親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

夢を追い続けてるうちに歳をとってしまい、ずっとフリーターの40代前半の男です。
アルバイトで貧乏な生活を続けるのがつらくなってきて、少しでも安定した「正社員」や「契約社員」の職に就きたいと思い、このところ求人情報をチェックしています。
応募したい企業がいくつかあるのですが・・

昨年、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕され、「懲役1年4ヶ月、執行猶予3年」の有罪判決を受けました。初犯です。
判決・釈放から約半年。執行猶予期間はまだ2年半あります。

ただでさえ「ずっとフリーター、正社員経験なし」(契約社員経験ならあるのですが、半年のみ)というハンディがあるのに、このような状況ではたして就職に至れるのか、全く自信がありません。

犯罪歴は、一般企業での採用時に、バレてしまうものでしょうか?
応募者が提出せねばならない資料の中に、犯罪歴が記されたものはありますか?
大手金融機関の契約社員とかは・・応募しても無理でしょうか?

やはり探すにしてもアルバイト程度にしておいたほうがいいのでしょうか・・
執行猶予期間が終わるまで待っていると、自分はもう40代後半に入ってしまい、就職はますます難しくなるのでは・・と心配です。

どなたかご教授ください。

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A 回答 (3件)

就職段階では発覚しなかったとしても、社内で資格を取る必要が生じたときなどに発覚することは考えられます。



金融関係で社員なら、担保の関係で宅建を取得が半強制的な条件になる企業もあります。
あなたは執行猶予中なので取引主任者になれません。
発覚しないようにするには合格しないこと。
当然、会社は受験しない、受験して落ちてくる、あなたの能力を低く評価します。
契約は更新されません。

世間が冷たいのではなく、身から出たさびなのです。
大手だなんて条件を付けずに、過去を問われな職種や過去を受け入れてくれる企業を探せばいかがですか?
あなたが過去を真摯に反省して頑張っているなら、評価してくれる人が現れるかもしれません。
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現在の履歴書には「前科・前歴欄」は削除されています。

従って「執行猶予期間中」でもそれをわざわざ申告する必要は無いという事です。ですから、その辺りは心配する事はありません。


>犯罪歴は、一般企業での採用時に、バレてしまうものでしょうか?

=ばれませんし、調べもしません。余程悪い事してニュース沙汰になれば別ですが。


>応募者が提出せねばならない資料の中に、犯罪歴が記されたものはありますか?

=通常はありません。昔はその点は厳しかったのですが、就労環境が悪化している昨今、それは問わない事にしています。


>大手金融機関の契約社員とかは・・応募しても無理でしょうか?

=金融機関に応募すれば、必ず「過去に金を借りたか」という事が調べられます。一度でも金を借りたのであれば、面接時でアウトです。結局は「金に対しだらしの無い人間」としてみなされるわけです。大手消費者金融にはそうゆう不文律があります。銀行・公庫では銀行・公庫に対する事故歴でも無い限り問題はありません。貴兄の言う大手金融機関というのが銀行なのか消費者金融か分からないので、二重に回答させていただきました。


以上の事を鑑みても正社員でも応募は充分に可能です。ただ40歳近くでは、就職が厳しいのが現状です。私も4月で43歳になりますが、やはり求人する側としては、中年よりも若手を優先するものです。私も散々「経験者優遇」の応募を探しては面接しましたが、ことごとくダメでした。その辺りは頭に入れておいた方が良いかと思います。経験者優遇と書いてあっても、事実は優遇されない。ハローワークの求人ほど信用のおけないものは無いと自分では思っています。でもチャレンジする事は良い事ですから、果敢に自分をPRすれば採用する側だって「鬼」じゃありませんから、熱意は汲み取ってくれると思います。まずは頑張ってください。

過去は過去。今は今。です。
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>犯罪歴は、一般企業での採用時に、バレてしまうものでしょうか?



 どの程度の一般企業かわかりませんが
普通そこまで、調べないかと・・・
 公務員だと調べる事あるらしいけどね~

>応募者が提出せねばならない資料の中に、
>犯罪歴が記されたものはありますか?

 さぁ~アナタが、どんな資料を提出するか分からないのですが
犯罪歴がわかるような資料自体 アナタが手に入れる事できるのかな?
よく免許証が言われるけどそんな情報があの番号に入っていないし

>大手金融機関の契約社員とかは・・応募しても無理でしょうか?

 なんかさ~はじめから就職出来ない事の
言い訳に聞こえるのですが・・・
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Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q執行猶予中の制限について

特に保護観察などはない場合、一般的に執行猶予の
間の制限とはどんなものなんでしょうか。

例えば、一定の資格が取れないとか、信用情報などに
記録されてしまうとか・・・。

ある人は海外旅行に行けないのでは?と。
みなさんのお知りになっている事を教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

#1のririco77です。
補足させて下さい。

前科については、裁判所と市町村役場の犯罪人名簿に記載されており、資格制限に結びつくことがあります(例えば国家公務員になれないとか)。
無事に執行猶予期間が満了してしまえば、判決の言渡の効力は失われますから、判決がだされたという事実自体がないものとされます。
しかし、執行猶予付きの判決であっても有罪判決として出されたことには間違い有りませんね。
なので、現実の裁判では執行猶予期間を無事に満了している場合であっても、ほぼ「前科」と同様に裁判官は判断します。そのため「今度は実刑」という判断につながる材料となってしまうことがあるのです。
再犯として重い刑罰を科せられるなどの扱いもされます。

そのため、裁判において提出される前科照会においては、執行猶予付きの判決も当然記載されます。
そういった意味では、執行猶予が付いた場合であっても「前科」には変わりないのです。

Q執行猶予中に取れる資格

大変お恥ずかしいお話ですが、ただいま懲役1年6月、執行猶予3年の判決がでたばかりです。これから社会に復帰し、更正しようと思っています。
そこで考えていたのが、資格を取ろうと思いましたが、行政書士、宅建、社会保険労務士、看護士などなど、いろいろ調べましたが、どれも欠格事由に該当して、取る事ができないようなのです。執行猶予中に取れる資格をご存知の方、どのような資格が取れるのかお教え願えないでしょうか?
また、執行猶予期間満了とともに取れる資格がありましたら、お教えください。宜しくお願いします。
当初ファイナンシャルプランナーと宅建を勉強しようと思いましたが、今後8年しないと、資格を取得できないと分かり、あきらめました。何とか老後も働いていけるような資格はないものかと探しています。
あとひとつ疑問があるのですが、有限会社や株式会社の設立は、できるのでしょうか?只今、必死になって今後の事について考えている最中ですので、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

執行猶予について少々勘違いなされているようです。行政書士、司法書士、宅建などの欠格事由は執行猶予期間が経過すれば該当しなくなります。例えば行政書士法などで「禁固以上の刑に処せられた者で、その執行を終わり、又は執行を受けることが無くなってから二年を経過しないもの」は欠格事由となりますが、これはあなたが思っているように執行猶予期間+2年ということではありません。
 執行猶予というのはその期間を無事に満了した場合、「はじめに遡って、そもそも刑の言い渡しを無かったことにする」システムです。ですので3年後のあなたは禁固以上の刑に処せられた者ではなくなるのです。ですので3年後には弁護士だろうと税理士だろうと何にでもなれます。
 あともうひとつ誤解があるとおもうのですが、各専門職に設けられた欠格事由というのは、「その資格をもとに業界団体に登録すること(主には開業すること)を禁じているのであって、何も試験自体受けれないといっているのではありません。ですので3年以内であってもあなたは事由にこれらの試験を受験できますし、もちろん合否に一切影響はしません。
 3年後を見据えて難しめの資格(司法書士や税理士なんかが期間的には調度いいかも)を取るもよし、また、簡単な資格(行政書士や社労士は比較的短期でとれます)をとって、3年後に独立するために実務を経験するなどいくらでもプランはたちます。
 以上の説明でお分かりかとおもいますが、あなたが8年もしないと受験資格すら選れない国家資格はこの日本には存在しません。どうぞ安心してください。
 最後に会社を起こせるか?という質問ですが、それはあなたの確定した判決の罪状しだいで答がかわります。一般的な罪なら問題ないのですが(たとえば窃盗、傷害、脅迫など)一部商法上の罪のなかには取締役の欠格自由に該当するものがあるからです。もしあなたの罪状がそれらにあたるようですと社長をはじめ取締役にすらなれません。ただしその場合もあなたが出資するだけならばなんの問題もありません。有限でも株式でも、あなたがオーナーとなり取締役を選任して会社の経営をさせるのなら、それを禁じる規定は日本にはありません。(破産者でも前科10犯の極道でも可)ちなみに一部商法上の罪とかきましたが、例えば横領罪とか背任罪とか、とかく会社にダメージを与えた取締役が負うべき罪がほとんどなので、そういった罪でなければ問題ないです。
 もちろん取締役の欠格事由も執行猶予期間の満了と同時にクリアできます。ですので3年後の自分の姿を思い浮かべて、それに沿ったプランを練ればよいと思いますよ。いまどきは執行猶予中でも裁判所に届け出れば海外旅行にもいけますし、思っているほどの不自由はないですよ^^(ただし道路交通法違反には気をつけてください。なるべくなら3年間車にはのらないことをお勧めします)

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Q前科がある場合、就職やバイトの採用時にばれますか?

前科と言ってもさまざまで、交通違反の罰金刑も前科だと思いますが、
前科は採用時にばれるものですか?

Aベストアンサー

普通は、ばれません。
普通は・・・というのは、「身元調査」を行うところに
就職やバイトするのであれば、ばれます。
だけどそんなのは、特別な職種なので、
今ご質問の就職やバイトでは、ばれない。

前科がある、とは
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検察庁の「犯歴記録」、警察庁の「前歴簿」に記録されている
ということですから、普通はココまで調べません。

交通違反の罰金刑ですが、これはまた別の話で
私の感覚では、これは前科に含まなくていいと感じています。

Q企業が面接に来た人を前科者か知る方法

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よく「前科がついてしまったから就職できない」という言葉を聞くのですが、
殺人などのネットの検索で誰でも知る事が出来る事ではなく、
ニュースにならない程度の犯罪、少年犯罪について、
企業側はどのように犯罪者かそうでないかを知るのでしょうか。

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大企業は見れるけど八百屋の主人は見れないのでしょうか。

「就職できない」とは
履歴書に賞罰を書く欄があり、そこを偽装→いつかばれてしまうかも。。という意味なのでしょうか。
気になったので教えてください。

Aベストアンサー

そういう調査会社に依頼します。
http://www.ks110.com/koyou/zenka.html

コンプライアンスの厳しい会社は、これぐらいは普通にやってます。

Q何かの犯罪で執行猶予中、交通違反だけでも執行されるのですか?

何かの犯罪で執行猶予中、交通違反だけでも執行されるのですか?
もし犯罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた場合、執行猶予期間中に交通違反でも起こしたら刑が執行されるのですか?

Aベストアンサー

こんにちは!
執行猶予期間中は,罰金以上の刑に処せられると猶予刑が執行になります。
交通違反の交通反則金は行政罰なので大丈夫ですが,交通違反で,例えば30km/以上の速度超過をしていまい,交通反則金で済まなくなり,罰金刑になると大変です。

Q執行猶予付き有罪判決を受けた人の資格取得について

私は以前から小学校教員の資格を取ろうと思っていました。しかし、2年前に人身事故を起こし、検察に起訴されて懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けました。こうなってしまうとその資格は取得できなくなってしまうのでしょうか?刑法や学校教育法とか自分なりに調べてはみましたが、執行猶予の解釈について悩んでいます。猶予期間を何事も無く過ぎれば、(大げさに言うと)満了した日に刑の言い渡しが消えて翌日から資格を取得する事が出来るのか?それとも懲役刑なので満了して10年経たないと資格を取得する事が出来ないのか?いろんな解釈がみられてどれが正しいのかよくわかりません。他の資格についても調べてみましたが、社会福祉士など福祉関係の資格は執行猶予が終わって2年経過しないと登録できないと明記されています。他にもいろいろと調べてみたいと思いますが、他の資格も含め(教員だけでもけっこうです)執行猶予を受けた人が国家資格を取得できるのか、教えてください。その回答が載っているホームページがあれば紹介してください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「禁錮以上の刑に処せられた者」に該当しないものとして、少なくとも以下の3つがあります。
(1)刑法第34条の2(執行終了・免除等で10年経過)
(2)刑法第27条(執行猶予期間経過)
(3)恩赦法3,5条(大赦や特赦)

sayo-chanさんのおっしゃるように、(1)と(2)は別物です。

社会福祉士の場合は、(1)の要件が若干緩和されているということです。

Q懲役刑と禁固刑の違い

ニュースで良く耳にする「懲役」と「禁固」とはどう違うのでしょうか?
禁固刑はずっと牢屋に閉じ込められて一切外には出れないのでしょうか?
この犯罪は懲役刑、この犯罪は禁固刑と犯罪によって決まるのですか?
わたしなら、牢屋に閉じ込められるくらいなら禁固刑三ヶ月なら、ある程度自由のある懲役刑1年くらいの方がまだマシです。

独り言のような疑問なのでおヒマな方、回答おねがいします。

Aベストアンサー

処遇の内容については皆さんお答えのとおり
刑務作業(要は強制労働)の有無のちがいです。

懲役刑は軽蔑すべき犯罪を故意に行った「破廉恥犯」に課されますが
禁固刑は政治犯など、自分の政治的信念に従って「正しいこと」と信じて行動した結果が犯罪になった場合、また過失犯など「非破廉恥犯」と言われる場合に課されます。

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と、大学で習いました

Q前科は10年で消えるって本当?

こんにちは。
私の友人に相談をもちかけられました。

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でも10年くらい前だと言っていました。
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本当でしょうか?その際、何か手続きが必要でしょうか?
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心配なのは自分の親に相手の前科がバレる事だそうです。
今は立派に更正しているので、その事で反対されるのを心配しています。

教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前科が記録されるのは戸籍ではありません。戸籍のある役場に備えられている犯罪人名簿です。この名簿は、公的機関以外は閲覧不可能ですので、ここに記載されていることが誰かに知られてしまうということは考えなくても大丈夫です。また、10年立つと(罰金刑の場合は5年)、自動的に犯罪人名簿からも名前が抹消されます。

質問者さんのご友人のケースですが、特に問題はないと思います。

Q執行猶予1年2カ月 禁固3年とは?

交通事故に遭い加害者の刑事裁判を傍聴しました。検察側が懲役1年2ヶ月を求刑したのに対し裁判官は 執行猶予1年2ヶ月 禁固3年と言われましたがどのような事なのかわかりません。わかる方教えていただけますか?

Aベストアンサー

#4の回答が一番正確です。

おそらく禁錮1年2月、執行猶予3年だろうという前提で話をします。

・懲役1年2月の求刑ということは、検察官は「最長で1年2ヶ月間刑務所に閉じ込めて働かせるべきだ」と考えたことになります。つまり、「懲役」とは「身柄を拘束して強制的に労役に就かせる刑罰」です。
・対して禁錮1年2月の判決というのは、裁判所は「最長で1年2ヶ月間刑務所に閉じ込めるだけでいい。労働はさせなくていい」と考えたことになります。つまり、「禁錮」とは「身柄を拘束するだけの刑罰」です。強制でないだけで希望すれば労役に就くことはできますので、暇だから働くという受刑者が実際には多いです。
刑法上、懲役よりも禁錮の方が軽いことになっていますので、裁判所は「懲役にする必要はない。禁錮で十分だ」と判断したということです。

・そこで更に執行猶予3年というのは、裁判所が「禁錮1年2月だけれど、とりあえず服役させずに3年間様子を見てみよう」と判断したということです。つまり「執行猶予」とは「刑罰の執行を一定期間保留する」ということです。
もし執行猶予期間中何事(*1)もなく過ごすと、刑が帳消しになります。帳消しになるというのは「有罪の宣告自体を受けなかったことになる」という意味です。その時点からこの罪に関してのいわゆる前科(*2)も消えます。
執行猶予期間に何事かあると執行猶予が取消になる「ことがあります」(何事かによってならないこともあります)。もし取消になると、「禁錮1年2月」の刑罰を実際に執行することになります。この場合は、この罪に関してのいわゆる前科が消えるのには刑を受け終わった後何年か(*3)掛かります。なお、「何事」が別の犯罪に関するものであれば、その犯罪の刑はまた別に受けることになります。

(*1)刑法に書いてあります。詳しくは、刑法26条から26条の3参照。
(*2)ここで言う前科とは概ね「犯罪人名簿に名前が載っており、法律上の資格制限等を受けることがある状態」という意味だと思えば十分です。有罪判決を受けた記録は捜査機関の犯歴記録には死ぬまで残ります。この犯歴を前科と言う場合もありますが犯歴の存在自体は法律上は特別な意味がないので法律論においてはいわゆる前科とは犯歴のことではありません。ちなみに有罪判決を受けなかったいわゆる前歴も犯歴に入ります。
(*3)刑法に書いてあります。詳しくは、刑法34条の2参照。

・なお、執行猶予に保護観察が付いているかどうかは本件では不明ですが、この際どちらでもいいでしょう。付いていると執行猶予の取消とかの条件が厳しくなるだけです。

#4の回答が一番正確です。

おそらく禁錮1年2月、執行猶予3年だろうという前提で話をします。

・懲役1年2月の求刑ということは、検察官は「最長で1年2ヶ月間刑務所に閉じ込めて働かせるべきだ」と考えたことになります。つまり、「懲役」とは「身柄を拘束して強制的に労役に就かせる刑罰」です。
・対して禁錮1年2月の判決というのは、裁判所は「最長で1年2ヶ月間刑務所に閉じ込めるだけでいい。労働はさせなくていい」と考えたことになります。つまり、「禁錮」とは「身柄を拘束するだけの刑罰」です。強制...続きを読む


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