宮崎アニメ、好きなんですが
最初から最後まで見た事がなく、いつも中途半端なままで・・。
なので、これを機会にちゃんと見てみようと思ってます。
オススメの作品名と内容など、あと「ここがいい!」という所を
教えてくださいっ!!
お願いします☆★

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A 回答 (36件中21~30件)

さすが、宮崎駿さんのお勧めということで、人気投票状態になっているので、私も投票させてもらいます。

やっぱり私は「ルパン3世カリオストロの城」と「未来少年コナン」を推薦します。
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こんばんわ!!わたしのお勧めは、一番宮崎アニメでは現実っぽいんですが、


「耳をすませば」がいいとおもいます!!私がそのアニメを初めてみたのは小学生のときでしたが、「青春」というなんとも言えないさわやかさ、ここちよさ(?)にすごくすっきりした、後味の良い感動をおぼえました。・・・なんかわたしババくさいといわれるかもしれませんが、高校生である今見ても、すごく見た後味(変な言い方ですみません)がいいので、おすすめです!!夏に飲んだ、冷たくておいしいジュースのような感じだと思います(笑)素朴ですが、お勧めです!ぜひ見て見てください!!・・・まあ、宮崎さんのアニメ、どれもおもしろいんで、全部見てほしいですが・・。
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 pokkurimenさんの「もののけ姫」は駄作か?と云う疑問ですが、あれは駄作ではありません。

大いなる失敗作です。部分的に見れば、かなりの秀作なんだけど、作品全体としては失敗作です。主題は、“自然を大切にしよう”ではなく、“近代はいかにして、前近代を完全否定することなく乗り越えられるか”と云うところじゃないかな。もののけ姫は風の谷のナウシカの立場だが、今回は主人公は“たたら”の側に立つことを決意していますから、ある意味では「風の谷~」の否定なんですよね。

 ところが“たたら”の連中に対する演出が弱い、前近代に対峙できるだけのキャラクターがない、従って主人公が何故近代を選択したかの説得力がないんですね。

 宮崎がどうリベンジするか期待ですが、ディレクターズ・カットで再構築するのもいいかなと思います。あと少しなんですよね。
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私は「紅の豚」と「耳をすませば」をおすすめします☆


2作とも今までに見てきましたが、その度に「もう一度見たい!」と
思わされてしまうのです。もちろん私の場合ですが。

みどころをあげるとすれば…
「紅の豚」は飛行機での戦闘シーンかも。
特別激しいというわけでもないですが、笑えたりもするので。
あとはオトナの駆け引き(謎)
「耳をすませば」は主人公の女の子「雫」の悩みにかなり共感できました。
ついうなづきながら見てしまうかも…?

最後に、何度見ても泣いてしまうのが「風の谷のナウシカ」でした。
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宮崎原作じゃないかもしれないけど、「耳をすませば」が一番きた。


ただの初恋物語と思いきや、なかなか。
でもこの作品は100%ティーンネイジャー向けなので、大人の方だったらすいません。

「もののけ」を駄作と呼ぶ理由はメッセージが“自然を大切にしよう”という事だからですね。たしかに、「いまさらそんなことを・・・・」と思ってしまう。でも映像性では見ごたえあると思います。

関係ないけど、うま茶のCMのアニメがスタジオジブリだったような・・。
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#1のBlack_Tigerです。



#5のbeavasさんの申す通り「トトロ」の方ですね(苦笑)。
ちなみに、「もののけ」の原作はかなり好きです♪
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ご質問の主旨には若干沿いませんが


「風の谷のナウシカ」の映画版とコミック版を1セットでお薦めします。
映画だけ、で、1作品としての完成度を問うならば
「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」を推しますが
彼の作家のスケールの大きさは到底1作品で語れるモノではありません。
その点、ナウシカなら
映画版には彼のスペクタクルな魅力が
コミック版には彼の思想的な深みが
詰まっており、その見比べが彼のスケールの大きさを知る近道だと思います。
因みにナウシカの映画版とコミック版では
その結末が正反対になっています。
「もののけ姫」は、ある意味、ナウシカのコミック版に近いのですが
大きな問題意識を短時間にまとめたためでしょう
下の発言にもあるように、滑っていると思います。
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「天空の城ラピュタ」に一票。


ついでに「紅の豚」にも一票。

「天空の城ラピュタ」は壮大なファンタジーロマンを感じます。
「紅の豚」は特にメッセージ性も無いですが、その分気楽に娯楽作品として楽しめるんじゃないかと思います。

個人的見解として、
「もののけ姫」‥映像としてのクオリティは高いが、ストーリーとしてはいかがかと。
「風の谷のナウシカ」‥原作の人気に後押しされて作成されましたが、原作も途中であったため、それまでの時点をこじんまりまとめたと言う感をぬぐえないです。本来の各国間の争い、腐海の意味等世界観やストーリーを伝えれる物ではないですね。映画と原作は別物としても、あれで世界はどうなの?全て救われたの?解決したの?ってな感じで最後は消化不良でした。
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皆さんから多数の作品があがっていますが、(特に最初の回答が「ぱんだこぱんだ」というのがすばらしい。

)それ以外の作品ですと、私は「未来少年コナン」がお勧めです。
NHKで放送されたものですが、テレビアニメとしては最上級の品質だとおもいます。こまぎれで見られますので、いつも時間の都合で中途半端に終わってしまうのであれば、お勧めです。
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 全然参考になりませんが、完成度から云えば「となりのトトロ」が最高じゃないですか?この作品は、日本の映画史の中でも重要な作品で、私はこれが黒澤明作品を含めた日本映画の中での最高傑作だと思います。



 映画は総合芸術ですから、監督一人が優れていても、良い作品ができる訳ではありません。黒澤作品の中でも晩年の作品がかなり滑っているのも、黒沢明の演出力の衰えと云うより、使いやすいスタッフの維持・確保が難しくなってきたものと思われます。本人の頭の中には常に前作を凌ぐ作品があったと思います。

 同じ事が、「もののけ姫」にも云えます。テーマ自体は「風の谷のナウシカ」の焼き直し、又は再構成と思えますが、完成度から云えば「風の谷~」がずっと上です。環境に対する視点も「風の谷~」とは変わっていますし画像や音楽のクオリティーはずっと上です。それでも「もののけ~」は、まさに大いなる失敗作と言えます。

 宮崎の頭の中にある大傑作を映画として完成させる、本人の能力、スタッフの円熟度、資金力などの全てがバランスが取れなければ作品としては失敗です。

 「もののけ~」で訴えようとしたテーマの大きさは、完全に滑っています。あれが完璧にできたなら、宮崎も引退したでしょう。彼が、また資金をかき集めて、次回作でリベンジに挑むことを期待しましょう。

 その中で、テーマを小さく絞りながらも、猫バスの飛行シーンのスペクタルを成功させている「となりの~」は、日本映画の最高傑作だと私は思っています。
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