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第二次世界大戦で行われた空挺作戦を教えてください
特にドイツがソ連に行った空挺作戦などを教えてください

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A 回答 (2件)

残念ながらドイツはソ連に空挺作戦は行っていません。



とりあえずウィキですが・・・

降下猟兵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%8D%E4%B8%8B% …

第1降下猟兵師団
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC1%E9%99%8D …

第2降下猟兵師団
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC2%E9%99%8D …


簡単にドイツの降下作戦の記録を書くと・・(ウィキに載ってない事も書いてます)

1940年4月9日・・デンマークのファルスター・フューネン橋及びノルウェーのオスロ飛行場を奪取するため、降下猟兵第1連隊第1大隊がパラシュート降下。

1940年4月14日・・ノルウェーのドンバスに降下猟兵第1連隊第1大隊がパラシュート降下。

1940年5月10日・・ベルギーのエバン・エマール要塞とアルベルト運河の橋を奪取するため突撃連隊がパラシュート降下及びグライダーによる降着。
またオランダに第7航空師団の一部及び第22空輸師団が空挺作戦を実施。

1940年5月14日・・ノルウェーのナルビクに降下猟兵第1連隊第1大隊とアルプス部隊がパラシュート降下。

1941年4月26日・・ギリシアのコリント運河の橋を奪取するため第2降下猟兵連隊がパラシュート降下。

1941年5月20日から27日・・クレタ島に第7航空師団及び第5アルプス師団の一部がパラシュート降下及びグライダーによる降着。

1943年9月・・イタリア降伏により、イタリア陸軍司令部占拠作戦のため突撃連隊第4大隊がパラシュート降下。
また第2大隊のパラシュート降下によるエルバ島占領作戦実施。

1943年11月・・エーゲ海のレロス島占領のため第2降下猟兵連隊第1大隊がパラシュート降下。

1944年5月・・ユーゴスラビアのドルヴァールにおいてパルチザンの指導者チトーを捕らえるためにSS第500空挺大隊がパラシュート降下及びグライダーによる降着。

1944年12月・・フォン・デア・ハイテ大佐の降下部隊が「ラインの守り」作戦においてパラシュート降下を実施。


連合軍ですが、有名なのを二つほどウィキで・・

ノルマンディー上陸作戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB% …

マーケット・ガーデン作戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました
ドイツはソ連に対して空挺を使ったことがないんですか!!知りませんでした…
空挺を使った作戦を教えてくれてありがとうございます!

マーケット・ガーデン作戦って映画の遠すぎた橋ですよね…
自分まだ観てませんが

お礼日時:2011/02/10 15:46

有名な所を列挙すると・・・、



1940年4月8日「ヴェーゼル演習作戦」:ドイツ軍によるノルウェー侵攻作戦。空軍は、空爆で上陸を支援するとともにオスロおよびスタバンゲルに空挺降下を敢行。

1942年「L作戦」:日本軍が実施したスマトラ島南部およびパレンバンの製油所攻略作戦。2月14日に第1挺進団が製油所と飛行場に降下し、同日夜半までに両拠点を占領した。

1942年4月「ヘルクレス作戦」:ドイツ・イタリア両軍による空挺作戦を中心としたマルタ島侵攻作戦計画。(クレタ島への空挺作戦の損害があまりにも大きかった為、実施は見送られた。)

1943年8月「ベナベナ作戦」:ベナベナ基地に空挺部隊を投入、基地を占領し、ニューギニアでの持久体勢の確立を目的に日本陸軍が計画した作戦。(1943年9月に中止される。)

1943年9月「ジャイアントII作戦」:アメリカ軍が計画した、イタリアの首都ローマへの空挺降下作戦。(作戦自体は中止された。)

1943年10月28日「ブリスフル作戦」:ソロモン諸島のブーゲンビル島を攻略する為、その前段階としてチョイセル島を攻略する作戦。アメリカの第2海兵パラシュート大隊が空挺降下しチョイセル島を占領した。

1944年3月「サースデー作戦」:イギリス陸軍によるビルマ方面の日本軍を攪乱し、後方の補給線に攻撃を加える作戦。

1944年5月24日「義号作戦」:日本陸軍が実施した沖縄のアメリカ軍航空基地に空挺強襲を行った作戦。

1944年6月20日「ゲイン作戦」:イギリス陸軍特殊部隊によるオルレアン奇襲作戦。

1944年9月17日「マーケット作戦」:連合軍空挺部隊によるオランダへの降下作戦。「ガーデン作戦」と連動して実施され、一般には「マーケット・ガーデン作戦」と呼ばれる。

1944年12月「和号作戦」:日本陸軍によるレイテ島における戦局の転換を目的とした作戦。第2挺進団を飛行場に降下させ、同時に第26、第16の両師団が進撃を行う計画。

1944年12月「義号作戦」:日本陸軍によるフィリピン南東のハルマヘラ島に隣接するモロタイ島に連合軍が設営した空挺部隊による襲撃。

1944年「チョーカーI作戦」:ドイツの防衛線ジークフリード・ラインに対する連合軍の空挺降下作戦。(計画のみに終わる。)

1944年「サセックス作戦」:ノルマンディ上陸作戦の下調べを目的として、連合軍が実施したフランスへの情報部隊降下作戦。

1945年3月23日「ヴァーシティ作戦」:連合軍が実施したライン川での空挺降下作戦。

1945年「チョーカーII作戦」:フランクフルト付近のライン川への空挺降下作戦。(こちらも計画のみに終わる。)

1945年「エクリプス作戦」(未実施):ドイツが突然崩壊した場合、空挺隊を降下させて首都ベルリンを占領する作戦としてアメリカ軍が計画。

1945年「エフェクティブ作戦」(未実施):ドイツのビジンゲン近くにある飛行場への連合軍による空挺降下作戦計画。

気付いたとは思いますが、ドイツ軍が行った空挺作戦がほとんどありませんよね?

ドイツ軍には空挺作戦のトラウマがあるからです。

1941年5月「メルクーア作戦」:ドイツ軍空挺部隊によるクレタ島侵攻作戦。

クレタ島は、バルカン半島を牽制する基地として非常に意義のある要衝でした。しかし、制海権はイギリス海軍が握っています。

そこで、ヒトラーは、ドイツ空軍空挺部隊司令官のクルト・シュテゥーデント大将が提案した空挺部隊による占領作戦を承認します。

この時、クレタ島にはギリシア本土から撤退してきたギリシア軍とイギリス軍が結集していましたが、その多くは敗残兵であり、占領は容易だと思われました。

しかし、これが大誤算であり、なんとかクレタ島は占領出来たのですが、再起不能とも思われる大損害を受けました。(クレタ島は空挺部隊の墓場。とまで言われた位です。)

以後、ドイツ軍が大規模な空挺作戦を実施する事はありませんでした。

ただ、1943年9月12日、作戦名「ウンターネーメン・アイヒェ」(日本語の柏作戦)で知られる、ムッソリーニ救出作戦である「グラン・サッソ襲撃」も空挺作戦でしょうし、

降下猟兵自体は、「エバン・エマール要塞の占領」や1944年のモンテ・カッシーノの戦い(通常の歩兵として行動し連合軍に「緑の悪魔」のニックネームを付けられます。)、ノルマンディー上陸作戦におけるカランタン防衛戦、イタリアのオルトナの戦い等にも参加しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました
パレンバン降下作戦はL作戦というのですか、知りませんでした

お礼日時:2011/02/10 15:48

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Q現代戦で、空挺部隊の存在価値と必要性

400メートルの高さから時速200キロでパラシュート降下するそうです。
低空だから飛行機の音が聞こえて敵軍の目にはっきり目視されますよね。ステルス機じゃないからレーダーにも映りますよね。低速で大型で対空兵器にも無防備な感じがします。
レーダーがなかったりレーダーを監視する人がいなくて対空兵器もない国を相手に空挺作戦ならわかりますが、そうじゃない国相手に空挺作戦の意味って何ですか。
なんでどこの国でも空挺部隊が最精鋭とされてるんですか。
空てい部隊をわざわざ一般部隊とは別に育成する意味を教えてください。
ひょっとして音楽隊とか儀じょう隊みたいに正規軍の面子や長年続く伝統文化を継承のためであって実用目的ではないんでしょうか。

Aベストアンサー

一口に空挺といっても、米軍の空挺師団と、他国の空挺部隊とは、編成が違う。
米国空挺師団以外、陸上自衛隊の第一空挺や英陸軍のSASなどは、特殊部隊としての空挺部隊。
特別な戦力を、隠密かつピンポイントで投入する目的の部隊。
高高度降下低高度開傘(HALO)など、高度な訓練を受けた特殊技能を持った隊員でないと、役に立たない。

>400メートルの高さから時速200キロでパラシュート降下するそうです。
また、ずいぶん前近代的な空挺部隊観をお持ちのようで・・・未だに「空挺部隊=大部隊のパラシュート降下」という発想の方が少なくないようだけど・・・

現在、空挺師団レベルで即応部隊を展開できるのは米陸軍くらい(101空挺、82空挺)。
で、大部隊のパラシュート降下は自由降下であるため、広範囲に降下=再集結に時間が掛かるし、車両等はパレットに搭載して投下=作戦行動可能状態にするまで時間がかかるなど、あまりの効率の悪さを理由に、米軍空挺部隊でもベトナム戦争の前にヘリボーンに転換され、実戦でのパラ降下による大部隊の展開はベトナム以前からしたことがない(パラシュート降下は”一般教養”としての技能)。
近代戦(といっても何十年も前から)における空挺部隊の任務は、ヘリボーンで橋頭堡を確保することになっている。

>なんでどこの国でも空挺部隊が最精鋭とされてるんですか。
ちょっとばかり想像力を働かせれば分かるけど、特殊部隊型なら少数で作戦行動を取るから当然、エリート部隊であることを要求される。
また、米101空挺(空中強襲師団)のような即応展開部隊は、”有事の際に一番乗り(=味方の支援が貧弱な段階での作戦行動)”するための部隊だから、精強であることは必然の要求。

一口に空挺といっても、米軍の空挺師団と、他国の空挺部隊とは、編成が違う。
米国空挺師団以外、陸上自衛隊の第一空挺や英陸軍のSASなどは、特殊部隊としての空挺部隊。
特別な戦力を、隠密かつピンポイントで投入する目的の部隊。
高高度降下低高度開傘(HALO)など、高度な訓練を受けた特殊技能を持った隊員でないと、役に立たない。

>400メートルの高さから時速200キロでパラシュート降下するそうです。
また、ずいぶん前近代的な空挺部隊観をお持ちのようで・・・未だに「空挺部隊=大部隊のパラシュート降...続きを読む


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