よろしくお願いします。

現在、現役将棋棋士の序列は、
1.羽生善治名人(竜王と名人のうち棋士番号が小さい方)
2.渡辺明竜王(竜王と名人のうち棋士番号が大きい方)
3.久保利明棋王・王将
4.広瀬章人王位
5.谷川浩司十七世名人(資格)
6.佐藤康光永世棋聖(資格)
7.森内俊之十八世名人(資格)
8.加藤一二三九段(平の九段の中で九段昇段が最も早かった)
(以下、略)
となっているようですが、なぜ森内さんは佐藤さんより下なのでしょうか?

ちなみに、タイトル獲得数が森内さんより佐藤さんがり多いことは存じております。

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A 回答 (3件)

NO,2です。


同じ九段なら、佐藤の実績が森内の実績を上回っていることについて異論がないと言う意味です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
再度お聞きしますが、QESさんがおっしゃる「実績」とは何ですか?
そして追加ですが、「異論がない」というのはどういう意味ですか?

お礼日時:2011/02/11 21:57

>>5.谷川浩司十七世名人(資格)


>>6.佐藤康光永世棋聖(資格)
>>7.森内俊之十八世名人(資格)
このように書くから、十八世名人が永世棋聖よりなぜ下になるのかという疑問が生まれるのだと思います。
それぞれ(資格)と書いておられるように、名乗ることが出来るのは引退後です。

つまり現時点では
5.谷川浩司九段
6.佐藤康光九段
7.森内俊之九段
が正しい表記であり、実績からみて何の疑問のありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「実績からみて何の疑問のありません。」の「実績」とは何ですか?

お礼日時:2011/02/11 15:30

これ, 日本将棋連盟の棋士紹介に出てる順ですよね.


いわゆる「序列」は違うはず. タイトルホルダー (と永世号を名乗る棋士) のあとは
・(いれば) 前竜王
・(同じくいれば) 前名人
・A級 (の順位の順)
・B級1組 (の順位の順)
以下略
と, 順位戦に従った順だと思います. 前竜王と前名人は「本人が望めば」なので, 失った直後でも名乗らないことがあります. その場合「前竜王」は順位戦による位置に入りますが, 「前名人」は (A級の 1位なので) 結局同じ位置になります.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
Tacosanさんって、将棋界のこともご存知なんですね。

>>>これ, 日本将棋連盟の棋士紹介に出てる順ですよね.
そうですよ。
これもそうです。
http://www.shogi.or.jp/kisen/record/tuusann.html

>>>いわゆる「序列」は違うはず.
いえ、違いませんよ。
各棋戦では(タイトル戦以外も含み)その棋戦の称号等が優先されますが、基本的に、上座に着くか下座に着くかは、順位戦の順位より段位や称号がまず優先されます。
また、羽生・渡辺は現在、それぞれ名人・竜王を連覇中ですから、前名人・前竜王の資格を持つ人はおらず、今回の質問とは関係ありません。

お礼日時:2011/02/11 00:23

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Q竜王≧名人>>棋聖≧王位≧王座≧棋王≧王将(>朝日)

(関連質問)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1384209


将棋のタイトル同士の序列(格付け)についてですが、


基本的には、

竜王=名人>棋聖=王位=王座=棋王=王将(>朝日)

であるという公式見解を見聞きしたことがあります。


しかし、竜王と名人の二冠制覇では「竜王名人」、

ほかの5棋戦のうち、2冠を獲得すれば、必ず
棋聖 王位 王座 棋王 王将
の順番に、タイトル名を表記しているようです。

連盟のHPでも、棋戦情報の目次は、必ずその順番で並べられています。


さて、私の質問は、

1.
竜王、名人を除く5棋戦の序列は、何で決まっているか?


2.
羽生七冠の時代、および、そのちょっと前までは、NHK杯での紹介テロップが
「名人・竜王 羽生善治」(対局者紹介時)
「羽生善治名人竜王」(トーナメント表)
となっていました。

名人戦の賞金は公表されていませんが、おそらく竜王戦のほうが賞金が高いであろうことは想像できます。

しかし、
「名人竜王」が「竜王名人」に、ひっくり返ったのは、どういういきさつなのでしょうか?

(関連質問)
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将棋のタイトル同士の序列(格付け)についてですが、


基本的には、

竜王=名人>棋聖=王位=王座=棋王=王将(>朝日)

であるという公式見解を見聞きしたことがあります。


しかし、竜王と名人の二冠制覇では「竜王名人」、

ほかの5棋戦のうち、2冠を獲得すれば、必ず
棋聖 王位 王座 棋王 王将
の順番に、タイトル名を表記しているようです。

連盟のHPでも、棋戦情報の目次は、必ずその順番で並べられ...続きを読む

Aベストアンサー

竜王戦(と朝日オープン?)以外の賞金額は公開されておらず、また賞金だけでなく新聞への棋譜掲載料など、その他のスポンサーとの関係も絡んでいるでしょうから、おそらく裏事情を知る関係者でなければ、明確なことはわからないように思います。

「週間将棋」3/1号に、読売の記者が書いた、竜王戦昇段規定の改定(連盟のサイトでは改定としていますが、記者は改正と表現していました。)についての記事があり、その中で、

・竜王戦発足の複雑な事情として、名人戦を上回る棋戦にするためにベテラン棋士の理解を得る必要があり、対局料に段位を過大に評価する体系を採用した。
・今回の改定は、その是正のために読売が申し入れた結果。
・ただし、これは読売の要求がそのまま反映したものではなく、連盟理事会が協議で出した折衷案。
・さらに竜王戦のその他の改革案も要請している。
といったことを(改革に消極的な連盟に批判的なニュアンスで)述べていました。

連盟とスポンサーの微妙な関係を垣間見る記事だったように思います。

改定の内容については、こちら
http://d.hatena.ne.jp/mozuyama/20060203/P20060203RYUOH
この記事についてのひとつの意見として、こんなのもありました。
http://users.ejnet.ne.jp/~manuke/carodiario/diario0603.html(2006/03/02)


タイトル序列の扱いについては、日本将棋連盟の「棋士の紹介」ページ「タイトル保持者など」の表記順が参考になります。
http://www.shogi.or.jp/syoukai/index.html

Internet Archiveを使うと、過去5年間のものが見られますが、
http://web.archive.org/web/*/http://www.shogi.or.jp/syoukai/index.html

これによると、竜王と名人の序列はタイトルだけでなく、棋士番号(早く棋士になったベテランのほうが若い番号)も加味されているようで、

名人+棋士番号(森内・王将を取る前の1冠)>竜王(渡辺) Feb 04, 2005
となっています。

一方、
棋聖(佐藤)>王位(谷川) Jun 08, 2003
で、こちらは棋士番号では逆転していませんが、
王位+棋王(谷川)>棋聖(佐藤) Jun 12, 2004
のように、2冠になると逆転しています。

竜王>名人>>棋聖>王位>王座>棋王>王将(>>朝日)
は間違いないでしょうが、
竜王>名人は、棋聖>王位 よりも差が小さい(棋士番号で逆転する?)かなり微妙な関係と言えそうです。
歴史ある名人戦への(ベテラン?)棋士の感覚、あるいは2大タイトルスポンサーの毎日新聞への配慮など、複雑な背景があるのでしょうか?

結局、建前としては 竜王>名人 ですが、昇段(や給与?)は順位戦に重きが置かれており、棋士にとっては 名人>竜王 なのかもしれません?

ファンにとっての(真の?)序列には、連盟の見解よりも、その棋戦の歴史、将棋の内容、タイトルを持つ棋士のこれまでの実績及びその後の成績などが重要だと思います。
(初代朝日オープンの決勝が 堀口vs杉本とのは、朝日新聞にはちょっと気の毒だった? ~そう言えば、初代竜王は島先生だったっけ。予選がゆるいと、いきなり 森内vs渡辺 の頂上決戦が見られる裏に、こういうリスクもあるんですよね。)

とうことで、当然賞金が全てではないと思いますが、そのための動機付けとしてのお金には、意味があるかもしれません。


ご質問への直接の回答ではなく、かなり私見の入ったわけのわからないものになってしまいましてスミマセン。

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Q加藤一二三九段の卒業した大学はどっち?

先日「待った」で脚光を浴びた(?)加藤九段の卒業した大学についての質問です。
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教えてください。

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Q将棋の三浦九段の竜王戦の出場停止について

将棋の三浦九段が、将棋ソフトの不正使用の疑いで、
12月31日までの公式戦出場停止処分を受けて
竜王戦も出場停止で、挑戦者が別の人に差し替えだそうですが?
私の記憶では、このような事は過去に無かったと思いますが?
同様の事が、将棋界で過去にあったか教えて下さい。
それと、三浦九段は、今後どうなりそうかとか
他に同様の事も起きそうかとかも教えて下さい。

Aベストアンサー

追加
>公式戦出場停止処分が過去にあったか聞きたかったのに。

出場停止の例
1)2005年5月第13期銀河戦、加藤一二三対阿部隆で加藤が「待った」の反則をしたことで次回第14期銀河戦への出場停止と対局料没収の処分。

2)金沢孝史が2001年~2005年に、常習的対局の遅刻・不戦敗(2003年は1年間で3回の不戦敗、2005年8月15日の第54期王座戦の高田尚平戦で通算5回目の不戦敗)で半年間の公式戦出場停止、次期王座戦の出場停止の処分。

3)2007年8月6日、中田功及び武者野勝巳が第16期銀河戦で予選の当日対局場に現れず不戦敗となった。両者共に過去20年間で6回不戦敗を理由に罰金100万円及び次期銀河戦への出場停止の処分。

参考URL
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%A0%B4%E5%81%9C%E6%AD%A2#.E5.B0.86.E6.A3.8B

Q3連敗4連勝が囲碁で5回、将棋で0回の理由? ~ 佐藤棋聖3連勝でタイに!

本日、羽生王将vs佐藤康棋聖のゴールデンカードである王将戦第六局二日目が終わり、佐藤棋聖が3連勝して、3勝3敗のタイに持ち込みました。

将棋のタイトル戦では、3連敗4連勝は過去1度もありません。

一方、囲碁では、過去5回ありまして、うち、趙治勲十段(二十五世本因坊)が3回、林海峰名誉天元が2回です。
http://tony.cocolog-nifty.com/misc/2005/11/3077_6640.html

特定の2名が達成していることもありますが、5回とゼロ回という差は、偶然が起こしている現象とは、とても思えません。

そこで、私の質問は、

「なぜ、囲碁では3連敗4連勝しやすいか?」

です。

できれば客観的な分析・理屈を望みますが、主観的ご意見でも構いませんので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

囲碁はコミがあります。それによって黒と白の有利さの差を調整してます。
しかし、将棋は先手番が後手番より若干有利といわれてますが、それを調整する方法がありません。

ですから、囲碁より将棋のほうが連勝する事が難しいのではないでしょうか?
連勝するには後手番でも勝つ必要があります。将棋では戦法的に後手番対策が大変だと聞いたことがあります。ちょっと専門的になりますが、一時期居飛車党が後手矢倉を嫌い四飛車を指していたし、現在は横歩取り8五飛戦方が流行してます。

調べてないので正確なことは分かりませんが、そもそも囲碁では3連敗3連勝のケースがたくさんあり、将棋では3連敗3連勝のケースが少ないのではと思います。第七局になるとどちらが有利といえないので、3連勝3連敗のケースが多い囲碁がそのいくつかのチャンスを物にしたんじゃないですかね。

いずれにせよ、囲碁より将棋のほうがゲームの性質により連勝することが難しいからでないかというのが、私の主観的な意見です

Q将棋 九段へ一番近い棋士

九段への昇段条件:

◦竜王位2期獲得
◦名人位1期獲得
◦タイトル3期獲得
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先日、三浦弘行棋士が250勝の条件を満たして九段に昇格成ったと記憶していますが、今現在、九段に一番近い棋士は誰でしょう? どの条件でも構いません。

Aベストアンサー

■名人位1期獲得
今期
佐藤天彦 順位戦で◯または●◯、名人戦4勝で獲得
行方尚史 順位戦で◯◯、名人戦4勝で獲得

来期
佐藤天彦、行方尚史、稲葉陽に可能性あり

■竜王位2期獲得
糸谷哲郎(1期)

■タイトル3期獲得
広瀬章人(1期)
糸谷哲郎(1期)
山崎隆之(1期)

■八段昇段後公式戦250勝

23人のうち誰か(雑)
http://www.shogi.or.jp/player/#hachidan


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