていました。

>基礎点の差、以上にGOEの差のようですが

浅田選手の3Aには、いつもあまり加点が付かないのが難点です。
ジャンプの加点の基準は、助走のスピード、ジャンプの高さ&幅、形の美しさ、ランディングの流れなどで判断されるようですが、キムヨナ選手の3-3はこの基準を全て満たしているため、加点が多くつくと思います。浅田選手は、3Aを跳ぶ際、どうしても慎重になるのでスピードが落ちてしまい、流れも止まってしまいます。なので、加点があまり付きません。
しかし、全てのジャンプがそうではないので、OPでの2Aなどはキムヨナ選手と同じだけの加点が付いています。

スケーティングスキルですが、点数にほとんど差がないです。どちらもスケーティングは上手いですし、差はないと思います。ただ、キムヨナ選手は、スピードはありますが足元が危うい時があります。グラっとしそうといいますか。
浅田選手は、遅くはないですが、早いというわけではないです。慎重に滑っているという感じがします。ただ、ステップは浅田選手の方が上だと思います。彼女は足首が柔らかいので、深いエッジを使って細かくステップを踏むことが出来ます。これは両選手の足元だけ観てると、その差がよくわかります。

スパイラルですが、OPのSPで点数が同じという点は釈然としません。
浅田選手のスパイラルは、柔軟性もあり、形も美しく安定していますが、キムヨナ選手のスパイラルは、柔軟性もそれ程なく、安定性も浅田選手よりは欠けると思います。
ただ、スパイラルの入り方が、流れに乗って上手いと思うので、その点が評価されているのかもしれません。

OPのSPは、長年のフィギュアファンの間では、実は浅田選手の方が5点くらいは高かっただろうという意見が多いです。私も素人ながらに採点してみたのですが、浅田選手の方が5点くらいは高かったです。キムヨナ選手は、最初の3-3のセカンドが回転不足に見えました。他の選手は取られるのに、彼女の場合、回転不足を取られる事が非常に少ないです。それはどうしてなのかわかりません。
回転不足のジャンプや、スパイラルやPCSの点数を少し引くと、浅田選手よりも低い点数になりました。

個人的にですが、不正云々はおいといて、キムヨナ選手と差が付いてしまったのは、ヨナ選手がジャッジの好みのメリハリがあってスピード感のある演技をする選手だからだと思っています。
ジャッジは、彼女のようなメリハリのある演技をする選手を好む傾向があると思います。特に外国人ジャッジは。
それに、アピール力を上げるのに磨きをかけてきたと思いますし、そこは浅田選手も叶わないところだと思います。
しかし、一つ一つの要素については、浅田選手の方が優れていると思うので、今後ジャッジに好かれて、点数を上げるためには、アピール力をつけて、スピード感を増すことが大事になってくると思います。

参考URL:http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/ladies-short-program_fsw010201aj.html

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通あり...続きを読む

Qジャンプの矯正について

ジャンプの矯正について

私のような素人目にはわからないのですが、ジャンプに癖のある選手というのは多いのでしょうか?
まれなのでしょうか?また、どの選手なのでしょうか?ジャンプの癖ってどこがどうなのかわかりません。。。
また、真央ちゃんのように矯正中もしくは矯正した選手を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ジャンプの癖・・・と言われるのは、おもにルッツとフリップの、踏み切る時のエッジ(スケート靴の刃)の傾きのことです。エッジはまっすぐに立てて滑ることは稀で、内側か外側に倒して使うことをいわゆるエッジさばきと言います。内側に倒すことをインエッジ、外側に倒すことをアウトエッジと言い、(自分の足元でやってみてもわかると思いますが)外側に倒す方が、ずっと難しいものです。
ゆえに、アウトで踏み切るルッツの方が、インで踏み切るフリップより難度が高いと言われるのです。
この、エッジの使い方が正しくないことをロング・エッジ(間違ったエッジ)と呼び、減点対象となります。

真央選手のルッツジャンプはインで踏み切る癖があったのです。ロングエッジについては、20年以上も前の世代(伊藤みどり以前)の選手は少ないのですが、規定(コンパルソリー)が廃止されてからは多くなりました。世界選手権に5回も優勝しているミシェル・クワンもルッツをインで踏み切る癖がありました。
最近もほとんどの選手はロングエッジです。
2008年のルール改正により、ロングエッジが減点対象となったことで、スケート界は大混乱になりました。
それまでジャンプが得意だった選手たちがみな、大ブレーキになったのです。
もともと、間違ったエッジで跳ぶということはスポーツとして減点されるのは当たり前なのですがね。

真央選手はとりあえずルッツの矯正は保留にしましたが、安藤選手はフリップがアウトになる癖を矯正してきました。
けれどもう、昔のようにルッツもフリップも怖がらずにボンボン跳んでいた安藤選手の姿はなくなりました。

スケートというのは、数ミリの細いエッジの上に乗り、100分の1秒のタイミングで踏み切るバランススポーツですから、ほんの少しの精神的な動揺だけで、まったく滑りが変わってしまうのです。
だからジャンプの矯正というのは、簡単なことではありません。
かつて男子のプルシェンコも十代の頃に、大幅なジャンプの矯正をしたことがありましたが、年齢も若く、そしてプルシェンコほどの運動能力があったからこそできたのです。

今年になって真央選手はジャンプ指導に就任した長久保コーチに、ジャンプの矯正をされていますが、その報道があった時に私は正直、「今からやらない方がいいよ!」と思いました。
何の迷いもなく、短い助走でタイミングを即座につかんで跳んでいた、あの天才的なジャンプが、これまで数え切れないほど跳んできたジャンプが否定されてしまったのです。
ロングエッジであってもそれをカバーしてあまりあるほどの得点源だったのに。
メインコーチを勤める佐藤信夫さんも、「今からジャンプの矯正はしない方がいい」という考えで、日本人のコーチを二人つけたことは失敗だったのではないかと、思ってます。
真央選手の運動神経ならば、矯正によってある程度の成果はあるかもしれません。でも、もう昔のようなジャンプの天才真央ちゃんは帰ってこないような気がします。

ジャンプの癖・・・と言われるのは、おもにルッツとフリップの、踏み切る時のエッジ(スケート靴の刃)の傾きのことです。エッジはまっすぐに立てて滑ることは稀で、内側か外側に倒して使うことをいわゆるエッジさばきと言います。内側に倒すことをインエッジ、外側に倒すことをアウトエッジと言い、(自分の足元でやってみてもわかると思いますが)外側に倒す方が、ずっと難しいものです。
ゆえに、アウトで踏み切るルッツの方が、インで踏み切るフリップより難度が高いと言われるのです。
この、エッジの使い方...続きを読む

Q最も技術の劣った女子シングル金メダリスト

最も技術の劣った女子シングル金メダリストはどなただと思われますか?
主観的なご意見で結構ですのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

普通に考えれば、フィギュアスケートの技術は年々進化しているはずですから、一番最初のオリンピックということになるのでしょうが、一概にそうとも言えません。

昔はジャンプがいけなかった時代だったのが、ジャンプが解禁されてからは1回転、2回転と増え続けて現在に至ります。
最近はジャンプの進化は止まりかけてますけど、スピンやステップが以前よりも重要視されだしている分だけ、そっちに関しては4回転時代よりも上かもしれません。
昔はジャンプをしてはいけなかったので、コンパルソリーに関しては昔の方が上かもしれません。

そういう意味ではフィギュアスケートは進化というよりは、変化していると言った方が正しいのかもしれません。
その時代に応じたフィギュアがあるのではないか、と個人的には思っています。
そういった観点から考えると、その時代の中で技術的に劣っていたのに金メダリストになった人という考えで回答させていただきます。

そう考えると、やはりカタリナビットでしょう。
3Aを含む全種類の3回転ジャンプを跳べる伊藤みどりに対して、2種類しか3回転ジャンプを跳ぶことができませんでした。
一応、表現力に優れているということにはなっていますが、個人的にはそうは感じませんね。
まあ、容姿は勝っているんでしょうけど。
現行の採点方式では金メダルどころか、最終組にもいないでしょうね。
まあ、そういう時代だったと言えばそれまでなんですが…

逆に技術的に優れていたと思うのは長野五輪のチャンピオンのタラリピンスキーですかね。
機械のように正確なジャンプは芸術的な美しさは感じませんでしたが、技術的な素晴らしさを感じさせるジャンプでしたね。
芸術的、技術的に総合でみると良かったのはトリノの荒川ですかね。

普通に考えれば、フィギュアスケートの技術は年々進化しているはずですから、一番最初のオリンピックということになるのでしょうが、一概にそうとも言えません。

昔はジャンプがいけなかった時代だったのが、ジャンプが解禁されてからは1回転、2回転と増え続けて現在に至ります。
最近はジャンプの進化は止まりかけてますけど、スピンやステップが以前よりも重要視されだしている分だけ、そっちに関しては4回転時代よりも上かもしれません。
昔はジャンプをしてはいけなかったので、コンパルソリーに関し...続きを読む

Qかかとが浮く靴は合ってない?

薄手の靴下だと、足を踏み出す時に少しかかとが浮きます(脱げるほどではありません)
厚手の靴下だと、ほぼかかとの浮きはありません。

薄手の靴下でかかとが浮くような靴は、そもそも合ってませんか?
それとも、この程度は正常の範囲内なのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。

ニューバランスのスニーカーですか。

参考になるか分かりませんが、
以前、スニーカー店で専門の方に正しいスニーカーのサイズの探し方と履き方を
教えていただいたので書いておきます。

まず床か低めの椅子に座ります(靴屋ならそこの椅子でOKです)。
紐を下まではずして、足を入れます。
紐を両手に持ち、手前に引くような感じにします。
片足ずつ踵を立て、つま先を上に上げて床にトントンと3、4回打ちつけます。
すると踵側は空間がなくなります(これが重要です)。
踵を立てたまま、紐をきつめに通していきます。
紐の通し方は様々ありますが、はじめは普通でいいです。
穴に通す度に紐を両手で持って緩まないようにギュッギュと手前に引っ張ってください(少し力がいりますね)。
紐を通していく際に足の両側に空間がないようにしっかり目でやり、蝶結びします。
最後にもう一度踵をトントンします。もう片方も同じようにします。

この方法でゆっくり紐を通して結ぶとつま先以外は結構きつ目に感じます。
イメージは足全体が靴にがっしり守られて、一体化している感じです(個人的意見ですが)。

ここで見るのは、指先に1cmほど空間があることです。
手の指で上から押して分かります。指一本分くらいです。
踵に最大につめてそれくらいの空間が適正です。
歩いても足はしっかり横から固定されているので、前に足が行ってつま先が当たるってこともありません。踵が浮くこともないです。

それで履くとはじめはきついな、と思いましたが、慣れると歩きやすいし、走りやすいです。
疲れにくい気もします(気持ちの問題だとおもいますが(笑))
時間がかかり少し面倒ですが、履く度に上の作業をするのが一番いいそうです。

また、自分の足のサイズを勘違いしている方も多いらしいので、靴屋の足専用のはかりで測ってみるといいです。
私も上の方法を教わった日に測り、サイズを変更しました。

今お持ちのスニーカーを正しく履きたければ、上の方法を試してみてください。
はじめは薄手の靴下でもよいかな?と思います。
それで、つま先に1cm以上空いているようなら、厚手の靴下で試してみてはどうでしょう?

今後のスニーカー購入の時にも役に立つかな?と思います。


少しでも参考になったら幸いです。

No.1です。

ニューバランスのスニーカーですか。

参考になるか分かりませんが、
以前、スニーカー店で専門の方に正しいスニーカーのサイズの探し方と履き方を
教えていただいたので書いておきます。

まず床か低めの椅子に座ります(靴屋ならそこの椅子でOKです)。
紐を下まではずして、足を入れます。
紐を両手に持ち、手前に引くような感じにします。
片足ずつ踵を立て、つま先を上に上げて床にトントンと3、4回打ちつけます。
すると踵側は空間がなくなります(これが重要です)。
踵を立てたまま、紐をきつめに...続きを読む


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