英語の中学高校の教職課程を取っていたことで役に立ったなと思うようなことを教えて下さい。例えば、学ぶことで自分の英語の力が伸びそうなことを学べたりするのでしょうか。他にもいろいろ点でありそうですが、おしえてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

英語科教育法がまず役に立ったと思います。

私は結局国語科しか教員免許を取得しなかったのですが、英語との比較によって国語、つまり日本語がどういう点で優れているのか、また逆に劣っているのか、例えば日本語は1単語で意味1つの傾向がありますが、英単語は1単語で意味4つ程度、のような相違点を通じて、自分も理解が深まり、現在学習塾の教壇を通じてつきあっている生徒たちに、日本語のよさを自分なりに伝えることができていると思います。一方通行にならないために良かったというところでしょうか。それからそれを補足する形で、英語学概論、英文学概論などが、やはり日本語との比較を理解するうえで有効であったと思います。少なくとも、2教科の教育法を受けたことで、比較しつつ物事を検討する学習が少し身に付いたと思っています。機会があるのなら、私は教職課程を取るすべての人に、2科目以上の教科の教職課程を履修することを進めたいと思います。
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教職課程とおっしゃるのは、教育原理とかの教育学の授業のことですか?


私の場合はいくつかの教育学の授業と、自分の学部である英語の授業のみで教員免許をもらいました。
「英語の教え方」みたいな勉強は一つもありませんでした。
ですので、その後、受けた授業や免許そのものが何かに役立ったという印象はありません。
ただ、教育実習(2週間)は貴重な経験だったと思っています。
あれによって自分の英語力のなさを痛感し、英語の先生になるのはやめよう・・・と思ったし・・・!
あと、小さい頃から英語の先生になる!とはりきっていたため、英語を理屈で教えることを得意としてしまい、日本語で説明するのはうまくても、英語自体を流暢に喋れない、というのが自分の難点です。
たとえば、実習において、自分の授業は上手にできても、外国人講師とペアで行うヒアリング授業になるとダンマリ・・・とか。
できれば大学中に2年ばかり語学留学しておいて、その上で「教える立場」を選ぶかどうか決めるべきだったと思います。
なんだか的外れなことを書いてしまってすみません!
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